ウブレチド 錠 5mg。 ウブレチド錠5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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ウブレチド 錠 5mg

そして、急に値段上がって何か言われたらめんどくさいので、タダ割りを続けがち。 サラリーマン薬剤師にとっては算定しようがしまいが給料変わんないからさ、どうでもいいんだけど割ったことあるやつを個人的にまとめておこうと思うよ。 【2018. 5錠 〇 割線記載有・7. 5mg錠なし ピオグリタゾン錠15mg 〇 JG・サワイ) 割線記載有・7. 5mg錠なし ウブレチド錠5mg 0. 5錠 〇 割線記載有・2. 5mg錠なし サイレース錠1mg 0. 5錠 〇 割線記載有・0. 5mg錠なし フルニトラゼパム錠1mg 〇(アメル・JG) 割線記載有・0. 5mg錠なし ザイザル錠5mg 0. 5錠 〇 割線記載有・2. 5mg錠なし 2mgセルシン錠 0. 5錠 〇 割線記載有・1mg錠なし ジアゼパム錠2mg 〇(アメル) 割線記載有・1mg錠なし ネオドパストン錠100 0. 5錠 〇 割線記載有・半錠規格なし ダイフェン錠 〇 割線記載有・半錠規格なし プレドニン錠5mg 0. 5mg プレドニゾロン錠1mg 0. 5錠 〇() 割線記載有・0. 5mg錠なし フルイトラン錠1mg 0. 5錠 〇 割線記載有・2. 5mg錠なし ゾルピデム錠5mg 〇(JG・EE) 割線記載有・2. 5mg錠なし メイラックス錠1mg 0. 5mg 0. 5錠 〇 割線記載有・1. 25mg錠なし ビソプロロール錠2. 5mg 〇(JG・トーワ) 割線記載有・1. 25mg錠なし ビソプロロール錠2. 5mg 0. 25mg 0. 125mg レクサプロ錠10mg 0. 5錠 〇 割線記載有・5mg錠なし ワーファリン錠0. 5mg 0. 5錠 〇 割線記載有・0. 今はとれるが、の出る1~2年前に「ザイザル錠2. 5mg」が発売される可能性と、発売時には2. 5mg錠を出してくるメーカーが出てくるのであと数年でとれなくなると推定。 錠5mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠5mg 0. 5錠 分1 朝食後 60日分 分割した規格である錠2. 5mgがあるので算定不可。 最高に無駄な作業なので、最近は錠2. 5mgで処方が来る時も増えてきてうれちい。 錠1mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠1mg 0. 5錠 分1 就寝前 30日分 これこそ「割線模様」。 実物に割線のようなものはあるが、添付文書に記載なし。 とれない。 だと割線模様すらないので、「割って飲んでいた」という人をに変更するとめんどくさいよ。 錠15mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠15mg 0. 5錠 分1 就寝前 7日分 これも「割線模様」なので算定不可。 とれる地域もあるらしいがボランティアでやります私は。 しかも結構余りを出してくることが多い。 「錠15mg 0. 25錠」の時は粉砕の指示もらえばとれると思うけど、割れるんで割る派です。 25mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠0. 25mg 0. 5錠 分1 就寝前 28日分 分割した規格である錠0. 125mgがあるので不可。 「錠0. 25mg 1. 5錠」の時は、0. 375mg錠がないと言えばないと思う。 とったことはないけどとれるんじゃね? レクサプロ錠10mgの半錠は自家製剤加算とれる? レクサプロ錠10mg 0. 「レクサプロ錠10mg 0. 25錠」の時は粉砕の指示があれば算定可能と思うが、割って出してほしい人のほうが多いし割って出しますよ。 は割線あるものないものあるので要確認。 実際は加算より手間を省きたいのでジェネの2. 5mg錠でやっちまいますよ。 錠15mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠15mg 0. 「錠15mg 0. 錠5mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠5mg 0. 錠1mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠1mg 0. 触る頻度はアメルののほうが多いっすね。 アメルも割線記載ありなので算定可能。 5-1-1-0. 5 28日分 分割した規格であるドパコール配合錠L50があるので不可。 まあ一包化の時の方が多いから一包化加算でとることのほうが多いよ。 錠1mg()の半錠は自家製剤加算とれる? 錠5mg 1錠 錠1mg 3. 5錠の時に算定できるかどうかは微妙。 錠5mgの半錠は自家製剤加算取れる? 錠5mg 0. もほとんど割線記載あり。 5mgの半錠は自家製剤加算とれる? 錠2. 5mg 0. は割線あるものないものあるので要確認。 リンデロン錠0. 5mgの半錠は自家製剤加算取れる? リンデロン錠0. 5mg 0. 5錠 分1 朝食後 28日分 分割した規格0. ワーファリン錠0. 5mgの半錠は自家製剤加算とれる? ワーファリン錠1mg 1錠 ワーファリン錠0. 5mg 0. drugmemo.

