受験 宿 予約 いつ。 受験の宿の手配について教えてください。子どもが遠方の大学を受験する予定です...

受験生のホテルが取れない時の裏技!予約なしで満室なのにいつでもOKのすごい方法

受験 宿 予約 いつ

サイトを運営している都合上、いつ頃からみなさんが受験のために宿をとり始めるか? 特に東大・京大受験のための宿は親御さんも力が入っており、宿の予約が入るのが早いです。 乗り遅れないように、早めに宿を確保しておくのがおすすめです。 今から予約&キャンセル拾い、受験の宿は二刀流で! 今年も立秋が過ぎ、大学受験のシーズンがひたひたと迫ってきているのを感じます。 えっ?まだ先でしょ?と思う方も多いでしょうけど、このサイトの反響からしても、本番に備えて受験の宿を真剣に探し始めているご家庭がとても多いことを実感します。 受験生や受験生を抱えるご家庭はさぞかし大変なことでしょう。 以前に何回か、大学別におすすめの宿についてご紹介しましたが、今回は、改めて、受験の宿を決める際に大事なことについて、私なりに、2人の子どもを国立大に送った経験を踏まえてまとめてみたいと思います。 あまり予約しすぎるとキャンセル管理が怖い さて、子どもが大学受験!となると、親御さんは皆、できるかぎりのことをして、ベストの状態で挑戦させてあげたい!と思われることでしょう。 ホテル予約につい力が入ってしまって当たり前ですよね。 ただ、お子さんの志望校はまだ完全には決まっていないご家庭が多いのではないでしょうか。 本命!は決まっていても、それじゃあ併願校をどうするかは12月ごろ決めていくご家庭も多いのではないでしょうか。 なにしろお子さんの学力はまだこれからもどんどん伸びていきます。 併願校を学部も含めて早めに確定すると、もったいないかもしれません。 ですので、受験の宿も今からすべて確定するわけにはいかないでしょう。 もちろん、受験の宿は早めにすべて決めてしまうのがいいに決まっていますし、「早めに決めましょう」というアドバイスも耳にすると思いますが、私の経験からは、実際には完璧にそうできるとは思えません。 あまり力を入れすぎて、あれもこれも早めに予約しておさえてしまうと、2月になってからキャンセル管理が大変になります。 うっかりキャンセルを忘れていた!なんてことになると、思いがけない出費となりますから、今から絶対おさえておきたい宿を確実におさえる一方で、一部のまだ流動的なところは年明け以降、別の人がキャンセルした部屋をうまく拾うくらいの気持ちで、二刀流の作戦で進めていくことをおすすめしたいです。 東京や大阪の都心部の場合、センター試験が終わってからでもホテルは予約できます。 私は今年初めから3月まで、ほとんど毎日3〜20回くらい、ホテル予約が難しいといわれる東京・立川駅、国分寺駅あたりの空室チェックをしていたのですが、その立川あたりでも、人気の宿がずいぶんキャンセルで放出され続けました。 ですので、予約を抱え込みすぎず、二刀流でいって大丈夫だと思っております。 もし、どうしても不安ということでしたら、どの大学にも比較的近い新宿などのホテルを長期間おさえておくという作戦もありますが、ご無理なさらないほうがいいと思います。 ホテル予約以外のことも含めて作戦を進めていこう! 余談ですが、子どもが大学受験をするとき、秋以降に親にできることとしては、ホテル確保のほかに何があるでしょうか。 私は、大きく分けて3つあると思っています。 1つは月並みですが、健康管理。 朝食を抜いたりしないように、あるいは栄養バランスが偏らないように気をつけてあげることが大事ですよね。 それ以外に、2つめにできることとして、併願作戦の情報を仕入れておくことを挙げておきたいです。 国立大学や有名私大を本命にする場合、滑り止めの受験に労力をかけすぎなくていいように、例えばセンター利用でどんな大学をゲットしておくことができるか、最終的にはお子さん本人が決めるとしても、情報を用意しておくことは必要だと思っています。 センター利用で例えば、明治大学政経学部を7科目受験で志願すると、あの学部としてはあり得ないくらい低いハードルで合格をおさえておくことができます。 しかも入学金などの払い込みを3月まで待ってくれますので、併願する大学数をかなり抑えられる気がします。 そうなるとホテル予約の仕方も変わりますよね。 これはあくまでも例えばの話です。 ご参考までに、河合塾の大学入試情報サイトKei-Netはです。 