パッチラゴン 対策。 【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策

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パッチラゴン 対策

パッチラゴン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 パッチラゴンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではメガデンリュウとゼクロムがいなくなったので、唯一の複合タイプとなる。 種族値は攻撃が高めであること以外は平凡。 だが、特性「はりきり」と準専用技「でんげきくちばし」による超火力が非常に強力なポケモンとなっている。 「はりきり」はダイマックスすれば、必中のダイマックス技で命中率低下を気にせず威力アップの恩恵のみを受けられる。 でんげきくちばしは通常威力は85だが、先制攻撃することで威力が2倍の170となる。 ただし、自身の素早さが75と高くないので、相手が鈍足でなければ先制攻撃を行うのは困難。 「こだわりスカーフ」を持たせたり、「でんじは」「ダイジェット」を使うなどして、「でんげきくちばし」を有効に使ってやる必要がある。 隠れ特性「すなかき」は2020年1月6日現在未解禁。 スポンサーリンク パッチラゴンの特性 はりきり (物理技の威力が1. 5倍になるが、命中率が0. 8倍になる。 ) 考察 「はりきり」の優先度が高い。 ダイマックス技は全て必中であるため、「はりきり」の命中率低下のデメリットを受けずに物理技1. 5倍の恩恵のみを受けられる。 ただし、「ボルトチェンジ」に対しては無効にするだけではなく、交代を失敗させられる。 「ボルトチェンジ」を使用してくることが多い各ロトムなどを対策した場合は選択肢になる。 スポンサーリンク パッチラゴンの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 でんげきくちばし 電 85・170 100 先制攻撃で威力が倍。 タイプ一致技。 「こだわりスカーフ」「でんじは」「ダイジェット」などで先制する工夫をしよう。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意しよう。 ドラゴンダイブ 竜 100 75 怯み20% タイプ一致技。 威力は高めだが命中が非常に不安。 怯み効果も素早さを上げないと活かしづらい ドラゴンクロー 竜 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだが命中が安定している。 苦手なフェアリーに刺さる。 つばめがえし 飛 60 - 必中 威力が低いが必ず当たる。 特性「はりきり」と非常に相性がいい。 「ダイジェット」用としても使える。 ついばむ 飛 60 100 相手の木の実を食べる。 威力が低い。 「ダイジェット」用 じしん 地 100 100 なし 威力高めで命中安定のサブウェポン。 炎・電・岩の相手に刺さる。 次ターンに先制がとりやすくなる。 ロックブラスト 岩 25 90 連続2~5回攻撃 威力期待値は低い。 だが、コオリッポには刺さる。 ほのおのキバ 炎 65 95 火傷10%。 怯み10% 威力が低い。 ナットレイピンポイント。 けたぐり 闘 - 100 相手の重さによって威力が変わる 貴重な格闘技。 竜技を半減する鋼に刺さる。 タイプ一致技。 特攻は高くないので採用しづらいが、物理受けなどの突破を狙いたいなら選択肢。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし タイプ一致技で命中安定。 ただし威力は低く特攻も高くないので火力不足。 かみなり 電 110 70 麻痺30% タイプ一致技で命中が非常に不安。 雨パで使うなら採用機会があるかもしれない。 10万ボルト 電 90 100 麻痺10% タイプ一致技で命中安定。 