マイル 貯め方 わからない。 初心者マイラー必見!航空会社マイルの貯め方と使い方は?

失敗しないマイレージプログラムの選び方!この航空会社でマイルを貯めるのがおすすめ

マイル 貯め方 わからない

今回は、マイレージサービスの仕組みやマイルの貯め方など、「マイルの基本」について徹底解説。 獲得したマイルの価値をより高める、お得な使い方もあわせてご紹介します。 (本記事内の価格表記は基本的に税込みです) 1.マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイント マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのことを指します。 各航空会社のマイレージ会員(会費無料)になると、搭乗距離に応じてマイルが貯まっていきます。 貯めたマイルは特典航空券への交換や国際線の座席のアップグレードのほか、ツアーや航空券の購入に充当できるポイント、もしくは提携先のポイントに交換することができます。 フライト距離が長いほど多く貯まる 毎年秋にIATA(国際航空運送協会)によって定められるTPM(運賃計算に使用する区間距離)が基準となっており、世界中の航空会社でほぼ同じ。 「積算率」:普通運賃などは高く、格安ツアーなどで低く設定される傾向 積算率はチケットの種類と航空会社によってさまざま。 国際線の積算率も、チケットの種類と航空会社によって大きく異なります。 正確な積算率を知るには、予約時にアルファベット1文字(Y、Q、Sなど)で表示される「予約クラス」を確認する必要があります。 一般的に、積算率は普通運賃や正規割引航空券などの高額な航空券ほど高く、期間限定スペシャル運賃や格安パッケージツアーなどの安い航空券ほど低く設定されています。 提携航空会社や、同じ航空連合(アライアンス)を利用しても獲得できる また、提携航空会社やアライアンス加盟航空会社の利用でもマイルは貯まります。 JALは13社が加盟する「ワンワールド」、ANAは28社が加盟する世界最大級の「スターアライアンス」のメンバーです。 ただし、どういった積算率が適用されるのかは、各航空会社で異なりますので、しっかり確認しましょう。 <スターアライアンス> ANA、エアカナダ、中国国際航空、エア インディア、ニュージーランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、深セン航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、タイ国際航空、ターキッシュ エアラインズ、ユナイテッド航空、アドリア航空、エーゲ航空、アビアンカ航空、アビアンカ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、南アフリカ航空、TAPポルトガル航空 3.陸で貯める! マイル系クレカは必須。 日常生活で活用しよう マイルを貯める際に、必ず持っておきたいのが、JALカードやANAカードなどのマイル系クレジットカードです。 先ほど説明したように、マイレージ会員に入会するだけでも、マイルを貯めることはできます。 また、多くのクレジットカードでは、貯まったポイントを航空会社のマイルに交換できるサービスを実施しています。 しかし、JALカードやANAカードなどのマイル系クレジットカードを搭乗時に利用すれば、通常利用に比べてマイルが加算されたり、その年初めて搭乗する際にボーナスマイルが付いたりもします。 また、のちほど紹介しますが、マイル系クレジットカードを持っている人を対象に、ショッピングで付与されるマイルが2倍になるサービス(有料)を実施しているので、マイルが非常に貯まりやすくなるのです。 4.マイルを貯めやすいクレジットカード3選 【1】ANAマイラー必携の「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」 ANAマイルを貯めやすい、ANA提携のクレジットカードは多くあります。 ベーシックなのは年会費2,160円(初年度無料)の「ANA VISA 一般カード」です。 搭乗時にマイルが10%加算されるほか、毎年カードを継続したときに1,000マイルが付与されます。 ANAカードの特徴として、買い物などで使ったときに直接マイルが貯まるのではなく、カード会社のポイントが付与され、それをマイルに移行する形を採っています。 「ANA VISA 一般カード」の場合、1,000円の利用で、カード会社のポイントが1P貯まり、それを5マイルに移行することができます。 年間6,480円の手数料がかかる「10マイルコース」を選べば、1Pを10マイルに移行することができるようになります。 日常使いでANA系のカードを使うならば、別途6,480円の費用がかかっても、「10マイルコース」への加入を検討するのがよいでしょう。 