全国 中学 陸上 2019。 2019全道中学陸上in旭川

第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会:日本陸上競技連盟公式サイト

全国 中学 陸上 2019

史上初となった(全中・中学総体)の中止をうけ、エリア・都道府県大会の中止も相次いでいる2020年度。 部活動が少しずつ再開されてきた今、一生懸命 部活に打ち込んできた中学3年生に 集大成となる最後の場を設けようと、地区や郡市レベルの大会、近隣のチームとの交流試合などが各地で検討されています。 こちらでは2020年度中学総体(全中)の 代替大会・地区大会 開催状況をお知らせします。 皆さまからの情報提供もお待ちしています! なお、 お住まいの地域の最新情報は必ず県サッカー連盟ホームページなどで最新情報をご確認ください。 少しでも早く新型コロナウイルスが収束し、子どもたちが安心してサッカーができるようになることを願います。 北海道エリア 北海道 全道大会、管内大会や地区大会も中止 全道大会、管内大会や地区大会も中止。 いつどこでクラスター感染が起きるか分からない状況の中、中体連の大会を行うことは難しく、生徒の皆さんはもちろん、大会に関わる多くの方々の健康と安全、そしてかけがえのない生命を守ることを第一に考えた上での判断。 PDF: 参照: 東北エリア 【中止】東北中学校体育大会第41回東北中学校サッカー選手権大会 秋田 県大会中止、代替大会は地区別で検討 秋田県・秋田市中体連は代替大会の開催を検討。 5月29日までに山形など9地区が中止が決定。 置賜地区では、陸上競技の代替大会が開催。 延期や代替大会の開催については、学校行事や受験勉強などの兼ね合いで想定していない。 *県大会予選を兼ねていた7地区大会については、地区中体連の判断 中止 若狭 検討中 福井、坂井、奥越、鯖丹、南越、二州 参照: 長野 県大会中止、地区大会・郡市大会は地区の判断 郡市大会または地区大会の有無や競技形式等は、それぞれの郡市、地区中体連の判断。 ・中信地区 中止/郡市大会の実施可否を協議。 サッカーなど郡市レベルの予選がない競技は各競技ごとに判断。 ・東信地区 中止/郡市大会も中止とした上で、7月中旬以降に代替大会が開催可能かどうかを検討。 ・南信地区 中止 ・北信地区 検討中 参照: 富山 県大会中止 参考: 新潟 県大会中止、地区大会中止 県中学校総合体育大会と、上越、中越、下越、新潟市の各地区大会の中止が決定。 参照: 石川 県大会中止、加賀・能登地区大会も中止 6月27日~7月26日に開催予定だった県中学校体育大会は中止。 加賀地区大会、能登地区大会も中止。 参照: 関東エリア 【中止】第51回 関東中学校サッカー大会 群馬 県大会中止、地区大会は郡市中体連の判断 中学は14郡市のうち吾妻郡中体連が郡市大会として、7月下旬から計6日間の「夏季交流会」を9競技で開く予定。 参照: 茨城 県大会中止、市レベル で代替大会検討 茨城県中体連は県中学総体の中止を決定。 つくばみらい市中体連が代替大会の開催を発表。 参考: 千葉 県大 会中止 PDF: 参考: 東京 都大会中止 PDF: 参考: 埼玉 県大会中止 PDF: 参考: 神奈川 県大会中止 参照: 東海エリア 【中止】第42回東海中学校総合体育大会サッカー大会 三重 県大会中止 PDF: 参考: 岐阜 県大会中止、地区大会は各地区で判断 岐阜市や大垣市など大半で中止が決定。 海津市は検討中。 飛騨地域では3市1町で、地区大会に代わる大会などを検討。 中津川、恵那、郡上市などは市の独自大会を検討。 岐阜市などでは練習試合などを設ける案が出されている。 参照: 愛知 県大会中止 PDF: 参考: 静岡 県大会中止、地区大会は支部別に判断 浜松市、湖西市は7月下旬から8月初旬に11競技で合同で夏季総合体育大会開催。 静岡市も7月下旬に市内大会を検討。 参照: 関西エリア 【中止】近畿大会 第69回近畿中学校総合体育大会 サッカーの部 奈良 県大会、奈良市中学総体中止 参照:、 兵庫 県 大会中止、加東市、明石市は開催の方針 加東市中学校体育連盟は7月22~25日、市中学校総合体育大会の開催を決定。 *軟式野球、サッカー、バレーボールなどはトーナメント方式として規模縮小 参照: 明石市中学校総合体育大会代替大会 7月下旬から8月上旬の土日に競技ごとに設定、実施の可否については、7月第2週の感染状況等により協議して判断 参照: 滋賀 県大会、ブロック大会中止 参照:、 和歌山 県 大会中止 参照: 京都 府大会中止 参照: 大阪 中央大会、地区予選中止 大阪中学校サッカー選手権大会(地区予選・中央大会)は中止と発表されました。 各地区ごとに調整。 情報提供いただきました。 ありがとうございます。 