泣き たい 私 は 猫 を かぶる 声優。 泣きたい私は猫をかぶる:花江夏樹、猫の魅力熱弁 志田未来の中学時代は…

『泣きたい私は猫をかぶる』豪華声優&キャラクター【まとめ】

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「スタジオコロリド」は、アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」(2018年)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受けたことで知られるアニメーションスタジオ。 第2弾となる映画「泣きたい私は猫をかぶる」では、「美少女戦士セーラームーン」や「ケロロ軍曹」を手がけた佐藤順一さんと、「千と千尋の神隠し」に携わった柴山智隆さんが監督を務め、脚本を「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」や「心が叫びたがってるんだ。 」で脚本を務めた岡田麿里さんが担当する。 本作の主人公は、「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれる、ちょっと変わった中学2年生の笹木美代(ささき・みよ)。 彼女は、クラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)に想いを寄せ、毎日にアタックするが相手にされなかった。 大好きな日之出のそばにいるために、彼女は猫になって会いに行く……というストーリーだ。 そして、日之出賢人 役を演じるのは、声優の花江夏樹さん。 コメント到着! スタッフとキャストよりコメントが届いているので、以下にご紹介する(すべて原文ママ)。 さらに花江さんとご一緒させていただけるということで、すごくプレッシャーも感じましたが、本当に嬉しかったです。 今時珍しいくらい自分の気持ちを素直に出す子なので、観ていてすごく気持ちのいい子です。 ただ、周囲からの愛に気づけていない幼い部分があったり、学校などで見せる外の顔と自分の部屋にいる時に見せる内の顔にギャップも見られます。 そんなムゲの全てが魅力的に描かれていると思いました。 ・観ていただく方へのメッセージ この作品は、一歩踏み出す勇気をあたえてくれる作品になっていると思います。 ムゲが猫になった姿もとっても可愛いらしいので、是非楽しみにしていてください。 結構猫が出てくるんですけど、僕すごい猫がめちゃくちゃ好きなので、これは運命的な作品かなと思いまして、すごく演じられるのが楽しみでしたし、志田さんとこうして共演することもすごく光栄だなって思いました。 中学生らしいといえばらしいんですけど、ムゲから日之出に向けられた気持ちに、なかなか気づいてあげられなかったりとか。 そういうちょっと思春期真っただ中の、男の子だなと、思います。 そこが彼の良さでもあるのですが、そこからどう気持ちが変わっていくかとか、意思がだんだんかわっていって、一人の少年からだんだん青年みたいな気持ちに移りかわっていくところが、魅力的だなっていう風に思います。 ・観ていただく方へのメッセージ この作品には、コミュニケーションをするときに、あと一言言えたらどれだけ楽になれるかという、誰にでもある気持ちやメッセージが込められています。 日常をきりとったきれいな映像の中で、猫の世界に行ったり、猫になってしまったりという現実離れしたファンタジーの要素も加わったすごく面白い作品なので、是非楽しみにしていてください。 まわりにあわせて自分の心にふたをしたり元気なふりをしたり、笑顔をはりつけたりしなくていいから。 うまくやれなくて波立つ心を絶えず隠して陽気にふるまう少女を志田未来さん、波立つ心を自ら押さえつける少年を花江夏樹さんが、自然さとヒリヒリした痛みが同居する二人を鮮やかに演じてくれました。 ムゲたちが生きる世界と時間を少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。 主人公のムゲというあだ名は、無限大謎人間の略です。 謎の多い状況のなか、謎と思われているムゲの成長を、劇場でご覧いただけたら幸いです。 特報映像も公開! また、志田未来さん、花江夏樹さんの声を聴くことができる特報映像も公開された。 クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれ、学校でも家でもいつも明るく元気いっぱい。 ムゲはクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)に想いを寄せ、毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。 めげずにアピールし続けるそんな彼女には、誰にも言えないとっておきの秘密があった……。 大好きな日之出のそばにいられる唯一の方法。 それは、猫になって会いにいくこと。 「人間」でいるときは距離を取られてしまうが、「猫」になっているときには日之出に近づける。 でも、猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになっていく。 このままずっと、彼のそばにいたい。 「猫」の世界を通して繰り広げられる、「私」を見つける青春ファンタジー。 (C) 2020「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会 画像一覧•

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【Netflix】『泣きたい私は猫をかぶる』は何故、日本アニメ史上重要作なのか?チェ・ブンブンのティーマ