数あるANAのマイル系クレジットカードの中でも、圧倒的な人気を誇るのは「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」です。 年会費は2,160円(初年度無料)。 このカードの特徴は、「ANA VISA 一般カード」のスペックに加え、以下の2種類のポイントを貯め、これらをマイルに高い還元率で交換できる点にあります。 ・Oki Dokiポイント:1,000円利用ごとに1P。 Oki Dokiポイント1Pを5マイル(「10マイルコース」に加入すれば10マイル)に移行できる ・メトロポイント:東京メトロ1回の乗車(定期利用区間は除く)で、平日5P、土休日15P獲得。 メトロポイント100Pを90マイルに移行できる 買い物などに加え、東京メトロへの乗車や定期券購入でもマイル獲得 このほか、定期券の購入にこのカードを使うと、Oki Dokiポイントが1,000円で1P、メトロポイントが1,000円で5P、PASMOへのオートチャージでも1,000円で10マイル(10マイルコースの場合)獲得することができます。 メトロポイント100Pを90マイルに移行できるのは、かなり高い還元率と言えます。 【2】JALマイラーにおすすめの「JALカード TOKYU POINT ClubQ」 カードで貯めたポイントをマイルに移行するANAカードと異なり、JALカードの特徴は、クレジット決済のたびにマイルが直接貯まっていく仕組みになります。 ベーシックなのは、年会費2,160円の「JALカード 普通カード」です。 搭乗時にマイルが10%加算されるほか、毎年初回の搭乗時に1,000マイルが付与されます。 そして、通常の買い物では200円で1マイル付与されますが、「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費3,240円)に入れば、還元率が2倍の100円で1マイル付与になります。 JALカードにはさまざまな種類がありますが、還元率はほぼ横並びです。 おもな違いは電子マネーへの対応なので、自分が貯めている電子マネーにあわせて選ぶとよいでしょう。 「WAON」と「PASMO」への電子チャージでマイルが貯まる WAONとPASMOの2つの電子マネーで貯めたいユーザーにとって、唯一の選択肢は「JALカード TOKYU POINT ClubQ」。 電子マネー「WAON」へのオートチャージで100円=1マイル、PASMOへのオートチャージで200円=1TOKYU POINT(0. 5マイル相当)のマイルが貯まります。 「Suica」を使っているなら「JALカードSuica」を検討しよう 残念なのは、PASMOオートチャージでのマイル還元率が4分の1に下がってしまうこと。 年会費は33,480円と高額ですが、コスパは抜群です。 以下に3つのメリットをまとめました。 通常のマイル還元率1%。 一度に6万ポイント移行すれば、マイル還元率1. マイル還元率は1. 高級ホテルグループの上級会員資格が。 空室状況によっては無料で客室のアップグレードも カード入会と同時に、マリオットやリッツ・カールトン、ウエスティン、シェラトンなどを擁する世界最大級の高級ホテルグループ「マリオットボンヴォイ」の上級会員になれます。 通常、上級会員になるには最低でも年間25泊以上する必要があるので、かなりお得。 上級会員の特典として、空室状況によっては無料で客室のアップグレードができたり、チェックアウトの延長ができたりと、VIP待遇を満喫できます。 また、カードを更新するたびに、1泊1室(2名まで)の無料宿泊特典がもらえます。 対象となるのは、通常5万ポイントを使って宿泊できる「カテゴリー1〜6」のホテル。 夏休みや年末年始などのピーク時期に使うと、これだけで年会費の元は簡単に取れてしまうでしょう。 ただし、カード入会初年度はこの特典が適用されませんので、注意しましょう。 マイル還元率がアップする特約店をフル活用しよう JALマイラーは「ファミリーマート」、ANAマイラーなら「セブン-イレブン」を選ぶのが鉄則 コンビニに行く場合、JALマイラーは「ファミリーマート」、ANAマイラーなら「セブン-イレブン」を選ぶのが鉄則です。 その理由は、両者がより多くのマイルが貯まる「JALカード特約店」「ANAカードマイルプラス」にそれぞれ指定されているから。 買い物や食事、旅行の際には、以下に挙げたお店を意識して利用すると、マイルが貯まるスピードが上がります。 5〜2倍のマイルが積算される 【買い物】セブン-イレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、阪急百貨店、阪神百貨店、ヤマダ電機LABI、ラオックスなど 【飲食】スターバックス(オンライン入金)、京成友膳(成田国際空港第1ターミナル)など 【交通、宿泊】JXTGエネルギー(ENEOS、エッソ、モービル、ゼネラル)、ホテルルートイン、京急EXイン、西鉄ホテルズ、シギラリゾートなど 5.