変 漫画。 ペンネームが変な(面白い)漫画家を紹介します

「変」な女「変」な女の子に心をドギマギする漫画3選

変 漫画

彼が亡くなって今日で17年、18周忌を迎える。 華倫変とは今から20年以上前にヤンマガで読み切りを何本か掲載した後に短期集中連載を経て単行本を二冊(カリクラ・上下巻)出してそのままメジャーから消えて太田出版系でひっそり描いてた程度の知る人ぞ知る非常にカルトなマイナー漫画家である。 不世出のマンガ家・華倫変について語る そして僕が生涯唯一ファンレターを出した作家でもある。 まだ連載もしてない駆け出しの新人だった華倫変の読み切りを数作読んだだけで僕はこの人のファンになり、本誌での連載を強く望んだ。 とにかくインパクトがあった。 ひと言で言うとガロ系なのだが、当時マイナー系の漫画を知らなかった自分としてはこうゆう作風やタッチは衝撃的で、何よりヤンマガ系でアシスタントを始めた頃の自分にとっては華倫変の漫画は希望の光りだった。 こんな下手な絵でも、こんな病んだ内容でも受け入れられるんだという意味でだがw 憧れの華倫変と会った! それで年末の講談社のパーティーでめでたく対面する事が出来て、本人と直接二言三言会話をすることができた。 その後色紙もないのに永野のりこ先生にも何処の馬の骨かも判らぬただのアシの分際であつかましくも話しかけて、サイン色紙を持ってなかったので会場の抽選券の裏に絵を頼んだらその場にしゃがみこんで丁寧に描いてくれたのも良い思い出だが、本題とずれてくるので話を戻そう。 確かそれきっかけでその直後にファンレターというか伝えたい事を書いて彼に送って、そしてまた一年後のパーティーで再会を果たした。 僕を見るなり彼は「手紙どうも」と覚えていてくれて、僕は勢い余って憧れの異性に告白するような感じで 「 友達になりたいんで携帯番号教えてください!」と非常識にも突然言ってしまった。 つまり彼とは二回会って数分話しただけだ。 だけど好きな作家とならそれでも充分な一瞬だろう。 華倫変の実像 なんで僕がそこまで彼に執着したかというと同い年だったからというのもあった。 同い年なのに彼は僕より全然前に居る人で、そして何より 奇才と呼ぶに相応しい程の作家性があった。 そしてダメ人間の性癖や習性や格好を描いてる人なのに 華倫変自身は予想に反してスマートな美青年だったのだ! そこが一番裏切られた感を受けたし、当時彼は大学を出たばかりだか卒業間近だかで、「 漫画なんて将来性ないから企業に就職しようと思ってる」なんてぶちまけやがったのでえらく僕は落ち込んだ。 だってすでにデビューしてる天才がそんな事言うんだよ?! しかも社会不適応の不器用なダメ人間を描いてる作者が普通に大学出て就職考えてるようなちゃっかりした奴だったなんて。 やっぱ頭いいんだなって思ったし、変な世界を描く人に限って常識的な価値観を持ってたりするもんだよなって冷静に考えて納得もした。 華倫変ショック そんなわけで華倫変は漫画界から姿を消しても普通に働いて生きてるもんだと思っていたし、頭も顔も良い彼なら生きることも容易いもんだと思っていたので、自殺なんてしないだろうと思っていたからさ、死んでたと知った時は驚いたよ。 公式には心不全と書かれてるけど、若さと描いてきた漫画を考えたら限りなく自殺に近いと邪推せずにはいられない。 あとすげーアルコール中毒だったらしいからそれもあるのかな? とにかく自分と同い年で、しかも唯一ファンレターを出した作家で、直接会って話した事のある彼が、僕の知らない間にとっくのとうに亡くなっていたという事実を、死後二年経過してから知った当初ショックになりながらに綴った覚え書きを今こうして改めてアップした次第であるが、今でもしょっちゅう「カリクラ」を取り出して拝読して見ては、己の創作意欲を掻き立てる特効薬に使っているだけに、惜しいというか残念だ。 それにしても後味悪い。 まるで彼の漫画の読後感のようだ。 個人情報の保護について 「」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。 個人情報の収集について 利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。 お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。 しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。 広告の配信について 当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様はで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。 また にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、をご覧ください。 ウェブサーバの記録 当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。 利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。 免責事項 利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。 また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。

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変 (漫画)

