江原 啓之 コロナ。 江原啓之新型コロナウイルス蔓延に「この苦難もまた実になる」(2020年4月2日)|BIGLOBEニュース

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江原 啓之 コロナ

東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。 蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。 この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。 「己れの心を見つめ、顧み、今まで築いたものを一度、更地に戻すような心づもりで日々を過ごしてみましょう。 そうして再び自らの暮らしや考え方を、骨組みから立て直す。 そんなふうに腹をくくるべきときを迎えているのです」 こう語る江原さん。 その解決策はとてもシンプルだ。 「結局、人生にとって大切なのは、衣食住、そして医療です。 「『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりましたよね。 私は渡英の機会も多いのですが、イギリス人も衣服は日常着とフォーマルを分けているだけ。 あとはTPOに合っていればよし。 日本人のように、クローゼットからあふれるほど服を持つ必要はないのです」 次に「食」について。 「食料自給率が低く、多くを輸入に頼って久しい日本。 今こそ国内の農産物に目を向け、農家さんを精いっぱい応援してあげましょう。 また、自給自足とまではいいませんが、この機会にベランダ菜園を始めるなどして食に対する意識を高め、体によいものを取ることを心がけましょう」 そして「住」について。 江原さんは常々「ワンルームマンションでもいいから手に入れること」を勧めている。 「理由は、私が個人カウンセリングをしていた時代、『離婚しても行き場がない』と訴える女性が多かったから。 住む場所の確保、あるいはそのための経済的基盤を持つことはとても大切。 『つらいけれど経済のために別れられない』などという悲しいことにならないようにしなければなりません」 最後に「医療」について。 今回明らかになったように、最後に私たちの命を助けてくれるのは医療機関。 いつかお世話になる日のために、ふだんからかかりつけ医との良好な関係を築いておこう。 「このように、『生きる』とはとてもシンプルなこと。 この未曽有の事態を契機に自らを見つめ直し、幸せな明日へ少しずつ、足を踏みだしましょう」 「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載.

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江原啓之、コロナの一方で人混みの現状に不満爆発でも上がった“冷静な指摘”

江原 啓之 コロナ

東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していたさん。 蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。 この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。 「己れの心を見つめ、顧み、今まで築いたものを一度、更地に戻すような心づもりで日々を過ごしてみましょう。 そうして再び自らの暮らしや考え方を、骨組みから立て直す。 そんなふうに腹をくくるべきときを迎えているのです」 こう語る江原さん。 その解決策はとてもシンプルだ。 「結局、人生にとって大切なのは、衣食住、そして医療です。 「『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりましたよね。 私は渡英の機会も多いのですが、イギリス人も衣服は日常着とフォーマルを分けているだけ。 あとはTPOに合っていればよし。 日本人のように、クローゼットからあふれるほど服を持つ必要はないのです」 次に「食」について。 「食料自給率が低く、多くを輸入に頼って久しい日本。 今こそ国内の農産物に目を向け、農家さんを精いっぱい応援してあげましょう。 また、自給自足とまではいいませんが、この機会にベランダ菜園を始めるなどして食に対する意識を高め、体によいものを取ることを心がけましょう」 そして「住」について。 江原さんは常々「ワンルームマンションでもいいから手に入れること」を勧めている。 「理由は、私が個人カウンセリングをしていた時代、『離婚しても行き場がない』と訴える女性が多かったから。 住む場所の確保、あるいはそのための経済的基盤を持つことはとても大切。 『つらいけれど経済のために別れられない』などという悲しいことにならないようにしなければなりません」 最後に「医療」について。 今回明らかになったように、最後に私たちの命を助けてくれるのは医療機関。 いつかお世話になる日のために、ふだんからかかりつけ医との良好な関係を築いておこう。 「このように、『生きる』とはとてもシンプルなこと。 この未曽有の事態を契機に自らを見つめ直し、幸せな明日へ少しずつ、足を踏みだしましょう」 「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載.

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江原 啓之 コロナ

東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。 蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。 この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。 「己れの心を見つめ、顧み、今まで築いたものを一度、更地に戻すような心づもりで日々を過ごしてみましょう。 そうして再び自らの暮らしや考え方を、骨組みから立て直す。 そんなふうに腹をくくるべきときを迎えているのです」 混迷の渦のなか、「生き方を根本から見直す必要がある」と語る江原さん。 そのために、日本人の生活様式が根底から変わらざるをえなかった戦中・戦後の転換期に見習うべきことは多いという。 「私は祖母から聞いたのですが、戦時中は『兵隊さんが過酷な思いをしているのだから』と、小さな子どもでさえ衣食住がままならず、我慢するのが当たり前だったといいます。 もちろん、それは二度と繰り返してはならない歴史ですが、この国は何もないところから出発し、ここまでの発展を遂げたということを忘れてはいけません。 そんな奈落の底でも、幸せを見つけ、たくましく生きた先人たちを思えば、『自分一人くらいかまわない』と周りの迷惑を顧みず、パチンコ店に向かうような自分本位の考えは改めるべきです。 もし戦後の日本人の生活が想像できなければ、映画『火垂るの墓』をごらんになってみてはいかがですか? 現代の生活がどれだけ恵まれていたかを実感でき、この困難を乗り越えるヒントを見つけることができるでしょう」 とはいえ、このご時世、無理な我慢は禁物。 どうにもならないときは「助けて」と声を上げることも大切だと強調する江原さん。 「もちろん本当に困ったときには、どんどん国や自治体、支援団体を頼ってください。 今は有事なのですから、困ったときはお互いさま。 言ってみれば国家とは、一つの家ですよね。 家が竜巻で吹き飛ぶような大問題が起きたら、家族みんなが生きていることが何より大事。 「今まで隠されてきた人の心の醜さ、社会のゆがみがコロナ禍によっていたるところであぶり出されています。 政治も経済も、家庭生活においても、問題が浮き彫りとなり、いやでも応でも真実と向き合わざるをえないような状況です。 この機会を生かして光を見いだすか、あるいは闇に沈みゆくか。 それは、あなたがこれからどのような生き方を選択するか次第なのです」 「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載.

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