それから、親ができる3つめとしては、必要に応じて過去問や予備校の予想問題などを仕入れておくことを挙げておきたいです。 夏ごろまでは、苦手な分野をつぶしたり、得意分野を伸ばすために的確な参考書を的確なタイミングで投入できるように情報提供することも大事ですが、これからの時期でしたら、やはり過去問だと思います。 例えばAmazonのマーケットプレイスなどを駆使して過去問をさかのぼって揃えたり、ヤフオクなどを利用して予備校やZ会の過去の大学予想問題とか試験問題とかを集めたり。 これがセンター試験終了後の残りの1カ月をすごく有意義にしてくれる気がします。 そうそう、国立大学や慶応大学など、記述式、論述式の問題が出る大学を受ける場合は、自分で書いたものを誰かに採点してもらう必要があります。 学校の先生が見てくれれば一番なのですが、それが難しいときには、代行してくれるサービスなどを探してあげるのも大事だと思います。 世界史など科目によってはネット上にそんなサイトがありますが、当たり外れがあるので、我が家ではZ会を利用しました。 英語で自分の考えを述べる問題とか、社会科の論述問題とか、第三者から添削を受けることで子供は独善的な世界から抜け出し、高得点を獲得する術を身につけていけます。 Z会では東大、京大の過去問を添削する講座が始まっていますし、年明けからは大学別(東大、京大、北大、東北大、名大、早大、慶大など約10大学)の直前予想演習シリーズというのがあり、あまり知られていないですが大学・科目ごとの単発受講が可能で、使いこなせば最後にグンと伸びると思います(過去の情報は)。 情報を仕入れておくことをおすすめします。 あたかも野獣のように狙った大学を確実に仕留める?姿勢で、とにかく、できることを開拓していくことをおすすめします。 宿選びはあくまでもそうした中の一つです。 予約術を磨きながらも、そのくらいの気持ちで二刀流でまいりたいと思います! 本命は早めに予約!近くてリラックスできる宿をゲットしておこう! す、すみません、こうした受験ノウハウについて語り始めるときりがなくなるので、ぐっとこらえます(苦笑)。 話を元に戻します。 お子さんが本命!と考えている大学については、本当に悔いなくたたかえるように、ベストの宿をおさえてあげたいものですよね。 いつ予約を入れたらいい?と聞かれたら、もちろん「今でしょ!」と答えたいです。 選ぶ際のポイントは、その大学に近いこと。 もうちょっと言うなら、平日の場合、通勤ラッシュに巻き込まれる上り方面の電車にあまり長く乗らなくてすむこと、さらに、新宿や渋谷、池袋のような大きな駅で極端に混雑するルートを通らなくてすむこと、などを挙げておきたいです。 近いだけでなく、あたかも自宅にいるかのようにリラックスできることも大事ですよね。 そのためには、(1)予算的に可能なら、しっかりしたシティーホテル(できれば高級ホテル)を選ぶ、(2)部屋にキチンや洗濯乾燥機も付いている長期滞在型ホテルや、静かなプチホテルなどを選ぶ、この2つの作戦があると思います。 もし(1)の作戦を選ぶなら、評判のいいホテルを探すのに適した横断検索サイトのトリップアドバイザーなどに立ち寄るといいでしょう。 場所によってはシティーホテル顔負けのしっかりしたビジネスホテルもたくさんあって、もしかしたら、そんなお得な宿も見つけられるかもしれません。 詳しくは、上のメニューにある「納得ゲット!』( )をご参照ください。 それから(2)の作戦を選ぶなら、東急ステイ、マイステイズなどの滞在型ホテルチェーンや、独立系の個性的な滞在型ホテルを検討するのがいいと思います。 以前に、 などを書いていますので、そちらも見てやってください。 本命の大学などに近いホテルを探すには、今年度ですと、JTB系のホテル予約サイト、 るるぶトラベルが出している特集ページ「受験に便利な宿。 ホテル予約」が使いやすいかもしれません。 下記にリンク付けしておきますね。 このページの「学校の近くの宿・ホテルを探す」で、検索窓に大学名を入力して検索してみてください。 表示される地図を参考にして、絞り込んでみるといいと思います。 併願校の宿は、リーズナブルなところも考慮して! 併願作戦の詳細が固まってきたら、その先は、併願校も含めてホテルを決め、予約していくことになります。 その際、私の手痛い実体験から申し上げますと(苦笑)、あまり宿泊代のかさむ高級ホテルばかりそろえないように気をつけたほうがいいかもしれません。 