ジョブボード。 【弁理士・特許技術者】転職エージェント「リーガルジョブボード」の評判

札幌商工会議所が「ジョブボード」 新型コロナウイルス感染症雇用対策掲示板

ジョブボード

リーガルジョブボードの特徴・サービス内容 法曹界の求人は少ないため、自分ひとりで求人情報を入手するのは困難です。 法律関係の求人を専門とするリーガルジョブボードでは、どのようなサポートが期待できるのでしょうか。 まずは、その特徴やサービス内容を詳しく紹介します。 リーガルジョブボードとは リーガルジョブボードとは、 法律業界の求人に特化した求人サイトです。 日本全国を対応地域とし、業界の中でも求人数が圧倒的に多いのが特徴です。 法律業界の仕事探しは、求人情報が手に入りにくく、転職先の詳細が不透明なことも多いため、ひとりで就職先を探すことが困難です。 このため求職者にとって不利な面があります。 このほか、面接に合格したら絶対に入社しなければならない風潮など、古くから受け継がれている慣習のようなものもあります。 リーガルジョブボードは厳選した優良求人を多数取り揃え、エージェントによる丁寧なサポートで求職者の情報格差や不平等をなくし、安心して仕事探しができる環境を整えています。 リーガルジョブボードの運営会社 リーガルジョブボードの運営会社は、株式会社WILLCOです。 2012年に創立され、本社は東京都港区にあります。 株式会社WILLCOはリーガルジョブボードのほかに、病院転職ラボ(医療関係の転職口コミサイト)、iDoctor(医師、医療従事者に特化した転職サイト)などの人材サービス事業を展開しています。 代表取締役の土屋佳大氏自身が就職活動に馴染めず失敗した経験を原点に、 「自分と同じように社会で苦しむ人々の手助けをしたい」 との 思いで株式会社WILLCOを創設しました。 リーガルジョブボードで扱っている職種は?弁理士・司法書士・土地家屋調査士も! リーガルジョブボードの求人は、弁護士、司法書士をはじめ、弁理士、土地家屋調査士、測量士、特許技術者、特許翻訳者、特許調査、行政書士、企業法務、各士業の補助者、法律事務など、 法律業界のあらゆる職種を幅広くカバーしています。 公開求人では、司法書士、弁理士、法律事務全般の求人が最も多く、次いで弁護士、土地家屋調査士、測量士、企業法務の求人が多いです。 (2020年3月現在)• 司法書士・補助者 209件• 弁理士・知財事務 263件• 法律事務全般 421件• 弁護士・司法修習生 72件• 土地家屋調査士・補助者 65件• 測量士・測量士補 57件• 企業法務 63件 リーガルジョブボードは、以下で紹介する独自のシステムを採用しているため、業界のなかでも求人数は多めに用意されています。 リーガルジョブボードの「OnTheWebマッチングシステム」とは? リーガルジョブボードは、独自の「OnTheWebマッチングシステム」を構築し、求職者、企業双方にとって利益の高い仕組みを実現しています。 「OnTheWebマッチングシステム」では、求職者と企業が直接メッセージをやりとりします。 間にエージェントを介さないため、求人掲載から採用までの流れに余計なコストが発生しません。 このため、 通常は人材紹介を使わない企業や事務所の求人掲載を可能とし、結果として業界屈指の求人数を保有することにつながっているのです。 エージェントを介さずに直接やりとりをするため採用までの流れがスムーズな点、求人の企業名や写真などが掲載されるので求職者も安心して利用できる点も利点としてあげられます。 リーガルジョブボードのエージェントサービスとは? リーガルジョブボードは、転職エージェントではなく求人サイトです。 求人サイトで公開されている求人は、企業側とのやりとりは直接自分で行います。 リーガルジョブボードは、転職活動に行き詰まって誰かに相談したい人のために、エージェントサービスを用意しています。 エージェントサービスで紹介する求人は、非公開求人です。 非公開求人は質の高い優良求人も多く、希望や条件に合った求人を見つけられるのが魅力です。 