カーヒル 大尉。 海軍大尉小灘利春/敵艦に突入し氏名が判明した神風特攻隊員

ガンダム Gのレコンギスタ 1〜10話

カーヒル 大尉

なんだかんだ6話で一度音を上げつつ15話あたりまでみました。 そこからもうアレだったのでダラ見になって分かってません。 6話でギブした時には想像もしていませんでしたが、15話くらいで基本設定がわかりました。 きっと最初にわかれば良かったなと思うポイントは以下です。 ・地球は過去の戦争でかなり荒廃して一つの宗教を中心とする管理国家(セントラル)があり、その他の大陸では大陸間抗争が起こっている ・地球の活動の電気、空気などエネルギー源は月の裏側で製造供給されるバッテリーで行われている ・バッテリーは宇宙エレベーターの先端にある聖地を通じて運搬される ・一般民衆はそこのことについて「教義上のタブー」として様々な思想管理がされている このあたりを私の理解力では15話くらいで理解したわけですが、15話付近では既にそれは重要度が下がっているのでまた難しいところ。 それでも省略されすぎて難解なのは6話の感想時と変わりませんが、管理社会、エネルギー問題、環境問題となかなか現代的なキーワードなのかなと思います。 --6話でギブしたときの感想 これまでガンダム、Z、ZZ、UCくらいは観てきたがこれは聞きしに勝る難しさです。 6話まで観てひとまず感想(構造的な難しさ)を書きます。 まず登場する人物がすべて会話の話法を用いない、いわゆる富野節で話します。 面と向かっている(と思う)会話ですら会話ではなく、言いたい情報を喋ります。 会話のような共感が部分部分で訪れますが、それが何か要領を得ないまま終わります。 次に、驚きの説明のなさです。 これは前評判もあり覚悟はしていたのですが本当にスゴイ。 富野節でその世界の用語を話し続けることに加えて、場所性を示す言葉は殆どの人物が発しません。 まぁ会話の中で「ココがAだ」なんて言わないというのは真っ当で賛成なのですが、 映画も含め映像というのは基本的にはそれを示すシーン(たとえばガンダムではコロニーの全景だったり)が何かしら含まれ発せずとも何かつかめるというものです。 Gレコではそれを意図的かのごとく省略し寄りの画面しか出ないため主人公がどこにいるのか、どこへ向かっているのか、前カットと空間的時間的な距離がどうなっているのかなどが掴めないままになりました。 これらは恐らく説明的台詞の多すぎる昨今のアニメへの批判・カウンターだと思われますが、 セリフで説明せず鑑賞者が心理考察するという狙いに行き着かない構造になってしまっているのが残念です。 補完なしの進行が毎回起こるので一度で理解するのは難しいと思います。 これは奇しくもカルト映画のフォーマットに近く、その耐性があるか最後にカタルシスとして理解できるという期待を持っている方でしか難しいかもしれません。 自分は5話でやっと勢力図や背景が掴めかけてきたのに6話で突然宇宙にいて(飛び立つシーンや意図は描写されない、この宇宙とキャピタルタワーの位置関係は不明)何の作戦かわからない戦いをいつ得たのかもわからない新兵器でし始めた所で一旦のギブアップが来ました。。 今後また観られたら観て追記します。 あれこれ妄想しながら楽しめる作品って言えば、聞こえはいいかもしれないが つまりそれって、想像しないとさっぱりわけわかめな作品って事。 クソ親切なナレーションも無ければ、昨今幅を利かせている 脳みそ停止させてブヒれる萌え作品とも違う超メンドクセー作品。 