ただし特攻が高くないので火力不足になりやすい。 ほうでん 電 80 100 麻痺30% タイプ一致技で命中安定。 麻痺狙いができるが、火力には期待できない。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% 威力はあるが命中不安。 電気半減の草に刺さるので特殊技の中では優先度高め。 特にナットレイに有効。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% 命中安定の炎技。 だいもんじの命中率が不安ならこちらを選択しよう。 電気タイプに刺さる。 岩が4倍弱点のポケモンピンポイント。 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 でんじは 電 90 相手を麻痺状態にする。 相手を麻痺状態にすることで素早さを半減できる。 自身が次ターンから先制しやすくなり、味方サポートにもなる。 ちょうはつ 悪 - 相手が攻撃技しか出せないようにする。 耐久型対策に使える。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 「こだわりスカーフ」または「ダイジェット」で素早さを補強して先手をとっていくのが基本。 この場合、素早さに252振り、補正をかけなければ、120族抜きとなる。 エースバーンや インテレオンなど、そこそこ使用率の高いポケモンを抜けるため、おすすめの素早さ調整だ。 「こだわりスカーフ」の場合、ダイマックスすることで技選択を変更可能。 素早さ増加はなくなるが、交代せずとも技を変えられ、柔軟な立ち回りができるので覚えておこう。 電気技とドラゴン技は確定として、残りの技構成はフェアリーに対して弱点をつける「アイアンテール」とダイジェット使用可能となる「つばめがえし」が特に優先度が高い。 相手麻痺状態込みで ドラパルト抜きに素早さ調整をしている。 上のはりきりアタッカー型と比べ、抜ける相手が多く、耐久に努力値を振れ、麻痺させることで味方サポートもできる点が長所。 反面「でんじは」の効かない地面や電気に弱く、「でんじは」を使った場合1ターン目からダメージを与えていけない点が短所となる。 相手の控えにあわせて柔軟に技を選択していきたい。 素早さ調整は「でんじは」を採用するなら、でんじはサポート型と同様に行うのがおすすめ。 有利な相手に出して「みがわり」を張り、交代された場合は相手に応じて攻撃技OR「でんじは」を出す立ち回りが強力。 道具は「たべのこし」で「みがわり」で消費するHPを回復するのがおすすめ。 電気に弱い アーマーガアや リザードンの補完として優秀 スポンサーリンク パッチラゴンのパーティメンバー考察 パッチラゴンは炎と電気に強く、地面・フェアリー・ドラゴン・氷が弱点。 よってパッチラゴンのパーティメンバーの最有力候補は アーマーガアとなる。 アーマーガアの弱点である炎・電気はパッチラゴンで受けられ、 パッチラゴンの弱点のうち、地面・フェアリー・ドラゴンは アーマーガアで受けられる。 他にパッチラゴンのパーティメンバーとして優れているポケモンとしては、 リザードンや特性ふゆうの ドータクンが存在する。 パッチラゴンの対策 パッチラゴンは非常に火力が高く、特に先制されると「でんげきくちばし」によって大きな痛手を受けてしまう。 カバルドンであれば「でんげきくちばし」読みで出し、「あくび」で流すことが可能。 みがわりを出して「はりきり」による命中低下による外しを狙うのもパッチラゴン対策として有効。 ドリュウズでも有利をとれるが、交代で出す場合は「じしん」や「かえんほうしゃ」が飛んでくることもあるので注意したい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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パッチラゴンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

