唇 腫れ かゆい。 突然の唇腫れの症状と原因。かゆみやしびれがある場合は何科で治療?

この症状、口角炎?口唇ヘルペス?わかりやす~い見分け方

唇 腫れ かゆい

Contents• 唇が痒い!(食物アレルギー) 果物を食べたときに唇が痒くなるときがあります。 我が家の娘もそうですが、りんごを生で食べると唇が痒くなります。 りんごを加熱すると大丈夫なんですよ。 りんごは大好きなんです。 大好きなくだもので唇が痒くなると、最初のうち娘は「今日は大丈夫かな?」「今日は大丈夫かも!」と何度が挑戦してましたが、結局最後は自分から「唇が痒くなるから食べない。 」とあきらめました。 娘の場合は軽い食物アレルギーですね。 食物アレルギーはひどくなるとアナフィラキシーをおこすこともあり生命にもかかわるので、症状がひどい場合には専門医に観てもらったほうが良いです。 唇が腫れてる!(口唇ヘルペス) 唇が水ぶくれにちかい症状だと口唇ヘルペスが考えられます。 上唇または下唇のいずれかのみにみずぶくれのような症状が出るケースが多いそうです。 そして口唇ヘルペスは症状が口唇炎と似ているときもあります。 症状が似ていても治療の薬が違うので、自己判断で軟膏を塗らない方が良いです。 医者に観てもらって処方してもらった薬を塗ったほうが安心ですね。 軽い唇荒れならしばらくしたら治るけれど長引くときは専門医に診察してもらって、処方された薬を使用した方が良いですよね。 間違った薬を使用してよけいに症状が悪化したら大変ですから。 専門医でも何度が診察しないと症状の原因がわからない場合もあるそうですよ。 それから口唇ヘルペスはウィルスによる感染なので、他者に感染しないように注意が必要です。 ヘルペスはピリピリして赤く腫れ、水ぶくれがかさぶたとなって治っていきます。 2週間くらいで治るそうです。 ヘルペス専用サプリもありますよ。 栄養機能食品でビタミンCとビオチン含有。 だってバランスの良い食事や適度な運動、早寝早起き、イライラしないストレスのない生活なんて実際無理でしょ?サプリで補えるならサプリで解決するのも良いと思います。 明るい笑顔でキレイな口元が素敵なら自信が持てますよね。 唇がかゆくてヒリヒリカサカサ!ぶつぶつもできてる!(口唇炎) 唇に発症する 皮膚炎や 湿疹が 口唇炎(こうしんえん)。 冬の時期だと 乾燥による口唇炎が多いそうですが、原因はそれだけではありません。 口紅や リップや 紫外線でも口唇炎になることもあります。 ビタミンB2およびB6が不足や 唇を舐める癖でカサカサになることもあります。 そう言えば私の友人が唇を舐める癖があっていつも唇がカサカサだったのを思い出します。 癖ってなおすのは難しいけれど、頑張って意識して直した方が良いですよね。 ひどくなると大変なので、治りが遅いときには医者に行ったほうが良いです。 私が口紅のせいで唇が荒れて痒くなったときは、口紅を付けなければすぐに治ったので病院には行きませんでした。 忘れた頃にまた同じ口紅を使うと、またカサカサになって痒かったです。 だから唇に薬を塗るときは、自己判断で市販のステロイド軟膏を塗らないほうが良いですよ。 薬で発症する恐ろしいアレルギーがある! スティーブンス・ジョンソン症候群というのがあります。 なんの薬で発症するのかわからないアレルギーです。 医者に処方された薬でも発症するのですが、その薬の成分が危険なのではなくて、たまたまアレルギー反応を起こしてしまうのです。 誰がどんな薬で発症するかわからないのが スティーブンス・ジョンソン症候群、怖いですね。 100万人に3人の確率で発症するそう。 できるなら薬は控えたいという気持ちになります。 唇カサカサ記事のおさらい• 唇のかゆみには、食物アレルギー、口唇ヘルペス、口唇炎などがあります。 スティーブンス・ジョンソン症候群は薬のアレルギー。 上記以外でも、 帯状疱疹や 粘液貯留嚢胞、 咬傷、 クインケ浮腫などあまり馴染みのない病気もあります。 普段は健康で当たり前だと思っているけれど身体の何処かが具合悪いと、健康の大切さを実感しますよね。 なんとなく唇がかゆいな~と思いながら様子を見たりしてそのうちに治ってしまうことも多いですが、症状がひどかったり、長引くようなら専門医に観てもらったほうが良いです。 めやすとして、 2週間で腫れがひかない場合や何度も腫れを繰り返す場合は、皮膚科または歯科口腔外科などで受診してくださいね。 ちなみにリップクリームは唇荒れ予防のために塗るので、荒れてしまってから治すものではないそうです。

次の

唇の腫れの原因は何?意外と知られていない2つのこととは?