例えばだが、 バララはなぜあっさり身を引くセリフを吐いて仮面野郎を譲ったのか?とか 最終話戦いの後、何富士山登って世界一周とか遊んどんねんキャピタルガードの使命とかどうしたんじゃコラとか ギアナ高地地下の遺跡で朽ちてたズゴックぽい塊はなんで原型残ってんのよとか 観ながら考えるの超楽しい。 何話か忘れたがしきりに「想像しろ!」て言ってたのが露骨すぎてなんだかね・・・。 意味不明とか言ってる方も多いし、事実そう思わんでもないが 散らばってるパーツをきちんと整理してちょっと想像も追加して並べると なぜ、ベルリが戦わんでもいいような戦いに自ら赴いて行ったのか?とかがしっくりくる。 個人的にはなんでアイーダさんが俺の姉貴なんじゃコラってやさぐれてたシーンがポイント。 この物語は、各話を複数回視聴することを推奨します。 なぜなら、世界観や状況についての説明が、物語を俯瞰する外側の誰かによって行われることが無いからです。 これは富野由悠季監督の作品においては、しばしば取られる手法で、特に現実の現代以外を舞台とした物語では、他のクリエイターがおいそれと真似できることではありません。 しかし、この手法が効果を発揮したとき、つまり視聴者が第三者視点での俯瞰からより登場人物と同じ目線に立つことで世界を見ることに成功させたとき、他の丁寧な説明やナレーションが付随する物語とは明らかに一線を画する臨場感を視聴者に与えることになります。 そのとき、視聴者が物語へ持つ好感もまた、明らかに違ったものになります。 その作りが人を選ぶものであることは確かで、手軽に手に取れるエンターテイメントであるかと言われれば違うであろうし、これは面白いのではないだろうかという見込みを持つ前に、作風が合わない、難解であると視聴をやめてしまう人もいることでしょう。 しかし、これは視聴者が思い入れを持って良い作品だと私は大いに感じます。 だから、おすすめです。 営業や販売の人は「深夜のオンエアでも、今の視聴環境なら観る人は観てくれる」と言います。 確かに深夜にこっそりオンエアしても、商売になっていなくもないらしい。 でも「それが興行か?」と言いたいのです。 アニメではなく映画的な考え方だけど、人を集めてみんなで「つまんねえな」とか「面白いよね」って言い合って成立するのが興行でしょう。 だから深夜でオンエアするとわかったときに、「だったらオンエアが終わるまでの2クール分、0号のフィルムの感覚でテレビ版を作る。 それを見直してから劇場版を本編として作る」という覚悟をしたんです。 そうです。 だからさっき言ったように個人的な意気込みはなく、こういう公開の仕方になっただけなんです。 でも、テレビでのオンエアに合わせて強引に作ったおかげで、作っているときに「ちょっとまずいかな」なんて部分も「どうせ深夜だし、あとで編集するんだから」となったのはつらかったですね。 それはタイトルに「ガンダム」と付いていて、「ガンダム」として観ているからでしょう。 「ガンダム」と付けたのは僕の意図ではないから「困ったな」と思うけど、 「ガンダム」だから観てくれているファンがいるのも理解はしています。 でも100人視聴者がいると2、3人はちゃんと「『G-レコ』は『G-レコ』」だと嗅ぎ分けて評価してくれていますね。 ってことで今年からやる劇場版が本編なんですよテレビ版は雰囲気を楽しむ物なんですから。 星1の評価をするのは意味がわからない。

