アニメ塗り コツ。 あなたの塗りはなぜパッとしないのか。初心者にありがちな7つの例と対処法

萌え絵の影塗りのコツ(ブラシ設定と運筆について)

アニメ塗り コツ

「TVアニメ」におけるアニメ塗り TVアニメの絵は動かすことを想定しているので、描き込みが多いほど手間がかかります。 その結果、• 色数を減らす• 濃い影だけ入れる ことで絵の単純化をしています。 モバイルゲームでのアニメ塗り モバイルゲームは静止画のビジュアルが大切なため、リッチ感が重視されます。 そのため、TVアニメのアニメ塗りより描き込み量が多いです。 アニメ塗り=初心者向けではない! アニメ塗りは全てのデジタルイラストの基礎となりますが、簡単ではありません。 シンプルな塗り方なので手数でごまかせず、光源の設定やパーツの形状をいかに正確に取れるかが制作の鍵になります。 影色を増やせば、リッチなイラストに仕上げることも可能です。 塗り方 アニメ塗りは 1. 線画 2. ベース色塗る 3. 1影塗る 4. 2影塗る 5. ハイライト入れる 6. 仕上げ(グロー効果や色トレス) 流れで制作できます。 アニメ塗りは線画が目立つので丁寧に制作しましょう。 また、仕上げのグロー効果はアニメ塗りの印象をガラッと変えるので覚えておきたいテクニックです。 link 特徴 アニメ塗りの特徴は主に以下の3つです。 線画や素体の良し悪しがわかりやすい シンプルな塗り方なので、線画のクオリティや素体の良し悪しが目立ちます。 ごまかしが効きにくいため、アニメ塗りを練習すると、自然と塗り以外の地力も向上するでしょう。 短時間で仕上げられる 影の色数を少なくできるので、コツを覚えると比較的短時間で仕上げることができます。 ポートフォリオが寂しく感じたら、短時間で数を作れるアニメ塗り作品を増やしてみるのはいかがでしょうか。 モバイルゲームで需要が高い アニメ塗りのイラストは、実はモバイルゲームにおいて大きなトレンドを占めています。 理由のひとつはテイストを合わせやすく、短期間で高品質なものを大量制作できるからです。 また、レイヤー構成がシンプルで修正しやすいことも制作側の理由のひとつだと考えられます。 アニメ塗りの応用 様々な塗り方に応用できます ブラシ塗り(ギャルゲ塗り)は、アニメ塗りにグラデーションや描き込んで制作します。

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メディバンペイントのイラストメイキング!アニメ塗りのキャラクターを描く|お絵かき講座パルミー