さらに、リーガルジョブボードのエージェントは、親身にアドバイスをしてくれると評価が高く、企業側との日程調整や年収交渉なども任せられるため、忙しい人におすすめです。 守秘義務を多く課せられている法律業界はその性質上、企業内部の情報も外に出にくい特徴があります。 エージェントなら企業側の詳細や内情を知っているため、安心して仕事探しができるのです。 リーガルジョブボードでお祝い金がもらえる? リーガルジョブボードには、 採用が決まると お祝い金 がもらえるサービスがあります。 採用お祝い金の最高金額は10万円で、他は3万円、5万円など転職先によって異なります。 転職が成功した上にお祝い金がもらえると、利用者は得をしたと感じます。 一方、この採用お祝い金の制度は、厚生労働省で「望ましくない」とされています。 職業安定法に基づく厚労省の指針に「求職者等を勧誘するに当たっては、お祝い金等の金銭を支給することは望ましくありません」と明記されています。 これは、お祝い金を目当てに転職を繰り返す求職者が増えて、求職者が適職を探すという本来の転職活動の趣旨にそぐわない可能性が高まるためです。 転職サイトや転職支援サービスを利用する際、お祝い金の金額に惑わされないようにしましょう。 自分の転職に本当に必要な情報やサービスを提供してくれるか、条件に合った転職先を紹介してくれるかに着目すべきです。 リーガルジョブボードの評判・口コミは?電話がしつこい? ここまで、リーガルジョブボードの特徴やサービス内容を紹介してきました。 メリットが目につきますが、実際に利用した人はどう感じているのか気になりませんか? ここでは、 リーガルジョブボード を実際に利用した人の 評判 や 口コミ を紹介します。 リーガルジョブボードの利用を検討している人はぜひ参考にしてください。 リーガルジョブボードの良い評判:求人数が豊富 リーガルジョブボードは、 求人数が豊富という良い評判が目立ちます。 リーガルジョブボードは求人数は1,153件で、業界NO. 1を掲げています。 (2020年3月現在) 実際に「多くの求人の中から自分の希望に合う企業を見つけることができました」などの声が上がっています。 法律業界の求人数は少なく、とりあえず求人サイトに登録しておいて自分の希望とマッチする求人を気長に待つといったケースも珍しくありません。 リーガルジョブボードでは前述の通り、「OnTheWebマッチングシステム」により、企業は低コストで求人掲載できるので、業界トップクラスの求人数が集まっています。 求職者の希望とマッチした求人が見つけやすく、急募の求人も多数用意されています。 この口コミから、 リーガルジョブボード に登録すると、「しつこい」と表現されてしまうほど頻繁に 電話 がかかってくると予想されます。 転職活動中の人には、仕事を続けながら転職先を探している人も多いでしょう。 仕事中に電話がかかってきても、当然対応ができないこともあります。 リーガルジョブボードは求人数が多いため、求人をチェックするためだけに登録する人も多いでしょう。 そういう人は、電話による転職先の斡旋は必要としていないのです。 そんな状況で電話がしつこくかかってくるのは、とても迷惑な行為です。 ツイート内容は、以下の通りです。 「リーガルジョブボードで非常勤の案件があったので応募したんだけれど、1ヶ月音沙汰なしじゃないってことだね。 そいえば登録後にあった電話に忙しくて出られなかったので、一週間後に落ち着いてからメールしたけどその返信もない。 」 肝心なときに連絡が取れないと嘆くツイートを見ると、リーガルジョブボードの利用を考えている人は、かなり不安になります。 宣伝の電話はしつこくかかってくるのに、必要なレスポンスがないのは、利用者が誠実さに欠けると感じても仕方がありません。 リーガルジョブボードで仕事探しをするときは、任せきりにせず、自分でも探してみたほうが良さそうです。 さらに、下記のようなツイートも見つかりました。 