汝 隣人 を せよ あらすじ。 【グロ注意】汝、隣人を×せよ。15巻ネタバレ感想【セクハラ、DV男に容赦なき制裁!】

【グロ注意】汝、隣人を×せよ。15巻ネタバレ感想【セクハラ、DV男に容赦なき制裁!】

汝 隣人 を せよ あらすじ

あらすじ [ ] アパートみなみ荘に引っ越してきた江藤まとり。 そのまとりに、苗字が同じという理由で「お兄ちゃん」と呼ばれることになった江藤巽と幼なじみで「お姉ちゃん」と呼ばれることになった乾みなみとの、妹のいる生活を描いた友達以上修羅場未満な日々を描く。 11月23日生まれ。 姉を恐れている向きがある。 隣に引っ越してきた江藤まとりから、同じ苗字という理由でせがまれて「お兄ちゃん」と呼ばれるようになり、自身もまとりを妹あるいは伝説の妹として接し、色々と世話を焼いたり心配をしたりするなど、兄というより思春期の娘を持つ父親のような一面も見せる。 幼なじみのみなみに対しては胸以外あまり意識していないようでアプローチには気付いていない。 メイド服好きで部屋のオブジェとして購入してしまうほど。 かなりの美少女ゲーム好きでもある。 卒業が近づいてきた時にささなからの告白を断る事で、いままで強く意識する事はなかったが、共に多くの時間を過ごしてきたみなみの事を思うようになり、改めてみなみに自分と交際してほしいと告白し受け入れられた。 1月1日生まれ。 巽のことを同じ苗字という理由で「お兄ちゃん」と呼び、巽と仲が良いという理由でみなみのことを「お姉ちゃん」と呼び慕うようになる。 小柄で細身な体型だが強い腕力の持ち主で握力は50ある。 料理は苦手で食事はほとんど袋ラーメンで済ませており、また冷蔵庫には好物の飲むヨーグルトが大量に保管されている。 明るい性格の反面、淋しがりやでもある。 言葉遣いは全て敬語。 巽からみなみと恋人になった事を聞かされると二人を祝福した。 なお巽の事は兄として意識しても異性としては意識していなかった。 陸上部に所属している。 最初は巽とまとりの関係を疑ったが、「お姉ちゃん」と呼ばれたことでその関係を受け入れる。 素直に感情表現はしないが巽を異性として意識しており 、時折アプローチもするので、まとりの存在は少々複雑なようであるが、陸上部の後輩である八木坂にまとりのことを頼んだり、巽以上にまとりを心配するなど姉らしい一面も見せる。 当初は親元で暮らしていたが、真木の後押しもあり101号室で一人暮らしをするようになる。 両親はみなみ荘の大家でもある。 巽に告白するというささなを友人として送り出すものの、心中は不安でいたが、巽から交際してほしいと告白を聞かされ涙を流しそれを受け入れた。 真木 花菜 (まき かな) 巽とみなみのクラスメイトの女子。 父親が実業家のご令嬢でみなみに勝るとも劣らない巨乳。 一部の男子生徒からは「プリンセス」と呼ばれていて親衛隊の存在が仄めかされており、巽も含めて多くが敬語で接している。 常に笑顔を絶やさないが謎も多く高い能力 を持っている。 他人の心境を読み取るのが得意で、その言動で周囲(とりわけ巽)を驚かせることが多い。 みなみの巽に対する想いも察知しておりその後押をしたり、まとりから「お姉ちゃん」と呼んでもらおうと画策したりする。 馬・コンドル・イノシシをペットとして飼っており、名前はそれぞれ「さくら」「かしわ」「ぼたん」である。 親元から離れて暮らしており、倉田という専属のメイドがいる。 宇佐木 翼(うさぎ つばさ) 巽とみなみのクラスメイトの男子。 メガネをかけ女性的な容姿をしているが、巽曰く「中学の時に男子と確認した」 とのこと。 勉強がよく出来て几帳面な性格で巽には親友として以上の特別な感情を持っているようである。 また手先が器用なのか海に行った時には砂浜で立派な城を作ったりもする。 歳の離れた妹がおり、父親は医師。 あだ名の由来は頭がもこもこしているので。 ソフトボール部に所属している。 転校してきたまとりをひと目見て好きになり友達になったが、巽のことは偽兄と呼び嫌っている。 まとり同様小柄でお菓子が大好き。 