あさり の 冷凍 の 仕方。 あさりの保存方法は?冷凍・冷蔵庫・常温の最適な方法や期間も!

あさりは冷凍で美味しくなる!冷凍方法は?解凍はどうする?

あさり の 冷凍 の 仕方

業務スーパーの冷凍「むきあさり」 【業務スーパー】冷凍むきあさり 500g 業務スーパーの冷凍コーナーにある「むきあさり500g」を購入しました! むきあさり 500g ¥398(税別) あさりだけが500g入っているなんて贅沢です。 500gは、一度じゃ使い切れない量です。 我が家(大人2人)では、パスタ・スープ・かき揚げ・炊き込みご飯の4回に分けて500gを使い切りました。 家族の人数によって異なるとは思いますが、 3~5回分はあさり料理を楽しめると思います。 コスパは良いですよね! シーフードミックスには、エビ・イカ・あさりが入っていたりしますよね。 業務スーパーの徳用シーフードミックスは今まで何度もリピート買いするほど好きです。 あさり料理って、砂抜きの手間が面倒なんですよね。 しかも、砂抜きがうまくできていないと 砂をジャリっと口の中で感じてしまいます。 砂抜きの手間がいらないだけでなく、砂もほとんどありませんでした! 業務スーパーの冷凍「徳用シーフードミックス」は、何度か砂を噛んでしまった経験があるので、冷凍「むきあさり」は砂が少ないなぁ、と感じています。 砂がジャリとなる回数が極端に少なかったのは、嬉しいことでした。 【業務スーパーのあさり】中国産 業務スーパーの「むきあさり」は、中国産です。 「むきあさり」自体、中国産であることが多いようです。 これは価格の安さを考えても仕方がないかもしれませんね。 あさりは、低脂肪食材なので健康にも良いです。 また、鉄分・ビタミンB12などの栄養素が豊富に含まれています! 美味しい上に、栄養いっぱいな食材です。 【業務スーパーのあさり】冷凍のまま調理できる! 「むきあさり」は、冷凍された状態のまま調理できる便利な食材です。 1粒1粒がバラバラになった状態なので、スープに入れたり炊き込みご飯に入れる時も、あさりの量を調節しやすいです。 スープ・炊き込みご飯・パスタには、凍ったままのあさりを使いました。 凍ったままでも、すぐに氷は解けます。 しかし、かき揚げだけは解凍して水分を拭いた上で調理しました。 料理によって、凍ったまま使うか解凍するか決めると良いと思います。 業務スーパーの冷凍「むきあさり」を使ったアレンジレシピ 冷凍むきあさりで「ボンゴレビアンコ」 ボンゴレビアンコは、殻付きあさりで作る場合が多いですが「むきあさり」でも美味しく作れました! あさりのうま味を吸ったパスタが、絶品! 自分で作るオイル系(ペペロンチーノ)は、いつも完成の味がバラバラになり安定しないんですが…「むきあさり」を使うと絶対に美味しく作れます。 あさりの出汁が、味に深みを出してくれるんですね、きっと。 冷凍むきあさりで「炊き込みご飯」 冷凍あさりがあれば、簡単に「あさりの炊き込みご飯」ができます! 本当なら解凍したあさりを入れるべきですが、私は凍ったまま炊飯しています。 でも、問題なく美味しく炊けます。 冷凍むきあさりで「クラムチャウダー」 クラムチャウダーも、今までは業務スーパーの冷凍「徳用シーフードミックス」を使っていましたが「むきあさり」のみで作ってみました。 あさりのみのクラムチャウダーも良いですね。 あさりって、なんでこんなに美味しいんでしょうか? 旨みいっぱいのダシが出て…美味しい! 加熱することで、多少は縮みますが予想の範囲内です。 加熱しても固くなることはありません。 冷凍むきあさりで「味噌汁」 あさりの味噌汁が手軽に作れるのは、とても良いですよね! スーパーで殻付きのあさりを買ったとしても、わざわざ味噌汁にしちゃうのはもったいない…と思っていました。 冷凍あさりなら、少量ずつ使えるので味噌汁にもできちゃいます! 冷凍むきあさりで「かき揚げ」 かき揚げは、玉ねぎ・スナップエンドウ・冷凍あさりで作りました。 冷凍あさりの量を、もう少し増やしても良かったかも…。

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あさイチ あさりを美味しく!5分砂抜き法とうまみアップ・冷凍保存方法