「このサイトはサクラばかりで、営業に誠意がないから、要注意!」 実際にサクラが多いかどうかは確認できませんでしたが、「営業に誠意がない」と指摘されている点は少し気になります。 そのため、求人の掲載はせざるを得ません。 」 上記の文言は、リーガルジョブボードで弁理士・特許技術者の担当している三島氏が発言したものです。 リーガルジョブボード の求人サイトは、ブラック求人を取り扱っている可能性があると自ら認めているのです。 リーガルジョブボードに限らず、多くの求人サイトにはブラック求人の掲載があります。 法律業界の求人は内情が不透明なことが多く、特に注意が必要です。 このため法律業界の転職では、求人先の内情に詳しい転職エージェントの利用が重要です。 せっかく迅速に転職先が決まっても、転職先がブラック企業だったら大変です。 「ブラック求人でもいいからとにかく法律業界の仕事に就きたい」と希望する人は、これらの求人サイトを利用してみるのも良いでしょう。 【結論】リーガルジョブボードはおすすめ? リーガルジョブボードは圧倒的な求人数を謳う一方で、「宣伝電話がしつこい」「誠意に欠ける」など、不満の声が上がっているのは事実です。 ブラック求人の取り扱いがあるのも気になります。 これらのデメリットは、 法律業界の転職をスムーズに成功させる上で大きな障壁となります。 従って、あまりおすすめできるとは言えません。 大量の求人の中から、自力で転職先を探してブラック求人に当たらない自信のある人なら、リーガルジョブボードの利用価値があります。 しかし、転職を確実に成功させたいなら、能力の高いコンサルタントが良質の求人を厳選してくれる転職エージェントを利用する方が良いでしょう。 ここからは、「法律業界の転職を絶対に失敗させたくない!」と意気込んでいる人へ、リーガルジョブボードよりもおすすめな転職支援サービスを紹介します。 リーガルジョブボードよりおすすめの転職支援サービス リーガルジョブボードよりも おすすめの転職支援サービスは、「弁護士ドットコムキャリア」「キャリアカーバー」「ビズリーチ」の3社です。 リーガルジョブボードと比べておすすめな点、それぞれの特徴をくわしく紹介します。 弁護士ドットコムキャリアは、リーガルジョブボードとは異なり、 登録弁護士12,000人超の弁護士ドットコムを通じ、多くの法律事務所や弁護士とネットワークを持っているのが強みです。 このネットワークを生かして、独自の求人情報を多数保有し、企業側の内情も熟知しています。 このため、各求人先の社風や人柄など、詳細情報を求職者に提供することが可能です。 弁護士ドットコムキャリアは、求人数の多さよりも、求人の質の高さや情報の多さを求めている人におすすめです。 ハイクラスの求人案件を扱うキャリアカーバーは、法律業界の求人も揃えています。 いずれもハイクラス求人で、企業側が求めているスキルも高めです。 ヘッドハンティング型の転職サービスは、本来であれば求職者は登録をしてスカウトを待つだけです。 一方、 キャリアカーバーでは登録者が無料でヘッドハンターを指名し、相談できることが最大の特徴です。 利用者は自分の望むヘッドハンターを指名できる利点があります。 質の高いヘッドハンターに交渉をしてもらうことで、待遇も良くなり、希望の条件が通りやすくなります。 こうした高度な交渉はリーガルジョブボードにはありません。 転職で待遇を良くしたいと考えている人は、リーガルジョブボードよりもキャリアカーバーを利用するのがおすすめです。 ビズリーチでは、独自の審査に通過した約3,000人の質の高いヘッドハンターが参加し、ハイキャリア転職を目指す人をサポートします。 会員登録自体は無料で、 有料会員になると質の高い転職支援サービスを利用できる点がビズリーチの特徴です。 有料会員はすべてのスカウトを閲覧でき、ヘッドハンターを検索して相談もできます。 一方、無料会員は一部のスカウトしか閲覧できません。 有料会員サービスには、月額2,980円のタレント会員と、月額4,980円のハイクラス会員があり、登録時の年収などの審査で自動的に振り分けられます。 