金沢 港 クルーズ ターミナル。 金沢港クルーズターミナル オープン 見学してきました

金沢港クルーズターミナル開館、賑わいの創出拠点としても活用へ

金沢 港 クルーズ ターミナル

こんにちは、かもめ課長です! 突然ですが、本日は石川県知事室まで飛んで参りました。 そう、石川県金沢市の中心です。 商船三井客船の代表を務める山口直彦社長が石川県庁を訪れました。 中央にいらっしゃるのが石川県知事の谷本正憲知事でいらっしゃいます。 華やかな場に失礼のないようご挨拶をさせて頂きます。 今年の金沢は雪が降らないという天気の話から徐々に話題はクルーズのことに・・・、知事の気さくさから和やかな雰囲気で皆さんも終始笑顔のご様子。 さて、ここでなぜ石川県にいるのかという疑問にお答えします。 さかのぼること約一ヶ月、新年の北國新聞は1月5日付の一面がにっぽん丸で飾られました。 そこには大きく「金沢港50周年。 初の県民クルーズ」と見出しが付いております。 金沢港では50周年事業としてクルーズターミナルが2020年の4月4日に新設されます。 今後さらなる盛り上がりを見せる金沢港発展の一翼を担ったのが、他でもないにっぽん丸の県民クルーズだったのです! 初の県民クルーズは現在ご予約で満室、一同で喜びを分かち合うも束の間、知事から新たなアイデアを考えよう!とにっぽん丸パンフレットが開かれました。 改装のポイントや、金沢発着クルーズのお申込みの傾向などを山口社長からご説明させていただきました。 2020年、益々盛り上がる石川県のクルーズ、もしかしたら2021年にはもっと驚くアイデアが現実になっているかもしれません? 最後はパンフレットと共に記念写真をぱちり。 選ばれたページは金沢発着クルーズのページでした。 金沢港が50周年で注目されていますが、石川県は七尾港、輪島港にも大変お世話になっています。 知事との会談を終え、一段落すると北陸中日新聞の記者さんから改装箇所などについてのご質問を頂きました。 にっぽん丸はまもなく入るドック期間で新たな部屋を新設予定、新金沢港に入港する新にっぽん丸、考えただけでもワクワクします。 金沢港の港湾関係の方々とも記念写真を撮らせていただきました。 にっぽん丸の入港をお助け頂いている皆様です。 こうして港ではない場所でお会いするのは貴重な機会?いつもにっぽん丸を歓迎いただきありがとうございます! キーワード.

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金沢港50周年を祝って

金沢 港 クルーズ ターミナル

こんにちは。 数字に一喜一憂してはいけないというのは 分かってはいるけれども、どうしても気になってしまうんだよね。 東京でのの感染者がまた高くなり始めたね。 今は、ー関連が多いからなんとか追える範囲内だろうけど、 第2波への懸念がどうしても高まってしまうよね。 遅かれ、早かれその時は来るのだ。 くる、くる、クルーズなのだ。 ということで、2020年6月から 側最大級のクルーズターミナルが 開業しました。 それが、金沢港クルーズターミナルです。 の金沢港口の前から続く、 県内で一番広い道路である50m道路をただ真っ直ぐと進むだけ。 車で15分。 路線バスでも行けます。 入場料は無料です。 建物の2階からは、の景色とかが見えます。 こちらは、ナールームで、ガラス越しで見ることが出来ます。 ガラス越しが嫌な方は、同じく2階にある展望デッキにお越しください。 こちらは、ガラスがありません。 吹き抜け状態となっているので、海から風が直接、中に入って来ます。 屋根がありますので、雨の日でも大丈夫。 2階には、レストランもあります。 壁画がしますね。 これは、完全に狙ってますね。 レストラン名は、ベイアルセと呼びます。 店内は開業効果で混雑しています。 開店してからなるべく早めに行った方が良さそうです。 テイクアウトの商品もあるらしいですよ。 僕は、開店してからそんなに時間が経ってなかったので、 混雑前に入ることが出来ました。 店内は、このようにどの席からでも、 素晴らしい景色が見えるようになっています。 店内もしそうな感じです。 いわゆるおしゃれなカフェですね。 なんで、男性のぼっちオタクには居心地が悪いね。 女性ばかりなんで。 船が通るところを見たいんだけど、 全然船が来ませんね。 今、こういうご時世ですし。 のとかで 飛行機を見てる方がまだ楽しめる感じ。 まあ、今後に期待かな。 この他にも、金沢港の歴史などを展示しているスペースがあります。 クルーズの運転シミュレーターもあります。 1回100円(6分)のやつと、無料で出来るやつがあります。 有料のやつが、大型のやつで実際の運転機器などが再現されています。 それらを操作していく感じです。 難易度は高めだと思ってください。 初めは、無料のやつで練習した方がいいと思います。 無料のやつは、簡易版です。 無料のやつをやってみました。 どちらも、金沢港クルーズターミナル付近を航行中のクルーズを 金沢港クルーズターミナルへと着岸させる内容です。 車みたいにハンドルを回して操作する感じなんですが、 実際にやってみると、 ハンドルの動きが反映されるのに時間がかかるので、 操作するのが慣れないと難しいですね。 皆さんも、是非とも挑戦してみてください。 クルーズが来る予定は今のところはありませんが、 楽しい場所ですので、是非とも皆さんお越しください。 それでは、また。