マイルのお得な使い道「ベスト3」を紹介 頑張って貯めたマイルは、賢く使いたいもの。 マイルは貯めるよりも使うほうが難しいと言われています。 そこで、お得な使い道をランキング形式でご紹介します。 【第1位】特典航空券への交換:マイルの価値を最も高める使い方 最もお得な使い道はもちろん、特典航空券に交換すること。 基本的に繁忙期はより多く、閑散期にはより少ないマイルで交換できます。 JALは期間・路線限定でJALカード会員割引(マイナス500マイル)が適用される 国内線はJALもANAも時期によって必要マイル数が変動しますが、国際線はJALのみ、予測残席に応じて必要マイル数が大きく変動する方式を採用しています。 繁忙期には、特典航空券への交換に莫大なマイルが必要となる場合も。 そのため、特典航空券よりも、第2位で紹介する「eJALポイント」や「ANAスカイコイン」に交換するほうがお得なこともあるので、しっかり比較検討しましょう。 JALの必要マイル数は予測残席に応じて変動 特典航空券に交換する際、意識したいのが1マイルあたり何円の価値になるのか、ということ。 たとえば、東京と台北往復の航空券が1. 8万円で購入できる時期に、2万マイルを使って特典航空券に交換すると、1マイル=1円を切ってしまいます。 それなら、第2位で紹介しているポイントに交換してから航空券を購入したほうがお得です。 多くのマイルが貯まっている人には、国際線ビジネスクラス特典航空券への交換がおすすめ。 たとえば、JALで東京とホノルルを往復するときには、8万マイルからビジネスクラスの特典航空券に交換できます。 同航空券は、閑散期でも20万円以上とかなり高額。 この場合、1マイルの価値は2. 5円以上となります。 【第2位】「eJALポイント」「ANA SKY コイン」への交換:繁忙期で特典航空券を取れないときは検討の価値アリ 特典航空券は繁忙期の予約が取りづらいのがデメリット。 そんなときにおすすめしたいのが、航空券やツアー購入に使えるポイントに交換する方法です。 もちろん、よりお得なのは後者なので、できるだけ1万マイル単位で交換するようにしましょう。 【第3位】電子マネーなどへ交換:マイルの有効期限が切れそうなときは使える手段 JAL、ANAマイルともに有効期限は獲得してから36か月間になります。 当分旅行する予定がない、マイルの有効期限が切れそう、という人は電子マネーやギフト券への交換がおすすめ。 年間交換上限あり 【番外編】座席のアップグレード:出張族に人気 出張族の間で人気なのが、マイルを使って国際線の座席をアップグレードすること。 エコノミークラスからプレミアムエコノミークラスやビジネスクラスへ、ビジネスクラスからファーストクラスへと、ワンランク上の座席に変更できます。 たとえばJALのシンガポール行きエコノミークラス(片道)を持っているなら、プレミアムエコノミークラスへは1万5000マイル、ビジネスクラスへは2万マイルでアップグレード可能です。 ただし、アップグレード特典の対象となる航空券は限られているので注意しましょう。 パックツアーの航空券や特典航空券に加え、JALやANAの公式サイトで購入できる正規割引航空券でも、価格が安いものは対象外となる可能性大。 また、アップグレードできる座席数には上限があり、特典航空券と同様に人気路線は予約が取りづらい状況です。 6.マイルと交換した特典航空券の意外なメリットとは? ここまでマイルのお得な貯め方、使い方をご紹介してきましたが、マイルには一般の航空券やツアーにはない隠れたメリットがあります。 メリット1:突然の旅行でもOK! JAL、ANAともに前日まで予約可能 突然予定が空いて旅行したくなった。 そんなとき、航空券を購入しようとすると、格安航空会社のLCCでもかなり高額になってしまいます。 その点マイルなら、直前予約でも必要マイル数は同じ(JALの国際線は予測残席に応じて変動)。 国内線なら、JAL、ANAともに出発前日まで公式サイトから申し込みができます(国際線はJALが出発48時間前まで、ANAは96時間前まで受け付け)。 人気路線に思わぬ空席が見つかる可能性もあるので、ギリギリまでチェックしてみては? メリット2:出発直前でも、キャンセル料はわずか約3,000円(マイル) 特典航空券のキャンセル料は、国内線・国際線ともにJALが1名・1特典につき3,100円、ANAは1名・1特典につき3,000マイル。 通常、航空券やツアーのキャンセル料金は出発が近づくほど高額になりますが、特典航空券ならいつキャンセルしても一律です。 また、国内線は無料で日時の変更ができるのもうれしいポイント(JALは国際線のみ変更不可)。 JAL、ANAともに国内線は変更希望便出発日の前日まで、かつ元の予約便の出発時間前まで受け付けています。 ANAの国際線は、予約便の出発前、搭乗希望便出発の24時間前まで変更を受け付けています。 マイルを効率よく貯めて、お得に使う。 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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航空券や提携ポイントと交換できるマイルとは?貯め方、使い方も解説