パッチラゴン 対策

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はカセキメラの1体であるパッチラゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 パッチラゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【パッチラゴンの特徴1】電気・ドラゴンの優秀な複合タイプ パッチラゴンは非常に珍しい電気ドラゴンの複合タイプです。 炎:アーマーガアやナットレイ対策• 電気:アーマーガアやドヒドイデ対策• 草:ヌオーやトリトドン、カバルドン対策 といったメジャーな受けポケモン対策に入れられるタイプを諸々半減以下で抑えられますから、一緒に組むことで有利対面を作りやすいでしょう。 【パッチラゴンの特徴2】全抜きを狙いやすい飛行技「つばめがえし」もち 全抜きを狙う場合は超高耐久か高速かつ高火力が求められます。 これを両立できるポケモンは多くありません。 パッチラゴンの場合は飛行タイプのわざである「つばめがえし」を覚えるため、ダイマックスからのダイジェットで全抜き体制に移行することができます。 【パッチラゴンの特徴3】はりきりで火力常時1. 5倍 パッチラゴンは特性:はりきりによって命中が0. 8倍になる代わりに常時攻撃力が1. 5倍です。 しかし命中不安はダイマックスすればなくなり、火力補正のみ適用されます。 このことから、初手ダイジェットは後攻になったとしても2手目3手目のダイマックスわざは必中かつ火力1. 5倍となるため非常に強力です。 ダイマックスが切れた後にもしミリ耐えされたとしても、つばめがえしは命中不安を無視して必中なので倒し切ることが可能です。 同じはりきり持ちの強力なポケモンとしてはアイアントがいますが、パッチラゴンはアイアントと違って下記の差があります。 パッチラゴンは4倍弱点がないのでダイマックスをきれば1撃では落とされにくい。 アイアントは炎が4倍かつ特殊耐久が紙なので特殊炎で落ちる。 パッチラゴンはアイアントより遅いので、全抜きに移行するには初手ダイジェットがほぼ必須。 アイアントは素ですばやさ109族と高速なので初手ダイマックスわざの選択肢が豊富• パッチラゴンはつばめがえしという必中の飛行技をもつ。 アイアントはであいがしらによって確実に先制を取れるタイプ一致技をもつ。 アイアントはヌルアントという超有名超強力構築の一角を担っているため、ほぼ100%特殊炎で対策されているので、流行が過ぎるまでは上手く活躍させるには相当なトレーナースキルが必要かもしれない。 といった感じです。 【パッチラゴンの特徴4】(ほぼ)一撃必殺でんげきくちばし パッチラゴンのもう一つの売りとしてはでんげきくちばしがあります。 特性はりきりによって火力が常に上昇している上に、このでんげきくちばしは先制攻撃ができると威力が2倍になるという超火力わざになります。 はりきりで命中不安ではあるものの、ダイマックスを切った後でもHPを残して倒しきれなかった相手をワンチャン倒し切るわざとして非常に強力です。 パッチラゴンの育成論と戦い方 パッチラゴンは基本的にははりきりをいかした物理アタッカー1択です。 全抜きエースパッチラゴンの育成論• 性格:いじっぱり or ようき• 特性:はりきり• もちもの:いのちのたま・こだわりスカーフ• わざ:つばめがえし・でんげきくちばし・げきりん・じしん 戦い方: 全抜きを止めてくるきあいのタスキを潰すためにカバルドンやバンギラスといったステルスロックまき役と一緒に組むのおすすめです。 また、相手にミミッキュがいるときは全抜きを止められるので、かたやぶりドリュウズを選出しておくのがいいでしょう。 襷持ちの警戒から初手はステルスロックまき役、パッチラゴンは2番手以降に出します。 ステルスロックをまいたら襷は潰れるので、相手の選出がすばやさ75族未満かつこだわりスカーフ持ちがいなければダイジェット以外、そうでなければダイジェットからはいって全抜きを狙います。 (相手に最速ドラパルトがいるときは通常ダイジェット2回積まないと勝てません) 全抜きが失敗したら、HPや相手ポケモンがたくさん残っているときは命中不安ではあるもののでんげきくちばし、そうでなければつばめがえしで削っていきましょう。 性格:受けポケモンを確定1発で持っていきたい場合はいじっぱりが安定です。 ただしドラパルト抜きを意識してこだわりスカーフと合わせる場合だけようきにしましょう。 努力値: 微妙に足りない種族値なのでASぶっぱがいいでしょう。 もちもの: いじっぱりの場合はいのちのたま、ようきのときだけスカーフにするのがいいでしょう。 メジャーなパッチラゴンはいじっぱりいのちのたま型です。 わざ: ダイジェットかつ必中のつばめがえしと強力なタイプ一致わざのでんげきくちばしとげきりんは確定、あと1枠は何を見るかで変わります。 範囲が広く強力なのはじしんですが、非常に多いアイアントやナットレイ対策にほのおのキバを覚えさせるのもおすすめです。 一応対策で対面しやすいドリュウズ相手でも、ダイマックスをきられなければだいたい勝てます。 最終7位を達成した凄腕トレーナーが珍しいようきスカーフパッチラゴンを採用していたので参考に動画をはっておきますね。 パッチラゴンの対策 じめんタイプを入れておけばパッチラゴンは通しにくくなります。 ドリュウズやカバルドン、ドサイドン、トリトドン、ヌオーなどですね。 きあいのタスキもちはステルスロックをまかれなければストッパーとして役立ちます。 ただ、全抜きを狙ってくるパーティはほぼ初手でステルスロックをまいてくるので腐りやすいでしょう。 ミミッキュは化けの皮で確実に1回ストッパーとして機能する上にじゃれつくで致命傷をおわせられます。 ただ、ミミッキュ対策のドリュウズ・オノノクス・ミミッキュなども一緒に選出されている可能性は高いので注意しましょう。 強力な物理受けポケモンは確定1発で落とせないので、有効な対策となります。 具体的にはサニーゴ、タイプヌル、ヌオーなどです。 サニーゴはパッチラゴンを完封することができます。 まとめ:【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】 いかがでしたでしょうか。 見た目がアレなので発売前から話題になっていたパッチラゴン、もしかしたらまだ育成していない人もいるかもしれませんが、全抜きエースとしての性能は高いので育てて使ってみてはいかがでしょうか。 ところで英語名のDracozoltって超かっこいいですね。 よければパッチラゴンの読み物もどうぞ 「」 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【対策方法4選】夢特性ゴリランダーが強すぎてカプ・ブルルな件【徹底解説】