PDF: 2020年7月21日~ 参照: 香川 県大会・地区大会中止、6地区で代替大会検討 県内全7地区の地区中学校総合体育大会(郡市中学総体、6月中旬~7月中旬)は全て中止。 三豊・観音寺を除く6地区は代替大会を検討。 参照: 九州エリア 【中止】第51回 九州中学校サッカー競技大会 福岡 県大会、福岡市大会中止 PDF: 参照:、 熊本 県大会中止、10地区が地区大会中止、上益城地区は代替大会「」開催 熊本県内11の中体連のうち、10郡市の中体連が郡市レベルの中学総体の中止を決定。 中止を決めた中体連のいずれも、各競技団体や近隣校同士による代替試合などの開催は否定していない。 参照: 長崎 県大会中止、地区大会は開催へ 県大会中止。 地区大会の開催可否は、各郡市町中体連の判断され、全16郡市町が6、7月に開催を決定。 参照: 地区大会情報お待ちしています! 壱岐市中学総合体育大会 宮崎 規模縮小、サッカーを含む8競技は地区ごとに開催 19競技は日程を7~8月とした上で、8競技は9地区で分散開催、11競技は1カ所で一括開催にする方向で準備を進めると発表。 サッカーを含む8競技は地区ごとに開催 宮崎県中学校総合体育大会競技サッカー競技地区分散開催 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 参照: 鹿児島 県大会中止、競技によっては専門部が代替大会を検討 PDF: 参照: 沖縄 県大会中止、那覇など4地区が開催決定 県大会中止を受け、6月12日までに那覇地区、国頭、中頭、八重山、宮古の5地区が開催を決定。 島尻両地区も開催の方向で協議中。 参照: 全国中学校体育大会『中止』に サッカーや陸上など16種目 地区予選なども中止に 日本中学校体育連盟が、今年8月の全国中学校体育大会の中止を決めたことが関係者への取材で分かりました。 日本中学校体育連盟の関係者によると、連盟は今年8月に予定されていた全国中学校体育大会について、サッカーや陸上など16種目の中止を決めました。 予選にあたる近畿ブロック大会や地区予選も中止になるということです。 参照: 日本中体連が正式に中止を発表 参照: 全エリア大会(北海道、東北、北信越、関東、東北、東海、近畿、中国、四国、九州)の中止が決定 北海道中学校体育大会の中止が決定 運動部活動に所属する生徒の保護者の皆様、運動部活動の顧問・指導者の皆様へ 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各種スポーツイベントの開催の可否が問われる中、4 月 28 日付けで(公財)日本中学校体育連盟から令和 2 年度の全国中学校体育大会(夏季大会)を中止するとの通知がありました。 北海道中学校体育連盟においては4月当初より様々なケースを想定しながら全道大会等の開催について検討を重ねてきましたが、このたびの全国大会の中止を受け、参加する生徒たちや大会に関わる方々の健康と安全を第一に考え、令和2年度の全道大会(夏季全種目)を中止することを決定するとともに、各地区中体連に対しては管内大会・地区大会(夏季全種目)の中止を要請することとしました。 中体連大会を目指して練習に励んできた生徒たちにとって、大会の中止は、つらく、悔しく、悲しい知らせと思いますが、4月中旬に北海道は特定警戒都道府県として指定され、いつどこで感染が起きるか分からない状況の中、中体連大会を開催することはできないと判断いたしました。 PDF: 参照: 北信越中学競技大会が中止 北信越中体連は13日、8月に福井県で開催を予定していた北信越中学校総合競技大会を、新型コロナウイルスの影響で中止にすると発表した。 既に8月の全国中学校体育大会と、7月の新潟県中学校総合体育大会、6月の上越、中越、下越、新潟市の各地区大会は中止が決まっている。 参照: 全中、東北大会は中止 日本中学校体育連盟(中体連)は28日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今夏に東海地方で予定された全国中学校体育大会(全中)の中止を決めたと発表した。 同日、都道府県レベルの中学校体育連盟などに通達した。 中体連によると、全中の中止は初めて。 冬季大会の駅伝やスキー、スケートなどの開催可否は引き続き検討する。 東北中学校体育大会も同日、中止が決まった。 参照: 令和2年度 関東中学校体育大会 夏季 の中止が決定 特に関東地方の感染拡大の現状を踏まえ、令和2年度関東中学校体育大会 夏季 開催の可否について、関東各都県の中体連会長をはじめ、競技理事とも検討を重ねた結果、移動・宿泊・会場の環境が密開・密集・独接を避けがたく、また6月以降学校が再開されたとしても、練習期間の短い中での大会開催は熱中症も含め、選手をはじめ、鑑督・役員等大会関係者、および保護者等の健康・安全の確保が困難との結論に至り、断腸の思いで下記のとおり決定いたしました。 