八幡ss折本。 【折本かおりSS】八幡 「修羅場?」IFルート

【俺ガイル】折本「あ、あれ、比企谷じゃん」雪乃「あなたは確か」

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「それあるー!」 プロフィール 誕生日 特技 誰彼構わず話しかけること 趣味 ・ 休日の過ごし方 ・ CV 概要 の時代の。 「海浜総合高校」という八幡とは別の高校に通っているため、進学後は接点も消えていたのだが、秋のある日に街中でばったりと再会する。 人物像 良く言えば「明るくフレンドリー」、悪く言えば「少しデリカシーに欠ける」性格。 そんな「どうでもいい相手に対しても気安く接する態度」を勘違いして時代の八幡は彼女にして玉砕している。 そして、この件は翌日には内で笑い話として広められていた。 一応フォローすると、のような蔑む意図はなく、当時の彼女にとっての八幡はそれだけ接点の薄い存在だったという話である。 再会した際も似たような状態であり、を紹介して欲しいと頼んだ所、同席していたが呼び出してくれて、さらに遊びに行く約束までこぎ着けたのだが…… その後、総武高校と海浜総合高校の合同イベントでまたも再会。 アニメ版だと中にやたらと「それあるー!」という声が聴こえるのが印象深い。 迷走する会議をと共に一刀両断した姿を見て、八幡への評価を改めた様子。 関連イラスト.

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【折本かおりSS】八幡「折本に告白したらOKもらえた」【俺ガイル】

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡-その他キャラルート) 作(HAMELN) 折本かおり・一色いろは・平塚静/八幡は海浜高校に進み、生徒会長となる。 その依頼で八幡は身動きが取れなくなる。 しかし、八幡に対する悪意は増え続ける。 彼の世界の引き換えに。 優しい1枚の絵と陽だまりの彼が変えた私のアトリエ。 比企谷くん、私のアトリエへいらっしゃい。 』『ああゆうの・・・ヤダ。 』そんな言葉と共に終わった修学旅行。 それとは裏腹に表面上は平穏な日常が戻った。 「はぁ・・・・気が重い。 」が、あれ以来ぎこちなくなってしまった奉仕部。 そこへ行く俺の足取りはとても重かった。 陰鬱な気分を紛らわし、出来るだけ時間を潰すために自販機でコーヒーを買う。 「見つけた。 ・・・・・・ちょっといいかな?」 全4話 執筆中 作(HAMELN) 海老名姫菜/八幡が海老名さんと一緒にいるだけのお話。 大学に入って、特にサークルに入る気も無し。 俺はぼっちライフを謳歌していた。 現在大学2年生。 例えば。 そんなIFの可能性。 カースト上位者だった相模の挫折と再生、そして比企谷八幡を取り巻く俺ガイルメンバー達の成長物語。 それは、福島、新潟、群馬の県境にある盆地状の高原である。 全25話 執筆中 作(pixiv) 文化祭のエンディングセレモニーで相模がいなくなった。 そして屋上で何とか見つける事ができたが、俺がこれ以上できる事はない。 そう思っていると葉山と相模とよく一緒に居た女生徒二人がやってきた。 3人で相模を慰めているがあれではダメだ、このままだと相模は甘えてしまい、間違い無く時間以内に体育館に行かない。 そう思ったから俺は…。 ずっと好きだった雪乃を想い、彼女の幸せの為に身を退き八幡へと未来を託した。 そんな折、一晩明けて目覚めるとそこは並行世界の過去。 隼人の性別も男ではなく女の子で……。 自身の生きた世界とは経緯も環境も微妙に異なる世界で、隼人は女の子として生きることを余儀なくされる。 アタシと話している時には距離をとっていたけれど、一緒に来ていたのは間違いないよ。 そしてただの知り合いって感じじゃなかった」何それ!まただよ。 あの人。 天然ジゴロ。 もう少しこの暖かい感触、絹のような手触りを楽しみたかったが無理にでもまぶたを開ける。 「知らない天井・・・・・では無いな。 そんな物語です。 急に積極的になった八幡にヒロイン達はどう反応するのか……。 物語はヒロインにつき、ひとつひとつ独立した別次元です。 204•

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八幡「ソードアート・オンライン?」|エレファント速報:SSまとめブログ