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『ペンギン・ハイウェイ』で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞し、賞賛の声を浴びたスタジオコロリドによる、長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』が、6月18日(木)より、Netflixで全世界独占配信中。 配信開始に寄せて、主演をつとめたムゲ役の 志田未来、日之出役の 花江夏樹の対談インタビューをお届けする。 『美少女戦士セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』など、今なお多くのファンに愛されるアニメを創り続けてきた重鎮・佐藤順一と、スタジオジブリを経てスタジオコロリドで数多くの映像作品に参加し、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆がW監督としてタッグを組んで挑んだ本作。 脚本には、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 志田未来が演じる主人公・笹木美代は、いつも明るく陽気な中学2年生。 突拍子もない行動をとり、周囲を驚かせることから「無限大謎人間=ムゲ」と呼ばれている女の子。 同じクラスの日之出賢人が大大大好きで、毎日荒っぽいアピールをしているが、効果はイマイチ。 一方、花江夏樹が演じる日之出賢人は、ムゲが想いを寄せる男の子。 父はおらず、陶芸家の祖父の影響で陶芸に熱中している。 成績優秀で家族からは進学校の受験を期待されているため、本当はほかにやりたいことがあるのになかなか言い出せず、鬱屈した思いを抱えている。 ある日、庭先に現れた白い仔猫と出会い、昔飼っていた愛犬「太郎」と同じ名前を付けかわいがる。 ムゲは、猫でいれば、煩わしい人間関係に悩まずに自由でいられる心地よさを覚え、次第に猫と自分の境界があいまいになっていく。 そんなある日、再びムゲの前に、猫のお面をくれた猫店主が現れた。 とても考えさせられる内容だと思いました。 花江:僕も志田さんと同じで、オーディションの時に見せていただいた映像や資料、そして佐藤順一監督と岡田麿里さんが参加なさっているということで、ストーリーの全貌を知る前からワクワクしました。 日常とファンタジーのバランスが絶妙で、学生時代に抱える悩みや、大人になって忘れたり諦めたりしてしまう感情を思い出させてくれる、とても素敵なお話でしたね。 僕は昔から青春系というか、等身大の少年少女のお話を読むのが大好きでしたし、学生時代の記憶を思い出せるので、演じるのも楽しくて。 それと僕自身も猫好きなので、運命的な作品だと思いました。 次は、それぞれ演じたキャラクターの魅力について語る! 《中村美奈子》.

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映画「泣きたい私は猫をかぶる」あらすじやネタバレ結末|声優キャストと主題歌や予告動画も

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『ペンギン・ハイウェイ』で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた、新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る、長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』が、Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信となる。 監督は、日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。 脚本は、確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。 声の出演は志田未来と花江夏樹が、多感で繊細な中学2年生のムゲと日之出をダブル主演で務める。 またムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャスト陣が集結。 さらに、主題歌と挿入歌は大人気バンド ヨルシカが担当し話題に。 本作のために書き下ろされた主題歌『花に亡霊』と、挿入歌にして最新曲である『夜行』、いずれも作品の世界観を広げる珠玉の楽曲として注目を集めている。 新時代を切り拓く、2020年にふさわしい渾身の長編アニメーション映画が、ここに誕生。 話題沸の本作より、ヒロイン・ムゲの可愛いすぎる猫姿&猫だけの秘密の世界のシーン映像が登場。 豪華声優演じる「猫住人」たちの場面写真も公開された。 クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれるちょっと変わった中学2年生、笹木美代(声・志田未来)。 彼女はクラスメイトの日之出賢人(声・花江夏樹)に熱烈な思いを寄せ、毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない…。 それでもめげずにアプローチを続ける彼女には、誰にも言えないとっておきの秘密があった。 それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。 実はムゲは、ある夏祭りの夜、お面屋の「猫店主」(声・山寺宏一)から「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫の「太郎」として日之出の家に通っていたのだ。 この度解禁された特別映像では、ムゲにお面を授けた怪しい猫店主の「猫になればよいことだらけ、もう大抵のことは幸せだよ」という甘いささやきからスタート。 日之出ならずとも可愛がってしまうこと間違いなしの、「太郎」の愛くるしい表情や仕草も見ごたえ抜群だ。 大好きな日之出のそばにいられる喜びと、周囲との関係に悩むことない自由気ままな猫の生き方に、次第に心地よさを覚えていくムゲ。 やがて彼女は、人間には見えない猫だけの秘密の世界「猫島」へと足を踏み入れる。 島の中で服を着て二足歩行で歩く彼らは、かつては人間だったが猫として生きることを選んだ「猫住人」。 映像では、ムゲが居酒屋らしき店で彼らと話し込む姿や、真剣な顔つきで街を駆け抜けたり、投石機のような装置で飛ばされたりといったアクションシーンも登場し、「猫島」での大冒険を予感させる!映像の最後には、トボけた表情から一変、鋭い爪をのぞかせながら目を見開いてムゲに迫る猫店主の姿も。 果たしてムゲはどうなってしまうのか? ムゲのほかにも個性的な猫たちが登場する本作。 今回の映像にも登場するキャラクターの声を担当するのは、豪華声優の面々だ。 薫にしかなつかないが何かとムゲの動向をうかがっており、実は密やかにある策略を巡らせている…という謎多き猫を、確かな演技力で表現している。 ムゲが猫島で出会う猫住人を演じるのは、落ち着き払っているが、いざという時には行動的な頼れる「カキヌマ」に三木眞一郎。 ムゲに早く人間の世界へ戻るように諭す「タマキ」に佐久間レイ。 島に来たばかりのムゲを住人たちの溜まり場へと案内する「スギタ」に吉田ウーロン太。 猫になったムゲを心配し泣いてしまうほど涙もろい「ハジメ」に落合福嗣。 迷えるムゲに手を差し伸べる、実力派声優陣が演じる気のいい猫住人たちも必見だ。 猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。 葛藤するムゲ、そして日之出が導き出した答えとは?気になる本編はぜひ配信でチェックしてほしい。 Netflixアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』は、6月18日 金 より全世界独占配信。

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