全 羅 監督 無料。 『全裸監督』黒木香役の森田望智、撮影中は「10時間くらい裸だった」山田孝之の撮影秘話も…

全裸監督 : 作品情報

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村西氏は昭和23年生まれ。 その後ビデオ業界に転身し、自ら監督、出演するスタイルを確立。 ドラマ化の経緯を村西氏が話す。 「打診があったのは約2年前。 要望を聞かれ、『村西とおる役は福山雅治さんでお願いします』と(笑)。 失礼ながら山田孝之さんのことは存じあげませんでした。 完成した作品を見て、感動しましたね。 日本にこんな役者がいたのかと」 原作の著者でノンフィクション作家の本橋信宏氏(63)も言う。 「AV監督という役を演じたら今後CMのオファーなどに影響が出るかもしれない。 すると山田さんは『それでも演りたいんです』と言った。 コンプライアンスだらけの現代。 包み隠さず、人間のありのままを描いた作品が求められているのかもしれない」 〈人間まるだし。 〉 こんなキャッチコピーを掲げた同ドラマ。 ドラマ関係者が証言する。

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Netflixオリジナルシリーズ「全裸監督」が8月8日より配信開始となった。 「放送禁止のパイオニア」として世間を騒がせた村西とおるの伝記本「全裸監督 村西とおる伝」をベースに作られた本シリーズは、フィクションなのか、ノンフィクションなのか、目を疑うような衝撃の内容がてんこもり。 クオリティの高さもあいまって、全8話を一気見するという異例のハマり具合を発揮し、熱狂する視聴者が後を絶たない。 ときは1980年代。 冴えない英会話教材のセールスマン・村西(山田孝之)は、先輩のアドバイスによって売上トップに輝くも、突如、会社が倒産。 挙句の果てに妻の不倫現場に遭遇してしまう。 失意の底でトシ(満島真之介)と出会った村西は、「エロは金になるんだよ」の言葉を受け、性欲を金に換える仕事に勝機を見出す。 ビニ本、アダルドビデオと当て、時代の寵児となっていく村西だが競合他社や警察は、彼を放ってはおかなかった。 今回は、漫画家・峰なゆかに、「アラサーちゃん」などで女性の恋愛・性事情を描いてきた峰さんならではの視点で、「全裸監督」について語ってもらった。 観る前は「8話もあるの!? 」と思っていたんですけど、続きが気になって1日で一気見しちゃいました(笑)。 まさか村西さんを主人公にするとは思ってもみなかったですし、テレビ局だとやりづらいテーマだろうから映像化に驚きました。 私、アホっぽい感じのキャラクターが、アホじゃない人間にならざるを得ない…という展開が、すごく好きなんです。 うまく描かれていたと思いました。 本作で黒木香を演じた森田望智 そうですね。 黒木さんは、村西さんに若干、恋愛感情的なものがあるわけじゃないですか。 ワキ毛を受け入れた瞬間に、普通の監督、女優以上の関係性があるわけなので。 だから、黒木さんは、村西さんのいう「ありのままの自分を見せる」ことが普通にできた、珍しい例だと思うんです。 すごく幸運なパターンだな、と感じました。 建物の美術もこだわっていましたし、トシちゃんの変な柄シャツ(笑)とかの服装を見るのも毎回楽しみで、演出がとにかく細かかったですよね。 一方で、基本的な人間関係については、今とあまり変わらないんだなと思いました。 村西さんのメーカー内で、みんなで手作りのご飯をひとつの机で食べるシーンが結構出てきたじゃないですか。 きっと、お給料とかもそんなに出ていない中、みんなが「村西さん」という人を信じて、一致団結しているんですよね。 昔も今も変わらず、経営者のカリスマ性があってこそ成り立つ空気はあると思います。 日本独自の文化で、大きい規模で動いている事業なんだから、もっと世界にいっていいと思います。 アジア圏で一番多くAVを撮っているのはおそらく日本だろうから、実際どんなふうに作っているのかを世界の人が観たら、なおのこと面白いのかなと思います。 VHSは1本1万円くらいと高いから、誰もが失敗したくないんですよね。 だから、レビュー記事を読んで、高得点のVHSを買って、何度も何度も一生懸命観ていたわけなんですよ。 でも、今は無料の動画もあるし、「1回観たら終了」という感じで、観る側が真剣ではない。 撮る側は、昔も今も変わらず真剣にやっているので、ここら辺で撮る側と同じくらい、「もうちょっと真剣に観てみようかな」という気持ちになってもらえるといいですよね。

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『全裸監督』絶賛の嵐でシーズン2決定…伝説の女優・黒木香と訴訟トラブルの可能性も?