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Gのレコンギスタ第6話「強敵、デレンセン!」宇宙世界は地獄!

カーヒル 大尉

なんだかんだ6話で一度音を上げつつ15話あたりまでみました。 そこからもうアレだったのでダラ見になって分かってません。 6話でギブした時には想像もしていませんでしたが、15話くらいで基本設定がわかりました。 きっと最初にわかれば良かったなと思うポイントは以下です。 ・地球は過去の戦争でかなり荒廃して一つの宗教を中心とする管理国家(セントラル)があり、その他の大陸では大陸間抗争が起こっている ・地球の活動の電気、空気などエネルギー源は月の裏側で製造供給されるバッテリーで行われている ・バッテリーは宇宙エレベーターの先端にある聖地を通じて運搬される ・一般民衆はそこのことについて「教義上のタブー」として様々な思想管理がされている このあたりを私の理解力では15話くらいで理解したわけですが、15話付近では既にそれは重要度が下がっているのでまた難しいところ。 それでも省略されすぎて難解なのは6話の感想時と変わりませんが、管理社会、エネルギー問題、環境問題となかなか現代的なキーワードなのかなと思います。 --6話でギブしたときの感想 これまでガンダム、Z、ZZ、UCくらいは観てきたがこれは聞きしに勝る難しさです。 6話まで観てひとまず感想(構造的な難しさ)を書きます。 まず登場する人物がすべて会話の話法を用いない、いわゆる富野節で話します。 面と向かっている(と思う)会話ですら会話ではなく、言いたい情報を喋ります。 会話のような共感が部分部分で訪れますが、それが何か要領を得ないまま終わります。 次に、驚きの説明のなさです。 これは前評判もあり覚悟はしていたのですが本当にスゴイ。 富野節でその世界の用語を話し続けることに加えて、場所性を示す言葉は殆どの人物が発しません。 まぁ会話の中で「ココがAだ」なんて言わないというのは真っ当で賛成なのですが、 映画も含め映像というのは基本的にはそれを示すシーン(たとえばガンダムではコロニーの全景だったり)が何かしら含まれ発せずとも何かつかめるというものです。 Gレコではそれを意図的かのごとく省略し寄りの画面しか出ないため主人公がどこにいるのか、どこへ向かっているのか、前カットと空間的時間的な距離がどうなっているのかなどが掴めないままになりました。 これらは恐らく説明的台詞の多すぎる昨今のアニメへの批判・カウンターだと思われますが、 セリフで説明せず鑑賞者が心理考察するという狙いに行き着かない構造になってしまっているのが残念です。 補完なしの進行が毎回起こるので一度で理解するのは難しいと思います。 これは奇しくもカルト映画のフォーマットに近く、その耐性があるか最後にカタルシスとして理解できるという期待を持っている方でしか難しいかもしれません。 自分は5話でやっと勢力図や背景が掴めかけてきたのに6話で突然宇宙にいて(飛び立つシーンや意図は描写されない、この宇宙とキャピタルタワーの位置関係は不明)何の作戦かわからない戦いをいつ得たのかもわからない新兵器でし始めた所で一旦のギブアップが来ました。。 今後また観られたら観て追記します。 あれこれ妄想しながら楽しめる作品って言えば、聞こえはいいかもしれないが つまりそれって、想像しないとさっぱりわけわかめな作品って事。 クソ親切なナレーションも無ければ、昨今幅を利かせている 脳みそ停止させてブヒれる萌え作品とも違う超メンドクセー作品。 例えばだが、 バララはなぜあっさり身を引くセリフを吐いて仮面野郎を譲ったのか?とか 最終話戦いの後、何富士山登って世界一周とか遊んどんねんキャピタルガードの使命とかどうしたんじゃコラとか ギアナ高地地下の遺跡で朽ちてたズゴックぽい塊はなんで原型残ってんのよとか 観ながら考えるの超楽しい。 何話か忘れたがしきりに「想像しろ!」て言ってたのが露骨すぎてなんだかね・・・。 意味不明とか言ってる方も多いし、事実そう思わんでもないが 散らばってるパーツをきちんと整理してちょっと想像も追加して並べると なぜ、ベルリが戦わんでもいいような戦いに自ら赴いて行ったのか?とかがしっくりくる。 個人的にはなんでアイーダさんが俺の姉貴なんじゃコラってやさぐれてたシーンがポイント。 この物語は、各話を複数回視聴することを推奨します。 なぜなら、世界観や状況についての説明が、物語を俯瞰する外側の誰かによって行われることが無いからです。 これは富野由悠季監督の作品においては、しばしば取られる手法で、特に現実の現代以外を舞台とした物語では、他のクリエイターがおいそれと真似できることではありません。 しかし、この手法が効果を発揮したとき、つまり視聴者が第三者視点での俯瞰からより登場人物と同じ目線に立つことで世界を見ることに成功させたとき、他の丁寧な説明やナレーションが付随する物語とは明らかに一線を画する臨場感を視聴者に与えることになります。 そのとき、視聴者が物語へ持つ好感もまた、明らかに違ったものになります。 その作りが人を選ぶものであることは確かで、手軽に手に取れるエンターテイメントであるかと言われれば違うであろうし、これは面白いのではないだろうかという見込みを持つ前に、作風が合わない、難解であると視聴をやめてしまう人もいることでしょう。 しかし、これは視聴者が思い入れを持って良い作品だと私は大いに感じます。 だから、おすすめです。 営業や販売の人は「深夜のオンエアでも、今の視聴環境なら観る人は観てくれる」と言います。 確かに深夜にこっそりオンエアしても、商売になっていなくもないらしい。 でも「それが興行か?」と言いたいのです。 アニメではなく映画的な考え方だけど、人を集めてみんなで「つまんねえな」とか「面白いよね」って言い合って成立するのが興行でしょう。 だから深夜でオンエアするとわかったときに、「だったらオンエアが終わるまでの2クール分、0号のフィルムの感覚でテレビ版を作る。 それを見直してから劇場版を本編として作る」という覚悟をしたんです。 そうです。 だからさっき言ったように個人的な意気込みはなく、こういう公開の仕方になっただけなんです。 でも、テレビでのオンエアに合わせて強引に作ったおかげで、作っているときに「ちょっとまずいかな」なんて部分も「どうせ深夜だし、あとで編集するんだから」となったのはつらかったですね。 それはタイトルに「ガンダム」と付いていて、「ガンダム」として観ているからでしょう。 「ガンダム」と付けたのは僕の意図ではないから「困ったな」と思うけど、 「ガンダム」だから観てくれているファンがいるのも理解はしています。 でも100人視聴者がいると2、3人はちゃんと「『G-レコ』は『G-レコ』」だと嗅ぎ分けて評価してくれていますね。 ってことで今年からやる劇場版が本編なんですよテレビ版は雰囲気を楽しむ物なんですから。 星1の評価をするのは意味がわからない。

