鬼滅の刃人気の理由。 【鬼滅の刃】なぜ人気?売れた理由を考察!

【鬼滅の刃】なぜ人気?売れた理由を考察!

鬼滅の刃人気の理由

この記事のもくじ• 鬼滅の刃が人気の理由を考えてみた! 僕が連載当初に『鬼滅の刃』を週刊少年ジャンプで読んだ時の感想は、 「絵が微妙だな〜」でした。 しかし、読み進めていくと主人公・竈門丹次郎の家族を思う強さだったり、鬼となって自我を保てつずにいるはずの妹が丹次郎を庇う『絆』の強さだったり、富岡義勇の『弱き者』に対する考え方などに心を打たれてしまいました。 また、わかりやすい物語の軸となる『鬼を倒す』『妹のねずこを鬼から戻す』という王道の目的があるからこそ、物語にのめりこめたのかなとも思います。 だけど、これだけならここまで大きな反響を与える作品にはならなかったのではないかなと僕は思っています。 『鬼滅の刃』が人気となったのは『作画レベルの高さ』 一番の大きな理由としては、 『アニメ化効果』でしょう。 実際にこの記事を読んでくれている方の中でも、アニメから『鬼滅の刃』を知ったという人も多いと思いますし。 「原作は読んだことないけど、アニメを見たらすごかった!」 というツイートもちらほら見かけました。 もちろん、アニメ化しただけであればここまで人気になることはありません。 最近のジャンプ作品の中でも個人的には『東京グール』とか『ゴールドカムイ』などは失敗の類だったかなと思っていますし。 ちょっと改悪が目立つなと。 まあ、アニメも全話見ましたし、しっかりと全巻購入させていただいていますけど笑 逆に、アニメ化で『大成功』を収めた作品は、 『進撃の巨人』『約束のネバーランド』『ハイキュー』『僕のヒーローアカデミア』が挙げられますね。 『成功』で言えばもっとたくさんありますが、アニメ化の影響で瞬間的に多くの人に影響を与えたのはこの4作品でしょう。 『進撃の巨人』はジャンプ作品ではないですが、一番アニメ化の恩恵を受けた作品だと思っています。 そして、その『進撃の巨人』とためを張れるほどのアニメ化の恩恵を受けたのが『鬼滅の刃』かなと。 というのも『鬼滅の刃』のアニメ制作会社 『ufotable』はアニメファンからもすごく人気で、 毎回すごくクオリティを高くしてくれるアニメ会社だそうです。 他にも『京都アニメーション(聲の形、涼宮ハルヒ)』『P. (見たことない作品ばかりですが笑) これらの人気アニメ製作会社と肩を並べるぐらいの強力なアニメ会社だったということもあり、その作画は相当力の入ったものでした。 特に僕が『鬼滅の刃』のアニメ化で好きだったシーンが、 【19話】下弦の鬼との戦闘で、折れた刃で初めての日の呼吸を使い首を切り落とすところの描写ですね。 あのシーンの迫力は今年見たアニメの中ではトップクラスの作画だったなと思っています。 もともと原作でもこのシーンは好きな方で、映像化される前も楽しみにしていたし、同じように原作ファンもここのシーンをすごく楽しみにされていたそうです。 「今までの作画もすごかったから、このシーンはもっとやばいだろうな!」と。 そしたら、その期待を上回るレベルの作画で映像化してくれていたので、相当反響が大きくなりました。 しかし、まだあります。 キャスト陣の声優も人気の理由! ここ最近の声優の人気は相当根強いものとなっています。 特に男性声優は年齢関係なく人気なため、なんなら誰が演じても「キャーキャー」言われるレベルなんじゃないかなと思うぐらいです。 僕はそんなに声優に詳しくはありませんが、男性声優の人気声優ぐらいは名前を上げることができます。 『花江夏樹さん(金木研、鳥束零太、 竈門丹次郎)』 『松岡禎丞さん(キリト、ペテルギウス・ロマネコンティ、 嘴平伊之助)』 『下野紘さん(鏑木一差、コニー・スプリンガー、 我妻善逸)』 で、この3人が今回の『鬼滅の刃』の主要キャストになります。 見る人が見たら、卒倒するレベルの人気声優揃いですね。 また、そのほかにも『櫻井孝宏さん(富岡義勇)』『花澤香菜さん(胡蝶カナエ)』なども人気ですね。 『鬼滅の刃』でも最強キャラである『柱』の声優陣もかなり豪華になっているので、今後の展開も注目していきたいですね。 映画化も控えている超人気作『鬼滅の刃』を今後も応援します。 ここまでご覧いただきありがとうございました。 『鬼滅の刃』のアニメ終了後の人気は本当に凄まじいもので、 僕は結構地方なところに住んでいるのですが、どの書店を回っても売り切れ状態が続出していました。 で、これが各地で起こっている現象だそうです。 また、『鬼滅の刃』でも人気シリーズ『無限列車編』が映画化されます。 興行収入は間違いなく『ヒット作』と呼ばれるほどに登ると思いますので、 今後の『鬼滅の刃』の活躍に期待していきたいですね。 それでは最後までご覧いただきありがとうございました。 アキラです! 本拠地は新潟、23歳です。 <コンサル実績> 30万円以上:1名 10万円達成:3名 5万円達成:4名 2万以上:多数.