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ウブレチドの副作用には要注意!効果&作用メカニズム|ノコギリヤシサプリ厳選ランキング※比較すればコレが最強!

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副作用 (添付文書全文) 総症例1,034例中143例(13. 1.重大な副作用(自発報告につき頻度不明) 1).コリン作動性クリーゼ:本剤の投与により意識障害を伴うコリン作動性クリーゼ(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)が現れることがある(コリン作動性クリーゼは投与開始2週間以内での発現が多く報告されている)ので、このような場合には、直ちに投与を中止し、アトロピン硫酸塩水和物0. 5〜1mg(患者の症状に合わせて適宜増量)を静脈内投与する。 また、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考慮する。 2).狭心症、不整脈:狭心症、不整脈(心室頻拍、心房細動、房室ブロック、洞停止等)が現れることがあるので、このような場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用 1).骨格筋:(頻度不明)線維束攣縮、(0. 3).精神神経系:(0. 5).肝臓:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 本剤の投与により意識障害を伴う重篤なコリン作動性クリーゼを発現し、致命的転帰をたどる例が報告されているので、投与に際しては次記の点に注意し、医師の厳重な監督下、患者の状態を十分観察する。 1.本剤投与中にコリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)が認められた場合には、直ちに投与を中止する。 2.コリン作動性クリーゼが現れた場合は、アトロピン硫酸塩水和物0. 5〜1mg(患者の症状に合わせて適宜増量)を静脈内投与する。 また、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考慮する。 3.本剤の投与に際しては、副作用の発現の可能性について患者又はそれに代わる適切な者に十分理解させ、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難のコリン作動性クリーゼの初期症状が認められた場合には服用を中止するとともに直ちに医師に連絡し、指示を仰ぐよう注意を与える。 (禁忌) 1.消化管器質的閉塞又は尿路器質的閉塞のある患者[消化管機能を亢進させ、症状を悪化させる恐れがあり、また、尿の逆流を引き起こす恐れがある]。 2.迷走神経緊張症のある患者[迷走神経の緊張を増強させる恐れがある]。 3.脱分極性筋弛緩剤投与中(スキサメトニウム)の患者。 4.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 (慎重投与) 1.高齢者。 2.腎障害のある患者[本剤は腎臓から排泄されるため、血中濃度が上昇する恐れがある]。 3.コリン作動薬服用中やコリンエステラーゼ阻害薬服用中の患者[相互に作用を増強し、副作用が発現しやすくなる恐れがある]。 4.気管支喘息の患者[気管支喘息の症状を悪化させる恐れがある]。 5.甲状腺機能亢進症の患者[甲状腺機能亢進症を悪化させる恐れがある]。 6.徐脈・心疾患(冠動脈疾患、不整脈)のある患者[心拍数低下、冠動脈収縮、冠攣縮による狭心症、不整脈増悪、心拍出量低下を起こす恐れがある]。 7.消化性潰瘍の患者[消化管機能を亢進させ潰瘍の症状を悪化させる恐れがある]。 8.てんかんの患者[てんかんの症状を悪化させる恐れがある]。 9.パーキンソン症候群の患者[パーキンソン症候群の症状を悪化させる恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.本剤の投与により意識障害を伴うコリン作動性クリーゼが現れることがあるので、次の点に注意する。 1).投与開始2週間以内での発現が多く報告されていることから、特に投与開始2週間以内はコリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)に注意する。 2).継続服用中においても発現が報告されていることから、コリン作動性クリーゼの徴候に注意する。 3).本剤によるコリン作動性クリーゼの徴候が現れた場合は、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.重症筋無力症患者で、ときに筋無力症状の重篤な悪化、呼吸困難、嚥下障害(クリーゼ)をみることがあるので、このような場合には、臨床症状でクリーゼを鑑別し、困難な場合には、エドロホニウム塩化物2mgを静脈内投与し、クリーゼを鑑別し、次の処置を行う。 1).コリン作動性クリーゼ:重症筋無力症患者で、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等の症状や、血清コリンエステラーゼ低下が認められた場合、又はエドロホニウム塩化物を投与したとき、症状が増悪又は不変の場合には、直ちに本剤の投与を中止し、適切な処置を行う。 2).筋無力性クリーゼ:重症筋無力症患者で、呼吸困難、唾液排出困難、チアノーゼ、全身脱力等の症状が認められた場合、又はエドロホニウム塩化物を投与したとき、症状の改善が認められた場合は本剤の投与量を増加する。 (相互作用) 1.