多勢に無勢 マリ。 「多勢に無勢」は多いのですか? 少ないのですか?

kuvo.rmpbs.org: 若い貴族たち 13階段のマキ: 志穂美悦子, 大原美佐, 叶優子, 芹明香: generic

多勢に無勢 マリ

前回の続き・・・。 お昼過ぎにサクラがやって来ました。 当初はマリ婆の気迫に完全に縮み上がってしまっていましたが、挨拶にやって来た ナツやトラそしてコマリやタツのお蔭で少しずつ落ち着きを取り戻してくれました。 ちび子の頃によく見せていたニコ顔も取り戻し、次第に群れの雰囲気に溶け込んで いってくれたサクラ。 (嬉) 私もご家族の皆さんと久々にささやかな喜びを共有できた楽しいひと時となりました。 サクラに続いてやって来たのはスズそしてモモ。 ちびたんと久々の再会を喜ぶモモ婆ちゃんとは対照的に警戒モードのスズ。 スズがタツやコマリに威嚇する様な仕草を見せるや否や、電光石火の如くひ孫たちを 守るべく飛び込んできたのはマリでした。 スズと向き合う際は手心を加えるマリですが、それにしても相変わらず凄まじい気迫 です。 犬一倍負けん気の強いスズも応戦態勢を取ろうとしますが、娘に厳しいモモ母ちゃんや 他のワンコ達もマリの加勢に加わり、多勢に無勢状態。 さすがのスズも白旗を上げ、 程なく事態も収束しました。 (安) 今回も群れを通していろんなことをワンコ達から教えられたような気がしました。 そんな中、蜘蛛の子を散らす様に庭の片隅へと逃げまどっていた2匹のちびたん。 これだけの修羅場を目にしたのは初めてだもんね。 ひ孫達への躾も厳しいとはいえ、 ここまでコワいマリ婆はタツも見たことがなかっただろうね。 (笑) こうした日々の経験を通して、ちびたん達も逞しく成長して欲しいものです。 嵐が過ぎ去って、落ち着きを取り戻したファミリーの面々に穏やかな時間が流れていき ます。 久々に親子で3ショット。 (嬉) 懐かしい絵柄に見ているこちらの頬も思わず緩んでしまいます。 こちらはちびまろ姉弟。 モモとトラは小さい頃からホント仲が良かったもんね。 離れて暮らしていても、再会した2匹には姉弟の絆みたいなものを感じます。 何だか見ているこちらも癒されます・・・。 みんなが落ち着いて、役割を終えたナツも、大好きな子供さんに撫で撫でしてもらいながら、 のんびりまったり中です。 こちらは帰り際に撮ったスズ。 頭をマリ婆に齧られて心配しましたが、大した怪我には至らず、ホッと胸を撫で下ろしました。 先日はマリ婆との間に雪解けをみることができましたが、また根気強く一から出直しとなりそう です。 今回は遊びに来てくれたスズを迎えたワンコ達のあまりの賑やかさにスズ自身もちょっと気後れ しちゃったのかな??・・・。 何だかんだもありましたが、兎にも角にもみんなニコ顔で同じ空間を共有できたことが良かった!! 今日はファミリーの面々が顔を揃え、「タツを囲む会」と化した楽しい賑やかな午後のひととき を皆さんとそしてワンコ達と過ごすことができました。 ご家族の皆様、本当にありがとうございました。 今度はコモモも加わってファミリー全員集合!!できるといいな・・・。

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#コクッパ #腐マリ

多勢に無勢 マリ

冒頭動画シーンについて ここから気になった所と同時に印象を書いていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー まずは 序・破・Qと ハイライトが映されます。 株式会社カラーが気になりますね。 まずは海面から始まりました。 アンチLシステム? マヤの性格が変わっているのが印象的でした。 やはり最初に出てきたチルドレンはマリ(8号機)です。 ヨーソローの発言がいいですね。 耳に残りました。 そして多勢に無勢という事で、結構厳し目な戦いが行われています。 最初は射撃そして次は格闘で倒す、さすがマリです。 名台詞 「お茶の子さいさいよ」とも発言。 次に出てきたのは同じような敵でしたが力を溜めてライフルを撃ってきます。 一発目でヤバイパワーです。 2発目は装填早く間に合うか微妙でしたが、マリが機転を利かしてなんとか防ぎました。 そして倒した後にマリが 「迎えに行くから頑固君」 と言い動画が終わりました。 見てみた感想 マリの活躍、そしてマヤの性格が強気というかリーダーな感じでした。 エヴァならではのスピード感溢れる展開でとてもおもしろかったです。 冒頭10分もあっという間でしたね。 それにしてもエッフェル塔が酷いことに。 パリは素敵な町並みが好きといっていたのに・・・ 迎えに行くから頑固君の頑固君は、やはり シンジでしょうか。 それとも新しいキャラとか? 気になります。 まとめ 今回の冒頭動画では、公開日や正式タイトルについては発表されませんでした。 もう少し近づいてから発表につながると思いますが待ちきれません。 最後はどうなるのか、原作とは異なる展開になるでしょう。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』冒頭映像0706版を徹底分析!エヴァはどう完結へ向かうのか?

