産後 お腹の膨らみ。 産後お腹のぽっこり対策!帝王切開後のケアで大切なこと

【医師監修】妊婦さんのお腹はいつから出てくる?お腹が膨らむ時期・目立つ時期

産後 お腹の膨らみ

帝王切開を2回経験しました。 確かにお腹は戻りにくいです。 整体師さんに聞いたんですが、赤ちゃんが産道を通っていないために、脳に「出産した」という信号が行かないので体型が戻りにくいと言うことでした。 産後って、妊娠新前に比べると急激に体型が変化して、すっごく焦りますよね・・・。 特に帝王切開の場合は傷が気になって産んだらすぐにガードルなどで締めようという気になれませんよね。 すっごく分かります!!ダイエットしようにも赤ちゃんがいたら無理なんですよね・・・ちゃんと食べないと母乳も出ませんし、体力ももちません。 ステッパーなどのダイエット器具は赤ちゃんには危ないので使えませんし。 朝のジョギンク?到底無理ですよね。 でもお腹が出てるからと言って焦らなくてもいいんです。 今は何より子育てが一番大事なんですから。 取り合えず、産後の出っ張ったお腹は傷に負担にならない程度にガードルなどで徐々に締めていけば大丈夫です。 私の場合、本格的に自分の体型を戻すのをスタートさせたのは(ダイエットも含めて)子供が幼稚園に入ってからでした。。。 体重は何とか独身時代と同じくらいに戻りましたが、体型は、赤ちゃんを産んでいるので、戻りません。。 独身時代の洋服は似合わない身体になってるんですよね。 でも悲観しないでくださいね。 これは「母」になったのだという証拠なんですから。 誇らしい事だと思います。

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出産してもお腹は勝手にへこまない?ぽっこりお腹の原因は◯◯にあった!【産後ダイエット】