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どうもでょおです。 私趣味でデジタルイラストを描くのですがとにかく時間かかるのに困ってます。 イラストを描くのが趣味というよりは自分の中のイメージをアウトプットすることが趣味なので同じイラストを何日にも渡って描くのがつらい。 今回は私と同じような悩みを持っている方に向けたイラストを早く描くコツを紹介したいとをもいます。 精神論ではなく具体的なテクニックになりますのでご安心ください。 この記事は初心者向けの時間短縮テクニックになりますので中級者様はどうかお引き取りください。 どれくらい時間短縮できるのか 私は大体、イラストを描くまとまった時間が取れないので忙しい季節は1枚2ヶ月ほどの時間かかる。 時間が取れる月でも1ヶ月はかかりました。 ですがこれから紹介する方法を身に付けてからは2週間、早く描けると1週間くらいにまで時間短縮に成功しました。 ショートカットキー デジタルのイラストを早く描くコツ、早く塗るコツで一番重要なのがこれです。 慣れてしまうとウィンドウを非表示でもほとんど作業が可能です。 イラスト初心者 といっても5、6年は描いてる の私が早く描く描く上で最低限必要だと思うショートカットキーを紹介します。 スペース 手のひらツール• X 塗りの切り替え• H 反転• C 水彩筆ツール• E 消しゴムツール• N 鉛筆ツール• V ぼかしツール• B ブラシツール 使用ソフトはSAIです。 イラストを早く描きたいならこれだけは覚えてください。 左手は常にキーボード左下に添えておきます。 多分全部デフォルト設定だったと思いますが「俺のと違うよ」みたいなのがあったらそろっと教えてください。 線は一筆描きしない 線は一筆描きすることが理想です。 手数も少なく、消す作業もいらないので一筆で描ける方が早いです。 ですが私の場合、何回描いても視差に慣れなくて気に入った線が引けるまで何度も何度も描き直してました。 細めの線で何回かに分けて描くようにしてからは線画の早さが半分くらいにまで短縮できるようになりました。 清書するときは内側 これは多分単純に私の画力の問題なのですがなかなか気づけなかったので同じような方もいるかと思い掲載します。 ラフを描くときって太めの線で描いてそこから線画、清書ですよね。 ラフはいい感じなのに線画にするとなんか違うと思ったことはありませんか?ようは太めの線のどこから清書の線を選べば良いのかというのこと。 説明しにくいので図をご覧ください。 人間の目はこの内側をスペース、イラストとしてとらえているので線画に起こすときは内側、目が捉えている部分で描いてください。 線画を描くときも複雑な髪や手を描くときはレイヤーを分けて描きます。 そして描けたら下のレイヤーと結合します。 レイヤーが増えすぎるとどれがどれか分かりにくくなって時間かかるので、大丈夫だと思った時点でレイヤーを結合してレイヤー数を減らすことがおすすめです。 細かい部分は気にしない イラストを描く方は完璧主義な方が多いと思います。 一本一本自分完璧だと思える線を描きたくなると思います。 ですが完成してみると細かい部分は縮小されほとんどわからなくなります。 細かい部分に気を取られてると時間かかる原因になりいつまでも早く描くことができません。 そのためにも拡大表示はほどほどにすることがおすすめです。 厚塗とアニメ塗の良いとこ取り 厚塗と言えばとにかく時間がかかる塗り方。 逆に時間のかからない塗り方がアニメ塗りです。 でもアニメ塗りって本当に影の付き方が完璧にわかっている方以外は難しくありませんか?ぼかし出来ない分、とんちんかんな塗りになってしまいませんか?それに影1、影2とレイヤーを分けるのも時間がかかります。 私はアニメ塗りと厚塗の良いとこ取りをした塗り方をしています。 我流なので正しい名前のある塗り方だったら教えてください。 まずはアニメ塗りのようにベースごとにレイヤーを分けて、その上に影レイヤーをクリッピングで重ねます。 あとは厚塗に使用する水彩筆などで影を塗ります。 影2は色を変えて同じレイヤーに塗ります。 厚塗は基本的にレイヤーをほとんど分けないので初心者には敷居が高いですし、アニメ塗りだと作業行程が増えます。 背景は所詮おまけだし後回しにしていました。 ですが人間はマルチタスクが苦手です。 考える作業、清書作業、塗り作業は固めて行う方が好きないいです。 あとから背景を入れると違和感がありますし、キャラクターにあった背景を後から考えると時間がかかります。 色合いもバラバラになってしまうので背景は先にある程度描いて、色や風景を固めておきます。 こうすることで後から考えるという余分な時間が短縮され早く描くことができます。 終わり 以上が 時間かかるイラストを早く描くコツ7選【時間短縮】になります。 とはいえ描き方、塗り方は人によってやりやすい方法が異なりますのでこれで確実にイラストを早く描くことができるとは限りません。 あくまでご参考にください。 ではまた。 dyoblog.

