三郷 市 10 万 円 給付。 「年寄りは後回しか」10万円給付の窓口混乱 業務時間短縮でマイナンバー取得に手間も|社会|地域のニュース|京都新聞

埼玉県三郷市の給付金(補助金・助成金)情報│暮らしデータ 【goo 住宅・不動産】

三郷 市 10 万 円 給付

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に留意しつつ、家計への支援を行うため、特別定額給付金給付事業を行います。 更新情報 給付状況を更新しました(6月26日) 郵送で申請された人への給付が5月28日から始まりました オンライン申請された人への給付が5月21日から始まりました 現在の給付状況等について(6月26日現在) 対象世帯:46,414件 申請件数:43,356件 給付状況 支給日 世帯数 申請に対する給付割合(累計) 6月26日まで給付済 23,366世帯 53. 9% 6月29日給付予定 1,639世帯 57. 7% 7月2日給付予定 2,637世帯 63. 8% 7月6日給付予定 2,960世帯 70. 6% 合計 30,602世帯 70. 6% 5月25日から29日に到着した申請書が大変多く、受け付けた順番に開封、入力作業を行っています。 申請を受け付けてから1か月前後での支給を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。 給付が決定しましたら、支給決定通知書をハガキでお送りします。 特別定額給付金の概要 特別定額給付金は次のとおり給付されます。 対象者:伊勢原市の住民基本台帳に記録されている方• 基準日:令和2年4月27日(基準日に出生した場合も対象になります)• 給付額:給付対象者1人につき10万円• 受給権者:給付対象者の属する世帯の世帯主• 振込先:世帯主名義の口座(ご本人の同意の上、代理人の方の口座を指定することも可能です)• 申請期間(オンライン申請):令和2年5月1日(金曜日)~令和2年8月24日(月曜日)• 申請期間(郵送申請):令和2年5月25日 月曜日 ~令和2年8月24日 月曜日 お問い合わせについて 現在大変多くの問い合わせをいただいております。 よくある質問につきましては、次のページに掲載してありますのでご覧ください。 伊勢原市特別定額給付金専用ダイヤル 5月25日 月曜日 に伊勢原市特別定額給付金専用ダイヤルを開設します。 電話番号:0570-027-576 受付時間:午前9時から午後5時(平日のみ) 申請方法 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、人と人との接触を最低限にするため、オンライン及び郵送での申請を基本とします。 ご理解とご協力をお願いします。 給付金は、指定口座に振り込みます。 併せて支給決定通知書を郵送でお送りします。 支給については、申請を受け付けてから1か月前後を予定しています。 オンライン申請(マイナンバーカード所持者が利用可能) マイナンバーカードをお持ちの方は、内閣府の管理する「マイナポータル」で、5月1日から特別定額給付金の申請ができます。 給付申請される方は、対応スマートフォンなどの読取りに必要な機器をご用意のうえ、へアクセスし、画面の指示に従ってオンライン申請してください。 読取り対応機種については、マイナポータルサイトの「」ページでご確認ください。 対応機種やカードリーダーをお持ちでない方は、郵送申請をご利用ください。 オンライン申請を行った場合でも、郵送の申請書は届く場合がありますが、郵送申請の必要はありません。 なお、オンライン申請に関する市役所での窓口相談は行っていません。 オンライン申請で受付を行った人につきましては、不備がなければ5月21日(木曜日)から口座振込を順次行います。 郵送での申請 5月20日から順次世帯主宛に申請書を発送しています。 お手元に届きましたら必要書類を返送用封筒でお送りください。 6月になっても申請書が届かないようでしたら、特別定額給付金担当までご連絡をお願いいたします。 申請にあたり、必要書類は次のとおりです。 申請書• 本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証、保険証等)• 通帳やキャッシュカードの写し(金融機関名、口座番号、口座名義人のわかるもの) 通常の申請の場合、次の申請書見本の赤枠部分に記入してください。 郵送での申請で受付を行った人につきましては、不備がなければ5月28日(木曜日)から口座振込を順次行います。 