子どもの一大事!と思うと、つい、お金に糸目をつけないで最高のホテルばかりおさえておきたくなりますが、大学受験ではほかにも入学金だとか、授業料とか、入学後の下宿準備とか、涙が枯れはてるくらい?にお金が飛んでいきます。 ですから、メリハリをつけて、ある程度リーズナブルな宿も活用していけるといいと思います。 その際は、格安な宿泊プランを探すのに強い横断検索サイト、 トラベルコなどが活躍することでしょう。 上のメニューにある「格安ゲット!」( )に詳細を書いておきましたので、よければ立ち寄ってみてください。 トラベルコなどで検索すると、安い順に、ホテルごとの宿泊プランが表示されます。 その中で、受験生向けに用意されたプランは結構高かったりします。 その場合は、受験生向けのプランにあまりこだわらず、もっと安いプランを優先して選んでかまわないと思います。 受験生向けの宿泊プランは、ホテルに自習室が用意されていたり、電気スタンドの貸し出しを約束していたり、何かいいことがあるようになっています。 もちろん、とっても良いプランだとは思いますが、それにこだわる必要はないと思います。 しっかりしたホテルなら、受験する宿泊客全員に自習室を開放していますので、特定のプランがぜひ物ではありません。 それにホテルの自習室は、宴会場のようなところが多く、うちの子どもは宿泊した際、偵察にはいきましたが、利用することはありませんでした。 電気スタンドもあらかじめ予約時や、予約後にメールするかたちなどで要望を出しておけば確保できるでしょうし、そもそも小さなライティングデスクがある客室なら、電気スタンドは必要ない場合が多いと思います。 キャンセル拾いなら、BIGLOBE旅行を活用してみよう! センター試験が終わる1月後半になると、2月ごろのホテル予約状況が大きく変わり始めます。 国立・私立を受ける受験生も、私立狙いの受験生も、みんな、どこを本命にするか、どこを併願するか、作戦を決めて、受験することのなくなった大学用のホテル予約をどんどんキャンセルし始めるからです。 この時期がホテルをおさえるチャンスとなります。 このころまでには、2〜3月に宿泊したい宿を正確に確定して、必要があればキャンセルされた部屋をゲットしておくようにしましょう。 ホテルは一カ所だけにして、ずっと長期滞在するのがいいのか、それとも、いくつものホテルを渡り歩くのがいいのか。 よくこのように聞かれるのですが、試験とちがい、ホテル選びには唯一の正解というものはありません。 どこをどう受けるかによって違ってくると思います。 私の個人的な作戦としては(1)本命は最寄りのホテルをしっかり押さえておく(2)併願はなるべくセンター利用や、自宅に近い地方開催の試験でさばく。 東京受験の宿は格安タイプにする(3)万一、落ちまくって国立大学の後期試験を受けるときのために、そこは一番いい宿を押さえておく、こんな感じで考えております。 ハングリーにスタートダッシュして、効率的に併願校を確保した上で、ベストの状態で本命に挑む。 万一ダメだったら気持ちがへこまないように気分転換できる宿で充電する!というストーリーです。 年明け以降は、空室情報を比較的早く教えてくれる横断検索サイト、 BIGLOBE旅行の活用をおすすめします。 じゃらん. net、楽天トラベル、JTBなど、有力なホテル予約サイトを横断検索して、空いたプランを探し出してくれます。 詳しくは、上のメニューにある「空きゲット!」( )を参照してみてください。 なお、BIGLOBE旅行は、スマホであれば、 「旅比較ねっと」というアプリを出しています。 PC版などと基本的に検索のしくみは同じですが、とっても検索しやすいので、このアプリを使って毎日何回もチェックしていくと、ライバルよりも早くいい部屋をゲットできると思います。 女の子向けにはOzmall(オズモール)もおすすめ! もしお子さんが女の子でしたら、大人女子向けの宿泊プランが充実している首都圏中心のホテル予約サイト、 オズモールでホテル探しをするのも面白いかもしれません。 第1の理由は、女性向けにチョイスしたホテルばかりですから、周辺の環境も含めて比較的安全度が高いという点にあります。 第2の理由は、アメニティーも含めて、「かわいい!」と嬉しくなるプランが目立つことです。 もちろん神聖な受験の日に「かわいい!」はないだろう、という見方もあると思います。 