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シンプルだけど奥深い!アニメ塗りの秘密

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*目次*• 影が弱い 初心者が陥りやすい代表的な例がこちらです。 みんな大体の影はつけるのですが、それが弱いとコントラストの低い、「パッとしない絵」になってしまいます。 対処法はひとつ、 「影が落ちる場所」に徹底的に影を描きいれてみることです。 例えば上のイラスト、カーディガンの影が落ちていません。 裏地は隠れているので、影が落ちるはずなのに、 表の生地とおなじ色で塗られているのです。 影が落ちるところには、しっかりとトーンを落として(暗い色で)塗ってあげること。 影をおとす場所は、むずかしく考えなくても大丈夫。 簡単にいきましょう。 キーワードは「 下・裏・奥」です。 光源が特殊な位置にない限り、「下・裏・奥」にあるものには、かならず影が落ちます。 「下・裏・奥」にあるものには、徹底的に影を落としてみてください。 ぼかしすぎ エアブラシばかりで影を入れたり、ぼかし機能を使いすぎると、ぼやーっとしたピンボケイラストになってしまいます。 これでは、立体感がまったくないうえに、ものの質感もあやふやです。 ぼかしを多用する原因のほとんどは、 影の入れ方がわからないから。 だったら対処法は先ほどと同じように、 「下・裏・奥」のポイントでしっかりとした影を入れていくこと。 また、 シワの描き方がわからないという場合。 そんなあなたは、 まずは暗いところを塗って、明るいところを描き込んでみると楽かもしれません。 もちろん色んな場合がありますが、服は『暗い影の部分』よりも、『光が当たって明るい部分』のほうが、面積がせまい場合が多いのです。 また、 シワのほとんどはパターンで描くことができます。 描けないのは正体がわからないから。 描きたいシワはを考えると、正体がわかってぐっと塗りやすくなるはずです。 色がごちゃつき過ぎ 見るからにごちゃごちゃとしたうるさいイラスト、こうなってしまうのは 色を絞り切れていないことが原因です。 まずは、 描きたいテーマの色を絞ること。 ディナーは、前菜やスープがあるからメインディッシュをおいしくいただけるのです。 これと同じように、イラストも主役の色を決めてあげる必要があります。 また、できるだけ 原色はさけましょう。 狭い面積でワンポイントとしてなら映えますが、広い範囲でつかうと目に痛くなりやすいです。 また、主役が2色以上のときは、を考えるとまとめやすくなりますよ。 同じ色相ばかりを使っている 「影はしっかりつけてるのに、色に深みがない」。 そんなあなたはこの『 色相変化なし』か、次の『色調補正なし』のどちらかに当てはまるはずです。 同じ色みの色ばかりをつかって絵を描くと、不思議と色に深みがなくなってしまいます。 その現象についてはこちらの画像がわかりやすいので、おすすめ。 (海外サイトです) by on カラーサークルを動かすことを習慣づけましょう。 色補正をしていない 地の色から、影とハイライトだけ塗って、そのまま。 つまり「 色調補正をしていない」と、淡白な絵になります。 もちろんそれを魅力にする絵描きもたくさんいますが、テクニックとして頭に入れておきましょう。 色補正の方法は、大きく分けて2つです。 『 レイヤーをつかう方法』と、『 色調補正機能をつかう方法』です。 まずは『 レイヤー』から。 レイヤー、はたとえば「オーバーレイ」や「スクリーン」、「ビビッドライト」が代表的です。 レイヤーのモードはソフトによって変わってくるので、ぜひともいろいろ試してみてください。 レイヤーのモードを変えて、絵の上に重ねてみましょう。 たとえばオーバーレイで全体を青く塗ったレイヤーを上にあてるだけでも、色が全く変わってきます。 つぎは『 色調補正』。 どのお絵かきソフトにも基本的なものがついています。 (『ペイント』には無し) 起動方法もソフトによってかわってくるので、「ソフト名+色調補正」で検索すると起動方法がでてきます。 けっこうなチート機能です。 使いこなせれば、あなたのカラーイラストが間違いなくがらりと変わるでしょう。 線画調整 線画が浮いて見える、という場合は、ほぼまちがいなくこれです。 線画の調整をせず、描いたままの線画をつかっている。 対処法でもっとも有名なのが、『 色トレス』です。 色トレスとは、「 まわりの色に馴染むよう、線画に色をつけるテクニック」です。 「クリッピング」や「透明ピクセルのロック(不透明保護)」で、線の色はかんたんに変えることができます。 まわりの色に近い色を線画につかうことで、線が塗りになじんで自然な雰囲気になります。 ハイライトなし ツヤのない絵は、 ハイライトが抜けている・または少ない場合がほとんどです。 ハイライトを入れないと、マットな雰囲気の絵になります。 そのような絵を目指すにはいいのですが、 質感が伝わりにくく、またツヤのない絵になるので、できるだけ取り入れることをおすすめします。 ハイライトとは、反射光のこと。 光があたって、跳ね返している部分がもっとも明るくなります。 まとめ 色塗りテクニックは、目指す絵柄によって必要なものとそうでないものが大きく分かれます。 今回は良くない例として紹介しましたが、 逆にこれらを強みとしている絵柄もあるのです。 あなた自身の絵は、この7つのどれかに当てはまったでしょうか。 当てはまるものがあれば、 脱出するべきか、強みにできそうか、をぜひ考えてみてください。 ただ、たとえ強みにできそうだとしても、一度は脱出してみるのをおすすめします。 イラストは トライ&エラーです。 一度やってみる、という経験値はぜったいに無駄にはなりません。

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