日本コロムビア 売上。 日本コロムビアの企業研究

デノン

日本コロムビア 売上

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日 2014. 03 13,975 283 363 283 21. 03 12,629 -895 -862 -1,646 -122. 03 13,343 1,200 1,213 973 72. 03 14,020 1,886 1,853 1,655 122. 03 11,900 720 760 650 48. 1 -61. 8 -59. 0 -60. 7 -60. 04-06 3,006 100 98 39 2. 9 3. 07-09 3,275 313 315 269 20. 0 9. 10-12 3,828 599 596 515 38. 2 15. 01-03 3,234 188 204 150 11. 1 5. 04-06 3,287 532 532 503 37. 4 16. 07-09 3,708 594 593 496 36. 8 16. 10-12 3,579 573 572 477 35. 4 16. 01-03 3,446 187 156 179 13. 3 5. 6 -0. 5 -23. 03 100. 77 17. 5 7,760 1,359 21 0. 03 172. 18 29. 1 7,988 2,322 995 0. 03 289. 76 40. 0 9,763 3,908 2,651 0. ・業績推移:売上高、営業益、経常益、最終益は「百万円」。 修正1株益、1株配は「円」。 進捗率、売上営業利益率は「%」• ・成長性、収益性:前年比、前年同期比、ROE、ROAは「%」、総資産回転率は「回」• ・キャッシュフロー:フリーCF、営業CF、投資CF、財務CF、現金等残高は「百万円」、現金比率は「%」• ・財務:1株純資産は「円」。 自己資本比率は「%」。 総資産、自己資本、剰余金は「百万円」。 有利子負債倍率は「倍」• 連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。 そのため、会社発表の数値と違う場合があります。

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日本コロムビアの業績推移

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会社概要 日本コロムビア 6791 の会社概要。 社名:日本コロムビア 代表者:社長 吉田 眞市 資本金:--- 上場市場:東証1部 上場年月日:1949年5月16日 単元株数:100 平均年齢:42. 40歳 平均年収:6,430千円 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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日本コロムビア【6791】、上期経常を一転91%増益に上方修正、通期も増額

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そもそも日本コロムビアとはどのような会社か ところで皆さんは、日本コロムビアという会社にどのような思い出をお持ちでしょうか。 ミドル・シニア層の方であれば「DENON」ブランドのオーディオ機器や美空ひばりや石川さゆりなどのレコードを思い起こされる方も多いのではないかと思います。 また、以前本社があった東京・赤坂の「コロンビア通り」を思い出す方もいらっしゃるでしょう(現在の日本コロムビアの本社は東京・虎の門)。 一方、100年を超す歴史があり、レコードやオーディオ機器といった身近な製品を扱ってきたものの、ソニーやパナソニックに比べると小ぶりな会社であるため、名前だけしか知らないという方がおられるかもしれません。 そこで、同社の歴史を以下に簡単にまとめました。 1910年(明治43年):レコード・蓄音機の製造を目的に創業 1939年(昭和14年):国産テレビ受像機を完成、高島屋で公開 1949年(昭和24年):東京、大阪、名古屋各証券取引所に上場 1969年(昭和44年):日立製作所と業務提携 1989年(平成元年):美空ひばり大全集「今日の我れに明日は勝つ」がヒット 2001年(平成13年):AV・メディア関連機器部門を株式会社デノンとして分社、譲渡 2002年(平成14年):社名をコロムビアミュージックエンタテインメントに変更 2010年(平成22年):創立100周年、フェイスグループの一員となり社名を日本コロムビアに戻す。 2014年(平成26年):フェイスの連結子会社となる ちなみに、業績のピークは1990年3月期で売上高は1,226億円、営業利益は44億円でした。 当時はCDもオーディオ機器も売れている時代でしたが、その後業界環境は激変し、2000年代にはオーディオ機器からの撤退を余儀なくされました。 そして日立グループからも離脱し、コンテンツ中心の会社として生き残りを図ってきました。 なお、2017年3月期の会社予想は売上高138億円、営業利益が17億円と、ピーク時よりかなり小規模な売上高となっていますが、営業利益は前期に続き2年連続で黒字見通しとなっています。 フェイス傘下での活躍を期待したい ご承知のように音楽業界は激変期にあります。 CDなどのパッケージソフトが減少するなかで定額配信市場は伸びています。 また、フェス・ライブ市場も伸びており、それに伴い周辺グッズ販売の市場も潤っています。 しかし、一方ではアーティストへの収益分配などを巡る問題も抱えています。 こうした複雑な市場環境の変化に対して、すでに両社は様々な取り組みを開始していますが、日本コロムビアが非上場企業になることで、事業の統合や人事交流などについても柔軟な対処が可能になると見られるため、その動きは一段と加速していくと見られます。 つまり、日本コロムビアは上場廃止とはなりますが、フェイスグループのなかで、よりいっそう活躍が期待されることになると思います。 コンテンツ配信の新興企業と豊富なコンテンツを持つ老舗音楽会社の今後の展開に注目していきたいと思います。

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