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鬼滅の刃の人気の理由は?なぜこんなにもブームになったのかを考察してみた

鬼滅の刃人気の理由

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、鬼に襲われ息絶えている家族の姿を目の当たりにする衝撃の第1話。 唯一の生き残った妹・禰豆子は、鬼へと変貌してしまっていて…。 大切な妹を人間に戻すため、炭治郎が「鬼狩り」への道を突き進む物語です。 漫画『鬼滅の刃』には、前身があった! 前述の通り、連載は「週刊少年ジャンプ」。 2016年11号から連載が開始されました。 実はこの作品、もともと別タイトルの読切がありました。 2013年4月に開催された第70回JUMPトレジャー新人漫画賞という賞に投稿され、「佳作」を受賞した読切漫画『過狩り狩り』(吾峠呼世晴)から、この作品へと発展したようです。 ちなみに、この『過狩り狩り』は、JUMPトレジャー新人漫画賞の公式サイトよりご覧いただけますよ! 累計発行部数250万部を突破!(11巻時点) 『鬼滅の刃』の単行本1巻~第11巻発売時点の累計発行部数は、なんと250万部。 まさに鬼の発行部数…その怪物的な人気ぶりを物語っています。 そして今もなおファンを拡大中の本作、ますますその展開に目が離せない…。 2019年アニメ化決定! 『鬼滅の刃』の人気は留まることを知らず、2019年4月からアニメ化が決定!声優として、主人公・竈門炭治郎役に花江夏樹さん、妹・禰豆子役に鬼頭明里さんが発表されております(制作はufotable)。 そんな、週刊少年ジャンプを代表すると言っても何ら過言ではないほど大人気『鬼滅の刃』の魅力を、いくつかのトピックごとに分け、アツく(そして分かりやすく)皆様にご紹介いたします。 (伝われこの想い…!) 『鬼滅の刃』ここがスゴい 1 :根底にある普遍的なテーマ:家族愛 この漫画は、全話に通づる一貫したテーマとして「家族愛」を描いています。 いつの時代も、どんな世代にとっても「普遍的」な存在だからこそ、多くの共感を呼ぶ「家族」の物語。 それはもう冒頭話から「ずるいって…」と思ってしまうほどに、主人公・竈門炭治郎の家族(とりわけ鬼と化した妹の禰豆子)を想う気持ちに引き寄せられてしまいます。 好奇心とか野心とかではなくて、底なしの深い愛情から走り出す物語って、なんだか美しいなぁと思うのです。 そしてこの漫画の素晴らしいところは、主人公・炭治郎の家族を襲った「鬼」側の視点にも立ち、彼らが背負う過去(人間だった頃の「家族」にまつわる物語)にも焦点を当てている点。 決して「鬼」=「悪」という一義的な描き方ではないところが粋です。 禰豆子がそうであるように、鬼にだって人間だった過去があるのです。 鬼となるに至った過程や、親・兄弟との対峙には人間臭いドラマがあるわけです。 「家族愛」と一口に言っても、そのカタチは様々。 すれ違いのまま、家族を失った鬼も。 この漫画は、普遍的な家族愛を描きながら、その在り方の多様性を考えさせてくれる。 心にじんわりと響く、家族愛の物語なのです。 『鬼滅の刃』ここがスゴい 2 :「復讐」ではなく、「修復」の物語 この漫画の主人公・竈門炭治郎は、家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹・禰豆子も鬼に噛まれたことで鬼と化してしまいます。 もし同じ境遇だったら…と想像すると、家族殺しの鬼を斬ることで家族の「復讐」を果たそうとするだろうと…。 でも、炭治郎は違います。 彼は妹が鬼から人間に戻る未来を信じ、その手がかりを求めて冒険に出ます。 鬼を恨む気持ちよりも、妹を救う可能性に突き動かされる炭治郎。 純粋で真っ直ぐな彼だからこそ、この物語は家族の「修復」の物語になっているわけです。 