マイル 貯め方 わからない

今回は、マイレージサービスの仕組みやマイルの貯め方など、「マイルの基本」について徹底解説。 獲得したマイルの価値をより高める、お得な使い方もあわせてご紹介します。 (本記事内の価格表記は基本的に税込みです) 1.マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイント マイルとは、航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのことを指します。 各航空会社のマイレージ会員(会費無料)になると、搭乗距離に応じてマイルが貯まっていきます。 貯めたマイルは特典航空券への交換や国際線の座席のアップグレードのほか、ツアーや航空券の購入に充当できるポイント、もしくは提携先のポイントに交換することができます。 フライト距離が長いほど多く貯まる 毎年秋にIATA(国際航空運送協会)によって定められるTPM(運賃計算に使用する区間距離)が基準となっており、世界中の航空会社でほぼ同じ。 「積算率」:普通運賃などは高く、格安ツアーなどで低く設定される傾向 積算率はチケットの種類と航空会社によってさまざま。 国際線の積算率も、チケットの種類と航空会社によって大きく異なります。 正確な積算率を知るには、予約時にアルファベット1文字(Y、Q、Sなど)で表示される「予約クラス」を確認する必要があります。 一般的に、積算率は普通運賃や正規割引航空券などの高額な航空券ほど高く、期間限定スペシャル運賃や格安パッケージツアーなどの安い航空券ほど低く設定されています。 提携航空会社や、同じ航空連合(アライアンス)を利用しても獲得できる また、提携航空会社やアライアンス加盟航空会社の利用でもマイルは貯まります。 JALは13社が加盟する「ワンワールド」、ANAは28社が加盟する世界最大級の「スターアライアンス」のメンバーです。 ただし、どういった積算率が適用されるのかは、各航空会社で異なりますので、しっかり確認しましょう。 <スターアライアンス> ANA、エアカナダ、中国国際航空、エア インディア、ニュージーランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、深セン航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、タイ国際航空、ターキッシュ エアラインズ、ユナイテッド航空、アドリア航空、エーゲ航空、アビアンカ航空、アビアンカ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、南アフリカ航空、TAPポルトガル航空 3.陸で貯める! マイル系クレカは必須。 日常生活で活用しよう マイルを貯める際に、必ず持っておきたいのが、JALカードやANAカードなどのマイル系クレジットカードです。 先ほど説明したように、マイレージ会員に入会するだけでも、マイルを貯めることはできます。 また、多くのクレジットカードでは、貯まったポイントを航空会社のマイルに交換できるサービスを実施しています。 しかし、JALカードやANAカードなどのマイル系クレジットカードを搭乗時に利用すれば、通常利用に比べてマイルが加算されたり、その年初めて搭乗する際にボーナスマイルが付いたりもします。 また、のちほど紹介しますが、マイル系クレジットカードを持っている人を対象に、ショッピングで付与されるマイルが2倍になるサービス(有料)を実施しているので、マイルが非常に貯まりやすくなるのです。 4.マイルを貯めやすいクレジットカード3選 【1】ANAマイラー必携の「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」 ANAマイルを貯めやすい、ANA提携のクレジットカードは多くあります。 ベーシックなのは年会費2,160円(初年度無料)の「ANA VISA 一般カード」です。 搭乗時にマイルが10%加算されるほか、毎年カードを継続したときに1,000マイルが付与されます。 ANAカードの特徴として、買い物などで使ったときに直接マイルが貯まるのではなく、カード会社のポイントが付与され、それをマイルに移行する形を採っています。 