併用禁忌:脱分極性筋弛緩剤(スキサメトニウム塩化物水和物<スキサメトニウム注「AS」、レラキシン注>)[脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する((1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる、(2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある)]。 2.併用注意: 1).副交感神経抑制剤(アトロピン硫酸塩水和物等)[相互に作用を拮抗する(本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる)]。 2).コリン作動薬(ベタネコール塩化物等)[相互に作用を増強する(本剤のコリン作用と相加・相乗作用が現れることが考えられる)]。 3).コリンエステラーゼ阻害薬(ドネペジル塩酸塩、ネオスチグミン臭化物、ピリドスチグミン臭化物、アンベノニウム塩化物等)[相互に作用を増強する可能性がある(本剤のコリン作用と相加・相乗作用が現れることが考えられる)]。 (高齢者への投与) 高齢者では、肝・腎機能が低下していることが多く、体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすいので、コリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)に注意し、慎重に投与する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦、産婦等に対する安全性は確立していない。 2.授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を避けさせる[授乳中の投与に関する安全性は確立していない]。 (小児等への投与) 小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。 (過量投与) 1.徴候・症状:本剤の過量投与により、意識障害を伴うコリン作動性クリーゼ(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)が現れることがある。 2.処置:過量投与時には、直ちに投与を中止し、アトロピン硫酸塩水和物0. 5〜1mg(患者の症状に合わせて適宜増量)を静脈内投与する。 また、過量投与時、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考慮する。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 動物実験において、ジスチグミン臭化物の経口吸収性に食事の影響が示唆されている。 (取扱い上の注意) 1.アルミピロー開封後は湿気を避けて保存する。 2.瓶開封後は湿気を避けて保存する。 (保管上の注意) 気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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【半錠】自家製剤加算をとれるか迷う薬剤一覧

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副作用 (添付文書全文) 総症例1,034例中143例(13. 1.重大な副作用(自発報告につき頻度不明) 1).コリン作動性クリーゼ:本剤の投与により意識障害を伴うコリン作動性クリーゼ(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)が現れることがある(コリン作動性クリーゼは投与開始2週間以内での発現が多く報告されている)ので、このような場合には、直ちに投与を中止し、アトロピン硫酸塩水和物0. 5〜1mg(患者の症状に合わせて適宜増量)を静脈内投与する。 また、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考慮する。 2).狭心症、不整脈:狭心症、不整脈(心室頻拍、心房細動、房室ブロック、洞停止等)が現れることがあるので、このような場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用 1).骨格筋:(頻度不明)線維束攣縮、(0. 3).精神神経系:(0. 5).肝臓:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 本剤の投与により意識障害を伴う重篤なコリン作動性クリーゼを発現し、致命的転帰をたどる例が報告されているので、投与に際しては次記の点に注意し、医師の厳重な監督下、患者の状態を十分観察する。 1.本剤投与中にコリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)が認められた場合には、直ちに投与を中止する。 2.コリン作動性クリーゼが現れた場合は、アトロピン硫酸塩水和物0. 5〜1mg(患者の症状に合わせて適宜増量)を静脈内投与する。 また、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考慮する。 3.本剤の投与に際しては、副作用の発現の可能性について患者又はそれに代わる適切な者に十分理解させ、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難のコリン作動性クリーゼの初期症状が認められた場合には服用を中止するとともに直ちに医師に連絡し、指示を仰ぐよう注意を与える。 (禁忌) 1.消化管器質的閉塞又は尿路器質的閉塞のある患者[消化管機能を亢進させ、症状を悪化させる恐れがあり、また、尿の逆流を引き起こす恐れがある]。 