嫌いなものはブロッコリー。 語尾が「です」になることが多い。 八木坂 登(やぎさか のぼる) まとりのクラスメイトの女子。 もことは親友であり保護者的存在でまとりともすぐ親しくなった。 可愛くて小さな子が大好き でお菓子作りが得意で、家業の喫茶店をよく手伝っている。 陸上部に所属しており、先輩のみなみからまとりのことを頼まれている。 真木のことが苦手。 背の高さと胸があまり大きくないことがコンプレックスのようであるが、後者についてはみなみや真木と比較してのことであり、スタイルの良さは巽やみなみも認めている。 江藤 士虎(えとう しとら) 巽の姉でライトノベル作家。 小柄で執筆中の作品の登場人物と髪の色を同じにしカラーコンタクトを着用している。 巽のことを溺愛しており、その気を引こうと妙な行動に出るが、巽からは迷惑がられており、それが原因で寧子から実力行使による制裁を受けている。 一方で巽には自分の作品を読んでほしくないらしい。 まとりを妹として認めているが、以前から嫌っているみなみのことを「牛」と呼んでいる。 以前は、寧子の友人である深山宮子の使い走りをさせられていた。 巽からみなみの事を「大好きで大切な人」と伝えられると不満を口にしながらも「彼女としてふさわしいか見張る」と交際を認めた。 江藤 寧子(えとう ねいこ) 巽と士虎の姉で会社勤めをしている。 謹厳な性格でメモ魔である為か巽や士虎からは恐れられているが、それは巽に対する深い愛情の裏返しでもある。 ただし士虎に対しては本当に厳しい。 一方で自他共に認める方向音痴でもある。 まとりを妹として認めており、士虎と違いみなみのことも信用している。 自由西高校の教師である佐伯咲と深山宮子とは同窓で親しくしている。 半田 ささな(はんだ ささな) まとり達のクラスメイトになった転校生の女子。 引っ込み思案な性格かつ地味な存在で以前は巽の近所に住んでおり交友もあったが、巽自身はみなみの影に隠れていた事しか覚えていなかった。 自称、多重人格で「さーな」というファッションモデルを務める陽気な別人格が存在し、髪形を変えるだけで人格が入れ替わる。 記憶を共有しているので、ささなとさーなでのやり取りする事できる。 みなみから恋のライバルと認定されるほど巽に対して恋心を抱いておりアプローチもしているが空回りに終わっている。 みなみの同意を得た上で巽に告白するが断られると素直にそれを受け入れた。 自由西高校 [ ] 佐伯 咲(さえき さき) 巽たち2年5組の担任教師。 のんびりした性格でホームルーム中に居眠りしたりする。 犬や鳥など動物は苦手。 寧子や深山宮子とは同窓で親しくいている。 笠井 かえで(かさい かえで) みなみと真木の友人。 みなみの恋心を知っており応援している。 自身も小野に好意を寄せている。 湯川 ゆり(ゆかわ ゆり) みなみと真木の友人。 かえで同様、みなみを応援している。 夢見がちなところがあり、かえでによくからかわれている。 小野(おの) 巽の友人。 小柄でメガネ。 クラスを代表する三バカトリオの一人。 かえでから好意を寄せられているが気づいていない。 中野(なかの) 巽の友人。 坊主頭。 クラスを代表する三バカトリオの一人でリーダー格。 大野(おおの) 巽の友人。 クラスを代表する三バカトリオの一人。 深山 宮子(みやま みやこ) まとりたち1年3組の担任教師。 もこの行動に手を焼いている。 寧子や佐伯咲とは同窓で親しくしており、以前は、士虎を使い走りにしていた。 その他 [ ] 倉田(くらた) 真木付きのメイド。 20歳だが、あまり年上だと感じさせない。 真木の無茶振りに付き合わせれている。 真木曰く「メイド服以外は巽に意識されていない」らしい。 宇佐木 みみ(うさぎ みみ) 翼の妹。 とても人懐っこい。 乾 みさき(いぬい みさき) みなみの母親。 みなみの巨乳はこの母親譲りである。 まとりがみなみのことを「お姉ちゃん」と呼ぶのを聞いて夫・直文の浮気を疑うなどそそっかしい性格。 乾 直文(いぬい なおふみ) みなみの父親。 