選手が目標の一つとしてきた大会であり、特に3年生にとっては、中学校生活最後の大会にもなる全国大会同様の夢舞台ですが、様々な状況をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。 1 令和2年度関東中学校体育大会 夏季大会 を中止とする。 2 令和2年度関東中学校体育大会 冬季 駅伝・アイスホッケー大会の開催の可否については引き続き検討を重ね、後日決定する。 参照: 東海中学総体中止の発表 第 42 回東海中学校総合体育大会開催中止について 日頃より、本連盟の運営に関しまして格別のご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。 標記の件につきまして、令和 2 年 8 月 5 日(水)~9 日(日)に東海四県(愛知、岐阜、三重、静岡)にて開催を予定しておりました「第 42 回東海中学校総合体育大会」の開催を中止させていただくこととなりました。 新型コロナウィルス感染症拡大による緊急事態宣言発令により、現時点でも中学校における部活動再開の目途がたたない状況であり、本大会の予選会を兼ねる各県大会についても開催が危ぶまれております。 また、本年度東海ブロックで開催を予定しておりました、「全国中学校体育大会」につきましても、先日、主催である公益財団法人日本中学校体育連盟により開催中止が決定されました。 大会出場を目標に部活動に励んでいる中学生のことを考えると、本連盟といたしましても苦渋の決断ではございましたが、これらの状況を鑑みこのような決定をいたしました。 関係者各位におかれましては、今回の本連盟の決定につきましてご理解をいただくとともに、来年度以降の大会開催におきましてもご協力を賜りますようお願い申し上げます。 参照: 近畿中学総体が中止 8月、兵庫で17競技予定 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、本年度の近畿中学校総合体育大会(中学総体)が中止されることが21日、分かった。 主催する近畿中学校体育連盟(中体連)が「感染状況、学校や部活動の再開状況などについての協議を踏まえ、一律に中止する」と決定。 兵庫県中体連が同日、県内各地区の理事長や各競技部の委員長に通達した。 近畿中学総体には近畿2府4県の代表が出場。 例年、8月上旬に17競技(駅伝、ラグビー、スキーを除く)が集中開催される。 軟式野球やサッカー、バレーボール、バスケットボールなど多くの競技が、全国中学校体育大会(全中)の予選を兼ねている。 2府4県の持ち回りで開かれ、本年度の開催地は兵庫県で、8月5日に高砂市総合体育館で総合開会式を行い、4~10日に県内各地で17競技を行う予定だった。 参照: 中国中学総体も中止 中国各県においては部活動の中止や練習時間の短縮に加えて練習試合等が十分にできない状況が続いており、現段階において大会を開催することは困難であると判断し予定していた下記競技において中止することと致しました。 つきましては、このことにつきご理解賜りますようお願いするとともに、県内各中学校及び関係競技団体への周知をお願いいたします。 なお、冬季中国大会(スキー)については、別途協議の上、改めて通知することを申し添えます。 参照:() 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、四国中学校体育連盟(四国中体連)は7日、四国4県で8月1~9日に予定していた四国中学校総合体育大会を中止することを明らかにした。 中止は初めて。 全国中学校体育大会(全中)の中止は既に決まっており、徳島県中体連は近く、県中学総体(7月4~26日)を予定通り開くかどうか判断する。 参照: 九州中学体育大会中止 史上初めて 駅伝は引き続き検討 九州中学体育連盟は7日、新型コロナウイルス感染防止のため、8月に実施予定だった九州中学体育大会の中止を発表した。 1968年から始まった同大会の中止は史上初めて。 同大会は先月下旬に中止が決まった全国中学大会(全中)の予選を兼ねており、18競技の九州各県代表が競う大会。 今年は長崎県内でバスケットボール、バレーボールの2競技を開催予定だった。 12月に開催予定の駅伝については、引き続き検討していく。 中止の判断理由は「生徒や大会関係者の命、安全を最優先する」「各地で休校が続き、十分な準備や練習ができていない状況下では生徒の健康、安全面が懸念される」など。 各県大会、地区大会の可否判断や日程調整を考慮して、早めの決断に至った。 情報提供いただきました。 ありがとうございます。 今回の中止決定は、九州中学体育大会の予選を兼ねる7月下旬の県中学総合体育大会に影響が出る可能性もある。 県中学体育連盟は「判断材料の一つにしていく。 県高体連の県高総体開催可否の判断、各郡市町の意向も踏まえて最終判断したい」としている。 参照: 関連記事.