産後 お腹の膨らみ

この記事の目次• どうして出産後お腹はすぐに元に戻らないのか せっかく赤ちゃんを産んでお腹がスッキリした!と思ったら、お腹のたるみだけが戻らない。 それはそうです。 赤ちゃんが入っていたのですからその分皮膚がかなり伸びています。 これはすぐには元に戻りません。 子宮は出産直後から収縮を始めますが、元の大きさに戻るまでには1ヶ月ほどかかります。 生んだ直後はまだ妊娠中期くらいのお腹の大きさではないでしょうか。 太りやすくなっていることも戻らない原因 皮膚がたるんでいる上に、出産で骨盤が開き内臓も下がり気味になっています。 だからぽっこりお腹になりやすいんですね。 また、10ヶ月まともに運動できていませんから、筋肉量も減ってしまっています。 太りやすい条件が揃っているので、お腹をすぐに引き締めるのはなかなか難しいです。 でも、授乳をすることでオキシトシンというホルモンが分泌され、子宮の収縮を促します。 少々時間はかかりますが、段々とお腹のたるみは戻っていくので心配しないでください。 産後のお腹のたるみを元に戻す方法 段々たるみが戻っていくとはいっても、何もしないでいるとかなり時間がかかってしまいますし、戻りにくくなります。 ですから、体調が戻ってきたらお腹を引き締めるための運動などを始めて、シェイプアップしていきましょう。 骨盤ベルトで骨盤をしめる 出産直後から使えるのが骨盤ベルトです。 これは私も病院で助産師さんに勧められました。 産後はあまり運動は出来ないので、ベルトでしっかり骨盤を締めておくことで骨盤の開きを元に戻すサポートをしてくれます。 骨盤が開きっ放しだと余計なところに脂肪がつきやすく、お腹のたるみも戻りにくいです。 骨盤ベルトで太ももの付け根の骨(大転子)をしっかり押さえておくことで少しでも早く骨盤の位置を元に戻すことが出来ますよ。 骨盤ベルトは1日中つけておいた方がいいので、ストレスを感じないように、通気性がよく肌にフィットするものを選びましょう。 産褥体操を始める 出産直後は無理して運動をしないこと。 その代わり、寝たまま出来る産褥体操をやってみましょう。 仰向けになってゆっくり腹式呼吸をします。 足首をグルグル、または上下に動かします。 お尻にきゅっと力を入れます。 最初はこの程度で十分です。 まずは下半身の筋肉を少しずつ動かすことからやっていきましょう。 産後専用ガードルでウエストを作る 1ヶ月検診が終わり、悪露も落ち着いて体調も悪くなければ、産後専用ガードルを使ってみましょう。 お腹の上と太ももまでしっかりカバーできるタイプにすると、お腹だけでなく下半身全体の引き締めに役立ちます。 お腹のたるみを解消して、ウエストのくびれも早く戻ってくれるかもしれません。 ただし、ガードルは骨盤ベルトと違ってお腹やお尻までしっかりと引き締めてくれるので、効果が高い分身体にも負担がかかります。 ですから、お腹に痛みがある時や悪露がひどい時には着用を避けてください。 骨盤底筋体操 お腹のたるみも同時にケアできる骨盤底筋体操もやってみましょう。 骨盤底筋はその名の通り骨盤の下にある筋肉ですが、お腹を引き締めてくれる腹横筋(ふくおうきん)と深い関わりのある筋肉です。 骨盤底筋がゆるんでしまうと腹横筋の働きも低下してしまうため、お腹がたるんでしまうのです。 <骨盤底筋体操>• 仰向けに寝て膝を曲げて立てます。 膝をつけた状態で下半身を左に倒します。 元の位置に戻したら右に倒します。 左右で1回、5セット行います。 お尻を持ち上げて肛門に力を入れて20秒静止します。 または、トイレに行ったとき、尿を途中で止める練習をします。 朝一番がいいですね。 尿を1秒ほど出したところできゅっと止めてみてください。 骨盤底筋がゆるんでいるとなかなか止まらないのですが、毎日鍛えていると段々止まりやすくなりますよ。 