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【金沢港クルーズターミナル】レストラン「海の食堂 BAY ARCE (ベイアルセ)」がオープン!【NEW OPEN】

金沢 港 クルーズ ターミナル

アクセス 石川県庁から50メートル道路を一直線。 以前と比べると出入りがしやすくなっています。 駐車場は無料。 さすがにこの コロナ禍の時期では、オープン初日でも満車にはならず。 駐車場は4か所。 クルーズ船が寄港する際に利用する観光バスやタクシーが発着するエリアも広めに確保。 シェアサイクル「まちのり」の自転車も用意されています。 以前みなと会館があった場所は、広大な庭になりました。 巡視艇などが停泊していた泊地は埋め立てられて、駐車場になっています。 館内へ 入場は無料。 特にクルーズ船の利用者じゃないと入れないということもありません。 オープン初日ですが、平日ということもあってか特に混雑も無し。 まずアルコール消毒 つづいて体温測定 フロア案内 1階がCIQエリア、2階がレストランや展望フロア、3階が事務所となっています。 1階 1階を見て回ります。 仕切りのない、広々とした空間です。 柱には、石川県を代表する伝統工芸のシンボルモニュメントが設置されています。 それぞれ「海」をイメージした作品で、輪島塗や九谷焼、山中漆器、加賀友禅など24作品。 奥には休憩スペース。 CIQエリア 海外からの船が到着した際に、入国審査や税関検査で使用するエリア 大型のクルーズ船2隻分、4,000人の乗客を2時間で対応できるスペースがあります。 常に入国審査のブースがあるわけではなく、必要に応じて設置し、クルーズ船のオフシーズンにはイベント会場やスポーツ会場として利用されます。 外貨両替機 外貨両替機も設置 北國銀行の両替機 アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドル、中国元、韓国ウォン、台湾ドル、カナダドル、香港ドル、シンガポールドル、スイスフラン、イギリスポンドに対応。 観光案内 石川の観光情報を紹介するブース パンフレットや観光地のクーポンなど 岸壁 外に出てみました。 船が接岸する岸壁。 無量寺ふ頭の浚渫も行われていたようですが、スタッフさんに聞いたところ相変わらずダイヤモンドプリンセス級の船が寄港した際には大浜ふ頭と仮設のCIQエリアを利用することになるそうです。 以前のウッドデッキ風の床からは様変わり 岸壁側から建物全体を見渡します。 夜はライトアップされおしゃれな空間になります。 2階へ エスカレータで2階へ ここも一般公開されています。 レストラン 海の食堂 BAY ARCE みなと会館にあった食堂の代わりでしょうか。 おしゃれなレストランができました。 オーシャンビューの素敵なレストランです。 さすがにここは満員御礼。 待ち時間がどれだけになるかわからなかったので利用せず。 メニュー アイスなどちょっとしたデザートも。 セミナールーム 会議やイベントなどで利用できるセミナールームや会議室も多数。 こちらのセミナールームはオーシャンビューの素敵な空間。 会議室も2部屋用意。 展望台 展望台。 雨の日でも安心。 ここからクルーズ船を見送ると、どのような光景になるでしょうか。 金沢港まなび体験ルーム 金沢港の歴史などが学べる、新しい体験コーナーがあります。 入り口には金沢港に寄港するクルーズ船の模型 こちらも入場は無料。 特に入場制限などはありませんでした。 中を見て回ります。 金沢港のあゆみ 大型のジオラマ 疑似体験シアター。 ガントリークレーンのことや、金沢港から出荷されるコマツの重機などをダイナミックな映像で紹介。 金沢港操船シミュレーター。 金沢港の無量寺ふ頭に、他の船舶などをよけながら接岸します。 料金は1回100円。 1プレイ6分。 特に待ち時間もなかったので、さっそくプレイ開始。 操船方法のレクチャーを受けます。 イージーモードと、障害物の多いハードモードが選べます。 レーダーもリアルに再現 大型の画面に、金沢港が再現されています。 計器類も連動して動きます。 手元のタッチパネル 天候や時間帯が変更可能。 雨が降ったら、ワイパーを動かしたりも。 夕方に切り替えてみました。 ゴールのターミナルに接岸です。 操船シミュレータはこの大型のもの以外にも、簡易的なブースもあります。 こちらは無料。 3階はオフィスフロア 3階は金沢港関連の企業が入居しています。 実際に使用する時期は未定 金沢港には2020年は54隻のクルーズ船が入港する予定でしたが、30隻はすでに中止。 残りの予定も不透明となっており、実際にこのターミナルを使用する時期は現時点で不明です。

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