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今日の2年F組はいつもと空気が違っていた。 いや、決して悪い意味ではなくな。 獄炎の女王こと三浦優美子、アホの子由比ヶ浜結衣、そしてシスコン黒レース川崎沙希。 この3人がダウンしていたのだ。 俺が登校した時から3人は机に突っ伏していて、由比ヶ浜に至ってはそのまま三浦に返事をしていた。 そして三浦も葉山が声をかけても「だいじょう~ぶ~」と空返事。 いつもの女王っぷりは鳴りを潜めていた。 昼休みまで何とか頑張った3人は、揃って教室から出て行った。 俺は少し違和感を覚えたが購買に行かないとパンが売り切れる!!とその違和感をどこかに放り投げ、走り出した。 昼休みを過ぎても3人の様子に変わりはなく、結局放課後になってしまった。 俺はマッ缶を買いに自販機へ向かったのち、奉仕部へ急いだ。 ガラッと少し力みすぎに扉を開けると、その光景に「うぉ!」っと思わず声を出してしまった。 八幡「ど、どうした・・・?揃いも揃って机に突っ伏して・・・・・」 由比ヶ浜が力なく、朝から調子悪くてと机に突っ伏しながら答えた。 三浦と由比ヶ浜、川崎がぐったりしているのはわかる。 だがしかし。 八幡「そういえば由比ヶ浜も川崎も三浦も机に突っ伏してたな。 ・・・・雪ノ下もなのか・・・・」 雪ノ下雪乃もダウンしていたのだった。 じゃんけんで負けた由比ヶ浜が俺に朝の事を説明してきた。 どうやら今と違う姿になって何かと戦う記憶がもやと一緒に頭の中に流れ込んできてるらしい。 誰かさんの中二病でも移ったのかなと思ったが、 八幡「冗談でも雪ノ下が人の前で突っ伏してるなんて有り得ないな・・・・」 俺はしばらく考えて、平塚先生にこいつらを送ってもらおうと部室を出た。 その時に由比ヶ浜に言われた「ヒッキー・・・おいてかないでよ~・・・・」という力なき声は少しグッとくるものがあった。 そんな事を言っている場合じゃない。 早く平塚先生呼ばないと。 平塚「そうか。 なら私の愛車で送っていこう。 」 そう言って颯爽と車のカギを取り出し、奉仕部部室に向かっていった。 先生は部室に入るなり「うぉ!」という俺と一緒のリアクションを取った。 俺も帰ろうと思ったのだが、平塚先生に校門のとこで待ってるように言われた。 これじゃ彼女を待っている彼氏みたい。 と馬鹿な妄想をしていると突然電話が鳴りだした。 見てみると知らない番号からで出ないつもりだったが切れる気配がないので出ることにした。 八幡「・・・・もしもし?」 恐る恐る話しかけてみると ??「・・・・比企谷であってる?折本だけど。 」 電話の相手は折本かおり。 中学の同級生であり俺のトラウマの象徴。 八幡「お、折本・・・?って折本かおりか・・・?」 折本「そうだよ・・・ってかそれ以外に何があんのさ。 ウケる。 」 何やらテンションが低い。 いつぞやのイベントの時とは大違いだ。 八幡「・・・テンション低くないか?ってかなんで俺の番号知ってるの?」 折本「今朝から体調悪くてさ・・・・訳わかんない映像が頭の中に流れ込んでくるし・・・・」 そんなような話を今日聞いたばかりだった。 後電話番号の事は言ってくれなかった。 折本「で、こんなバカみたいな話できるの比企谷だけだから頼らせてもらった。 ごめん。 」 こいつが素直に謝ることこそ違和感でしかない。 八幡「別に構わん。 何ならそれと似たような話を今日聞いた。 」 俺は由比ヶ浜から聞いた話を折本にも話した。 会ってみるか?と珍しく俺から誘ってみたが、返事はNO。 とても外に出る気になれないらしく、学校も休んでいたそうだ。 折本「ごめん。 聞いてくれてありがと。 じゃね。 」 折本との電話が終わってから5分後に平塚先生の運転する車が戻ってきた。 全員を無事に送り届け終わり、俺も家まで届けてくれるようだ。 ・・・・俺も一緒に乗っけてくれればいいじゃないですかと言うと 平塚「この車にそんなに乗るか。 あれでもギリギリだったんだ。 それとも狭いことを利用して由比ヶ浜達に触れたかったのか?」 と言ってきた。 この人教師のはずなんだけど・・・・・ 平塚「まぁそれは冗談として今日の話はどう思う?」 突然として教師らしい顔つきになり俺に聞いてきた。 