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山田がブリーフ一丁でカメラを片手にしたポスタービジュアルを見た時点で度肝を抜かれたが、共演の満島真之介、玉山鉄二と意気投合。 「撮影が楽しくて終わってほしくなかった」と口を揃える3人に、エネルギッシュな現場での撮影秘話を聞いた。 原作は、本橋信宏のノンフィクション「全裸監督 村西とおる伝」。 前科7犯、借金50億、米国司法当局から懲役370年を求刑されたというモデルとなった村西の経歴は聞くだけで、思わずのけぞってしまう。 満島は、村西の相棒的存在の荒井トシに、玉山は村西が裏社会で成り上がるきっかけを作る出版社社長の川田研二に扮する。 総監督は、『百円の恋』 14 の武正晴で、『ニセコイ』 18 の河合勇人監督、『下衆の愛』 15 の内田英治監督も参加した。 村西さんのドキュメンタリー映画のトークイベントがあり、そのあと皆で食事をする機会があったので、村西さんをずっと観察していたんです。 満島真之介 以下、満島 「本作の打ち上げに村西さんが来てくださって、すごく盛り上がったんです。 村西さんが『おまたせしました!』と話し始めたんですが、あれ?山田さんのマネをしてる!と錯覚しちゃって。 僕たちは、何か月も山田さんが演じる村西を見てきたので、混乱しちゃいました」 玉山鉄二 以下、玉山 「似てました!本当に」 山田「僕自身もあれ?と思って、気持ち悪くなっちゃって。 自分がずっと演じてきたので、不思議な感じがしました」 満島「それくらい似ていたんです。 顔や年齢はまったく違うのに。 満島「トシをステレオタイプのチンピラにはしたくなくて、愛情深くてエネルギッシュな男にしたいと思い、パンチパーマでも、アフロに近い感じにしました。 玉山「僕の役は、出版社の社長です。 世間のレールから外れた人生を送っていたなか、村西という光と出会う。 成長物語ですが、成金感が見えていけばいいなと思って演じました」 満島「村西もトシも川田も、隣に誰かタッグを組める人が欲しいという時に、出会った感じですよね。 5cmとか、精液の代わりに生卵などを使って撮影するなど、AV撮影の舞台裏が見えた点がとても興味深かったです。 山田「そもそも前貼りを画面で見せるということがなかなかないですよね。 本来、現場で陰部を隠すわけだから、前貼り自体が貼ってあることを映らないようにしなければいけないので」 満島「あの時代からいろいろなことが切り替わったというか、ああいうふうに工夫して撮影をしたのは、村西さんが初めてだったようです。 精液を卵白でいくか、ヨーグルトでやるかと、毎日試行錯誤したと思います」 玉山「当時は、本番はダメだったし」 満島「ドラマを観る一般の人たちというか、映像制作に関わったことのない人たちがどれくらいそのノウハウを知っているかはわからないけど、通常、その裏側は見せないので」 山田「でも、実はいまの映画撮影と変わらないところもあります。 【写真を見る】超セクシー!黒木香役で女優魂を見せた森田望智 山田「すごかったですね。 最初は緊張していたんですが、覚悟は見えました。 撮影の見学に来た時は、僕と目を合わせなかったし、撮影の邪魔をしちゃいけないという感じで、陰にそっといたんです。 僕が通ったらささっと離れるし。 でも村西と出会い、大胆な撮影シーンで爆発したあとは本当に変わりました」 玉山「確かに、最初は『私、頑張ります!』という感じじゃなかったよね」 山田「そうそう。 でも、絡みの撮影以降は、怖かったです。 『おはようございます』と挨拶したら、こちらが思っている以上の笑顔を返してくれて。 怖いなと思いました 笑 」 玉山「初めてご一緒しましたが、本当にすごい芝居をしてました。 本当に黒木香にしか見えなかったです。 別にモノマネをしているわけでもないけど、一体なんなんだろう、この子は!と。 バチッと役にハマっていて、びっくりしました」 満島「そうですよね。 化けるというのは、こういうことかと。 でも、現場が終わって、この前、お会いした時もまだ黒木香でした。 おお!と思いました 笑。 