2.迷走神経緊張症のある患者[迷走神経の緊張を増強させる恐れがある]。 3.脱分極性筋弛緩剤投与中(スキサメトニウム)の患者。 4.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 (慎重投与) 1.高齢者。 2.腎障害のある患者[本剤は腎臓から排泄されるため、血中濃度が上昇する恐れがある]。 3.コリン作動薬服用中やコリンエステラーゼ阻害薬服用中の患者[相互に作用を増強し、副作用が発現しやすくなる恐れがある]。 4.気管支喘息の患者[気管支喘息の症状を悪化させる恐れがある]。 5.甲状腺機能亢進症の患者[甲状腺機能亢進症を悪化させる恐れがある]。 6.徐脈・心疾患(冠動脈疾患、不整脈)のある患者[心拍数低下、冠動脈収縮、冠攣縮による狭心症、不整脈増悪、心拍出量低下を起こす恐れがある]。 7.消化性潰瘍の患者[消化管機能を亢進させ潰瘍の症状を悪化させる恐れがある]。 8.てんかんの患者[てんかんの症状を悪化させる恐れがある]。 9.パーキンソン症候群の患者[パーキンソン症候群の症状を悪化させる恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.本剤の投与により意識障害を伴うコリン作動性クリーゼが現れることがあるので、次の点に注意する。 1).投与開始2週間以内での発現が多く報告されていることから、特に投与開始2週間以内はコリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)に注意する。 2).継続服用中においても発現が報告されていることから、コリン作動性クリーゼの徴候に注意する。 3).本剤によるコリン作動性クリーゼの徴候が現れた場合は、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。 2.重症筋無力症患者で、ときに筋無力症状の重篤な悪化、呼吸困難、嚥下障害(クリーゼ)をみることがあるので、このような場合には、臨床症状でクリーゼを鑑別し、困難な場合には、エドロホニウム塩化物2mgを静脈内投与し、クリーゼを鑑別し、次の処置を行う。 1).コリン作動性クリーゼ:重症筋無力症患者で、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等の症状や、血清コリンエステラーゼ低下が認められた場合、又はエドロホニウム塩化物を投与したとき、症状が増悪又は不変の場合には、直ちに本剤の投与を中止し、適切な処置を行う。 2).筋無力性クリーゼ:重症筋無力症患者で、呼吸困難、唾液排出困難、チアノーゼ、全身脱力等の症状が認められた場合、又はエドロホニウム塩化物を投与したとき、症状の改善が認められた場合は本剤の投与量を増加する。 (相互作用) 1.併用禁忌:脱分極性筋弛緩剤(スキサメトニウム塩化物水和物<スキサメトニウム注「AS」、レラキシン注>)[脱分極性筋弛緩剤の作用を増強する((1)脱分極性筋弛緩剤はコリンエステラーゼにより代謝されるため、本剤により代謝が阻害されることが考えられる、(2)本剤による直接ニコチン様作用には脱分極性筋弛緩作用がある)]。 2.併用注意: 1).副交感神経抑制剤(アトロピン硫酸塩水和物等)[相互に作用を拮抗する(本剤のムスカリン様作用と拮抗することが考えられる)]。 2).コリン作動薬(ベタネコール塩化物等)[相互に作用を増強する(本剤のコリン作用と相加・相乗作用が現れることが考えられる)]。 3).コリンエステラーゼ阻害薬(ドネペジル塩酸塩、ネオスチグミン臭化物、ピリドスチグミン臭化物、アンベノニウム塩化物等)[相互に作用を増強する可能性がある(本剤のコリン作用と相加・相乗作用が現れることが考えられる)]。 (高齢者への投与) 高齢者では、肝・腎機能が低下していることが多く、体重が少ない傾向があるなど副作用が発現しやすいので、コリン作動性クリーゼの徴候(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)に注意し、慎重に投与する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦、産婦等に対する安全性は確立していない。 2.授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を避けさせる[授乳中の投与に関する安全性は確立していない]。 (小児等への投与) 小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。 (過量投与) 1.徴候・症状:本剤の過量投与により、意識障害を伴うコリン作動性クリーゼ(初期症状:悪心・嘔吐、腹痛、下痢、唾液分泌過多、気道分泌過多、発汗、徐脈、縮瞳、呼吸困難等、臨床検査:血清コリンエステラーゼ低下)が現れることがある。 2.処置:過量投与時には、直ちに投与を中止し、アトロピン硫酸塩水和物0. 5〜1mg(患者の症状に合わせて適宜増量)を静脈内投与する。 また、過量投与時、呼吸不全に至ることもあるので、その場合は気道を確保し、人工換気を考慮する。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 動物実験において、ジスチグミン臭化物の経口吸収性に食事の影響が示唆されている。 (取扱い上の注意) 1.アルミピロー開封後は湿気を避けて保存する。 2.瓶開封後は湿気を避けて保存する。 (保管上の注意) 気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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