ですから、一概には言えませんが、大事な受験を控えて緊張しているとき、心をなごませ、元気にさせてくれるとしたら、それはいいことではないでしょうか。 もしお母さんも一緒に宿泊するとしたら、母娘そろってアメニティーなどに盛り上がるのも楽しいのではないでしょうか。 心を充電させて、元気よく本番に立ち向かっていってもらいたいものです。 オズモールは、もし泊まりたいホテルに空室がない場合、無料登録会員になっておけば、キャンセルが出たときにメールで通知してくれるサービスをしています。 こうした空室通知サービスは、ほかに高級ホテル予約サイトの一休. comも手がけています。 詳しくは、前述の「空きゲット!」を見てみてください。 いろんなホテル予約サイトを使い分けて、したたかに受験の宿をゲットしていけますように、ご健闘を祈っております。 次回は、東京工業大学、上智大学、立教大学など、大学ごとにおすすめの受験の宿についてまとめてみますね。 どこの大学にも比較的近い新宿、池袋などのおすすめホテルについても、いずれ書かせてください。 すでに執筆済みの東京大学(文系・理系)、一橋大学、東京外国語大学、横浜国立大学、早稲田大学、慶応大学については、下記に関連記事として出ていますので、そちらをご覧いただけたらうれしいです。 最後まで読んでくださってありがとうございました。

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大学受験宿予約いつから時期親どうするおすすめ旅行サイト宿泊パック

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【目次】• 大学受験のホテル決めには何を注意する? 言うまでもないことですが、やはりホテルの立地は試験会場に近い方ことですよね。 特に東京の大学では、電車に乗る距離は短いにこしたことないです。 朝のラッシュに巻き込まれて、気力も体力も使ってしまった…なんてことになりたくないですものね。 地下鉄など乗り換えに迷ってしまう不安もありますから、乗り換えないで行けるホテルを選びたいです。 交通機関のトラブルなどの影響を受けない徒歩圏内のホテルが予約できれば言うことないですね。 また交通の便以外にも受験生パックなどのあるホテルですと、受験生に嬉しいサービスを受けられたりします。 ホテルでの追い込み勉強のしやすさや、しっかり眠れそうか、などもチェックしたいところです。 受験大学の生協に、受験生に向けた宿に関する情報がある場合があるので参考にしてみるのもいいかもしれません。 大学受験のホテルはどうやって予約する? 受験生用の宿泊予約は早いところでは9月中に始まるようです。 インターネットの旅行代理店サイトでは、 JTB 日本旅行 じゃらん などが受験生用宿泊プランを用意しているようです。 日本旅行のように、大学から最寄のホテルが検索できるようなサイトもあるみたいです。 まだ受験シーズンの予約受付は始まっていないみたいですね。 スポンサードリンク 大学に近いホテルや人気の高いホテルの試験が集中する期間は、予約受付が始まるとすぐに予約でいっぱいになってしまいます。 ですので、予約受付開始は見逃したくないですよね。 まだ予約受付の日にちがはっきりわからないので、マメにチェックしておくしかないでしょうか? それよりも、お近くの旅行代理店で早めに相談した方がいいと思います。 インターネットの情報だけよりも、実際に旅行代理店で話を聞いた方が生の情報を聞くことができます。 それに旅行会社の受験生パックなどの情報も詳しく説明してもらうこともできます。 実際の予約はインターネットでするにしても、予約開始のタイミングを教えてもらうこともできますしね。 ということで、まずは旅行代理店で話しをしてみることをおススメします。 ホテルを上手につかうには 特に受験生パックを用意しているホテルでは、受験生に向けた様々なサービスを提供してくれています。 風邪予防のマスクを配布してくれたり、試験当日のお弁当を手配できるなど。 こういったサービスは積極的に活用した方がいいですね。 ホテルの中で追い込みの勉強をするのに、電気スタンドや加湿器などを貸し出してもらえるホテルもあります。 予約する際に確認しておくといいですね。 また、チェックアウトの後でも荷物を預かってくれますので、試験会場へは必要なものだけで行くこともできます。 試験当日の朝は、フロントからのモーニングコールを使って確実に起きたいところです。 このようにホテルのサービスを十分に活用して、試験に集中できる環境を整えるといいと思います。 まとめ 大事な試験を控えて泊まるホテルですから、リラックスができて、なおかつ集中ができて、試験本番に向けた準備ができるようなホテルがいいですね。