僕や玉山さん、 柄本 時生とかは、面と向かっての芝居はなかったのですが、山田さんは直に芝居をしているから、一緒に空気を作っていたし、一番、彼女のことを受け止めていました。 すごかったです」 満島「そこは映像にもちゃんと映っています。 でも、ここまでやっていいのか?と心配しましたよ」 山田「彼女の演技に、本当に食われました 苦笑)。 でも、時代が追いついてなかったというか、村西さんが早すぎた。 村西さんはすごく商才のある人で、借金をしてまでも、自分をずっと信じ続け、行動に移した点がすごく魅力的だなと思います」 満島「ああいう大人がいると、若者は触発されますよ。 いまは村西さんのような人はいなくなったし、皆が自分をコントロールして生きている。 僕は村西とおるさんという名前は知っているけど、詳しくは知らなかった世代です。 僕も確かにそう思いました」 山田「もちろん、村西さんほどドバーッとは欲求を出さないけど、武監督も村西さんと変わらない熱い想いを持っていると感じました」 満島「現場には、もの作りがしたい、映像を作りたいという強い気持ちのある人たちが集まっているからですね」 玉山「エロスに対してどこまで出していいんだろう?と考えることは、誰にでもあると思います。 今回森田さんが演じた恵美は、性への欲望に対して自分は異常なんじゃないかと考え、自分がこうなったのは誰のせいか?と悩みます。 でも、少なからずそういう人は普通にいると思います。 ただ、日本の文化的に恥じらいが先に立ってしまうから、そういうことを表に出さないほうがモテるんだんろうなと。 山田「僕は、これでいいんだ!という感じです。 テレビドラマとは違ってNetflix作品なので観たい人が観るので。 自分でチャンネルを選んで観ていただく作品なので、あるべき姿だと僕は思います」 玉山「近年はコンプライアンスの影響で自主規制が多くて、俺たち役者も正直ちょっと窮屈さを感じていました。 でも、俺たちだけではなく、視聴者もそう感じている人は多いと思います。 「黒船」と呼ばれたNetflixが日本にやってきたことをきっかけに、地上波にしても、映画にしても、こういう企画を脅威だと思ってもらえればいいなあとも思います。 いろんな形でお互いに業界同士で高め合っていくことで、日本のエンタテインメントがもっとおもしろく変わっていけばいいですね」 満島「きっと役者やスタッフの皆は、おもしろい映像作品に関わりたいという夢を持って、この世界に入ってきたはずなんです。 でも、挑戦的な作品が出せない時代になってきています。 今回は全員が、こういうのを求めていたよね!と感じられた作品になりました。 だから、いい形でそういう情熱が連鎖していけばいいなあと思います。 満島「各々のキャラクターが立っていたし、なにをやっても皆が反応し、すばらしいチームでした」 山田「なにが起こってもすべてに対応できるようになっていたので、やりづらいとか思ったことは、まったくなかったです」 玉山「後半なんてリハーサルだけやって、テスト撮影がない時もけっこうありました。 あれ、本番だったの?と、やっていて気づいたこともあったし 笑 」 満島「だからといって、演じるキャラクターから外れていかないんです。 満島「そういうチームに出会えると、生きる毎日が変わります」 山田「全キャスト、スタッフも全員仲が良かったです。 だからスケジュールを見て、『ああ、もう終わっちゃうんだ。 本当に嫌だな』と思いました。 そんなことを心から思ったのはこの作品が初めてです」 玉山「撮影が終わっても、電話くださいよ!とか言ってましたから 笑 」。 満島「僕もめちゃくちゃ2人に会えるのが楽しみでした。 さっき、皆でエレベーターに乗ったんですが、久しぶりに会えたのがうれしくて。 エレベーター止まっちゃえばいいのにと思いました」 山田「アハハ」 彼らのクロストークを聞いただけで、作品への期待度が数倍アップする。 これぞ、昭和の伝説を令和に届けるイチオシの1作で、観ればカウンターパンチを浴びること間違いナシ。 Netflixオリジナルシリーズということで、世界での反響も大いに楽しみだ。

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