みなみが巽を家に連れてくると聞いて、どう対応すべきか真剣に悩み動揺する。 みなみが巽に対して積極的になれないのは父親譲りであるらしい。 書誌情報 [ ]• 森乃葉りふ 『隣人を妹せよ! 』 一迅社〈4コマKINGSぱれっとコミックス〉、全8巻• 2013年10月22日発売、• 2014年5月22日発売、• 2015年6月22日発売、• 2016年5月21日発売、• 2017年5月22日発売、• 2018年5月22日発売、• 2020年4月22日発売、• 2020年4月22日発売、 脚注 [ ]• 実家までは徒歩数分。 結局はまとりにプレゼントすることになったが、みなみや真木からもメイド服好きとして認識されている。 ゆりやかえでから見ると、転校して3日の人間でもわかるほどであるらしい。 「花菜」の名は単行本8巻のあとがきによる。 本編中では「真木」のみ。 他の女子生徒にイタズラしていた迷い犬を一瞬で服従させる。 下校途中の巽を拉致する。 寧子と卓球で五分の勝負をするなど。 まとりの女性のようだという質問に対して• まとりともこのやり取りを見てはスマホで撮影している。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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【5話無料】汝、隣人を×せよ。

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もくじ• 』分冊版15巻のネタバレ感想 未来の日本では、 申請が通れば一生に一人だけ殺人が可能な 「一生一殺法」という法律が施行されています。 「凶悪、多様化した犯罪から弱者を守るため」 という名目で制定されたこの法律。 たとえば 虐待を続ける義理の 父への抵抗として 小学生が。 たとえば 動物虐待動画を趣味とする男に 大切なペットを殺された家族が。 たとえば 凄惨ないじめの首謀者に 不登校の女子高生が。 彼らの訴えが受理されると、 殺益執行委員が刑の執行に向かいます。 かなり飛んだ設定でありながら、とっても リアリティのあるお話が展開されてビックリしてしまいます💦 理不尽な凶悪犯罪・残虐行為に対して、現実の日本の司法制度は妥当な刑罰が与えているとは言いがたい面が多々ありますが、この世界では 勧善懲悪、信賞必罰。 この世の理不尽はバッサリと制裁されます。 その様子は、 「本日の殺益執行」として世界中にネット配信。。 ブラックな作品ですが、内容はとても面白いので、 いろいろ考えさせられるサスペンスが好きなひとは、かなりハマると思います。 是非無料で読んでみてくださいね。 』分冊版15巻は、 U-NEXTを利用すると無料で読むことができます。 U-NEXTでは「31日間の無料トライアル」に申し込むと、 漫画に使える600円分のポイントがもらえます。 』分冊版15巻を読みはじめられます。 31日以内に解約すればお金は一切かかりません。 とてもお得なのでぜひ利用してみてください。 もし「使い続けないな」と思ったら、31日前に解約すればOKです。 違約金なども一切ありません。 ですが、U-NEXTは漫画だけでなく、雑誌や映画、ドラマも見放題ですごくお得なサービスです。 1日あたり70円ほどの利用料で、 見放題に加え毎月1200円分の特典ポイントがもらえるので、そのまま利用するのもオススメです。 31日間無料で試して、継続するか検討してみてくださいね。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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[亜月 亮]汝、隣人を×せよ。 第01巻~第02巻