リーガルジョブボードは無料で利用できますが、お金をかけてでも質の高いヘッドハンターによる手厚いサービスやサポートを求めている人には、ビズリーチがおすすめです。 リーガルジョブボードに関するよくある質問 法律業界の仕事探しでは、リーガルジョブボードよりも上に紹介した3社を利用するのがおすすめです。 ここでは、 「そうは言っても リーガルジョブボード が気になる」 という 人のために、よくある質問をまとめました。 参考にしてください。 リーガルジョブボードの祝賀会って? リーガルジョブボードは、司法試験、司法書士試験、弁理士試験などの合格者を対象に祝賀会を開催しています。 これらの難関試験の合格者は、あまりの情報の少なさに、合格後にどう行動をすれば良いのかわからない人が多く、少しでも多くの人と交流の輪を広げていくことがとても重要です。 合格祝賀会は、リーガルジョブボードのほかに、LECリーガルマインドや資格の学校TACなどでも行われ、同期との交流の場、情報交換をする場として活用されています。 特にリーガルジョブボードの合格祝賀会は、景品の豪華さが評判です。 食事や飲み物も用意されています。 参加費はかからず、 試験に合格した人は積極的に参加することをおすすめします。 リーガルジョブボードは未経験者でも使える? リーガルジョブボードは未経験歓迎の求人も取り扱っており、未経験者も利用できます。 例えば法律事務全般の求人423件のうち、未経験歓迎の求人は142件です(2020年3月現在)。 この数字を多いと感じるか少ないと感じるかは個人の判断によるところでしょう。 ただ、高度なスキルや即戦力が求められやすい法律業界において、未経験者OKの求人をこれだけ取り扱っている点では、経験の浅い人にとっては利点ではないでしょうか。 ただし、未経験者はまだ業界の内情をよく知らないため、優良求人の判断基準が分かりません。 失敗しないためには、 無料のエージェントサービスを活用したほうが安全です。 エージェントサービスを利用することで、内定、採用におけるトラブルを未然に防ぎ、円満な転職活動をサポートしてもらえるでしょう。 リーガルジョブボードの退会方法は? 転職活動を終えた、サービスが合わなかったなど、リーガルジョブボードのサービスを受ける必要がなくなったら、退会手続きを済ませる必要があります。 退会方法は、 会員向け利用規約に載っている通り、 リーガルジョブボード 所定の手続きに従って届け出を提出します。 退会手続きを済ませず放置すると、大切な個人情報がずっと残ってしまう上、いつまでもしつこく連絡が来る可能性もあり、利用者に不都合が生じます。 特に転職サイトには、年収や勤務先などの機微に触れる情報を登録しているため、放置しておくととても危険です。 最悪の場合、顧客情報流出のトラブルに巻き込まれるリスクもあります。 リーガルジョブボードに関わらず、転職エージェントサービスを退会したいときは適当に済ませず、決められた方法で退会手続きを踏むことがとても重要です。 リーガルジョブボードのメリット・デメリットまとめ リーガルジョブボードは独自の「OnTheWebマッチングシステム」を採用し、企業側の求人掲載コストを抑え、法律業界の求人サイトでは圧倒的な求人数を誇っています。 未経験者向けの仕事や急募の案件など、あらゆる条件に対応した求人を取り扱っており、仕事がスムーズに見つかりやすい点がメリットでしょう。 一方、営業の対応や求人の質などが問題点としてあげられ、転職に失敗してしまうリスクがあるのも現状です。 転職を成功させたい人にとっては、大きな不安材料となりそうです。 法律業界で待遇の良い転職先を希望している人は、今回紹介した「弁護士ドットコムキャリア」「キャリアカーバー」「ビズリーチ」に登録する方が、圧倒的に有利に転職活動を進められます。 専門性・秘匿性の高い法律業界の転職にはコツが要ります。 自力で優良求人を探すのは困難です。 転職のプロである転職エージェントを利用して、満足のいく転職先を見つけましょう。