骨盤底筋を鍛えておくことは、お腹のたるみの改善の他に、将来の尿漏れを予防するという効果が期待できます。 昼寝の前にドローイン 眠っている赤ちゃんの横でも出来るエクササイズです。 寝る前にやってもいいですね。 仰向けになって膝を立てます。 口からゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませていきます。 もうこれ以上は吐けないというところまで息を吐いてお腹がぺたんこになったところでキープ。 お腹を引っ込めたまま浅い呼吸を繰り返します。 10秒キープしたら力を抜きます。 最初は10秒でもきついと思いますが、慣れてきたら時間をどんどん伸ばしていきましょう。 動けるようになったら積極的に足を使おう 下半身を積極的に動かすことでお腹のたるみも解消されていきます。 1ヶ月検診を過ぎて体調に問題なければ、昼間はなるべく動くようにしましょう。 エレベーターを使わずに階段を使うなど、ちょっとしたことでも筋トレになります。 足パカダイエットもおすすめですよ。 お腹と同時に足の引き締めにも有効なんです。 関連記事 ただし、決して無理をしないように。 疲れている時は無理に動かないでください。 整体などで骨盤矯正をしてもらう 骨盤の開きを整えたい時は、整体などで施術してもらうのもおすすめです。 私も3人目を産んだあとに整体で骨盤を整えてもらいましたが、ベルトの穴が2つ縮まりました。 整体に行くと骨盤矯正だけでなく、筋肉もほぐしてくれますから、産後の疲れも取れてリフレッシュできますよ。 必ず、産後であるということは整体師さんに伝えるようにしましょう。 お腹のマッサージで血行を良くする 皮膚のたるみを改善するには皮膚を柔らかくして新陳代謝を高めることも大事です。 保湿効果の高いボディークリームを使ってお腹のマッサージをします。 妊婦さんの時に使っていた妊娠線予防クリームをそのまま使っている人も多いですね。 肌が乾燥していると新陳代謝が悪くなるので、ボディケアも怠らず、お肌にしっかり潤いを与えましょう。 お風呂上がりの肌が柔らかくなっている時に塗って、毎日ケアしてくことが大切です。 食べ過ぎない!バランスの良い食事を 産後は骨盤が開いているのでお腹周りに脂肪がつきやすいです。 疲れるとちょっと甘いものをつまみたくなってしまいますが、お菓子はなるべく我慢。 食べ過ぎはやはり「肥満」につながります。 太りやすい時期でもあるので、間食やつまみ食いには注意して。 自分の世話をしている余裕はありませんが、栄養バランスに気をつけてタンパク質をしっかり摂りましょう。 疲れたら休む。 産褥期は無理をしないこと 産後6〜8週間を産褥期といいます。 この間は、とにかく身体を休ませることが重要。 決して無理をしてはいけない期間です。 体調が良ければ、産後1ヶ月くらいからエクササイズを取り入れていっても大丈夫ですが、疲れたら休むことを徹底してください。 赤ちゃんを産むという大仕事を終えたばかりなのです。 体型が元に戻るかどうか気になるとは思いますが、育児には休みがありません。 ママの体調が悪くなってしまったら、赤ちゃんも寂しいでしょう。 笑顔で少しでも楽しく育児が出来るように、今出来ることだけに取り組むようにしてください。 お腹のたるみを解消するには時間がかかる。 体調優先でゆっくりいこう 10ヶ月もかけてゆっくり伸びてきたのですから、急に元に戻すのは難しいんです。 でも、戻らないわけじゃない。 何人出産しても、ガンバってスリムなお腹に戻している人はたくさんいます。 だから、焦らないでゆっくりとお腹を元に戻していけばいいのです。 ストレスがあると食べ過ぎにもつながりますから、育児を楽しみつつ、おなかのシェイプアップもがんばっていきましょう。

