ダルゴナ ココア。 ダルゴナコーヒーに次ぐ“ダルゴナココア”って知ってる?午後3時にぴったりのあまーいドリンクの虜に

【失敗しない】ダルゴナコーヒーの作り方!固まらない原因は?

ダルゴナ ココア

何やらネットで噂になっている韓国発のダルゴナコーヒー。 インスタントコーヒーを砂糖と水で泡立ててコーヒークリームにして、牛乳の上に乗せて楽しむコーヒードリンク、ってことで合ってるかな。 いつも拝見しているさんでも紹介されていました。 家での時間が長過ぎるので、私も挑戦してみました。 でもインスタントコーヒー常備していないし、甘いコーヒーは苦手だし、粉状のものでないとうまく仕上がらないらしいので、ココアでチャレンジ。 ココアの場合、卵白が必要。 そりゃ、泡立たないよね。 ココアパウダーだけじゃ。 と言うわけで材料は、卵白1個分・砂糖大さじ1・ココアパウダー大さじ1でやってみます。 泡立ての強力な助っ人は、こちらのレコルトボンヌ。 実はこの子、最近我が家にやってきた、新加入の選手なのです。 あまりに便利過ぎて何から紹介しようか考えていたところでした。 今回はこちらの泡立てプレートを使用して、泡立ててもらいます。 まずは卵白と砂糖で作り。 これまで物凄い形相で泡立て器を使っていたのが嘘のように涼しい顔でになります。 そこへココアパウダーを投入。 ヘラで混ぜたらココアクリームの出来上がり。 本当のことを申しますと、最初はココアパウダーも最初から一緒に投入してしまい失敗する、という段階を踏んでおります。 このクリームをグラスに予め注いだ豆乳の上にのせていきます。 ミルクは牛乳でもアーモンドミルクでもオーケー。 出来た。 ふんわりとクリームの乗ったダルゴナココアです。 キレイな二層は撮影のため。 飲むときは混ぜた方が美味しかったです。 ダルゴナコーヒーで検索すると、かなりの数のレシピにヒットしますが、今回の私のは失敗を踏まえて自分でアレンジしたものです。 ココアでやる場合は、卵白プラス生クリームでやるのが一般的みたい。 その方がさらにな泡になりそう。

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ダルゴナコーヒー紅茶の作り方やアレンジレシピを紹介!

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抹茶と牛乳、全粉乳で作るダルゴナ抹茶 まずはダルゴナ亜種の中でも定番とされる、抹茶です。 とりあえず製菓用の抹茶小さじ2、砂糖大さじ1、牛乳コップ1杯を用意しました。 本当は純抹茶ではなく抹茶オレの素でやると泡立ちやすいらしいですが、例によってその類のインスタント粉は家には無いのです。 何も調べず、単純に抹茶と砂糖をお湯で濃い目に溶いて泡立てればいいのかな?と思ってやってみたところ、かなり時間をかけても全く泡立たない!どろりとはするんですが、重たい粘液のまま。 これを牛乳に入れても沈むだけ。 でも溶かして飲んだら美味しい抹茶オレでした。 改めて調べてみると、抹茶生クリーム、または抹茶メレンゲを泡立てて浮かべるのだとか……。 このために少量の生クリームを用意するのは面倒だし、メレンゲは論外(生卵白で腹壊す)。 もう少し調べると、コーヒーのクリーミングパウダーを加えて粘度を出せば泡立つとのこと。 クリープとかマリームとか、その類の粉はうちにないので、別なお菓子用に買って使い切れずにいた全粉乳を加えて泡立ててみます。 しかし、液体が濃すぎて100均のミルクフォーマーでは羽が回らない。 パワーなさすぎ。 ということで、ハンドミキサーに持ち替えます。 (羽が2本あるうち、1本だけにしています) それでも全然泡立たない。 なんだ?分量の問題か? ねっとりした状態ではあるけれど、軽さが全然ない。 そのまま舐めると、抹茶ホワイトチョコの味がします。 美味しいです。 これをこのまま冷たい牛乳に入れると、沈みました。 仕方がないのでこれは混ぜて混ぜて普通の抹茶オレとして飲みます。 全粉乳が入る分、牛乳の味が濃い目になってより美味しくなりました。 でも、私が求めているのは味じゃなくて見た目です。 次は泡立て力を重視しするために量を多めにしてボウルで泡立ててみます。 全粉乳は多めの方がいいらしい。 抹茶小さじ2、砂糖大さじ2、全粉乳大さじ6、熱湯大さじ3くらいを入れて溶かし、ハンドミキサー2枚羽でホイップ。 これでダメなら……、もう諦める……。 しばらく混ぜていても、やっぱり重たい粘液のままです。 しかし、生クリームの泡立てって冷やしてやりますよね。 これも冷やせばうまく泡立ってくれないだろうか……。 ということで氷水をボウルの底に付けながら泡立て続行。 すると、どんどん白っぽくなって、泡も固くなってくる。 ホイップクリームよりは重ためなものの、ちゃんと空気を含んでいる感じもあります。 これなら牛乳にも浮くんではないだろうか、と、浮かべてみる。 お、そっと乗せればちゃんと浮く。 2杯分の量なので、2等分して牛乳に浮かべて完成!冷たい牛乳です。 インスタなどで見るようなダルゴナ飲料よりも抹茶泡の量が少ないですが、これはダルゴナ抹茶と言って良いのではないだろうか。 なお、この抹茶クリームは濃すぎて、そのまま飲むと分離したままで牛乳と混ざり合いません。 飲む前に均等になるまで混ぜる必要があります。 混ぜてしまったら普通の抹茶ラテになってしまうのですが、混ぜないと美味しくないんです……。 見た目を存分に楽しんでから混ぜて飲むというのがよさそうですね。 しかし、最初はどうなることかと思ったけれど、最終的にダルゴナっぽいものができて良かったです。 全粉乳を加えるものは冷やして泡立てるのがポイントみたいですね。 一日で牛乳1リットル近く飲んだ この抹茶オレチャレンジ、たった一日の間に全てこなしています。 つまり、一日で抹茶オレを4杯は飲んだということです。 普通牛乳800mlくらいと全粉乳大さじ8くらい摂取したことになります。 いやーこりゃ背のびるな。 まあ、札幌はまだ休校が続いているので、一般家庭の牛乳消費は多い方がいいだろう……。 ともあれ、どうすればコーヒー以外でダルゴナ飲料が作れるか掴めた気がするので、ダルゴナココアなども作れると思います。 今回はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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ダルゴナコーヒーに次ぐ“ダルゴナココア”って知ってる?午後3時にぴったりのあまーいドリンクの虜に