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『』は一生一殺法というちょっと変わった法律のある世界を描いた作品です。 1巻の発売時にはレビュー記事というよりも、この一生一殺法に対する考察を書いてみましたが、今回は普通にレビュー記事を書いてみようと思っています。 とはいえ、1巻の時点で非常に面白い漫画だと思ったものの、どうしたって1巻を読んだ時の驚きを超えることはない類の漫画だとも思っていたのも事実です。 人が人を殺す申請ができる世の中は興味深くはあるものの、そこにあるパターンって限られているような気がしていたのがその理由ですね。 しかし、2巻でもなかなか考えさせられるシチュエーションが描かれていたのが興味深いところです。 なるほど、こういうケースで人は人を殺そうとするのかってね。 後ろめたいことはできないなぁ~と考えさせられる漫画です。 ちなみに、一生一殺法の詳細は1巻のレビュー記事に纏めていますので、おさらいしたい人は是非こちらをご確認ください。 本作の概要 一生に一人だけ殺人が許可される権利が与えられる一生一殺法。 申請者の今後の安らかな人生において重大な障害になる人物の殺害を申請することができるのですが、今巻でもなるほどこういうケースで申請したりされたりしてしまうのかと考えさせられるエピソードが4編収録されています。 がカレートする息子に、罪悪感を覚えつつも不倫をやめられない男女。 過去に娘を殺された父親にされている子供を助けたい女性。 いずれも全く異なる状況ですが、殺益申請する理由のすべてが憎悪ではない点が興味深いところですね。 本作の見所 の息子 もともと優秀だったが、低賃金の単純労働に勤しむ若者を「負け犬」と見下すような性格だった長男。 しかし、自身が受験の失敗をキッカケに自分こそが「負け犬」になってしまい、その鬱憤をで晴らしていたようです。 それも飼い犬を殺してしまうくらいに酷く、それが両親や妹に及ぶのも時間の問題という感じでした。 「まさか息子をするわけにもいかないし・・」 ですが両親は、そんな風に息子がなってしまったのは自分たちの責任であると思っていて、なかなか断罪できずにいる。 そんな様子を妹の視点から第的な視点で捉えられるように描いているのがちょっと興味深いですが、結局のところ父親は未遂に終わったとはいえ自分の手で自分の息子を殺害することで責任を取ろうとしてしまいますし、それを止めた母親は母親で殺益申請を出してしまっていたりしていたようです。 実は、このの長男は名門校に通う妹を妬んで殺益申請を出していました。 当然受理はされなかったもののそれを知った母親は、なんの罪のない妹にまで殺意を向けてしまうのならと殺益申請を決意したようですね。 前巻の時も思いましたが、執行対象者って大抵自分の罪を認めて本心かどうかはともかくとして反省しているんですよね。 「いやだ死にたくない!! 助けて父さん!! 頼むよ・・今度こそいい子になるからー」 通常の法律であれば死刑になるほどの罪ではないケースでも、形が違うだけとはいえ結局死刑になるのと同じ結果となる一生一殺法。 申請者の今後の安らかな人生において重大な障害になる人物であるか否かがポイントであるわけだから、その対象者は必ずしも法的にはそこまで大きな罪を犯しているわけではないのが興味深いところですね。 不倫は良くない 僕の価値観的には、不倫や浮気は実のところそんなに腹の立たない行為というか、「不倫や浮気に走らせてしまう側に原因があるんじゃないの?」って思ってしまうんですけど、とはいえ一般的には文字通り倫理的に良くない行為ですよね。 特に婚姻関係のある男女の場合は、言い方はアレですが要は婚姻という契約関係にあるわけですから、それを破るようなことがあっては絶対にいけませんよね? 何故か婚姻という契約は、人生において大事なものだと把握しつつも他の重要契約に比べて軽く見ている人も多いような気がします。 このエピソードに登場する不倫関係にある男女は、まさにその類ですよね。 お互い既婚者でありながら、遊びたい盛りの若さでデキ婚してしまい刺激を求めてしまう。 まあ分からなくもない感情ですが、いい大人なら理性も必要なところですよね。 そして、誰が誰に対して殺益申請するのかは大方の予想通りでした。 