八幡「さぁ・・・ただあの雪ノ下が他人の目の前で机に突っ伏してるのが違和感でしたね。 だからという訳でもないですけど、少なくとも俺は本当だと思います。 」 平塚「うむ・・・君も同じ意見か・・・・誰かの悪ノリに雪ノ下や三浦、川崎が乗るとも思えないからな。 」 そういえばと、折本の話も平塚先生にしてみた。 平塚「これでいよいよ嘘とは言えなくなってきたな。 私は一応調べてみるさ。 比企谷、君はどうする?」 八幡「俺も調べてはみますが由比ヶ浜達を気にかけておきます。 い、一応部活仲間なんで・・・・」 平塚「・・・・君は変わったな。 いい事だ。 」 八幡「俺の事はいいですよ。 ・・・・よろしくお願いします。 」 平塚「あぁ。 任された。 由比ヶ浜達の事は頼んだぞ。 」 八幡「はい。 」 俺の家に到着し早速調べようとしたが、何から始めていいかわからずその日は寝ることにした、 ----- ---- --- -- - 翌日、登校すると相も変わらず三浦達は机に突っ伏していた。 昨日とは違い俺は事情を知っている。 一応と思って買っておいた水を三浦と川崎に渡した。 二人は力なくありがとうと俺にお礼を伝えた。 由比ヶ浜の席を見るとまだいなかったため水は机の上に置いておいた。 「あまり無理はするなよ」と俺らしくない書置きと一緒に。 数分してから由比ヶ浜は登校してきた。 見た感じ調子が悪そうだったが二人に比べると落ち着いているようだった。 その証拠に 由比ヶ浜「ヒッキー・・お水ありがと。 」 と小声でお礼を言ってきた。 耳元で囁かれるの最高でした。 雪ノ下の分は、昼休みに由比ヶ浜に持って行ってもらった。 ちなみに昼休みに図書室でそれらしき現象について調べようとしたが、これといった収穫はなくその日の放課後を迎えた。 奉仕部部室に向かうと、例のメンバーが揃っていた。 由比ヶ浜「あ、ヒッキー来た。 改めてお水ありがとう。 」 俺はおうと返事をすると三浦と川崎も「少しだけ調子戻ってきた」とお礼を言われた。 雪ノ下からも素直に「ありがとう」と言われ少しだけ違和感を覚えたのは秘密。 八幡「今日は試してみたいことがある。 」 昨日の夜に、もやがかかっている感覚がなくなり自己紹介みたいな事をしていると聞いた俺は 【流れ込んで来た記憶の中で言っていた自己紹介】を言ってもらうことを提案した。 各々セリフは覚えているらしく、川崎からやることになった。 川崎「ちょっと恥ずかしいけど・・・・・・爪弾くは荒ぶる調べ!!キュアメロディ! 」 三浦「本当に恥ずかしいし・・・・勇気リンリン直球勝負! キュアマーチ! 」 雪ノ下「あなたにこんな所を見られるなんて・・・・・・・あまねく生命に祝福を! キュアフェリーチェ! 」 由比ヶ浜「私にはそう言うのないみたいなの・・・・パフっていう犬みたいな妖精だったから・・・・」 ここまで聞いてわかったことは、由比ヶ浜以外が共通して「キュア~」という名前がついていること。 結局のところ「キュア~」が一体何を示すのかわからないまま完全下校時刻になってしまった。 色々な書籍をあさった結果、「キュア~」が示すのは「プリキュア」と呼ばれる過去に世界の平和を守るために戦った戦士の名前らしい。 折本にも聞いてみたが、折本のは「夜空にきらめく希望の星! キュアフォーチュン! 」というそうだ。 全員に話し終わると、各々が「私の前世だったのかもね」と納得してこの現象は幕を閉じた。 ・・・・・無理矢理感は拭えないが・・・・・ そういえば平塚先生はどうしてたんだろうか?と思ったら何も手がかりを掴めないままだったため、奉仕部部室に顔を出せなくなっていたそうだ。 全員の前世という形でみんな無理矢理ですが納得してましたと伝えると。 役に立てなくて済まないと例のメンバー全員に一本ずつジュースを奢ってくれた。 その後、何事もなく卒業を迎えた俺達だが本当に前世の記憶が流れ込んで来たのか?と疑問に思うも、 結衣「ヒッキー!!」 優美子「八幡!」 沙希「八幡!」 雪乃「比企谷君!!」 4人「卒業おめでとう!!」 八幡「・・・・・お前らもな。 」 友達と呼べる人間が4人も出来たからどうでもいい。

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