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スポンサーリンク 大学受験の勉強をしている時に英単語の勉強をどうされておりますか? 「英語のスペルが理解できないなぁ・・。 」 と言うことありませんか? そして英語の先生に聞いても正確なスペルで喋れる先生は少ないものです。 「なのでわからないから適当に読んで覚えている。 」 これは昔の私のやり方でした。 しかし、 このやり方では単語は覚えることができてもリスニングの時に全く使えなくなります。 覚えるなら筆記でもリスニングでも両方対応できたやり方をしたいですよね? その時にオススメなのがこちらの audiobookになります。 このaudiobookは月額750円で英単語のターゲットや自己啓発本や小説を耳で聞きながら読むことができます。 勉強する時に目と手で学習している方がほとんどですが、ここに「耳」で学ぶことを加えてみませんか? 正確なスペルで喋ってくれますので、英単語のターゲットと共に片耳イヤホンで聞けば理解が倍増します。 ターゲット以外にも本は色々ありますので、たまに小説とかを読んで学べば国語の対策もできるようになるまさに鬼に金棒のツールになります。 今なら 月額聞き放題プランは30日無料キャンペーンを行なっております。 通学中や休み時間に英単語のターゲットを開いている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか? 大学受験が近づいてきたら、受験のため遠方の受験会場まで行くことがありますね。 私もこの時期(11月以降)は受験のため県外へ前泊して受けてました。 私が 大学受験をする頃にはインターネットも一般的になってましたので、全てインターネットで予約して行ってました。 その時に経験した予約の時期やホテルの選び方について紹介します。 なお、最近 大学受験した友人の弟(便宜上Aさんとします)の経験談も加えてますので、私の頃なかったものもあったりします。 この記事をご覧になっている方々は、 受験の時期が近付いて来たからこそ、という方が多いのではないでしょうか。 大学受験は 全国どこでも受験ができるので、前日にホテルで宿泊する方法も考えられますよね。 でも、宿泊の場合って色々と不安がありますよね。 いつから予約を取ればいいのか分からないし、宿泊先も色々あってどこにしようか迷ってしまう。 そんな皆様に、是非ご覧頂きたいのが今回の記事です。 私が上司から聞いた、 大学入試での宿泊についてのノウハウをお教えしようと思います。 スポンサーリンク ホテルはいつからとればいいの? そもそもホテルは、いつからとればいいのでしょうか? ニュースで九州大学の前期試験日程と、某有名アーティストのライブが被ってしまったことで、 受験生がホテルを取れなかったということも話題になりましたので、早めに確保しておきたいですよね。 でも、早くとったからと言って、もしもセンター試験に失敗してしまい、志望校を変更することになってしまったらどうしようと不安になったりもしますね。 かといって直前にとろうとしたら、空いていなかった…なんてことになってしまったら、目も当てられませんよ。 そうは言っても、タイミングが分からないのも事実ですよね。 そこで、まずは ケース別の宿泊の時期について、見ていきましょう。 私立大学の場合 私立大学の場合は、 センター試験に影響がない場合が多いので、受ける日程さえ分かってしまえばそのまま宿を申し込みましょう。 ただし、最近の私立大学でも、 大学の所在地だけはなく、地方受験もできる大学が増えてきたので、もし地方受験ができるのでしたら、宿泊をせずに受けてみるのも悪くないかもしれません。 またセンター利用入試というボーダーは高いですが、 一般入試の試験を受けずに、 センター試験の結果だけで合格する方法もありますので、そちらも利用して他の大学に専念するという方法も考えられます。 国公立大学の場合 国公立大学の場合は 早いうちに宿泊先を決めるのが大切だと思います。 センター試験に失敗して、キャンセル料がかかると思われるかもしれませんが、 基本的にホテルの宿泊のキャンセル料は どんなに早くても1か月前までなら発生しない 場合が多いはずです。 