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7月6日、アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の冒頭10分40秒の映像を上映するイベント。 2020年公開予定の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2007年の新劇場版『序』の公開から数えて14年目の完結作とうたわれており、現在も鋭意制作中の作品の冒頭部分の公開にファンは沸き立った。 今回の記事ではレビューや評価というよりは、約10分の映像から順を追ってできる限りの情報を拾い、解析していきたい。 固有名詞や設定は公式未発表のものが大多数なので、正式版と異なる可能性も大きいことをお断りしておく。 映像については期間限定で公開されているなどを参照していただければありがたい。 まずは東宝に続いて東映、カラーのロゴ。 今回『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の配給は東宝、東映、カラーの3社となった(『序』と『破』はクロックワークスとカラーの、『Q』はティ・ジョイとカラーの共同配給)。 国内映画配給の大手2社が手を組み、東宝と東映のロゴが並ぶのは、観客には直接関係ない興行上の話題だが、やはりサプライズだ。 『序』の頃は配給・宣伝も小規模だったが、作品を重ねるごとに映画興行としての存在感を示し、東宝や東映と手を組むコンテンツにまでステージを上げてきたことがわかる(「製作」は本作もカラーのみ)。 冒頭はマリの歌から。 『破』では「三百六十五歩のマーチ」、『Q』では「ひとりじゃないの」が同様に冒頭で使われ、昭和歌謡を口ずさむマリからつかみのアクションという流れは3作連続でおなじみとなった。 今回の選曲は水前寺清子の「真実一路のマーチ」と佐良直美の「世界は二人のために」の2曲。 前者は危機にもポジティブに立ち向かうマリの気分を示すものとして、後者は結婚式でも歌われる美しい曲だが、曲名も歌詞も深読みすると途端に不穏さが漂う。 主人公の運命が世界の運命に深く関わる物語を指す「セカイ系」のはしりと言われる『エヴァ』だけに「二人のために世界はあるの」という歌詞は何を暗示するのだろうか? 映像を見ていくと、東京タワーのように赤く染まったエッフェル塔から、赤いパリ市街、赤い凱旋門へと移り、凱旋門のかたわらに巨大な黒い円柱が突き刺さっている。 戦艦の船底に4枚ずつ装備されている盾状のものは『序』のヤシマ作戦で零号機が使用した「ESVシールド」に近い形で、真横から見るとシールド部分が波のように見えるのも面白い。 テレビシリーズや新劇場版、『シン・ゴジラ』でも実在する重機やメカが魅力的な脇役として登場していたが、本作でもそれは踏襲されている。 DSRVから柱の頭頂部に降り立ったのはグリーンのプラグスーツ(と同じものかは不明)に身を包んだリツコ。 ヘルメットも装着しており大気成分も通常とは異なるらしい。 720秒という作戦時間もアナウンスされて、『エヴァ』には欠かせないタイムサスペンスへとなだれ込んでいく リツコが言う「L結界密度」は『Q』にも登場した用語で「L結界」の詳細は不明だが人類(リリン)を拒む赤い大地の特異性を示すもののようだ。 それを無効化するものとして「アンチLシステム」という用語も登場する。 リツコからはこのミッションが「ユーロネルフ第一号封印柱復元オペ」であると語られ、720秒という作戦時間もアナウンスされて、ここから『エヴァ』には欠かせないタイムサスペンスへとなだれ込んでいく。 ヴィレの整備長を務めるマヤと『Q』から登場したオペレーターの北上ミドリ、ほか3人の若手男性オペレーターが堅牢で知られるTOUGHBOOKに似たパソコンを広げ、小気味よくキーを叩いて復元オペを進めていく。 作戦のメインがエヴァパイロットではなくオペレーターたちであり、直接の敵は制限時間という状況は新劇場版には盛り込まれなかったテレビシリーズ第拾参話「使徒、侵入」にもあったシチュエーションだ。 ここでは明確には描写されていないが、さらに高空を飛ぶヴィレの母艦「AAA ヴンダー」(本作版の正式名称は不明)から吊り下げられて、バンジージャンプのロープが伸びた状態、またはマリオネットのように空中展開されていることがうかがえる(『Q』でも同様の描写はあった)。 このあとマリが「長良(ながら)っち、操演よろぴく」と言うように、もともと特撮には、テグスやピアノ線で飛行機のミニチュアなどを吊って飛行しているように見せる技術「操演」があり、完成映像で糸は見えてはいけないものだが、デジタル修正もない時代の特撮映像では時々それが見えてしまう、というのが「特撮あるある」だ。 