光 genji スター ライト。 STAR LIGHT 光GENJI 歌詞情報

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光 genji スター ライト

STAR LIGHT 光GENJI 「STAR LIGHT」を語る 犬山 翔太 一世を風靡して解散したアイドルグループも、その多くはいつか再結成をして復活する。 しかし、光GENJIの場合、元メンバーが起こした問題により、それがかなり困難な状況にあることは確かである。 それでも尚、私が復活を願ってやまないのは、彼らがヒットさせたCHAGE&ASKA提供の楽曲群を歌い継いでもらいたいからである。 彼らが世に登場したシングル「STAR LIGHT」は、今では過去を振り返る音楽番組か高校野球のスタンド、動画サイトくらいでしか世間の人々の耳に入ってくることはないだろう。 楽曲自体がスタンダード曲として残っていることに救いは感じながらも、楽曲を世に広めた光GENJIの「STAR LIGHT」を生で聴けないジレンマを覚えずにはいられない。 光GENJIのデビューは、テレビ界と音楽界が融合して実現した一大プロジェクトだった。 1987年、フジテレビは、開局30周年を記念して海外のミュージカル「スターライトエクスプレス」の大規模日本公演を計画していた。 スターライトエクスプレスは、出演者たちが舞台上をローラースケートで縦横無尽に動き回る、という新しいタイプのミュージカルだった。 そのミュージカルのプロモーション活動をする新しいアイドルへ楽曲提供するアーティストとして白羽の矢が立ったのがCHAGE&ASKAだった。 唐突な話ではあったが、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川が、世界に通じるオリジナリティーを持つアーティストはCHAGE&ASKAしかいない、と依頼してきたのである。 ジャニーズの計画は、ミュージカルの内容に合わせて、ローラースケートを履いて踊り歌う新しいアイドルをデビューさせる。 しかも、「光」と「GENJI」という2つのアイドルグループに別々の楽曲でデビューさせておいて、ある時期に合体させて楽曲も合体する、というものだった。 CHAGEとASKAは、別々の楽曲を制作することになったが、時間的に余裕がなかったことで、結局、2人の「光」と5人の「GENJI」は、最初から光GENJIとしてデビューすることになる。 しかし、楽曲だけは当初方針の名残でCHAGEとASKAのメロディーが合体した共作となったのである。 出足のメロディーがCHAGE制作であることは明かされているが、それ以外の部分については、未だにどちらがどこを制作したかまで詳細が明かされてはいない。 ただ、彼らの楽曲に触れてきた人々なら、ある程度どの部分がどちらの制作か見当をつけられそうである。 また、ASKAは、光GENJI用にまず準備したのは、後にCHAGE&ASKAのシングルになる「ラプソディ」であり、この楽曲は、アイドルにはあまりにも難しすぎるということでお蔵入りになったという伝説も残る。 作詞は、ASKAがツアーの合間を縫って仕上げ、「スターライトエキスプレス」の名前の一部を直接タイトルに使うという遊び心もある作品「STAR LIGHT」が誕生する。 それをCHAGE&ASKAの編曲も担当する佐藤準が最新のシンセサウンドを駆使して勢いのある楽曲に仕上げている。 イントロや歌い出しを聴いていると、まるでCHAGE&ASKAのシングル「モーニングムーン」のような上質な豪華さを感じられるのである。 そんな経緯を経て、光GENJIは、1987年8月19日にシングル「STAR LIGHT」で華々しくデビューを果たす。 ローラースケートを履いてステージ上を縦横無尽に歌って踊るという光GENJIは、世界を類を見ないスタイルのスーパーアイドルとなった。 日本全国の注目は、瞬く間に光GENJIに一極集中し、「STAR LIGHT」は、オリコン初登場1位、年間4位となる約32万枚の売り上げを記録する。 また、1988年をまたぐ売り上げを加算すると約49万枚となり、1987年売り上げ1位となった瀬川瑛子の「命くれない」が約42万枚なので、年間1位と同等の超大ヒットと言っても過言ではない。 楽曲の内容は、まだ中高生だった光GENJIの世代を主人公にした青春のラブソングである。 主人公は、片思いの恋に落ちたものの、なかなか彼女に打ち明けることができない。 照れや恥ずかしさ、結果への怖さが脳裏を支配して、一歩を踏み出す勇気が湧いてこないのだ。 それでも、勇気を奮い立たせて、若い主人公は、そんな純粋で淡い想いを抱えながら、恋した女性をどんなふうに楽しませ、どんなふうに深い仲にしていこうかとシナリオを練るのである。 当然、主人公の練りに練ったストーリーは、完璧なハッピーエンドである。 シャボン玉のように壊れそうな子供の恋だが、軽い気持ちのお遊びではない。 真剣で一途な恋なのである。 大人に子供扱いされたくはない。 そんな子供ながらのプライドを持ちながらも、彼女のことを考えるだけで、心が苦しくなる恋の痛みを主人公は、覚えるのである。 まさに思春期の恋愛で誰もが経験する気持ちの高鳴りと苦しみを同時に表現した作品である。 この楽曲では、そうした気持ちの高鳴りをCHAGEの若々しく勢いのあるメロディーが表現し、苦しみをASKAの内面の苦悩を吐露するような優しいメロディーが表現しているように感じられる。 それでありながら、1曲の楽曲として滞りなく完成されている稀有な楽曲なのである。 CHAGE1人でも、ASKA1人でも決して作ることができなかった楽曲であり、2人がお互いに得意とする作曲術が融合したからこそ、魅力が倍増した名曲なのである。 この楽曲以降、CHAGE&ASKAは、しばしば2人での共作曲を発表しており、この「STAR LIGHT」が起こした奇跡は、音楽界を席捲していくことになる。 光GENJIもまた、ASKA制作による次のシングル「ガラスの十代」、そして3枚目の「パラダイス銀河」が大ヒットを記録し、特に「パラダイス銀河」が1988年の売り上げ年間1位となってレコード大賞まで受賞したことにより、国民的なアイドルに成長していく。 「STAR LIGHT」は、シングルヒット後、アルバムではASKAがさらに楽曲を進化させ、2番では出足からバックに異なるメロディーを入れて歌わせるという試みを行い、また、最後のサビとエンディングにも新しい別のメロディーを入れて楽曲をさらに重厚に仕上げ、次のシングル「ガラスの十代」へ続く流れをも予見させる作りにしている。 世に出してからも、まだ楽曲のあるべき姿を追求するASKAの姿勢が垣間見える。 また、この楽曲は、CHAGE&ASKAとしても、CD化はしていないものの、カバーして披露したこともあり、彼らがソングライターとしての地位を築いていく原点となった楽曲としても重要な位置付けである。 そんな奇跡の楽曲を光GENJIが歌う姿を生で見ることができないのは、音楽界にとって大きな損失と言わざるを得ないが、今後も十代のスタンダード応援曲として、多くの人々が歌い継いでくれることを期待したい。 Copyright C 2001- Yamainu Net. All Rights Reserved.

