来週梅雨明け。 関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

真夏の前から 厳しい暑さ 「梅雨明け」が早まる所も 1か月予報(日直予報士 2020年07月02日)

来週梅雨明け

【今週・来週のみこみ】2つの高気圧のパワーバランスで梅雨明けが決まります このところ、本当に晴れる日が少ない。 梅雨前線は列島を行ったり来たりで、梅雨らしい梅雨になっているところが多い。 梅雨前線は、そろそろ北へ移っていく頃だが、それを邪魔しているのがオホーツク海高気圧。 北海道の北にあるのがオホーツク海高気圧。 北から涼しい空気を送ってきている。 北から涼しい空気を送り込み、梅雨前線の北上をこばむ。 関東から北の太平洋側では、気温が上がりにくい。 そんな状態が来週前半までつづくので、九州~本州は、まだまだ梅雨空の日が多くなりそうだ。 では、いつ頃になったら、夏の高気圧が強まって、梅雨前線を北へ押し上げてくれるのか? 来週前半は、まだ夏の太平洋高気圧はヒョロっとしている。 来週前半は太平洋高気圧がほっそりとしていて弱々しいが、来週後半には、いよいよ強まる気配がある。 早ければ、九州~関東は7月20日前後に梅雨明けへ! 「早ければ」ですよ、早ければ。 選択肢はこの4つ。 2010年9月5日。 」でした。 注目は、本州の南にある高気圧と、九州の西に進みつつある台風です。 南にある高気圧は、太平洋高気圧と呼ばれる夏の高気圧。 つまり、暑い季節ということになります。 しかも、台風がびみょうに西側に追いやられているのは、夏の高気圧に押されてのことですから、夏の高気圧はそれだけ強い=暑くなると考えることができます。 さらに、台風がここまで北上しているということは、南から一段と暑い空気をもってきていますので、かなり暑くなるパターンです。 ただし、沖縄は海に囲まれているため、風が吹き抜け、あまり熱がこもりません。 ちなみに、この日は京都府の京田辺市のアメダスで、39. ところが調査したところ、温度計に草のツルが巻き付いていて、風の通りが悪く気温が上がってしまっていたのです。 もちろん、この観測記録は、取り消しとなりました。 「九州の西にある弱い台風が持ち込んだ暖かい空気と南太平洋の高気圧から送り込まれる暖かい空気が近畿に流れ込み、気温がかなり上がった、ということかなぁ。 そんなに先まで当たるのかどうかはべつとして、予報してもらえるのはありがたいです。 (はいまっとさん)」 当たりそうなときは、がんばって予報画面を出していきます! 出さないときは、自信がないと思ってください、、、 今週の定石はこちら。 今回、正解したみなさんはこちら。 さん、メロポンさん、おむらいすさん、indigoさん、bihhtmyさん。 正解したみなさん、おめでとうございます! 今週の問題はこちら。 今週の問題 この天気図のとき、福井市はどんな天気だったでしょう? 気象庁天気図。 ヒント ・この日、大きなニュースになったことが福井市でありました。

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気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け