「ANA VISA 一般カード」の場合、1,000円の利用で、カード会社のポイントが1P貯まり、それを5マイルに移行することができます。 年間6,480円の手数料がかかる「10マイルコース」を選べば、1Pを10マイルに移行することができるようになります。 日常使いでANA系のカードを使うならば、別途6,480円の費用がかかっても、「10マイルコース」への加入を検討するのがよいでしょう。 数あるANAのマイル系クレジットカードの中でも、圧倒的な人気を誇るのは「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」です。 年会費は2,160円(初年度無料)。 このカードの特徴は、「ANA VISA 一般カード」のスペックに加え、以下の2種類のポイントを貯め、これらをマイルに高い還元率で交換できる点にあります。 ・Oki Dokiポイント:1,000円利用ごとに1P。 Oki Dokiポイント1Pを5マイル(「10マイルコース」に加入すれば10マイル)に移行できる ・メトロポイント:東京メトロ1回の乗車(定期利用区間は除く)で、平日5P、土休日15P獲得。 メトロポイント100Pを90マイルに移行できる 買い物などに加え、東京メトロへの乗車や定期券購入でもマイル獲得 このほか、定期券の購入にこのカードを使うと、Oki Dokiポイントが1,000円で1P、メトロポイントが1,000円で5P、PASMOへのオートチャージでも1,000円で10マイル(10マイルコースの場合)獲得することができます。 メトロポイント100Pを90マイルに移行できるのは、かなり高い還元率と言えます。 【2】JALマイラーにおすすめの「JALカード TOKYU POINT ClubQ」 カードで貯めたポイントをマイルに移行するANAカードと異なり、JALカードの特徴は、クレジット決済のたびにマイルが直接貯まっていく仕組みになります。 ベーシックなのは、年会費2,160円の「JALカード 普通カード」です。 搭乗時にマイルが10%加算されるほか、毎年初回の搭乗時に1,000マイルが付与されます。 そして、通常の買い物では200円で1マイル付与されますが、「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費3,240円)に入れば、還元率が2倍の100円で1マイル付与になります。 JALカードにはさまざまな種類がありますが、還元率はほぼ横並びです。 おもな違いは電子マネーへの対応なので、自分が貯めている電子マネーにあわせて選ぶとよいでしょう。 「WAON」と「PASMO」への電子チャージでマイルが貯まる WAONとPASMOの2つの電子マネーで貯めたいユーザーにとって、唯一の選択肢は「JALカード TOKYU POINT ClubQ」。 電子マネー「WAON」へのオートチャージで100円=1マイル、PASMOへのオートチャージで200円=1TOKYU POINT(0. 5マイル相当)のマイルが貯まります。 「Suica」を使っているなら「JALカードSuica」を検討しよう 残念なのは、PASMOオートチャージでのマイル還元率が4分の1に下がってしまうこと。 年会費は33,480円と高額ですが、コスパは抜群です。 以下に3つのメリットをまとめました。 通常のマイル還元率1%。 一度に6万ポイント移行すれば、マイル還元率1. マイル還元率は1. 高級ホテルグループの上級会員資格が。 空室状況によっては無料で客室のアップグレードも カード入会と同時に、マリオットやリッツ・カールトン、ウエスティン、シェラトンなどを擁する世界最大級の高級ホテルグループ「マリオットボンヴォイ」の上級会員になれます。 通常、上級会員になるには最低でも年間25泊以上する必要があるので、かなりお得。 上級会員の特典として、空室状況によっては無料で客室のアップグレードができたり、チェックアウトの延長ができたりと、VIP待遇を満喫できます。 また、カードを更新するたびに、1泊1室(2名まで)の無料宿泊特典がもらえます。 対象となるのは、通常5万ポイントを使って宿泊できる「カテゴリー1〜6」のホテル。 夏休みや年末年始などのピーク時期に使うと、これだけで年会費の元は簡単に取れてしまうでしょう。 ただし、カード入会初年度はこの特典が適用されませんので、注意しましょう。 マイル還元率がアップする特約店をフル活用しよう JALマイラーは「ファミリーマート」、ANAマイラーなら「セブン-イレブン」を選ぶのが鉄則 コンビニに行く場合、JALマイラーは「ファミリーマート」、ANAマイラーなら「セブン-イレブン」を選ぶのが鉄則です。 その理由は、両者がより多くのマイルが貯まる「JALカード特約店」「ANAカードマイルプラス」にそれぞれ指定されているから。 買い物や食事、旅行の際には、以下に挙げたお店を意識して利用すると、マイルが貯まるスピードが上がります。 