窓口での申請 銀行口座をお持ちでない場合や、申請書の書き方が分からない場合など、やむを得ない場合に限り、窓口における申請受付を行います。 受付場所:伊勢原市民文化会館小ホール 受付日:令和2年5月25日 月曜日 ~5月29日 金曜日 まで 受付時間:午前9時から午後4時30分まで 6月以降も窓口での受付は行いますので、受付場所については特別定額給付金担当までお問い合わせください。 なお、現金の給付については、後日送付する支給決定通知書でお知らせします。 申請書の送付先を変更する場合 申請書は世帯主の住所に送付されますが、入院や施設入所、出張等の理由で住民登録地から離れてお住まいの場合、届出によって送付先を変更することができます。 「特別定額給付金申請書送付依頼届」を郵送で担当までお送りください。 必要な書類は次のとおりです。 特別定額給付金申請書送付依頼届• 本人確認書類の写し(代理人の場合は世帯主と代理人両名のものが必要です)• 現在の居所がわかる書類の写し(郵送物、光熱水費の領収書の写し等) 提出先:〒259-1188 伊勢原市田中348番地 伊勢原市役所特別定額給付金担当 配偶者からの暴力を理由に避難している方へ 配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方の内、1~3のいずれかに該当する方は、 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。 配偶者暴力防止法に基づく「 保護命令」を受けていること。 婦人相談所から「 配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の「 確認書」が発行されていること。 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「 支援措置」の対象となっていること。 お手続き方法 今お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口へ「申出書」を提出してください。 「申出書」は、お住まいの市区町村窓口のほか、婦人相談所などで入手できます。 下記からダウンロードもできます。 「申出書」には次の内いずれかの書類の写しを添付してください。 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書• 保護命令決定書の謄本又は正本 書類の提出先 〒259-1188 伊勢原市田中348番地 伊勢原市役所特別定額給付金担当 伊勢原市に住民票を置いたまま、他の市区町村にお住まいの方は、現在お住まいの市区町村の特別定額給付金担当へ申出書を送付してください。 申出書提出期間 令和2年4月24日から令和2年4月30日 令和2年4月30日を過ぎて申出をする場合、世帯主への支給停止処理が間に合わず、世帯主に支給される可能性がありますが、申出者に対しても支給を行います。 申出書の様式 伊勢原市に申出書を提出する方は、こちらの様式をご利用いただけます。 「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」及び「DV被害申出確認書」の発行につきましては、現在お住まいの市区町村の相談窓口にご相談ください。 令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申出書に記載すれば確認がとれるため、添付書類は必要ありません。 その他• 「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。 特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。 後日、「申出書」に記載された居住住所に特別定額給付金の申請書を送付いたしますので、そちらも必ずご提出ください。 給付金を装った詐欺にご注意ください 特別定額給付金につきましては、4月25日時点において、申請手続きを含め、給付手続は始まっておりません。 現時点で、伊勢原市や総務省から世帯構成や生年月日、銀行の口座番号等を、電話や郵便、メールでお問い合わせすることはありませんので、伊勢原市や総務省をかたった不審なメール等にご注意ください。 特別定額給付金コールセンター 総務省は、特別定額給付金に関する皆様からの問い合わせに対応するため、コールセンターを設置していますので、不明な点はご相談ください。 連絡先:0120-260020 応対時間:9時から18時30分.