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パラダイス銀河

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解説 [ ] 同じ週に発売されたのラストシングル「」 を抑え初登場1位を獲得した光GENJIのデビュー曲である。 同チャートでデビューシングルが初登場1位を獲得するのは所属者としては、以来3組目の快挙だった。 CHAGE and ASKAによる、光GENJIのデビュー曲からのシングル3部作の1作目となる作品となった。 当時コンピューターによるレコーディング技術が導入され、ASKAも自分でもコンピュータによるレコーディング作業を習得していた事をが知り、ジャニーズ事務所側も「これからデビューさせるグループを、シンガーソングライターに任せよう」という意向を元に、ジャニー喜多川自らCHAGE and ASKAに楽曲制作を依頼。 その際、「自分達にも冒険。 楽曲の良さとは関係ない売れ方をするかも知れない。 3曲はやらせて欲しい。 」と打診し、ジャニー喜多川が即日承諾。 本作、そして「」、「」の3作の発表となった。 シングルの売上(出荷)枚数は公称で85万枚。 ポップなAメロとBメロ前半を、Bメロ後半の歌詞「カッコ悪いと思わない」の箇所からサビとCメロを(現:ASKA)がそれぞれ作曲。 アルバム『』に収録されているバージョンは飛鳥涼によって新たに歌詞とメロディが追加されている。 には、メンバー全員での7人バージョン、が足の手術で参加していない6人バージョン、との2人がのため参加できない場合 の5人バージョン、前述の3人が参加していない4人バージョンがあった。 なお、楽曲を提供したもこの曲をテレビやライブなどで数回している。 このシングルには、を迎える前のの歌声が収録されている。 収録曲 [ ]•

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光GENJIはなぜローラースケートを履き、あのメンバーが選ばれたのか?

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最近、 光GENJIに ハマっています。 いい歌が多いですね~。 一つわからないのは、 私は 光GENJIが解散した頃は まだ赤ちゃんだったので 一人一人の 声がわからないのです。 樹生くんと敦啓くんは甲高くて細い声質なので、 高音で突っ切ってる声?は2人のどっちかです。 見分け方は鼻にかかってる声が樹生くん、 キンキンしてるのが敦啓くんって感じでしょうか? 寛くんと淳くんは柔らかくて聞き心地の良い声で、 細くて透き通ってて安らぎそうな声が寛くん、 太くてハリがあって力強い声が淳くん。 声の変化が1番大きいのは晃くんです。 デビュー当時と卒業当時だと面影ありません。 天使の歌声から低くて渋い声になりました。 和己くんは声質は基本ベース同じな感じ? 昔はとっても甘くてまったりした声で歌ってましたが、 後半は太くてお腹からのしっかりした声になりました。 なので全然違う声に聞こえます。 初期にはない、やたらと聞こえるビブラートは和己くんです。 そこで問題が内海くん・・・ 昔、内海くんFANの友人が「聞こえない(泣)」と・・・。 けど、慣れると直ぐにわかります。 わたし的には意外に1番声が耳に入ってくるんですけど、 あまり声が通らない声質で、慣れないと消えてしまうようです。 長々と書いてみましたが、 それぞれのソロ曲聞いてみるとよくわかりますよ。 初期の頃なら・・・ 「Pocket Album-7つの星-」あたりはいかがでしょうか? ソロ曲が2曲ずつ収録されています。

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