来週梅雨明け

気象庁が2日に発表した「1か月予報」によりますと、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月全体の平均気温は、平年より高いでしょう。 平年ですと、7月下旬~8月上旬は「一年で最も暑い」という所が多い時期です。 ただ、今年は、いつもより前倒しで、真夏の前から、厳しい暑さとなりそうです。 特に、北・東日本と、沖縄・奄美では、期間の前半に「気温がかなり高くなる」可能性があります。 北海道や東北、北陸、関東甲信、沖縄地方は7月8日頃から、7月下旬~8月上旬は、東海、奄美地方は7月10日頃から「かなりの高温」が予想され、「高温に関する早期天候情報」も発表されています。 農作物の管理や、体調管理に、ご注意ください。 【7月4日~10日】梅雨末期の「大雨」の恐れ 週ごとに詳しく見てみます。 7月4日~10日の平均気温は、北・東日本と、沖縄・奄美は、平年より高いでしょう。 西日本では平年並みの予想ですが、こちらも油断はできません。 この期間、日本付近は、高気圧の縁を回る「湿った空気」の影響を受けやすくなるでしょう。 「湿った空気」というのは、雨のもとになります。 このため、北・東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて、曇りや雨の日が多くなりそうです。 特に、西日本や東日本では、今週末と、5日~7日頃にかけては、大雨の恐れがあります。 過去にも、梅雨末期の大雨で、被害が発生した例がありますので、雨の降り方に十分お気をつけください。 【7月11日~17日】梅雨明けラッシュか? 7月18日~31日も、全国的に高温傾向でしょう。 22日は二十四節気の「大暑」で、暦の上では「一年で最も暑い時期」を迎えます。 実際にも「一年で最も暑い時期」に差し掛かりますが、今年は、いつもより暑さがレベルアップしそうです。 さらに、今年は新型コロナウイルス感染予防対策をしながら、熱中症にも予報対策が必要です。 無理をしないで、2メートル以上の距離が保てる所では、マスクを外して、涼しくしてください。 天気は、全国的に平年と同様で、北日本は曇りや雨の日が多いものの、東・西日本と沖縄・奄美は、晴れの日が多いでしょう。 広い範囲で、夏空の日が多くなりますので、万全な紫外線対策も心がけてください。 【北日本】北海道・東北地方 【東日本】関東甲信・北陸・東海地方 【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部 【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方.

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真夏の前から 厳しい暑さ 「梅雨明け」が早まる所も 1か月予報(日直予報士 2020年07月02日)

来週梅雨明け

再び梅雨前線が活発化、大雨に警戒 九州を中心に、度々大雨に見舞われ、梅雨も最盛期の状態となっていますが、今夜からあす30日(火)にかけて、西日本を中心に再び大雨となるおそれがあります。 気象庁からはが出されていますので、なども参考に早めの大雨対策を行ってください。 今週は梅雨末期、来週は梅雨明けも? 16日予報、%は降水確率、アルファベットは信頼度でAが高くEが低い(ウェザーマップ) ウェザーマップによる最新の16日予報をご覧ください。 上述した通り、今夜からあす30日(火)にかけて、西日本を中心に大雨のおそれがあり、また週末頃も各地で雨が降り、これも大雨となる心配がありますが、その雨が終わった後、来週は一気に晴れマークが並んでいます。 また予報の信頼度をみると、東京、横浜、鹿児島では、信頼度の最も高いAが並び、甲府や大阪などはC~Eも多くなっていますが、これは真夏の夕立系の雨の予想で信頼度が落ちているとみられ、基本的には関東~九州にかけて、梅雨明けしたかのような盛夏期が到来する可能性が高くなっています。 平年の梅雨明け日は、、、、となっており、来週早々だと、まだ平年よりは1~2週間早い段階なので、もう少し7月後半の状況(戻り梅雨があるか?)を見極めるか、あるいは思い切って梅雨明けを発表するかは、気象庁の考え方次第となりそうです。 ただ梅雨明けの発表がある、ない、どちらにしても、来週以降はしばらく盛夏期の晴天と厳しい暑さ(猛暑)が続く見込みですから、コロナ禍での熱中症対策が一段と重要になるでしょう。 来週は猛暑型のダブル高気圧が強まる 太平洋高気圧とチベット高気圧の予想(ウェザーマップ) 来週はなぜ一気に盛夏期となるのか?それはダブル高気圧が影響しています。 日本付近に真夏の暑さをもたらすのは上空6000メートル付近で顕著となる太平洋高気圧ですが、これにさらに上層10000メートル付近で顕著となるチベット高気圧が西側から重なると、一段と高気圧が強まるため、長きにわたる猛暑に見舞われることが多々あります。 今後の予想をみると、週末まではどちらもまだ本州の南の海上で、主に沖縄付近を覆っていますが、来週の七夕頃になるとどちらの高気圧も一気に本州付近へ勢力を拡大し、特に関東~九州付近をすっぽりと覆う予想です。 種々の計算で、これらの予想はかなり揃ってきていますので、来週はかなり高い信頼度で、盛夏期の晴天と厳しい暑さ(猛暑)に見舞われるでしょう。 ただ7月後半にかけての予想はまだばらつきがみられますので、気象庁としては、今後このあたりが梅雨明けを発表するかどうかの重要な要素となりそうです。 いずれにしても今週の大雨、来週の厳しい暑さ(猛暑)、どちらも警戒を要します。

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