次の

リーガルジョブボードを徹底解説|特許事務所を探すならおすすめの転職サイト

ジョブボード

様々な職種の求人を紹介している一般の転職サイトとは異なり、弁護士や弁理士、司法書士や社会保険労務士などの法律系の職種を専門に求人を紹介してくれる転職サイトとなっています。 法律系の専門職種ばかりを取り扱っている• 多くの求人案件から自分に合った求人を見つけることができる• 担当のサポーターが親身になって転職活動をサポートしてくれる 法律系の専門職種ばかりを取り扱っている リーガルジョブボードは、法律系専門職の転職サイトとなっているため、弁護士や司法書士、弁理士、社会保険労務士のほかにも、土地家屋調査士や測量士、専門事務・補助者といった職種を対象に求人を紹介しています。 このような専門性の高い職種は他の職種よりも求人情報が手に入りづらいこともあるなど、1人では新しい就職先の会社を見つけることが難しいとされています。 しかし、リーガルジョブボードでは多くの求人の中から転職を希望する方の条件に見合った求人を紹介し、採用担当者と直接やり取りをしたり、プロのエージェントに問い合わせたりなど、転職者の方へ手厚いサポートを行っています。 多くの求人案件から自分に合った求人を見つけることができる リーガルジョブボードでは、日本最大級の法律系求人を多数そろえています。 専門性の高い職種の求人はなかなか自分だけで探すのは難しいという面もありますが、リーガルジョブボードでは厳選した優良求人を数多く持っているため、転職を希望する方の条件になるべく見合う求人を紹介することができます。 そのため、転職を希望する方も希望に合った会社へ転職することができる可能性が高くなるでしょう。 求人数が多いから良い転職サイトであるということではありませんが、転職活動を行う上で選択肢が多くあるということは大きなメリットとなります。 リーガルジョブボードに登録をすると、自分が気になった求人を保存しておくことができたり、事前に登録した経歴情報を履歴書形式にまとめてくれる「履歴書作成機能」といった転職活動をスムーズに進めるために役に立つ便利な機能を使用することも可能です。 担当のサポーターが親身になって転職活動をサポートしてくれる 転職活動を初めて行う方もそうでないかたも、転職する時は不安になったり、どこに転職しようか悩むことも多くあるでしょう。 リーガルジョブボードでは、担当サポーターが親身になって相談に乗ってくれるだけでなく、内定や採用に関する転職先の企業との行き違いやトラブルを防ぐために手厚くサポートを行ってくれます。 そのため、転職する時のトラブルもなく、スムーズな転職活動をすることができます。 リーガルジョブボードのデメリット• 求人数が多い=ブラック求人もあるかもしれない• 給与や条件の交渉がしにくいことがある? 求人数が多い=ブラック求人もあるかもしれない リーガルジョブボードは、多くの求人情報を持っています。 大手の転職サイトではブラックな求人は紹介求人から外された上で紹介されることが多く、リーガルジョブボードでも優良求人を厳選して紹介していますが、求人の数が多いため、新しく追加された企業の中にはブラック企業が紛れ込んでいるかもしれません。 ブラック企業を避けて転職したいと思ったのに転職してみたら、ブラックだったというようなことが起こっては転職したことを後悔してしまうでしょう。 担当サポーターの方にもきちんと相談して、行きたい企業はどんなところなのかを調べるようにしましょう。 給与や条件の交渉がしにくいことがある? リーガルジョブボードでは、公開求人において、転職したい方と企業がサイト上で直接やり取りを行い、面談調整などができるシステムを導入しています。 また、公開求人では求職者と企業の間にエージェントを介していないため、低コストで求人情報を掲載することが可能になっています。 そのため、通常は転職サイトに求人を載せないような企業でも掲載を行っている場合があります。 他の転職サイトでは募集されていない求人に出会えることや、企業の採用担当者と直接やり取りを行えるため、素早い転職活動につながるというメリットはあるものの、給与や条件に関しての交渉を自分で行わなくてはいけないので、万が一条件交渉を行いたい場合、言い出しにくいというようなことがデメリットとしてあるでしょう。 リーガルジョブボードはどんな人に向いている? 4. 0 リーガルジョブボードでは、公開求人では求職者と企業との間にエージェントが仲介しないため低コストで求人を掲載できるというシステムも導入しています。 そのため、他の転職サイトには求人を掲載しないというような規模の小さな企業でも求人を載せているという場合があります。 数多くの中小企業の求人まで見ることができるという点がありますが、様々な交渉については企業と直接行わなくてはいけないため、転職初心者の方はなかなか言い出しにくいこともあるかもしれません。 法律専門の職種に特化した転職サイトなので、弁護士や社会保険労務士など、法律に関わる職種で転職を行いたい方には最適な転職サイトということができるでしょう。 一方、医療関係やアパレルなど、法律に関わる職種以外の求人は掲載していません。 リーガルジョブボードに登録しつつ、個人でも転職活動を行うことができるので、自分のペースで転職活動を進めていくことが可能です。 大手企業だけでなく、中小企業の求人も豊富なので選択肢を増やしたいという方にはオススメの転職サイトです。 リーガルジョブボードで転職するまでの流れ それでは、実際にリーガルジョブボードを利用して転職するなら、どのような流れで手続きを行えば良いのでしょうか。 ここからは、リーガルジョブボードを利用して転職活動をする流れをご紹介します。 まずは、リーガルジョブボードに会員登録を行いましょう。 会員登録が終了したら、掲載されている求人から、特徴やエリアなどを絞って自分の希望に合う企業を探します。 自分が希望する求人に応募することで企業の担当者と直接やり取りが行えるようになるので、あらかじめ聞いておきたいことや希望などのやり取りを行います。 その後は両者の希望が合致すれば面談の調整などを行うという流れになります。 面談を終え、内定と条件の提示をされたらその企業に転職するかどうかを検討し、転職を決めた場合にはそこで転職活動終了です。 リーガルジョブボードの口コミ一覧 最後にリーガルジョブボードを利用して転職活動を行った方の口コミをご紹介します。 転職は人によって感想も異なりますが、自分自身の転職の参考にしてみて下さい。 年齢 28歳 性別 男性 前職 都内の法律事務所で弁護士 転職前の年収 720万円 転職後の年収 800万円 転職理由 給与が良くなかった 初めての転職活動で不安もありましたが、担当サポーターの方に親切に相談に乗って頂くことができたので安心して転職活動をすることができました。 もともとは少し大きめの法律事務所で働いていましたが、アットホームな職場で仕事がしたいと考えたことから転職をしました。 リーガルジョブボードでは中小企業の求人もたくさん出ていたので、条件も自分に合うところを選ぶことができました。 給与の交渉は企業に直接しなくてはいけなかったため、なかなか言うことができなかったのは残念ですが、給与以外では自分が想像していた転職先よりも条件が合う企業に転職することができたので満足しています。 リーガルジョブボードの他にも転職サイトに登録しようと考えている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