唇 腫れ かゆい

口唇炎が3ヵ月治らなかった体験談 唇が荒れ始める 5月末、唇の荒れがなかなか収まらないことに気づく。 症状は唇の境目がすこし荒れてただれている感じでした。 痒みなどは無し。 いつもならワセリンを欠かさず塗って乾燥予防をしていると唇の荒れは収まっていました。 それでも治らない時は顔用に処方されているステロイドを塗ったら治っていました。 それが今回は全く治らない。 これはおかしいぞ、とかかりつけのA皮膚科に行きましたが、荒れている部分にステロイドを塗るよう言われました。 この時、なかなか口唇炎が治らないのはカビでのせいでは?と思い聞いてみましたが カビの症状ではない。 カビならもっと違う症状が出ている とバッサリ。 カビの検査もしてくれませんでした。 ステロイドを塗ると悪化した A皮膚科で処方されたストロイドを欠かさず毎日塗ると、 悪化し始めました。 唇の境目の荒れだけでなく、唇全体がヒリヒリ痛むようになってきました。 そして荒れの範囲がどんどん広がってきている。 これはおかしいと思い、今度はB皮膚科に行きました。 (A皮膚科は遠方だったので) A皮膚科でステロイドを処方されたことも伝えています。 ここでも口唇炎の原因はカビでは?と聞いてみても カビが原因で口唇炎になるのは高齢者だけ と一蹴されました。 B皮膚科での診断は「 ヘルペス」 ヘルペスの薬である、アラセナ軟膏とヘルペス用の飲み薬を処方されました。 ヘルペスはステロイドを塗ったら悪化するので塗らないでね、と言われました。 ヘルペスにはかかったことがあり治療もしたことがあったので、アラセナを塗っていたらすぐに治る!と期待してましたが塗り薬と飲み薬を5日間続けても少し荒れは収まったものの、完治はしない状態でした。 (ただステロイドを塗っていた時のヒリヒリは無くなりました) これはヘルペスではないのでは?と思い子供のかかりつけの皮膚科であるC皮膚科についでに私も一緒に受診し唇を診てもらいました。 しかしここでもステロイドを処方されました。 カビではないかと訴えても カビが唇に繁殖するのは稀だ、とここでも一蹴…。 皮膚科の先生がここまで言うのならカビじゃないんだろうとステロイドを塗ってましたが唇の荒れが改善することはありませんでした。 (このC皮膚科は、唇の荒れが治らないと一週間後に再受診しましたが、ステロイドを塗る回数を増やすように言われただけでした) そして今度は最初に受診したA皮膚科に行きました。 最初にここで見てもらってから、数か月経ってました。 唇の荒れが前回受診してから治らないことを伝え、カビではないか、せめて検査をしてほしいと頼んだらやっと顕微鏡による検査をしてもらえました。 検査の結果 やっぱりカビがあるとのこと これでやっとカビの薬を出してもらえる!!この唇の荒れから解放されるーーーー!と喜んだのもつかのま。 この時出されたのはラミシールのジェネリック「テルビナフィン塩酸塩クリーム」でした。 処方された抗真菌薬を塗ると2,3日は唇の周囲の荒れと赤みが治まったものの、いきなり湿疹が悪化しました。 そしてそれからいくら薬を塗っても赤みと湿疹が治まることなく、むしろ悪化する一方でした。 どうやら薬にかぶれてしまったようです。 主人が他の皮膚科でもらった抗真菌薬を塗っていたらひどくかぶれたと言っていたので、抗真菌薬はかぶれやすいようです。 ニゾラールを処方されやっと快方に カビの薬でも唇の荒れが治らず、むしろひどくなっていました。 唇の周りが真っ赤になり、唇と皮膚の境目が分からなくなるほどでオバQとかキン肉マンみたいになってて外に出るのがすごく憂鬱だった…。 そして職場の近所にD皮膚科があることを思い出し、仕事終わりに行くことに。 こちらで今までの経緯を話したところ、顔用にも処方されているという抗真菌薬ニゾラールを出すとのこと。 また、皮膚の荒れがひどかったので、症状を抑えるためにもロコイドというステロイドとニゾラールを混ぜたものをもらいました。 カビにはステロイドは逆効果だとネットで目にするのですが、まず皮膚の状態をよくするためにステロイドを処方されることもあるそうです。 主人も別の皮膚疾患で抗真菌薬でかぶれてしまった際、同じようにステロイドで治療した後、抗真菌薬を塗るよう指導されてました。 (他院の話です) あとワセリンを塗るとまた唇の周りが荒れだすので、唇の乾燥にはアズノールという抗炎症の塗り薬を出されました。 こちらでニゾラールを処方され塗っているとやっと唇の荒れが治ってきました。 また、アズノールを塗ると唇がすごくしっとりするのでそれもすごく良かったです。 カビはしつこいので症状が治まっても1か月は塗るよう言われているのでまだ油断はできませんが…。 口唇炎がずっと治らなかった話まとめ ずっと唇の荒れが治らず憂鬱だった3か月間、 何故どこの皮膚科でもカビの検査をしてくれなかったのか謎です。 ここまで唇が荒れて治らないことは初めてだ、カビじゃないですか?とどこの皮膚科で聞いてもカビが発生するのはめったに無いとどこも検査をしてくれませんでした。 もし、早くに検査をしてくれてたらここまで長引かなかったのでは…と思います。 また抗真菌薬もかぶれやすく、何故A皮膚科は顔用に処方されるというニゾラールを出してくれなかったんだろうか…と後からモヤモヤ…。 同じように唇の荒れが薬を塗っても病院に行ってもなかなか治らないと悩んでる方がいたら カビの検査を是非してほしいです。 年齢的にカビはありえない!と一蹴されるかもしれませんが調べて無かったら無かったでこちらもスッキリできますし。 唇の荒れがここまで長引いたのも、おそらくカビが原因なのにステロイドをずっと塗りつつけたせいだと思います。 あとカビの検査ですが病院によっては、顕微鏡等でその場で調べる場合と、外部機関にまわして検査してもらう場合があります。 顕微鏡で見てもらうとその場ですぐにカビかどうかわかるのですが、外部機関に検査してもらう場合は、後日病院に検査結果を聞きにいかないといけないので、前もって電話などで聞いておくといいと思いました。 (私も前もって電話でその場で分かるか確認しました) 私自身すごく悩んでいたので、同じように悩まれている方のお役に立てれば幸いです。