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産後のお腹のたるみを解消する方法。タプタプお腹を引き締める! | 女性の美学

産後 お腹の膨らみ

「赤ちゃんを産んだら、妊娠前の服を着て退院するぞ!」と予定していた方も、残念ながら、マタニティ服で帰宅するケースがほとんどです。 もう、お腹の中に赤ちゃんはいないはずなのに、どうしてお腹は膨らんだままなのでしょうか? その理由と、お腹を戻すために効果的な方法をご紹介します。 スポンサーリンク 産後のお腹が膨らんでいるのはなぜ? 産後すぐのお腹の大きさは、個人差はあるものの、だいたい妊娠5か月くらいの大きさの方が多いのではないでしょうか。 ちょうど、妊娠してお腹が目立ち始めた頃のサイズですよね? 出産して赤ちゃんを産んだのにも関わらず、まだお腹が膨らんでいるのはなぜでしょう? それは「子宮が大きいまま」だからです。 通常の子宮のサイズは、鶏卵くらいの大きさで、重さ40g強で、容積は2mlです。 それが、妊娠後期になると、子宮の重さは800~1000gになり、容積は4000~5000mlにもなります。 子宮の重さは約20倍、容積は2000~2500倍になります! ものすごい大きさへと、変化していますよね? 事実、子宮ほど大きな変化を遂げる臓器は、ほかにないそうです! 10か月の間に、これだけ大きくなった子宮ですから、出産してすぐには元の大きさに戻れないのです。 子宮の大きさは、約1カ月かけて、元のサイズに戻ることができます。 産後1か月間は、お腹が大きいままでも、心配しないで下さいね。 また、お腹の膨らみは、子宮のサイズだけではありません。 妊娠中についたお腹の脂肪や、出産によって余った皮膚などもあります。 妊娠前のジーンズがはけるようになるには、最低でも産後1~2か月くらいはかかると思って下さいね。 産後のお腹を戻しやすくするには? 産後1カ月ほどで、子宮の大きさは自然ともとに戻ります。 子宮がもとに戻ることを「子宮復古」と言います。 子宮復古を助けるために大切なことはこちらです。 子宮が収縮するときに痛みがあり(後陣痛)、産後しばらくは授乳中の後陣痛が辛いですが、お腹を凹ませるためだと思って、積極的に母乳をあげましょう。 私も、尿意があるにも関わらず、トイレに座ってもなかなか出せず、排尿に苦労しました。 会陰切開した場合は、傷の痛みもあり、便秘にもなりがちです。 おしっこを我慢したり便秘になると、膀胱や腸が膨らんで、子宮の収縮を妨げることに繋がりますす。 定期的に、排尿・排便をするようにしましょう。 私は産後2時間ほどで、自分で歩いてトイレに行きました。 寝ていると子宮の収縮が悪くなるだけでなく、足がむくんだり、血液が固まる血栓症になる可能性があります。 特に安静にする指示がなければ、少しの距離でいいので、歩くようにしましょう。 更に、産褥体操で、血行が良くなれば、母乳の分泌を促したり、肩こりや腰痛の予防にもなります。 また、むくみの解消や血栓症の予防にもなりますので、産褥体操を含め、少しずつ身体を動かすようにしましょう。 とは言え、急に動いてはいけませんよ。 まずは、簡単な「胸式呼吸」や「腹式呼吸」から始めて下さい。 無理な体操をしなくても、赤ちゃんへの授乳やお世話で、動かざるを得なくなりますから。 私は、むくみ解消に「足首をグルグル回す」、肩こり予防に「腕を回す」くらいしか行いませんでした。 産後3日くらいしてきたら、横になった状態から、おへそを見るような感じで、少し頭を起こして腹筋を刺激するといいと思います。 帝王切開の方は、正常分娩の方とは、産褥運動の開始時期が異なりますので、医師と相談しながら進めて下さいね。 子宮が収縮すれば、産後の出血も少なくなり、母体の負担も軽くなります。 栄養と休養は、母体の回復だけでなく、母乳を出すためにも必要です。 スポンサーリンク 産後のお腹のたるみケアに必要なのは? 産後のお腹の膨らみの原因は「子宮の大きさ」でしたよね? これは、子宮が自然ともとに戻るのを待つしかありません。 産後のママが、気を付けなければならないお腹の膨らみは「お腹の脂肪」と「余った皮」ではないでしょうか? 「お腹の脂肪」と「余った皮」が招く「お腹のたるみ」も、ある程度は自然と元に戻りますが、努力も必要です! 産後1カ月までの「産褥期」にできることは、を塗ったり、ウエストニッパーでお腹を締めることでしょうか? そして、産後2か月を過ぎたら、を使ったり、腹筋などの「筋トレ」を行うようにしましょう。 まとめ 産院の病室は、外見だけでは「妊婦さん」なのか「産後ママ」なのか、見分けがつきませんよね? それくらい、産後のママの体型は、妊婦中と変わりません。 私も「出産後はすぐにお腹がぺたんこになる」と思っていました。 しかし、お腹はすぐに凹んでくれず…さらにウエストニッパーも付けていたので、退院時には妊娠前の服など着れませんでした。 そんなことがわかってからは、第二子、第三子の出産時は、マタニティ服しか用意しませんでした。 産後1週間は膨らんだお腹でしたが、四六時中ウエストニッパーでお腹を締めつけ、保湿クリームで毎日スキンケアをしていたので、産後1カ月もせずに、妊娠前のジーンズをはくことができました。 産後6か月間は「痩せやすい時期」なので、半年かけてゆっくり体型を戻していきましょう。 それよりもまずは、赤ちゃんとの生活に慣れることが最優先ですね! スポンサーリンク -• よく読まれている記事• 最近の投稿• カテゴリー• 112• 126• 100• アーカイブ アーカイブ• 母乳育児 ブログランキング.

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