やっぱり少年マンガの主人公は、こうでなくっちゃ! そして、炭治郎の真っ直ぐさは、鬼を前にしても変わりません。 家族や妹を襲った鬼であったとしても、愛に飢えて死にゆく鬼に対して、彼は優しく声をかける。 前述の通り、鬼にもそれぞれの背景があって、苦しい過去を持つ者もいます。 その苦しみに寄り添おうとするのが、炭治郎なのです。 「鬼に同情は要らない」と鬼狩りから一蹴されることもしばしば。 しかし彼はそのスタンスを崩さない。 優しさの内側に垣間見える真っ直ぐな芯こそ、炭治郎の人間的な魅力です。 この炭治郎の真っ直ぐ(天然)な性格に多くの仲間たちが引き寄せられ、展開は彩りを増していきます。 鬼を討つための組織・鬼殺隊に入隊した炭治郎の同期にあたる我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)や、同じく同期の嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)など、炭治郎の冒険に加わる仲間は個性豊かなキャラクターばかり。 我妻 善逸(あがつま ぜんいつ) そりゃあ鬼退治なわけだし、猿とか雉的な仲間だって必要だよね、と思う方。 奴らはきびだんごの見返りにお供になったのに対し、善逸や伊之助は炭治郎の人となりに(少なからず…)影響され自然と行動を共にするわけです。 (この3人のやり取りはコミカルなシーンとして描かれているので、本編を読んで確かめてみてください…!) いつの時代だって、こういう天然で底抜けに純粋な奴が人を惹きつけていくのでしょう…。 『鬼滅の刃』ここがスゴい 3 :情緒的な表現が醸し出す大正浪漫の世界観 この漫画を包み込んでいるのは、何処と無く寂しさ漂う物哀しい雰囲気です。 特に物語の序盤は、家族を鬼に殺され妹の禰豆子も鬼となってしまった炭治郎の哀しみや、「強くあらねば…」という葛藤が描かれており、物語に暗い影を落とします。 村人らの間にも、鬼の出現によって死と隣り合わせの恐怖が広がるばかり。 それは、まるで社会不安によって退廃的・虚無的になっていた「大正時代」の日本を想起させるのです。 もちろん、これは日本を舞台にした大正時代の物語。 当たり前じゃないか、と言われてしまえばそれまで何ですが。 当時の大正時代を取り巻いた「世界観」を、ファンタジーにおいても再現しているのはスゴいです。 (大正時代を生きていないので、想像の域を出ないのが悔しいところですが…!) そして、ストーリーや絵の雰囲気だけでなく、情緒的な台詞やモノローグが大正浪漫の世界観を一層色濃く演出しているのです。 例えば、鬼と化した妹・禰豆子を殺そうとした鬼狩り・冨岡義勇に対して、情けを乞うた炭治郎を義勇が叱責するシーン。 』 鬼の蔓延る世に生きることの覚悟、そして恐怖や哀しみに屈することなく己を強く保て(さもなくば大切なものは守れない)と、炭治郎を鼓舞する言葉です。 炭治郎の心を支配する虚無感に共感しつつ、彼の背中を押す義勇の慈悲深さが胸に響きますよね。 無情な世への不安や哀しさを肯定しながら、それでも強く生きていくわけです。 この物語に描かれる台詞は、常にやさしさと強さが同居し、心に沁みる情緒的な言葉なのです。 終わりに:「この世は捨てたもんじゃない」 この物語は、どんなに暗く哀しい世界の中にあったとしても、黒雲の隙間から一筋の光を探すような「希望」の冒険譚。 絶望の淵から立ち上がり、妹を救うため、人喰い鬼から人間を守るため、闘い続ける炭治郎の姿に 明日を生きる力を貰えます。 「この世は捨てたもんじゃない」と思わせてくれる、稀有なパワーを秘めた漫画なのです。 漫画『鬼滅の刃』は、こんな人にぜひ読んでいただきたい!• ダークファンタジーが好きな人• 大正時代の情緒的雰囲気を感じたい人• 王道少年漫画が好きな人• 明日を生きるパワーを見出したい人• ただただ面白い漫画が読みたい!という人 今後もさらに加速していく剣戟冒険譚、その世界観をぜひ堪能してみて下さい!.