次の

【症例写真】虫刺されの症状・対処法…痒みや腫れも [皮膚・爪・髪の病気] All About

唇 腫れ かゆい

記者が大人になってから、ずっと悩まされ続けていた原因不明の水ぶくれやかゆみ。 いくつかの病院を回った末、最近になって初めてアレルギーだと診断され、驚いた。 子ども特有のものとイメージしがちだが、大人になってから発症することがあるようだ。 大人のアレルギーに心当たりは?(山本恭介) 新婚旅行も台無しに それは突然だった。 22歳で入社し、広島総局に赴任した2010年秋ごろ、朝起きると下唇が腫れあがり、痛く、時にかゆくなった。 そして、次第に水ぶくれになり、かさぶたになった後は、笑う度に傷口が裂けた。 治るまでの数週間は、にこりともできなかった。 近くの皮膚科では、疲れによる「口唇ヘルペス」を疑われた。 その後も数カ月に一度発症した。 患部はいつも同じ。 その度に、かゆみと炎症を抑える薬を処方してもらうしかなかった。 理由はわからず、いつ発症するかと、びくびくしていた。 3年後に行った新婚旅行でも発症した。 沖縄県での初日。 夕食後に部屋に戻ると、何度も経験した唇のあの「ヒリヒリ感」がやってきた。 「またかも」と妻に伝えると、「えっ?」と驚かれた。 感染を避けるため、別々のタオルを使い、近づかないようにした。 「変わったカクテルとかを飲んでない?」。 旅行後、当時の勤務地だった熊本県内の皮膚科を訪れると医師に聞かれた。 思い出してみれば、ホテルでの夕食前に出た色鮮やかなウェルカムドリンクを飲んだ。 「そういえば……」。 発症したのは、すべて飲み会の後だと気がついた。 医師は、トニックウォーターに含まれる「キニーネ」という成分を口にした。 樹木から取れ、口にするとアレルギーを発症することがあるという。 思い浮かんだのは、ジンとトニ….

次の