パッチラゴン 対策

より高い火力を実現するために、特性は「はりきり」を採用しています。 非常に扱いやすいポケモンなので、 上を取れるポケモンには突っ張り、取れない場合は交代する立ち回りが安定です。 火力は出ないものの、混乱しないので居座る場合は強い。 相手の素早さを下げられるメリットを持つ。 後続へのサポートもできるのがポイント。 鋼タイプメタとして有能。 ダイバーンなら天候変更ができる。 技「つばめがえし」の採用は、ダイマックス時に素早さを上昇できる攻撃技「ダイジェット」要因として起用しており、技「でんげきくちばし」とのコンボがぴったりとなります。 威力はやや低め。 鋼タイプメタとして有能。 ダイバーンなら天候変更ができる。 パッチラゴンの役割と立ち回り 相手を一気に倒していくエース役 「パッチラゴン」は、特性「はりきり」による火力アップ効果と優秀な攻撃技のラインナップにより、相手のパーティを壊滅させられる力を持ちます。 タイプ相性も電気・ドラゴンと非常に優秀な構成となっており、攻守共に優れたアタッカーとして役立つのです。 パッチラゴンと相性の良いポケモン パッチラゴンと相性補完のよいポケモン 対面性能の高い、ドラゴンやフェアリータイプに強いポケモンが、相性補完としておすすめです。 対面性能の高いポケモンで「パッチラゴン」の苦手な敵を倒し、後続のパッチラゴンでとどめをさしましょう。 地面タイプに強いポケモンも、パッチラゴンと相性がいいです。 「アーマーガア 」は特に相性補完がよく、「とんぼがえり」も覚えるため、パッチラゴンと組みわせてサイクルを回すことができます。 サイクルとは、相手に有利なポケモンに交代して回していくことです ポケモン 説明 ・特性「ばけのかわ」による行動保証がある ・地面タイプに対しても「ウッドハンマー」で打点がある ・ドラゴンタイプに強く出ることができる ・受け出しが可能な耐久性能を持つ、優秀な特殊アタッカー ・技範囲が広く、ドラゴンや地面タイプを始めとした、パッチラゴンの苦手な相手を処理できる ・物理耐久が高く、苦手な炎にはパッチラゴンで対処できる ・地面やフェアリータイプに対面した、パッチラゴンの退き先になる ・「はねやすめ」でHPを回復でき、継戦能力が高い パッチラゴンをサポートするポケモン 起点作りの得意なポケモンは、「あくび」による対面操作や、「こごえるかぜ」の素早さダウンなどで、「パッチラゴン」にとって有利な状況を作り出せます。 有利状況を作った後は、パッチラゴンの強力な攻撃で攻めましょう。 また、「ひかりのかべ」や「リフレクター」などによる、ダメージを軽減する手段もサポートとして有効です。 ポケモン 説明 ・「あくび」「ステルスロック」などでパッチラゴンをサポートできる ・耐久性能が高く、補助技を出す前に倒れにくい ・「こごえるかぜ」「でんじは」によって、相手の素早さを下げられる ・後攻で「とんぼがえり」しやすく、パッチラゴンを有利対面で出しやすい ・特性「いたずらごころ」により、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を先制で貼りやすい ・「ドラパルト」など、ドラゴンタイプの高速アタッカーに強い ・「おいかぜ」でパッチラゴンの素早さを補える ・特性「いたずらごころ」により、補助技を先制で出しやすい ・「あくび」や「ねがいごと」などで、パッチラゴンをサポートできる パッチラゴンの対策 弱点タイプを選出する 「パッチラゴン」は、地面・フェアリータイプが弱点となります。 現環境でも選出率の非常に高い「ドリュウズ」や「ニンフィア」「ミミッキュ」などで、タイプ有利を取ることで対策が可能となります。

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