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【Gレコ★】アイーダとカーヒル大尉はどういう関係だったと思う?

カーヒル 大尉

「ガンダム Gのレコンギスタ」 第2話 「G-セルフ 起動!」 「ガンダム Gのレコンギスタ」第2話。 初回1時間SPの続きとなる第2話は、ベルリのG-セルフ初戦闘エピソード。 ついにG-セルフに搭乗した主人公・ベルリが、アメリア軍のMSとの初戦闘をすることになる第2話です。 ということで、第2話は地上に戻ってのアイーダとG-セルフを巡る巡る展開になるGレコです。 学園では、学園に編入したラライヤがチアリーディングを始めるというほっこりする新たな展開を見せていますw そんな中、アメリア軍の攻撃が始まって、ガンダム序盤のお約束のG-セルフに乗り込んだベルリがそのまま戦闘するという展開へ。 そして、その戦闘でカーヒル大尉を撃ってしまったベルリのアイーダとの物語が動き出したところで、先行上映済みの区切りの次回第3話へ続きます。 そんなわけで、世界観を説明しつつ、ベルリとアイーダの出会いのドラマを面白く描いて、いい感じにスタートしているGレコかと思われます。 お話は、キャピタル・テリトリィの大佐がベルリについて語るシーンからスタート。 なにやらベルリがG-セルフに近づいたことに運命を感じている大佐がなにかを隠していますw ベルリって何者? 一方、G-セルフの秘密を探ろうとしているベルリたちキャピタル・ガード養成学校チームも登場。 ということで、第2話は地上に戻ってのお話が展開する本作です。 ここで、「G、G」言っていた、Gマニアのラライヤが、学園に編入してチアリーディングを始めたことが判明。 あんなに挙動がおかしかったラライヤですが、少し落ち着いたようですw でも、ほとんど会話が出来ずに記憶喪失であることに変わりはないラライヤでした。 そんな中、宇宙エレベーター教?の法皇さまがやって来て、謎の少女のラライヤをチェックします。 法皇に見られて顔を隠すラライヤきゃわわw ここで法皇が「あんな年頃の娘で、考えられんが」とラライヤに関して謎のセリフを言っています。 なにそれ法皇、詳しく教えてw その日の夜には、キャピタル・タワーの運行長官をやっているベルリのお母さんが登場! キシリア・ザビのようなちょっと怖いお母さんですw 中の人は田中敦子さんが担当。 そんな実力者の母に何かを知ってる大佐が挨拶をしておりました。 そんな中、ついにアメリア軍の攻撃が始まってしまいます。 3人で二足歩行移動マシンに乗っていたラライヤたちも戦いに巻き込まれてしまいます。 なにげに、ラライヤも敵襲に素で普通に驚いていますwww ということで、まだ軍備が整っていないキャピタル・アーミィと、アメリア軍のアッガイぽいMSとのバトルが勃発! キャピタル・タワーを持つキャピタル側とアメリアとの国同士の対立構造も見えてくる第2話です。 ここで、G-セルフとアイーダの元へ向かっているベルリとラライヤたちが合流します。 移動シーンでは、男子チームに負けじと二足歩行メカを操る高垣彩陽キャラのノベルが熱いことになっていますw アイーダが囚われている建物では、ベルリを助けるためにノレドも活躍します。 ということで、アイーダに恋で負けないように頑張るノルドの姿も描かれます。 フラウ・ボゥポジション? アイーダが落ちそうになっているところでは、お尻にパチンコをぶち当てるノレドがイヤラシイ女になっていますw 囚人服姿のアイーダがセクシーで最高な第2話です。 再会したベルリとアイーダが、エネルギーを巡る思想でぶつかってベルリがビンタされてしまうシーンも登場。 