あさり の 冷凍 の 仕方

この時に、つっついたり、明るいところに置いたりすると あさりが口を開いてくれないので、なるべく暗い静かなところに置くようにしましょう。 冷凍後のあさりは、砂を吐かないので冷凍させる前に、しっかりと 砂を吐き出させてくださいね。 そうしないと、残念な料理になってしまいます。 砂ぬきがしっかりとできたら、汚れをふき取って、水気をしっかりととるようにしてくださいね。 もし むき身で冷凍する場合は、この後、ナイフなどで口を開き、身の下からナイフを入れて、身をとってください。 そして、なるべく急速に冷凍させてください。 ステンレスのバッドなどで一気に冷凍させると鮮度を保つことができますよ。 そのあと、食べる分ずつ小分けして 冷凍すると、使うときに楽ですし、殻つきでも上手に冷凍でき、1か月くらいもたせることができますよ。 スポンサードリンク 冷凍したあさりはどのように解凍すればいいの? それではこの冷凍したあさり、どのように 解凍すればいいのでしょうか。 それでは次に解凍方法を紹介します。 冷凍した殻付きあさりですが、 自然解凍はしないようにしてください。 自然解凍すると調理した時に口をひらかないあさりがたくさん出てしまいます。 冷凍したあさりを使うときは、自然解凍せず、そのまま調理に使うようにしてください。 そうすると口を開いておいしく食べられます。 自然解凍すると口が開かなくなるって、不思議ですよね。 たしかに、一般的に生きているあさりは口を開いて、死んでいるあさりは口を開かないとイメージがありますね。 あさりが口を開かない理由は、 死後硬直が進んでいるからなんです。 冷凍したあさりを自然解凍すると、死後硬直が進んでしまうんです。 なので、冷凍したあさりを、解凍せず、冷凍のまま高温で調理すると、死後硬直が進まず口が開くんです。 わたしの家でも、毎年この時期になると、潮干狩りに行き、そこで大量にあさりをとってきます。 こんなに食べられないし、どうしようと悩んでいた時に、テレビで あさりが冷凍できるって事を知ったんです!我が家は凍ったままのあさりをみそ汁に入れて、おいしく頂いています。 加熱しすぎに注意! 冷凍したあさりを調理する際には、 自然解凍せず、そのまま調理につかうとおいしく食べられることはお分かりいただけたと思います。 でも、 加熱時間に気を付けるようにしてください!長時間加熱すると、身が固くなってしまいますし、なによりもうまみ成分が逃げ出てしまいます。 なので加熱しすぎないようにしてくださいね。 たくさんとれたあさりを、上手に冷凍するだけではなく、上手に解凍して、最後までおいしいあさりをいただきましょうね。

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あさりの冷凍保存の仕方。美味しく食べられる保存期間も紹介。

あさり の 冷凍 の 仕方

こんな時は冷凍が便利ですよ! ひな祭りのころからあさりは春の定番商品として生鮮売り場に並んでいますが、早いものではお正月明け頃からでも見かけます。 貝汁やバター炒め、酒蒸し、パスタに、といくらでもレシピが浮かぶほど人気の二枚貝ですね。 でも、やっぱり、本当に美味しいのはこれからの季節です。 しかも、これからのシーズンは気候がいい穏やかな日には潮干狩りに繰り出す予定の方も多いのでしょうね。 でもね 思いのほかあさりが取れたなんて時もよくあり、食べきれずに困っちゃうなんてこともあるもんなんですよ。 今日はそんな時のあさり上手な保存方法で 冷蔵・冷凍保存などのことについて紹介しますね。 美味しく冷凍庫で保存するコツは、塩抜きしたあさりの水気をしっかり切って、空気を出来るだけ入れないように袋などに入れることです。 ビニール袋でもいいですが、カンタンに空気を抜くことが出来るフリーザーバッグを使うと便利ですよ。 空気が入ってしまうと、冷凍庫で邪魔になるだけでなく、酸化して味も落ちやすくなるので、ちゃんと空気を抜けるように、形を整えたり、あさりの場所を入れ替えたりしましょう。 美味しく食べれる賞味期限の目安は、 冷蔵では数日ですが、冷凍すると約一ヶ月は保ちます。 これで安心ですね。 美味しく解凍する方法・コツは? 折角あさりをしっかり冷凍保存できても解凍に失敗するってことも有ります。 正しく解凍して美味しくいただきましょうね。 美味しいする解凍方法は、自然解凍しないで高温で加熱することと、あまり加熱しすぎないことです。 冷凍庫から出してすぐ、 凍ったままのあさりをそのまま鍋やフライパンなどで調理してくださいね。 急激に温度が下がり鍋は落ち着いてしまいますが、そのまま少し立つとまた再沸騰し、あさりがちゃんと開いてくれます。 自然解凍してしまうと、熱を入れても、中途半端にしか開いてくれませんので、味が落ちるだけでなく、食べにくいので凍ったまま調理しましょうね。 もし、どうしても水から鍋に入れる場合もあさりは解凍せず、水と一緒に鍋に入れたらすぐ加熱してください。 すぐ加熱すれば凍っていた貝もたいていうまく開いてくれるので食べることが出来ます。 また、これは未解凍のあさりのも言えますが、 加熱しすぎると貝の身が固くなってしまい食感を損なってしまいます。 まとめ あさりの保存方法は冷凍がオススメって事を書きました いかがだったでしょうか 冷凍のコツは 砂抜きしたあさりをフリーザーバッグにいれしっかり空気を抜いて保存するってこと 解凍のコツは 自然解凍せず冷凍状態のまま調理するってことでしてた その他冷蔵での保存方法や賞味期限もご紹介しましたが、これからあさりのシーズンです。 上手に砂抜きしておいしいまま保存して簡単にあさり料理を楽しんでください。 保存するまでに一手間かければおいしいあさりを一ヶ月楽しむこともできます。 疲労回復に貧血予防に、海のミネラルをたっぷり含んだあさりを食卓に気軽に取り入れてくださいね。 シーズンを迎えるあさりを冷凍などで美味しく保存して長く楽しみましょう。

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