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スマホで検索をすると、いろんなサイトでコミックシーモアのアダルト漫画の広告が頻繁に出るので困っています。 子供もたまに私のスマホを使うのでなんとかしたいです。 AdblockerBrowserというアプリをインストールしたのですが使い方がよく分からないので教えてもらえないでしょうか? このアプリを開くと検索またはURLを入力というところがあります。 ここにコミックシーモアを入力すればいいのでしょうか? 私が普段検索で使っている所は主にグーグルです。 検索をしてめぼしいサイトがあって、開くと2種類の広告が出るサイトがあります。 楽天のおすすめ商品が下からにゅっと出てくるやつとコミックシーモアの広告です アダルト系。 アプリでは、「9個の広告をブロックしています」という表示が出ているので仕事はしているのでしょうが実感がないです。 グーグル自体での広告の非表示も考えましたがアプリとどちらがいいでしょうか? アダルトな漫画広告を出さないようにしたいです。 まとまらない文章ですみませんがアドバイスいただけると助かります。 よろしくお願いします。 これが広告ブロック系のアドオンの使い方です。 質問のアプリはブラウザーなのでGoogle Chromeなどのブラウザで表示するページの広告をブロックする物ではないようです。 ・・・別回答・・・ 普段使われているブラウザのCookieを削除してみてはいかがでしょう。 それで広告の表示内容が変わると思います。 (コミックシーモアに関係するサイトを閲覧した記録を消すことで解決すると言うこと) ブラウザによっては「閲覧記録」だけを削除し、サイトのパスワードは保存したままにしてくれる物もあります。 (この点については自身で普段使っているブラウザの仕様を確認してください).