ですが今回のエピソードで興味深いのは一体どちらが被害者だったのかがモヤっとしている点。 不倫していた男性の奥さんは、女性の旦那さん。 この2人は普通に考えたら被害者で、互いのパートナーに対して殺益申請を出す気持ちも分からなくはありません。 しかし、親族に対する殺益申請をした場合は遺産の相続や保険金の受け取りはできないというルールを、互いのパートナーに対して殺益申請を出し合うことで通常通り受け取ることができるようにしたり、しかも執行後は残された者同士で新しい家族を作ろうとしている。 不倫していた男性の奥さんの子供が、本当にこの男性の子供なのかということも語られたりしていましたが・・ もしかしたらこれは最初から一生一殺法の穴を付いた計画的なことだったのではないかとまで邪推してしまいます。 そう考えると、実は不倫していることに対して罪悪感を覚え始めていた男性が不倫旅行を断っていれば、どのような結果になっていたのかも興味深いですね。 もしかしたらこの両夫婦は、互いに殺益申請を出せば互いに受理される可能性があるくらいに元々すれ違っていた可能性がありそうですから。 過去の罪 このエピソードは、かつて残虐な強姦殺人を犯したにも関わらずによって守られた2人の少年が、大人になってから被害者である少女の両親によって断罪されるというものです。 興味深いのは一生一殺法の権利の行使によって、の問題が示唆されている点でしょうか? 被害者少女の顔写真や住所まで流され、被害者少女の両親は嫌がらせも受けて家も仕事も失った上に精神まで病んでしまったのに、加害者の少年2人はで守られてのうのうと生きている。 なるほど、これは復讐したくなる気持ちも分かりますね・・なんて、このエピソードに関してはあまり分かったようなことを言うと、実際に似たようなケースの被害にあったことがある人を傷つけかねないので感想はこれくらいにしておきます。 これはお隣さんの母子家庭で行われているらしいを知った女性が、なんとか子供を助けようと母親に対して殺益申請してしまうエピソードです。 ちなみに、「してしまう」という表現を使ったのは、この女性が殺益申請をしてしまったことを後悔している様子だったからです。 子供ができない体質だった女性は、だからこそに対して敏感になっていたのだと思いますが、結論から言えば少し早まった申請をしてしまったと言わざるを得ません。 実は、この母親は不器用なりにちゃんと子供を育てようとしている母親だったのです。 しかし、申請者の女性がうつと診断されていることから、この母親は確かに申請者の女性にとって「申請者の今後の安らかな人生において重大な障害になる人物」だと判断されたのだと思われます。 つまり、この母親がしていたから殺益申請が受理されたというより、この母親の行動が申請者の女性に悪影響を与えていたのが受理された理由だったのだと思われます。 殺益申請は受理、そして執行されてしまいました。 しかし、これは申請者の女性の意図していた結末とは違っていました。 後から実はこの母親がそれなりに母親だったことが分かって後悔することになってしまいました。 総括 いかがでしたでしょうか? 作中でも語られている「親族への殺益申請が多い」という事実には、なるほど身近で離れることができない人に対しては誰しも多かれ少なかれ不満を持っていたりするものですが、他人であれば無視できることが身近過ぎて無視できなくなってくるというのは分かるような気がしますね。 子供時代に罪を犯した者に対する殺益申請も、通常の法律には守られていた少年に対するじみていて、法律に守られていたらOKではないということの警鐘になっているような気もします。 また、のエピソードでは殺益申請したことの後悔が描かれています。 思っていた以上に一生一殺法という架空の法律から生み出されるエピソードの幅が広くて、今後もまだまだ楽しませてくれそうな気がします。 いや、楽しむというには若干不謹慎なエピソードも多いんですけどね。 (笑).

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