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「年寄りは後回しか」10万円給付の窓口混乱 業務時間短縮でマイナンバー取得に手間も|社会|地域のニュース|京都新聞

三郷 市 10 万 円 給付

5月10日、申請書類を搬出する三重県津市職員(世帯数12万7000) 住民票がある、すべての人に10万円。 「特別定額給付金」は4月20日、特別定額給付金室が設置された総務省から、各自治体に発せられた号令でスタートした。 「各自治体には、4月20日の閣議決定と同日のうちに、オンラインと郵送の申請方法を提示しましたが、『減収世帯に30万円』からの方針転換だったので、自治体が事前に作業を準備するのは難しかったはずです。 作業量も膨大なので、人口が多いほど、準備時間はかかります。 あとは各自治体の工夫で、給付スピードが変わってくると思います」(総務省・特別定額給付金室) そこで本誌は、全国の政令指定都市、中核市、特例市、東京23区、県庁所在地といった、主要132自治体の郵送申請による給付事務のスケジュールを調べた。 最速は、青森県八戸市。 5月8日までに申請書の発送を終えたという。 「コツはなく、とにかく人海戦術(笑)。 4月27日に給付金室を立ち上げて、GW中の5月6日から8日まで、毎日100人態勢で封入・郵送作業を進めました」(八戸市給付金室) 返送された給付金申請書が自治体に届き次第、順次、振り込み作業が始まる。 職員たちには、情報を照合し、銀行口座番号をパソコンに打ち込む作業が待っている。 「対象は11万世帯。 とくに上から指示はありませんでしたが、パソコン入力のため、職員200人態勢で休日返上で作業しています。 5月20日時点で9万件の申請があり、5月中に8割がた振り込みが完了すると思います」(同前) 一方、もっとも遅くなってしまうのは、高知県高知市だ。 「そもそも、発送用の封筒が入手できないうえ、申請書を16万世帯に一括で発送できる業者も探しましたが、市内にはありませんでした。 そこで、4月20日の時点で、ある大手印刷会社の大阪と京都にある工場を仮押さえしたのですが、6月11日しか空きがなく……」(高知市給付金室) 16万世帯分の封筒を、高知市の郵便局が、大阪と京都の工場まで取りに行くという。 「送られてくるのを待ってはいられません。 給付金の振り込みは、6月末開始予定です。 申請書が届いてから振り込みまで、3〜4週間と説明させていただいてます」(同前) 世帯数が多いほど作業は増える。 23万世帯を抱える東京都品川区の場合は、こうだ。 「振り込み作業は、最大でも1日3000件。 24時間態勢で土日も作業して、週に2万1000件です。 23万件のうち、オンライン申請を除いた21万世帯の振り込みに10週間かかる計算ですから、おおむね2カ月で完了する見込みです」(品川区給付金担当課) 今回、182万世帯という最多世帯を抱える横浜市は? 「一気に182万世帯分の申請書が来たら……。 現時点では、5月29日から発送、6月上旬から振り込み開始の見込みとしか、お伝えできません」(横浜市市民局総務課・定額給付金担当課) 東京23区でいち早く発送し、「振り込みまで2週間程度」というのは練馬区だ。 「5月20日時点で、38万世帯中2割ほどから申請が来ています。 1日80人ほどの職員で、振り込み作業をしています。 まだまだ手探りですが、努力するだけです」(練馬区特別定額給付金担当課) 嬉しい10万円だが、苦労している人たちもいる。 辛抱強く待とう。 次のページからは、主要132自治体の郵送申請による給付事務のスケジュールを公開する。 東京都の「感染拡大防止協力金」は手厚いが、人口が多いため事務作業は膨大 北海道から関東まで……わたしの街はいつ? 【北海道】 ・札幌市/5月18日から発送開始 ・旭川市/5月25日から発送開始 ・函館市/5月20日までにお届け。 5月28日から振り込み開始 ・いわき市/5月19日から郵送開始。 5月28日から振り込み開始 ・福島市/5月13日から発送開始。 6月5日から給付開始 ・つくば市/5月16日から発送開始。 6月中旬以降振り込み開始 ・太田市/5月15日から発送。 6月中旬から給付開始 ・川越市/5月25日から発送。 6月上旬から給付開始 ・越谷市/5月27日から発送開始予定 ・川口市/5月25日から発送開始。 6月中旬から給付開始 ・所沢市/5月22日に発送。 5月下旬より振り込み開始 ・草加市/5月29日発送予定。 6月中旬から下旬振り込み開始予定 ・春日部市/5月27日郵送開始予定。 6月5日より振り込み予定 ・熊谷市/5月25日に発送。 