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ダルゴナコーヒーの作り方 最初にダルゴナコーヒーを作ってみましょう。 用意する材料は次の通りです。 砂糖 大さじ2• インスタントコーヒー 大さじ2• まずは、砂糖、インスタントコーヒー、水を1:1:1の割合で混ぜます。 適度に混ざったらハンドミキサーで混ぜましょう。 手動でもOKですが混ぜる時間が結構長いのでご注意くださいね。 私はだいたい10分ぐらい混ぜてました。 ハンドミキサーと言えども結構疲れます。 ツンと角が立つぐらいになればOKです。 作業はこれだけです。 ほぼ混ぜる作業ですね(笑) ここまで出来たら一旦置いておきましょう。 次はダルゴナココアを作ります。 ダルゴナココアの作り方 ココアバージョンはコーヒーとはちょっと手順が違いますが、作業自体は単純です。 使用する材料は次の通りです。 砂糖 大さじ2• 水 大さじ2• 卵白 1個分• 色々試してみてください。 まずは、砂糖と水を大さじ2ずつ混ぜます。 次に、卵白を1個分をハンドミキサーで混ぜます。 4回混ぜ終わったらココアパウダーの登場です。 ココアパウダーそのまま入れるとダマになりやすいので振るいにかけましょう。 この作業で仕上がりも変わってきますので丁寧に進めます。 ココアパウダーを投入したらハンドミキサーで混ぜます。 下の画像のようにツンと角が立ったらOKです。 これでココアバージョンが出来ました。 あとはグラスに注いだ牛乳のうえにコーヒー、ココアをそれぞれ乗せれば完成で〜す。 ボケてますが奥側がダルゴナコーヒーで、手前がダルゴナココアです。 見るからに美味しそうでしょ? ここだけの話 冒頭でも申しましたが、じつは私コーヒーが飲めません(笑) なのでココアバージンも作ってみのですが、恐る恐るコーヒーバージョンを飲んでみたところ、結構甘いので少しぐらいなら飲むことが出来ました。 (でもコーヒーの苦味はガツンと来ますが…) やはり私的にはダルゴナココアの方が好きですね。 ココアパウダーを抹茶パウダーに変えればダルゴナ抹茶になりますし、他にも色々アレンジできそうですね。 見た目もオシャレなので流行っているのも納得です。 ダルゴナココアなら子供でも美味しく飲めると思うので是非ご家庭でも試してみてくださいね。 最後にもう一度お知らせします。 この記事の内容をYouTubeでも公開しておりますので併せてご覧頂けると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。

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