次の

吉田、中学新V 全国中学校体育大会・陸上男子400リレー|静岡新聞アットエス

全国 中学 陸上 2019

第27回全国中学校駅伝は12月15日、滋賀県の野洲市と湖南市にまたがる希望が丘文化公園で開催される。 舞台が滋賀に戻って今回が4回目。 例年と同じく男子が6区間18km、女子が5区間12kmのコースに各都道府県代表と開催地代表、オープン参加の地元選抜を加えた男女各49チームが出場し、中学駅伝日本一を目指す。 前回大会では桂(京都)が史上初のアベック優勝。 女子は5連覇という偉業を成し遂げたが、新元号「令和」最初の大会はどのようなドラマが展開されるだろうか。 その中で 桂(京都)、大池(兵庫)、曽根(福岡)が優勝候補として名前が挙がる。 前回、3回目の出場にして初優勝を飾った 桂。 そのメンバーのうち1区5位の柴田大地と3区9位の宮村友也が残り、府大会では2位に1分以上の大差をつける圧勝で、全国に駒を進めてきた。 柴田は今季3000mで8分43秒40、1500mでも4分03秒70と全国トップクラスのタイムを出し、チームの勝負区間で起用されるだろう。 前回、補欠選手によるオープンレースで1年生ながら4位タイと好走した高倉侃斗もおり、男子4校目の連覇を目指す。 12月1日に希望が丘公園で行われた近畿大会で、桂を抑えて優勝したのが 大池だ。 全国大会とは異なるコースで行われたものの、フィニッシュタイムの56分04秒は過去3回の全国大会優勝記録を上回る。 初出場だが、エースの熊井渓人は3000m8分34秒34のタイムを持ち、竹田優人と脇田幸輝も3000m8分台と実力者がそろう。 県大会、近畿大会ともに竹田、脇田を1、2区に配して上位でタスキをつなぎ、4区の熊井で2位以下を突き放すレースを展開。 全国大会でも台風の目になりそうだ。 過去2大会連続銅メダルの 曽根は6年連続11回目の出場。 前回のメンバーが3人残るのが強みだ。 荒尾波瑠は過去2回とも6区に出場し、区間3位、2位と好走している。 前回は1区31位とやや出遅れたものの、3区以降に順位を上げて3位まで浮上した。 県大会と九州大会にも起用された1年生2人の走りがカギとなるだろう。 前回3位の曽根(福岡/6区荒尾波瑠) 前回7位の我孫子(千葉/6区石島太一) 多くのチームに入賞の可能性 他にも上位候補に挙がるチームは多い。 至近7年で6回入賞の栃木からは、16年ぶりに 市貝が出場する。 全中3000m9位の薄根大河を中心にまとまったチームで、県大会はオール区間賞で優勝を飾った。 関東大会も1区薄根の区間賞でスタートすると、一度も首位を明け渡すことなく逃げ切り勝ち。 全国でも序盤で波に乗ればおもしろい存在だ。 前回7位の 我孫子(千葉)は県大会を前年とほぼ変わらないタイムで勝ち上がってきた。 前回の全国6区5位の石島太一と、関東大会6区区間賞の二井琉輝がチームの軸となる。 東北大会優勝の 高田(福島)は白井恒成と齋藤真那斗が11月に行われた記録会の3000mで8分台のベストをマークして上り調子。 全長18kmのコースで行われた北信越大会を56分15秒の大会新記録で制し た宮田(長野)も上位を狙っている。 1年前は上位に食い込んだ 松橋(熊本)、萩東(山口)、中村(高知)、新居浜西(愛媛)や、近畿大会4位の 畝傍(奈良)も入賞候補。 初出場組では全中800m入賞の原悠貴、小瀬堅大を擁する 芝東(埼玉)が有力だ。 また、個人では11月に3000m8分27秒92の今季中学最高をマークした 白子(三重)の倉本晃羽に注目が集まる。 女子 常勝・桂を破った樫原や9分台2人を擁する七尾、六ツ美北がV候補 2014年~18年まで5連覇を果たした桂(京都)が府大会で敗れ、6連覇の道が絶たれた。 また前回2位の静岡東や同4位の久寺家(千葉)が予選を突破できず、全国的に波乱が続いた。 その中で優勝争いを演じそうなのが桂を破った 樫原(京都)だ。 6年ぶりの出場だが、桂が全国優勝をしていた5年間、府大会では桂と競り合いながら2位を占めており、その実力は全国級と言われてきた。 今年度は2年生エースの深田望友が府大会、近畿大会の1区区間賞でチームを流れに乗せた。 太田咲雪も3000m9分56秒49の実力を持ち、先手必勝のレースで京都府勢による6連覇を目論んでいる。 樫原を追うチームは前回3位の 七尾(石川)と 六ツ美北(愛知)になるだろう。 七尾は前回3km区間を走った示野悠奈と新野莉璃、そして3区4位の垣田愛が残り、示野と垣田は今季3000mで9分台を出している。 1区から先頭争いを展開してレースの主導権を握れば、北信越地区初の優勝も見えてくる。 初出場の 六ツ美北はジュニア五輪B1500m2位の小嶋聖來を筆頭に1500m4分40秒以内の選手が4人そろう。 選手層の厚さではライバルを一歩リードしており、2km区間で順位を上げてきそうだ。 また、前回1、2年生だけで8位に入り、北信越大会では七尾と競り合った 速星(富山)も優勝の可能性を秘める。 女子優勝候補の樫原(京都)は深田望友がエース 初V目指す七尾(石川)。 前回1区の示野悠奈ら経験者が3人残る 地区優勝の白山、山鹿にも注目 これに続くのが 白山(千葉)と 山鹿(熊本)の地区大会優勝校だろう。 ともに2年前の全国で入賞しており、その時に走った3年生が主要区間を担う。 白山は3000m9分台こそいないが、2年前に1区9位と好走した和田水希がチームの大黒柱として県大会、関東大会と1区を担ってきた。 関東大会では約2kmの2~4区のランナーが全員6分台で走り、着実な駅伝で優勝を果たした。 一方、山鹿は前々回4区5位の緒方咲花が、県大会、九州大会と後半区間を走り、優勝に貢献。 全国ではどのような布陣で臨むかにも注目だ。