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変 (漫画)とは

変 漫画

変ゼミ 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル モーニングKC 発表号 第2号 - 8月号 発表期間 2006年 - 2015年 巻数 全11巻 OVA 原作 TAGRO 監督 キャラクターデザイン 近岡直 アニメーション制作 製作 『変ゼミ』 発表期間 7月23日 - 3月23日 話数 全2話 アニメ 原作 TAGRO 監督 シリーズ構成 脚本 鴻野貴光、 キャラクターデザイン 近岡直 音楽 アニメーション制作 XEBEC 製作 変ゼミ製作委員会 放送局 参照 放送期間 2011年4月 - 7月 話数 全13話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 変ゼミ』(へんゼミ)は、によるの作品。 同作者の『 変態生理ゼミナール』の内容を一部引き継いでいるため、同作の内容も併記する。 概要 同作者の変態ラブコメディ漫画『 変態生理ゼミナール』の続編とされているが、実際は内容の一部を引き継いだリメイク作品である。 前身となる『変態生理ゼミナール』は、社発行の『』などで全5話が掲載されたが、諸般の事情により、大都社から単行本化されている。 『変ゼミ』は、発売のの『』第2号より連載され、第1巻・第2巻初版の帯は「」のイラストレーションを担当していたことから、がコメントを寄せている。 単行本3巻の巻末に「アニメ、か?」とアニメ化を匂わす表記があったが、後に作者自身がでアニメ化を正式にアナウンスしている。 2010年7月23日発売の単行本4巻限定版にが同梱された後、2010年12月にテレビアニメ化が発表され、2011年4月から7月まで放送された。 発売の『モーニング2』第24号で「単行本には収録しない最終回」との触れ込みで描かれた『終わりの季節』は、コミックス最終巻である11巻に収録された。 理由は掲載号がネットオークションで高騰しているためとコメントされた。 実際には登場人物の夢オチ(フェイク・エンディング)であることが明かされ、別の最終話(後日談)が描かれている。 そこには恋の相手である小麦をはじめ、様々な変態行為を研究する癖のあるメンバーが揃っていた。 メンバーに翻弄され、教授にレポートはぬるいと罵られ、小麦の変態アドバイスに動揺しつつも、奈々子のキャンパスライフは過ぎていく。 登場人物 主人公は、松隆 菜々子と武蔵 小麦の2人に設定されている。 「声」はアニメ版における担当。 ゼミ員 松隆 奈々子(まつたか ななこ) 声 - 変ゼミに所属しているが、特に変態的な志向は無い常識人。 コムギに一目惚れしてしまい、コムギが所属している変ゼミが何を行っているゼミなのかを知らずに入ってしまった。 コムギをはじめゼミ生の変態嗜好に翻弄されている。 年齢より幼く見え、胸も大きくない。 変態志向:無し。 そのためあんなが再度自己紹介した時に「劣等生(常識人)」呼ばわりされてしまった。 『終わりの季節』では、自分がコムギを好きな理由はコムギが自分に好意を抱いていることだとし、コムギに告白をする。 コムギの死後、海外協力隊に参加し、ミャンマーを訪れていた。 『変態生理ゼミナール』でも概ねは変わらないが、最後には経血ゼリーを作ってコムギに食べさせようとするなど、変態への目覚めが描かれている。 武蔵 小麦(むさし こむぎ) 声 - 松隆の1年上のゼミ生で、劇中での名前は「コムギ」と片仮名表記されている。 ゼミの中で特に多くの変態志向を持つ男子学生。 独特な思考と腹黒でつかみどころの無い性格をしており、よく松隆やあんなをからかっている。 容姿はわりと良い方で、コムギに惹かれた松隆がゼミに加入するきっかけとなった。 松隆の1年上の学年であるが、浪人歴がある(浪人年数や留年の経歴は不明。 『変態生理ゼミナール』では、意図的に留年するという描写がある)。 同期の美和子と恋人関係だったが、コムギがフェチを持っているため美和子が他の男に抱かれることを咎めようとはせず、興奮するだけである。 第11話で美和子と別れたことを松隆に語った。 多くの変態志向を持つためか、事あるごとに勃起している。 なお、ゼミ員しかいない状況なら、ためらいなく自慰行為ができる。 自分の生物学的父親は父方の祖父であることが自身の口から語られた。 容姿の美醜についての実感が無く(よって美醜による異性の好悪も無く)、予備校時代に最初の彼女となった初恋の相手は「一般的には不細工と言われる事が多い」女性であった。 変態志向:下着泥棒、(他人への)飲尿、(他人への)精飲、NTRフェチ、匂いフェチ、(女性の)代謝物フェチ 『終わりの季節』では、松隆から告白されたことから、松隆の心を弄ぶように自殺に近い形で死亡する。 『変態生理ゼミナール』のみならず、同作者の他の作品にも同名で似た容姿のキャラクターが登場する。 水越 美和子(みずこし みわこ) 声 - コムギと同期の女学生。 顔は美人でスタイルも良く、胸のサイズは松隆の見立てでDカップ以上。 コムギに勝るとも劣らない変態志向が多く、的な嗜好が多い。 妄想をしたり、性行為の盗撮を容認したりゼミ生の中でも特に激しい。 連載開始時は武蔵と、途中からは堀井と付き合っていた。 全てを快楽に変換できるが、だからこそ、自分では絶対に出来ない純粋な愛に飢えている節がある。 変態志向:マゾ、、露出、昆虫食 『終わりの季節』では、の河川敷の小屋で暮らしているところに堀井とマリヤが訪れ、その後、行方不明となる。 加藤 あんな(かとう あんな) 声 - 出身の元ヤンキーでの女学生。 その為、で話し、すぐに手が出る性格。 松隆の1年後輩として入学してきた。 左の側頭部でまとめた髪型(サイドポニー)にしている。 マブ(美少女の意)で巨乳(コムギの見立てではFカップ)。 兄に好意を寄せていた。 その兄は、その道()では相当な有名人で、且つ、もの凄いらしい。 それ故に、近付いてくる男が居らず、処女。 自分を変えたくて変ゼミに入った。 しかし実際は、大学入学で下宿するまで以外に居住した経歴はなく、上記のあんなの性格および経歴は、本来のあんな自身が創作したもので、別人格のあんなはそれを疑わず演じていた。 