6月中旬から振り込み ・船橋市/5月18日より発送。 6月上旬から給付開始 ・足立区/5月22日以降郵送開始。 6月上旬以降給付 ・墨田区/5月29日から郵送 ・荒川区/5月28日から発送。 6月上旬給付開始 ・世田谷区/5月28日に郵送。 6月上旬より振り込み ・板橋区/5月27日以降発送。 6月中旬より振り込みの見込み ・台東区/5月末ごろ発送予定。 申請受付から3週間程度で振り込み ・江戸川区/5月下旬から送付 ・千代田区/5月25日に発送 ・大田区/6月1日から発送開始。 6月下旬以降振り込み開始 ・中央区/5月21日以降に発送。 5月29日以降振り込み ・葛飾区/5月19日から発送 ・豊島区/5月25日より発送。 受付から3〜4週間で振り込み ・北区/5月25日から発送。 6月中旬から給付予定 ・中野区/5月15日から発送。 振り込みまでおおむね2週間 ・江東区/5月27日に発送。 6月中旬より振り込み ・練馬区/5月15日から発送。 申請から給付まで2週間程度 ・品川区/5月21日から発送開始。 振り込みまで2カ月程度かかる可能性 ・文京区/5月19日から発送。 5月下旬以降振り込み ・渋谷区/5月19日から発送。 5月29日から振り込み ・港区/5月22日から郵送開始 ・目黒区/5月末から6月上旬に郵送。 6月下旬から振り込み開始予定 ・杉並区/5月18日以降発送。 6月上旬から振り込みの見込み ・川崎市/5月下旬以降郵送予定。 6月中旬給付開始予定 ・相模原市/5月30日から6月中旬にかけて郵送。 6月中旬から振り込み ・横須賀市/5月29日までに発送完了。 6月中旬以降振り込み ・小田原市/5月29日に発送予定。 申請から1カ月程度で振り込み ・大和市/5月29日発送。 6月中旬以降振り込み ・平塚市/5月末に郵送。 6月中旬以降支給予定 ・厚木市/5月29日から発送。 5月29日から給付 ・長岡市/5月20日発送。 6月4日から支給開始 ・上越市/5月14日から郵送。 5月中に発送完了予定。 5月26日から振り込み開始 ・松本市/5月14日から郵送開始。 6月中旬給付開始予定 ・浜松市/5月29日から発送 ・沼津市/5月18日送付開始 ・清水町/5月13日以降発送。 6月中に給付開始予定 ・豊田市/5月28日発送予定。 6月中旬初回振り込みの見込み ・豊橋市/5月18日より郵送。 5月28日より給付開始 ・岡崎市/5月19日から発送。 申請書受理後10日から1カ月程度で給付 ・春日井市/5月28日発送予定。 5月下旬ごろから給付開始予定 ・津市/5月10日から順次発送。 6月中旬給付開始見込み ・堺市/5月26日〜29日に発送。 6月初旬給付開始 ・高槻市/5月15日から発送開始 ・東大阪市/5月27日から郵送。 6月上旬から給付 ・豊中市/5月25日から送付開始。 5月29日から給付開始 ・枚方市/5月下旬以降にお届け。 申請書が到着した週に確認作業。 翌週金曜日に振り込み ・吹田市/5月21日発送。 5月26日までに全世帯に届く予定 ・茨木市/5月16日郵送開始。 5月19日までに郵送完了予定。 5月28日以降振り込み ・八尾市/5月18日から郵送。 6月上旬から振り込み開始 ・寝屋川市/5月8日から送付開始。 5月15日から口座振り込み開始 ・岸和田市/5月25日〜27日の間に郵送。 5月末にかけて1万5000件振り込み予定 ・姫路市/5月18日から21日までに発送。 5月28日から給付開始予定 ・西宮市/5月25日より発送。 6月5日より給付開始 ・尼崎市/多人数(7人以上の家族)世帯は5月15日に発送。 5月22日から振り込み開始。 その他世帯は5月27日一斉発送。 6月4日から振り込み開始 ・明石市/5月27日に発送。 6月中旬から給付 ・加古川市/5月27日に郵送。 申請受付後、6月9日から順次給付 ・宝塚市/5月末〜6月上旬に発送。 5月29日から給付開始。 5月25日から給付開始予定 ・倉敷市/5月11日、ひとり親世帯などに先行発送。 5月20日に発送。 6月12日から給付 ・福山市/5月15日以降に届く。 5月27日以降振り込み ・呉市/5月27日に発送。 6月5日から支給。 6月下旬ごろから支払い ・山口市/5月18日、19日に発送。 6月上旬給付開始予定 ・福岡市/5月15日から発送開始。 6月5日から振り込み開始 ・久留米市/5月14日から発送。 5月中には全世帯に届く予定。 5月末までには届く予定。 6月上旬給付開始予定 ・佐世保市/5月20日から発送。 発送時期は5月23日時点のもの (週刊FLASH 2020年6月9日号) 外部サイト.