センター試験は第二週の「土曜日」「日曜日」で センター試験の解答速報は、 次の日の月曜日にはすべて出ています。 河合塾や駿台、東進などのバンザイシステムという、この大学へのセンター試験の結果からの合格率を表したものも、 遅くても国公立大学の入試の1か月前、すなわち1月最終週にはでていますので ホテルのキャンセル料はかかりません。 また、 センター試験後は逆にホテルをとる人が多くなりより受験生に人気のホテルがとられてしまう場合もあります。 1部の国公立大学では、入試願書を申し込む際に一緒に宿泊についてのお知らせも来ますが、そこに 記載のホテル環境が、自分に合ったものでなければ、かえって悪影響となってしまう場合も考えられます。 従って、 国公立大学の場合でも早めに申し込むのがよいと思います。 ただし、 志望校を変更する際はホテルへのキャンセルを忘れないでくださいね。 ホテルの選び方 では、先程少し触れた 「受験生に人気のホテル」とは、どのようなホテルを指すのでしょうか。 「安いホテル=受験生にとって人気」と考えている親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、 一概にそうとは言い切れないと思います。 私見ではありますが、受験生にとって人気のホテルとは、 自分の家の環境と近いホテルだと思います。 「自分の家の環境に近いホテル」ということは、 お子さんが、よく居る空間と同じようなホテル、ということです。 具体的に、どのような部屋がいいのでしょうか? 4つの例を参考に、見ていこうと思います。 その1 机 机はホテルを予約する際に、まず 見なければいけない重要な部分だと思います。 受験直前に最終確認として「勉強したいな」と考えた時 、ホテルの部屋にある照明が普段の部屋と違い、少し暗かったり、机がせまく勉強が いつもより捗らない可能性があります。 勉強が捗らないと、いつもより力を発揮することができなかったり、 明日が試験本番にも関わらず、モチベーションが上がらないということも考えられます。 ホテルの予約を取る際は、机について、確認をとるようにしてみてください。 その2 お風呂 よくホテルに宿泊される方や、一人暮らしをされたことがある方は馴染みがあるかもしれない ユニットバスも、 お子さんにとっては意外と落ち着かないかもしれません。 勉強して、最後にお風呂でじっくりと休みたいと思っても、ユニットバスではトイレが近く、 追い焚き機能なども備わっていないので、お湯が冷めてしまい、ゆっくりと体を休めるということが出来ません。 従って、お風呂もユニットバスなのか、温泉などの施設があるのかを調べてから予約をするほうが、お子さんの為になると思います。 その3 部屋のスタイル お部屋のスタイルも、地味ですが大事な要素の一つだと思います。 和室・洋室の違い• 畳・フローリングの違い• 布団・ベッドの違い 具体的な部屋のスタイルについても、確認するようにしてあげて下さい。 普段はベッドで寝ているお子さんが、布団で寝たら 体を痛めてしまったり、普段は布団で寝ているのに、ベッドで寝たら落ち着けず、 ゆっくりと睡眠をとることが出来なかった…という場合も考えられます。 その為、出来る限り、 生活習慣に沿ったお部屋のスタイルを用意してあげることも大切なポイントになります。 余談ですが、お子さんが、マイ枕でないと眠れない・安心出来ないという場合は、枕を持って行くことを勧めてあげて下さいね。 これも、質の良い睡眠をとり、受験に備える為には必要なことですよ。 その4 朝食 最後に、朝食の確認です。 ホテルによって、朝食なしの素泊まりの可能性もあるので、朝食の有無については しっかりと確認した方がいいと思います。 また、朝食の内容も、和食・洋食が選択出来る場合や、ビュッフェスタイルかによって、 お子さんのモチベーションが変わってくる場合もないとは言い切れませんので、確認したほうがいいと思います。 ビュッフェスタイルの場合は、食べ過ぎないように注意して下さいね。 これら4点を、お子さんが宿泊する ホテルを選ぶ際の基準に加えて頂ければ、 よりよい宿泊先を見つけることが出来ると思います。 この他にも、 大学と提携しているホテルであれば、大学まで送迎してくれるところもあります。 大学まで送迎してもらえるなら、不測の事態が起こらない限り遅刻することはありませんし、場所に迷うこともないので便利ですよね。 