5〜2倍のマイルが積算される 【買い物】セブン-イレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、阪急百貨店、阪神百貨店、ヤマダ電機LABI、ラオックスなど 【飲食】スターバックス(オンライン入金)、京成友膳(成田国際空港第1ターミナル)など 【交通、宿泊】JXTGエネルギー(ENEOS、エッソ、モービル、ゼネラル)、ホテルルートイン、京急EXイン、西鉄ホテルズ、シギラリゾートなど 5.マイルのお得な使い道「ベスト3」を紹介 頑張って貯めたマイルは、賢く使いたいもの。 マイルは貯めるよりも使うほうが難しいと言われています。 そこで、お得な使い道をランキング形式でご紹介します。 【第1位】特典航空券への交換:マイルの価値を最も高める使い方 最もお得な使い道はもちろん、特典航空券に交換すること。 基本的に繁忙期はより多く、閑散期にはより少ないマイルで交換できます。 JALは期間・路線限定でJALカード会員割引(マイナス500マイル)が適用される 国内線はJALもANAも時期によって必要マイル数が変動しますが、国際線はJALのみ、予測残席に応じて必要マイル数が大きく変動する方式を採用しています。 繁忙期には、特典航空券への交換に莫大なマイルが必要となる場合も。 そのため、特典航空券よりも、第2位で紹介する「eJALポイント」や「ANAスカイコイン」に交換するほうがお得なこともあるので、しっかり比較検討しましょう。 JALの必要マイル数は予測残席に応じて変動 特典航空券に交換する際、意識したいのが1マイルあたり何円の価値になるのか、ということ。 たとえば、東京と台北往復の航空券が1. 8万円で購入できる時期に、2万マイルを使って特典航空券に交換すると、1マイル=1円を切ってしまいます。 それなら、第2位で紹介しているポイントに交換してから航空券を購入したほうがお得です。 多くのマイルが貯まっている人には、国際線ビジネスクラス特典航空券への交換がおすすめ。 たとえば、JALで東京とホノルルを往復するときには、8万マイルからビジネスクラスの特典航空券に交換できます。 同航空券は、閑散期でも20万円以上とかなり高額。 この場合、1マイルの価値は2. 5円以上となります。 【第2位】「eJALポイント」「ANA SKY コイン」への交換:繁忙期で特典航空券を取れないときは検討の価値アリ 特典航空券は繁忙期の予約が取りづらいのがデメリット。 そんなときにおすすめしたいのが、航空券やツアー購入に使えるポイントに交換する方法です。 もちろん、よりお得なのは後者なので、できるだけ1万マイル単位で交換するようにしましょう。 【第3位】電子マネーなどへ交換:マイルの有効期限が切れそうなときは使える手段 JAL、ANAマイルともに有効期限は獲得してから36か月間になります。 当分旅行する予定がない、マイルの有効期限が切れそう、という人は電子マネーやギフト券への交換がおすすめ。 年間交換上限あり 【番外編】座席のアップグレード:出張族に人気 出張族の間で人気なのが、マイルを使って国際線の座席をアップグレードすること。 エコノミークラスからプレミアムエコノミークラスやビジネスクラスへ、ビジネスクラスからファーストクラスへと、ワンランク上の座席に変更できます。 たとえばJALのシンガポール行きエコノミークラス(片道)を持っているなら、プレミアムエコノミークラスへは1万5000マイル、ビジネスクラスへは2万マイルでアップグレード可能です。 ただし、アップグレード特典の対象となる航空券は限られているので注意しましょう。 パックツアーの航空券や特典航空券に加え、JALやANAの公式サイトで購入できる正規割引航空券でも、価格が安いものは対象外となる可能性大。 また、アップグレードできる座席数には上限があり、特典航空券と同様に人気路線は予約が取りづらい状況です。 6.マイルと交換した特典航空券の意外なメリットとは? ここまでマイルのお得な貯め方、使い方をご紹介してきましたが、マイルには一般の航空券やツアーにはない隠れたメリットがあります。 メリット1:突然の旅行でもOK! JAL、ANAともに前日まで予約可能 突然予定が空いて旅行したくなった。 そんなとき、航空券を購入しようとすると、格安航空会社のLCCでもかなり高額になってしまいます。 その点マイルなら、直前予約でも必要マイル数は同じ(JALの国際線は予測残席に応じて変動)。 国内線なら、JAL、ANAともに出発前日まで公式サイトから申し込みができます(国際線はJALが出発48時間前まで、ANAは96時間前まで受け付け)。 人気路線に思わぬ空席が見つかる可能性もあるので、ギリギリまでチェックしてみては? メリット2:出発直前でも、キャンセル料はわずか約3,000円(マイル) 特典航空券のキャンセル料は、国内線・国際線ともにJALが1名・1特典につき3,100円、ANAは1名・1特典につき3,000マイル。 