ここではそれを逆手にとって、飛行シーンで糸をわざわざ描く必要がないアニメに操演的なギミックを追加し、あえて特撮らしいユニークな見せ方をしている。 「長良っち」は映像では姿を見せていないが、上空のヴンダーにいるオペレーター「長良スミレ」だろう。 ヴィレの復元オペを阻止すべく「エヴァ44A(フォーツーエー)航空特化タイプ」の大編隊が単縦陣を組んで飛来。 第4の使徒を背中合わせにしたような頭部からはロンギヌスの槍状のものが突き出し、ボディはクワッドローター(4枚翼ドローン)のような、キメラ的な異形となっている。 『Q』でも「EVANGELION Mark. 04」として「コード4A」「コード4B」「コード4C」という敵が登場したが、4という数字は同系統を示すのかもしれない。 慣らし運転中にマリが言う「ヨー、ロール、ピッチ」は航空機などの回転を3つの軸に分けて示したもので、ヨーは上下方向が軸の左右回転、ロールは前後方向が軸の時計&反時計回転、ピッチは左右方向が軸の前転&後転回転のこと。 フィールドを貫き撃墜していく。 一方で封印柱での復元オペは制限時間が半分を切り、時間が足りないと弱音を吐く若い男性オペレーターたちをマヤが叱咤する。 『Q』にも似たシーンがあり、マヤは2作連続で「若い男」に苛立つ面が強調されている。 最終的にはエヴァ44Aをまとめて蹴り飛ばして一蹴する。 ここでもマリが「使徒もどき」と言い放つように、敵が使徒ではないことがあらためてわかる。 撃退したエヴァ44Aの群れは囮にすぎないことに気づくマリ。 出現した地上部隊はオペレーターのミドリ曰く「ボスキャラ」で、さらにリツコ曰く「エヴァの軍事転用を禁じたバチカン条約違反の代物」。 4機のエヴァ(?)が騎馬戦か神輿のように組み合わさった「陽電子砲装備の陸戦用4444C(フォーフォーシー)」を中心に、そのお付きとして胴体と足のみのエヴァ(?)を並べた「電力供給特化型44B(フォーツービー)」が左右にズラリと出現。 イメージソースは『風の谷のナウシカ』の巨神兵よりは『新造人間キャシャーン』のアンドロ軍団が近いだろうか。 4444Cは4機のエヴァ、44B(と先ほどの44A)は2機のエヴァを組み合わせた形なので「4」の数は構成するエヴァの数を示すようだ。 以前ようなネルフ対使徒の構図ではなく、『Q』からヴィレ対ネルフの戦いが続いている さらに続くリツコの「冬月副司令に試されているわね」というセリフから、以前ようなネルフ対使徒の構図ではなく、『Q』からヴィレ対ネルフの戦いが続いていることがわかる。 冬月と言えば、今回の冒頭は『ふしぎの海のナディア』のクライマックス、パリ上空決戦のセルフオマージュという文脈はよく語られるが、『ナディア』で敵首領ガーゴイルの声を演じていたのは冬月役の清川元夢。 さらに冒頭では登場しなかったが、『Q』と同様ヴンダーに「高雄コウジ」が乗っていれば、声は大塚明夫(『ふしぎの海のナディア』のネモ船長)であり、ビジュアル以外にも様々な部分でパリ上空決戦の再演が行われているのがわかる。 このあと真っ二つに破壊されるエッフェル塔は『ナディア』でも折れこそしなかったが大破したので、やはり作り手にとっては壊しがいのある建造物らしい。 居並ぶ44Bはエネルギーチャージを開始。 4444Cから放たれる陽電子砲に耐えるべく、リツコはシールドを装備した8隻の戦艦を「米」の字のようにして束ねた「地対地防御シフト」を敷き、『序』のヤシマ作戦を敵味方逆転させた攻防戦となる。 ほどなく4444Cの陽電子砲が放たれ、吹き飛ばされた戦艦が直撃して、エッフェル塔は第一展望台と第二展望台の真ん中あたりから真っ二つに。 第1射は防いだものの、予想以上の速さで第2射の充電と発射体制に移行する4444C。 マリの要請を受けたヴンダーの長良は陽動として地上に落下した戦艦の一隻を引き上げ4444Cに向けて投擲。 フィールドを貫いてエッフェル塔の先端を陽電子砲にねじり込むことに成功する。 一連の元ネタはやはり『宇宙戦艦ヤマト』でガミラスが波動砲封じとして使った「ドリルミサイル」だろう。 ここでも敵味方を逆転させるアレンジが効いている。 残り時間の「11. 03」秒は11月3日の公開を指すのではと予測する人もいるが、逆に読めば「3. 凱旋門を中心に半径数キロに渡ってパリ旧市街地区が元の鮮やかな姿を取り戻し、凍結されていたユーロネルフのシステムが再起動することで武装要塞都市が出現していく。 残り時間の「11. 03」秒は11月3日の公開を指すのではと予測する人もいるが、逆に読めば「3. 11」は『Q』の展開にも影響を与えたとされる東日本大震災の日付でもあり、どういう思惑があっての数字なのかは考察しがいのある部分だ。 