次の

第27回(2019年)全国中学校駅伝展望

全国 中学 陸上 2019

陸上男子400メートルリレー決勝 3走内屋翔太がアンカー大石凌功にバトンをつなぐ=ヤンマースタジアム長居 男子400メートルリレー決勝の吉田(斉藤、田村莉、内屋、大石)が日本中学新記録で優勝した。 小学生から苦楽をともにしてきた4人が金字塔を打ち立てた。 4人は地元のクラブで小学6年からリレーチームを組み、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。 成果が表れてきた今季は、7月の県中学総体で43秒12の県中学新。 全中も予選で42秒74の東海中学新と勢いに乗った。 号砲に合わせ、斉藤が飛び出した。 「女子のリレーで日本中学新記録が出ていたので自分たちも」と気合が入った。 バトンパスは詰まったが、2走田村莉は「そんなに悪くない」と好感触を得ていた。 田村莉は100メートルと200メートルでも全中に挑んだが、ともに決勝進出を逃した。 悔しさをぶつけるかのような力走で「自分のパフォーマンスをようやく出せた」と達成感をにじませた。 3走内屋も勢いを堅持し、アンカー大石にバトンを渡した。 「全中に出たらすごいことになるのでは」。 好記録をマークした昨秋から4走大石は全国制覇の青写真を描いていた。 決勝のラスト50メートル。 トップに並び一気に抜き去った。 明確な主将はいない。 誰かがリーダシップを取る必要はなく、全員が力を出し切った。 初めて4人でバトンをつないでから3年。 最後の最後に大輪の花を咲かせた。 学生スポーツの記事一覧•

次の