またビンタキターーww それにノレドが食いついて、ちょっとした修羅場になっていますw その後、キャピタル・アーミィの迎えが来て、なんとか脱出できた一行です。 そんなベルリ一行を追って、第1話冒頭に登場のアメリア軍の濃いおっさんのカーヒル大尉が登場します。 濃いおっさんキターーーwww ここで、大尉がアイーダのことを姫様と呼んだり、ベルリとアイーダが同じサインを出していることに気付いたりする伏線を張っています。 果たして、ベルリとアイーダはどういう関係なのか。 そして、ついにG-セルフが保管されているところに辿り付いたベルリが、G-セルフに搭乗することを許可されます。 許可は誰が出した? そんなわけで、森川智之演じる濃いおっさんのカーヒル大尉とのMSバトル展開へ。 そんな中、露出がエロエロのアイーダとベルリとのG-セルフ争奪戦も描かれます。 アイーダさん最高! セクシーすぎるアイーダに惚れちゃっているベルリの発情シーンも登場w 一方、カーヒル大尉は、ガノタ垂涎の昔のMS博物館に紛れ込んでおりました。 ザク、ドム、ガンキャノンなどがずらりと並ぶ、見事なガノタ向けのサービスシーンですww 流石の富野由悠季作品w コックピット争奪戦に勝ったベルリは、なぜ動かせるのかと、アイーダさんとゆるめの会話をしておりました。 ここでもアイーダさんエロカワ。 格納庫から出したG-セルフを見て、Gマニアのラライヤは「だーれかさん、だーれかさん」と謎の歌を歌っておりました。 なんなのこのGマニアの謎少女ww そして、コックピットにアイーダを乗せたままのカーヒル大尉とのMSバトルが始まってしまいます。 もう一機のMSに怒りのバルカン砲を炸裂させるシーンも登場!G-セルフのバルカン砲つええええ!!! そして、アイーダを巻き込む敵にブチギレのベルリが、ついにニュータイプ能力を発動させて大尉を撃ちます。 ニュータイプ展開キターーー!!! ここで、姫様が居たのに気付いたものの、時既に遅く、ベルリに撃ちぬかれてしまったカーヒル大尉でした。 死亡? そんな人殺しをやってしまったベルリにアイーダが涙ながらに迫る切ないシーンも登場。 その光景を見て、ノレドもネクタイを外して喧嘩腰になっていました。 なんという女の戦いw 一方、Gマニアのラライヤは、両手を広げてG-セルフを崇めておりました。 ちょ、隙を見てなにしてのこのGマニアww ということで、第2話は、ベルリが一目惚れしてしまったアイーダを傷つけてしまうという切ない展開が描かれるお話になっていました。 そんな悲しい出会いをした二人の物語が動き出しております。 なにやら関係があるこの二人のドラマはどういう展開へ? そして、その現場にキャピタル・ガード調査部の大佐がやって来るというシーンで次回に続く本作です。 最後にEDも初登場! なんか養成学校で見たことがあるような人が仮面の男になっているというネタバレっぽいシーンも登場w 仮面の男キターーーーww そんなEDですが、みんながラインダンスみたいなのをしていて面白いEDになっていますw 「元気のGは 始まりのG Gのレコンギスタ」という、謎のキャッチフレーズでめちゃ盛り上がるEDですww これぞ富野由悠季が子供たちに向けたメッセージ! というわけで、EDまで富野由悠季ワールドを堪能できる、面白い1時間SPでスタートを切った初回放送だったかと思われます。 先行上映で区切りとなった第3話がどういう展開になるのか、次回にも注目のGレコです。 jp).

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