通常、航空券やツアーのキャンセル料金は出発が近づくほど高額になりますが、特典航空券ならいつキャンセルしても一律です。 また、国内線は無料で日時の変更ができるのもうれしいポイント(JALは国際線のみ変更不可)。 JAL、ANAともに国内線は変更希望便出発日の前日まで、かつ元の予約便の出発時間前まで受け付けています。 ANAの国際線は、予約便の出発前、搭乗希望便出発の24時間前まで変更を受け付けています。 マイルを効率よく貯めて、お得に使う。 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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マイルの貯め方初心者ガイド

マイル 貯め方 わからない

海外旅行によく行くけどマイルなんて全く気にしたことがない!割引?が効きそうだけど、ブログを読んでもいまいちマイルのしくみがわからない人のために今回は「貯め方」について解説します。 もちろん1つだけにこだわる必要はなく、むしろ複数組み合わせることで貯まりやすくなります。 航空系クレジットカード利用で貯める 最も効率的にマイルを貯めるのであればANAやJALなどの 航空会社が提携発行している航空系クレジットカードを作り、公共料金から交通費、日常生活にかかる全ての出費をクレジットカードで決済することです。 スーパーやコンビニでも買い物も現金ではなくクレジットカードでします。 航空系クレジットカードは他ジャンルのクレジットカードと比較すればマイルが貯まりやすいためマイラーになるためには必携です。 共通ポイントから移行して貯める Tポイントや楽天スーパーポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、dポイントなどの 共通ポイントはマイル交換することができます。 各ポイントによって交換できる割合が異なりますが、普段の買い物に利用せずマイルを貯めるのに集中させたい場合はおすすめの方法です。 乗れば乗るほどマイルが積算されていきます。 移動距離が短い場合などはクレジットカード利用と組み合わせることでカバーできます。 GWや夏のお盆休み・年末年始など繁忙期には飛行機の料金は高くなるので繁忙期に合わせて特典航空券に交換するのがベストです。 ただし、ANAなどは繁忙期の特典航空券は通常よりも多くマイルが必要になることもあります。 クーポン券等や独自ポイントに交換できる 特典航空券は無制限に交換できるわけではありません。 通常の予約時と同じように便数や座席数が決まっているため競争率が高く売り切れてしまいます。 そのようなとき、もし有効期限が迫っているのであれば失効させずに クーポン券などに交換することができます。 ANAやJALにはマイル制度とは別にANAコインやeJALポイントといった独自のポイントプログラムもあり、ポイントに交換することで特典航空券以外のものに交換できます。 Suicaにポイントを移行できるなど他の共通ポイントへの移行もできます。 座席をアップグレードできる 航空会社や便・搭乗区間によってできる場合とできない場合があります。 エコノミークラスからビジネスクラスに、ビジネスクラスからファーストクラスになど必要なマイル数が異なります。 ビジネスクラスやファーストクラスに乗るためには高い料金を支払わなければなりませんが、日頃の買い物などクレジットカード利用で貯まったポイントをマイルに交換すればビジネスクラスなどワンランク、ツーランク上の席に乗ることも難しくはありません。 マイルを使って通常の航空券を割引で買えるのか? 例えばマツキヨなどにって100円分のポイントを利用して定価よりも100円だけ割り引いてもらえることはよくありますよね。 これと同じことがマイルでも出来るのか?とういうと、マイルを直接利用することはできません。 ただし、ANAの場合では一度SKYコインという 独自ポイントに交換し、それを使って10円単位 10コイン=10円分 から利用することができます。 1マイル〇ポイントに交換できるなどの交換率は会員ステータスによって変わりますが、基本は1マイル1コインです。 なので少々手間がかかりますが、マイルを使って 安く航空券を手に入れることは可能です。 早割などには適用できない まとめ マイルの貯め方について3つの方法を紹介しました。 マイルは航空会社によって加盟している組織が違い、ANAで貯めたマイルをJALのマイルに交換することは出来ません。 今回紹介した3つの方法を上手に組み合わせ こまめにマイルを消化し続けるのがポイントです。

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