他にも、 モーニングコールなどがあれば、合わせて使用するのも、とても便利ではないかと思います。 宿泊は親同伴?一人で行かせる? 親心としては、 子どもが一人で宿泊する、というのは心配になることも多々ありますよね。 それなら、一緒に付いていくことも、一つの手ではありますが 「受験の主役は誰なのか」を忘れてはいけません。 これに関しての考え方は、ご家庭でも、個人であっても様々ですので一概には言えませんが、 子どもに聞いてみるのが一番ではないでしょうか。 一人でいいと言われたら、お子さんに任せるべきだと思いますし、 「心配」「不安」という言葉が出るなら、一緒について行くのが、いいと思います。 受験の主役は我が子ですから、 我が子に合わせる形をとってあげるようにしましょう。 私が大学受験を受けた頃は 遠方でも 受験に親がついて来ないのが常識でしたので、基本全部1人で行ってました。 その後の 大学入学も大学卒業も私は親元を離れてたので親が旅行兼ねて来たがってましたが、「親が来るものでない!」と1言で終わりました。 今は時代が変わってますので、 子どもからの希望があれば一緒に行ってもいいと思います。 間違っても、 子どもが嫌がっている中親が付いていくのは絶対にやめてくださいね。 その後の親子関係にヒビが入ります。 まとめ• ホテルの予約は 国公立私立を問わず 早めに取っておく• 志望校が変わったらすぐに キャンセルをする。 ホテルも、中身も、 朝食・机・部屋のスタイル・お風呂に気を付けて選ぶ。 大学までの送迎やモーニングコールがあれば便利• 親が同伴するか否かは 子供に任せる。 以上のことが受験前のホテルについて大切な事です。 遠方であるからこそ、いろんな不安があると思います。 Aさんは国公立の前期試験を受けたときはホテルに宿泊しました。 Aさんは受験の際、前期試験の場所をギリギリまで迷っていたのでホテルの予約をしたのが2月でした。 また、ホテルはたまたま1部屋空いていた、という奇跡的な出来事だったので、もし空いてなかったら…と思うと、ぞっとします。 他にも、地元からホテルまで2時間程度かかるにも関わらず、前期試験の午後10時まで塾で勉強し、終電に飛び乗ったので、いろんな意味で余裕がありませんでしたし、着いたらついたで駅からホテルの場所が分からず、あたふたしてしまいました。 こんな状態では、もちろん、当日に落ち着くことはできません。 Aさんみたいに、 色々詰めが甘かった結果、自身でミスを招くことは自業自得ですが、受験には準備を万全にしていても、予想外なことが起こるかもしれません。 そのため、いろいろな不安要素を減らす為にも、お子さんが最大限の力を発揮できるよう、ホテル選びも万全を期したものを用意してあげられると良いですね。 受験まで残り僅か、受験は団体戦ですので親子ともども、第一志望を目指して頑張ってください。 応援しています。 大学受験の勉強をしている時に英単語の勉強をどうされておりますか? 「英語のスペルが理解できないなぁ・・。 」 と言うことありませんか? そして英語の先生に聞いても正確なスペルで喋れる先生は少ないものです。 「なのでわからないから適当に読んで覚えている。 」 これは昔の私のやり方でした。 しかし、 このやり方では単語は覚えることができてもリスニングの時に全く使えなくなります。 覚えるなら筆記でもリスニングでも両方対応できたやり方をしたいですよね? その時にオススメなのがこちらの audiobookになります。 このaudiobookは月額750円で英単語のターゲットや自己啓発本や小説を耳で聞きながら読むことができます。 勉強する時に目と手で学習している方がほとんどですが、ここに「耳」で学ぶことを加えてみませんか? 正確なスペルで喋ってくれますので、英単語のターゲットと共に片耳イヤホンで聞けば理解が倍増します。 ターゲット以外にも本は色々ありますので、たまに小説とかを読んで学べば国語の対策もできるようになるまさに鬼に金棒のツールになります。 今なら 月額聞き放題プランは30日無料キャンペーンを行なっております。 通学中や休み時間に英単語のターゲットを開いている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか?.

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