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鬼滅の刃は大人でも面白い?ハマる・人気の理由まとめ!

鬼滅の刃人気の理由

さらに、店頭では一瞬にして在庫がなくなり、「どこに行っても売り切れ」といったSNSの書き込みも話題を呼んだ。 そうした人気の背景には、TVアニメの放送がある。 2019年4〜9月にかけて放送された『鬼滅の刃』のアニメは、そのクオリティの高さで大きな話題となり、東京アニメアワードフェスティバル2020のテレビ部門作品賞やYahoo!検索大賞 2019アニメ部門、第12回日本ブルーレイ大賞アニメ賞など様々な賞を受賞。 取次大手の日販が運営する「」によれば、『鬼滅の刃』第1巻(2016年6月発売)の売上部数は、アニメ終了時の2019年10月には、同年3月の20倍に達したそうだ。 実力派アニメ制作スタジオが原作の世界観広げる アニメを制作したのはufotable(ユーフォーテーブル)というアニメ制作スタジオだ。 ダイナミックな画作りと美しい美術描写を得意としており、TVアニメでも劇場アニメ並のクオリティを実現できる稀有な会社だ。 『鬼滅の刃』では、大正時代に合わせた和のテイストを戦闘描写に取り入れなど、新しい表現にも意欲的。 妥協を許さぬ制作姿勢は、原作マンガの持っていたポテンシャルを最大限に引き出し、その魅力を多くの人に気づかせることになった。 また、アニメ主題歌を担当したLiSAは2019年末に紅白にも出場し、その人気を決定づけた。 しかしながら、2019年9月のアニメ放送終了後もAmazonプライムやNetflix、Huluをはじめ20もの配信サイトで見られるため、ファン層が拡大。 2020年には劇場版が公開、アプリゲーム化など、続々とニュースが発表され、いまや社会現象と言われるまでに。 現在、新型コロナウイルスによる一斉休校要請で外出できない小・中学生など新たな視聴者を獲得し、その勢いはまだまだ続きそうだ。 舞台は大正時代、鬼に家族を殺され、唯一生き残った妹も鬼にされ、妹を人間に戻すため主人公の炭治郎は強くなることを決意、鬼を狩る「鬼殺隊」への入隊を志願し、個性豊かな仲間とともに幾多の死闘を繰り広げてゆく。 家族を殺されたことから主人公の戦いが始まるが、単純な復讐心だけで行動せず、鬼に対しても思いやりを持てる優しい主人公であるのが本作の大きな特徴だ。 また、主人公や仲間たちだけでなく、敵対する鬼にも人間だった頃の悲しい思い出が描かれることも多く、鬼でありながら人間味を感じさせるのも人気の理由の一端だろう。 炭治郎は、鬼を倒す時にいつも、悲しみを受け止めるかのような切ない表情を見せる。 憎い敵を倒した達成感よりも、まるで相手を成仏させることができたことに安堵感を感じているようなその描写に、東洋的な死生観を感じさせるのも本作のユニークなポイントだ。 既刊19巻、最新刊20巻は5月1日発売。

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