次の

ジョブボード・アグリゲーター|HR Technology Trends|リクルートワークス研究所

ジョブボード

リーガルジョブボードは、株式会社iDoctor運営の 弁護士向け転職求人サービスです。 弁護士・司法書士などの専門職をメインに就職・転職活動のフォローをし、求人情報の提供、お悩み相談など幅広く求職者をサポートしてくれます。 届いた後求職者はその特許事務所と直接やりとりをし、面接します。 なおリーガルジョブボードには「公開求人」「非公開求人」があり、転職エージェントが仲介しないのが「公開求人」で、介入するのが「非公開求人」です。 登録情報に基づいて、公開求人を出した特許事務所からスカウトメールが来る、という仕組みです。 そのおかげで、事務所に入ってからのミスマッチの少なさも高評価ポイントとなっています。 特許事務所に「年収を上げてくれ」と声を上げるのは難しいですし、何よりめんどくさいですよね…。 年収・給料は妥協したくない方も求職者に多くても、自身だけでは思うようにいかないのが現状です。 転職エージェントは「プロの交渉人」でもありますので、 おまかせすると納得できる金額までいきやすいんです。 本来転職となると自分で仕事を探して、履歴書・職務経歴書を準備し、日程調整やらなんやらで煩わしいです。 でも転職エージェントを利用すれば、そうした細かな作業もサポートしてくれますので、時間短縮につながります。 今のお仕事と並行してお仕事を探して忙しい方には、大変ありがたい話ですよね。 条件が少々ありますが最大で10万円ももらえますので、貰わない手はないですね…! 無料での転職フォロー、給料交渉、お祝い金と至れり尽くせりなんです! リーガルジョブボードの口コミ・評判を紹介! リーガルジョブボードは万人受けのサービスではないので、下記の方におすすめしてます。 法律に関わる職種で転職したい方• 丁寧なサポートのもとで転職したい方• 大手企業だけでなく中小企業の求人からも求人を探したい方 リーガルジョブボードは法律専門の職種に特化した転職サイトですので、弁護士や社会保険労務士、司法書士など法律に関わる職種での転職に限られます。 大手への転職ニーズが大きいですが、リーガルジョブボードでは 中小企業の求人も数多く取り扱っています。 地方求人にも対応していますので、痒い所に手が届く存在といえますね。 また、リーガルジョブボードで転職活動しながら個人でもお仕事を探せますので、ご自身のペースに合わせて転職できるのも強みです。 リーガルジョブボードで転職するまでの流れ・利用方法 リーガルジョブボードをでの転職の流れは以下の通りです。 会員登録• キャリア診断• 求人紹介• 選考対策• 双方の希望が合致したら次は面談です。 日程に関しても直接やりとりしてスムーズに調整できます。 面接後、内定と条件提示を受けたら、しっかりご自身のなかで考えて内定を承諾するか判断しましょう。 入職が決定して、初出社日が確定したら、リーガルジョブボードから「採用お祝い金」をもらえますので、専用フォームから報告するのをお忘れなく! リーガルジョブボードはどんな会社が運営しているの?.

次の