大気が通常に戻ったことを示すように、ヘルメットのバイザーを上げたリツコが「かちこみ」の完了をミサトに報告。 上空からヴンダーが降下し、ユーロネルフが残したエヴァの予備パーツや武器弾薬の補給に取り掛かる。 テレビシリーズで登場した「ジェットアローン」の2号機的なものが本作で登場するのか、このシーンだけのサービスかはわからないが、想像を刺激してくれるサプライズだ。 「どこにいても必ず迎えに行くから待ってなよ、ワンコ君」というマリのセリフでひとまず幕となる。 『Q』のラストでアスカ、レイともに赤い大地に置き去りになったシンジはどうなるのか、ヴィレとネルフの戦いに決着がつくのか、予告で触れられた「ファイナルインパクト」は描かれるのか、ひとまずは2020年の公開を待つとしたい。 かなりストレートな『Q』の続編だったのは逆に意外かもしれない。 全体を通して見ると、2012年に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で『破』のあと『Q』の冒頭約6分が放送された時と同様、幕開けのアクションシーンがいち早く公開された形だ。 大きなストーリー上の進展はないので、このあとを想像するヒントも少ないが、パリという実在の場所を舞台が描かれた点は興味深い。 とくに新劇場版では第3新東京市の外側の世界がどうなっているかは(北極や月などの例外を除いて)テレビシリーズ以上に注意深く伏せられていただけに、パリ以外の場所も登場するのかは気になる。 また世界の状況や時間も『Q』のラストからさほど変化していないようで、かなりストレートな『Q』の続編だったのは逆に意外かもしれない。 長年待っていたファンと作り手の両方が納得できる幕引きとはどんなものか? 『破』から『Q』にかけて大きく変化したことを踏まえると、シリーズと長年付き合いよく訓練されたファンにとっては『シン・エヴァンゲリオン劇場版』がまったく違う世界観だったり、あるいは突然実写パートから始まってもおかしくない、というぐらい幅のある妄想はしていたわけで、そうした変化球に比べるときっちり物語を畳みにかかっている印象を受ける。 もしそうならすでに世界が崩壊した後の物語をどこまで畳めるのか。 世界は冒頭のパリのように「復元」できるものなのか。 テレビシリーズと旧劇場版では外側の世界は維持されず、シンジの内面の救済という方向に流れたわけだが、今回の新劇場版がもう「サブカルチャー」という呼ばれ方には収まらない、幅広い年齢層や全世界から注目されている状況を考えると、旧劇場版のようにグロテスクかつ露悪的な、ひりつく青臭い展開はやはり難しいのではないか。 そもそも同じ結末を目指すなら、わざわざ新劇場版をやってきた意味もなくなってしまうだろう。 だとすれば長年待っていたファンと作り手の両方が納得できる幕引きとはどんなものか? 個人的に気にかかっているのは「使徒」や「父親」や「他者」といったシンジを取り巻く不安が以前ほど強烈なプレッシャーを放っていないように見えることだ。 周囲の女性たちも冷たい面を見せはするが「死んでも嫌」、「気持ち悪い」という拒絶ではない。 時代の移り変わりや作り手の気持ちの変化もあるかもしれない。 そうした状況で何が「敵」や「危機」となって現れ、少年がそれをどう乗り越えれば終われるのか。 そこが盛り込まれなければ、映像的には派手なアクションになるかもしれないが、流れでなんとなく出てきた障害を排除してとりあえずの結論で時間切れ、となるかもしれないわけで(それはそれで名作になるかもしれないが)、物語がどう畳まれるかへの興味は尽きない。 庵野秀明総監督は『序』のスタートにあたり所信表明文のなかで、 「エヴァ」はくり返しの物語です。 主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。 僅かでも前に進もうとする、意思の話です。 曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。 とつづった。 テレビシリーズの頃から庵野秀明総監督=シンジという見方がされ、作り手もそれを否定することはなかったが、『Q』のラストから続くシンジと、(前ほど孤独でないように見える)いまの庵野秀明総監督に共通する心情があるとすれば「自分で始めたことにケリをつける」ではないか。 拍子抜けするほどありきたりな結論だが、どんな物語になってもそこは実現してほしいし、それを目指して作られていることを、いち観客としても信じていまは待ちたい。

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