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10万円給付金、わたしの街はいつ?主要132自治体の給付事務スケジュール

三郷 市 10 万 円 給付

安倍晋三首相は17日、首相官邸で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大したことを踏まえ、全国民に1人当たり10万円を一律給付すると正式に表明した。 現金給付の総額は、事業者向けも含め、当初予定した6兆円から14兆円を上回る規模に拡大するとの見通しを示した。 首相は、収入が大幅に減少した世帯を対象に1世帯当たり30万円を給付する当初方針から転換したことについて「混乱を招いてしまったことについては私自身の責任であり、国民に心からおわびを申し上げたい」と陳謝した。 一律給付に転じた理由について、緊急事態宣言の対象を5月6日まで全国に拡大したことを踏まえ「全ての国民が厳しい状況に置かれている。 長期戦も予想される中で、ウイルスとの闘いを乗り切るためには何よりも国民との一体感が大切だ」と述べた。 給付方法に関しては、郵送やオンライン申請を活用する考えを示した。 リーマン・ショック後の2009年に実施した「定額給付金」では、申請の確認などに時間を要し、予算成立から給付まで3カ月かかったと指摘し「申請手続きの簡素化など工夫をして、できる限り早く国民にお渡しできるようにしたい」と述べた。 だが具体的な時期には触れず、「もっと判断を早くしておけば良かった」と重ねて謝罪した。 麻生太郎副総理兼財務相は17日の記者会見で給付方式について「要望される方、手をあげていただいた方になる」と自己申告に基づく給付を検討する意向を示し、支給時期については「できるだけ早く、5月にはという感じはしている」と述べた。 首相はまた、緊急事態宣言の対象を全国に拡大したことに関し、全国各地でクラスター(感染者集団)が確認されていると説明し「3月の3連休の緩み、都市から地方への人の移動が全国に感染を拡大させた可能性がある。 一部に『コロナ疎開』とよばれるような外の地域への人の動きが見られる」と指摘。 5月の大型連休について「感染者が多い都市部から地方へ人の流れが生まれることは避けなければならない。 全国的かつ急速なまん延を確実に引き起こす」と外出を自粛し、地方への移動を控えるよう呼びかけた。 連休中の新幹線や飛行機の運行については「減便でかえって人が集中することは避けたい」と述べ、事業者に減便を要請する考えはないと強調した。 また新型コロナウイルスに感染した重症患者らの治療に当たる医療機関に対し、集中治療室や救急などに関する診療報酬を倍増する考えも示した。 【佐藤慶】.

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