本来のあんなは幼少期から聡明だったが頭が良すぎたことで自分自身に飽きてしまい、別人格に逃避していた。 上記のあんなの他にも複数の経歴を持ち、本人も周囲も真贋の区別が出来ない演技を見せ、本来の人格が失われる寸前に元に戻っては快感に浸っていたようだ。 別人格のあんなは、自分を変えたかったのではなく無意識に本来の人格に戻りたかった様子である。 本来の人格を取り戻したことでゼミ生に対し、自分は「別人格になりきってしまい本来の人格に戻れなくなるような本当の天才ではなく、ただの天才」だと自らを改めて紹介している。 別人格のあんなが過ごした出来事は知識として備わっているだけで記憶は残っていない。 なお、本来の人格に戻ってからは髪型を左右対称のものにしている。 当初の人格は常識人に近く、変ゼミメンバーにも偏見を持っていたが、本来の人格はむしろ変ゼミに馴染んでいる。 ただし、双方の人格とも蒔子は苦手にしている。 最終話にて妊娠が発覚、妊娠5か月で双子であることが判明した。 変態志向:人格のと統合 『終わりの季節』では、市河と所帯を持ったようで、四堂(しど)という名前の男児を儲けた様子。 田口イエスタディ(たぐち イエスタディ) 声 - コムギと同期の男子学生。 漫画家志望で、漫画研究会にも所属しており、名前はペンネームである。 見た目は老けていて、髪が薄く額が広いことをとても気にしている。 初登場時はそれなりに髪があったものの回を追うごとに薄くなっていく。 眼鏡を掛けており、眼が描かれることは無い。 蒔子とはな関係であるものの、見捨てられることもフェチズムの1つとなっており、蒔子に見捨てられるか引き留められるかの境界線で興奮している。 技術に長けており、ゼミ生の卑猥なコラ画像を作成してはインターネットにアップロードしている模様。 女性下着は飾り気の無いデザインを好む。 市河とあんなをくっつけた張本人だが、二人の関係に若干嫉妬している。 変態志向:破滅願望、共依存、、汗 『終わりの季節』では、一応漫画家として成功し、その収入で新薬の毛生え薬で毛を使い増毛している。 、をやっているなど作者と共通する点があり、容姿は作者の自画像に似ている(4巻のおまけ漫画でも本人が「田口じゃないぞ」と言っているほど似ている)。 過去の作品にも度々登場し、作者の自身のように描かれている。 蒔子=グレゴリー(まきこ=グレゴリー) 声 - 系の金髪碧眼の美少女。 気付いたら17歳という設定だったと自称する。 それまでの背景などなど本人にも一切不明。 飯野教授は何らかの出来事により記憶障害を引き起こしているという分析を行っているが、本人談では特筆すべき出来事がなかったとのこと。 1年間行方不明の後、現在では地球時間21歳と言う。 田口が描く漫画のをしていたらしく、田口を「先生」と呼ぶ。 田口とは恋仲にあり、田口がダメ人間であることが好き。 「変」態と「恋」は似たようなものらしい。 様ののようなものを付けている。 普段は髪で隠れていて描かれていないが、ちゃんと耳もある。 普通に日本語を喋れるのだが、何故かゼミ員以外の前では喋れないかのように装い、あんなが入ってきた時の自己紹介でも「日本ゴ少シダケワカリマス」と紹介していた。 乳首は桜色。 本作品の以前より作者のアシスタントとして描かれている。 題名から作者の当時の年齢は28歳だと推測できる。 作者本人も作品上の人物に留まらない特別なキャラクターとして扱っている。 蒔子のようなパートナーが実在するような発言をしたこともある。 最終巻あとがきでは次回作でも出演するとのコメントが書かれている。 変態志向:共依存 市河 菱靖(いちかわ ひしやす) 声 - カメラを持ち第三者に徹する男子学生。 映画研究会にも所属しており、他人の変態行為をカメラに撮るだけで満足できる。 小中高とずっとイジメを受けており、自己を保護するために自分に起きた出来事も全て他人に起きた出来事と同様に客観視する性癖を持つようになったようだ(また長年のイジメ経験により、テレビで流れるいじめ撲滅CMが嫌い)。 眼鏡を掛けており、糸目である。 身長はゼミ生の中では一番低い。 潔癖症で、不潔を感じると嘔吐するなど胃が弱い。 これに伴い無味無臭であるフィギュアやマネキンなど人形の収集という趣味を持つようになった。 自宅で裸で過ごす趣味もある。 手先が器用で、携帯電話のカメラを音が出ないように改造したり、ニーハオトイレ(中国の公衆便所)を作ったりもする。 陰茎に毛が生えている。 ある出来事からあんなと恋人関係を装うことになったが、彼女の言動と部屋の白々しさに疑問を抱き、あんなの実家まであんなの兄に会いに行く。 そして彼が暴走族とは全く関係ない4歳年上の普通の冴えない青年であることを確認し、自身の不確かな存在に苦しんでいたあんなに対し、兄に会って調べたあんなの秘密と本来の人格を教え、あんなを助けた。 変態志向:映像イズム、ヌーディズム、二次元趣味 『終わりの季節』では、あんなと所帯を持った様子で、子供と共々相変わらずパンクスタイルをしている。 『変態生理ゼミナール』では市河浩史という名前で、容姿も若干『変ゼミ』とは異なる。 モデルは作者の実在の友人(同人活動の相方)で「市川大先生」と呼ばれていた人物。 飯野 堅治(めしや けんじ) 声 - 変態生理ゼミの教授。 ゼミ生に多様にわたる変態的な課題を課してくる。 自分はゼミ生に下手をすれば社会的に破滅しかねない課題を平気で出す割に堀井がゼミ生に手を出した際は怒ったりもする。 モデルは。 変態志向:多種多様 その他 堀井幽璽(ほりい ゆうじ) 声 - 飯野教授の先輩にあたる男性。 よくわからないゲームの開発者。 代表作はの「パイナル・マンタジー」。 その後、家庭用ゲーム機でゲーム開発に携わった。 現在は河川敷の小屋で暮らしており時々飯野に金や食事を無心しに来る。 しかし収入は現在でも十分にあり、ゼミの温泉合宿の会費を全額自己負担することもあった。 ニックネームは白魔術師ホーリー。 有名RPGゲームのジョブとぶっかけが性癖である事に由来している。 モデルはだが、飯野と違って本人の許可を取っていない(取る手段がない)ため、類似性はほとんどない。 変態志向:猟奇、ぶっかけ、ボディ・サスペンション 『終わりの季節』では、水越にふられたとのこと。 浜餅 夕子(はまもち ゆうこ) 松隆のクラスメイト。 松ちゃん浜ちゃんと呼び合う仲の良い友達。 彼氏(田口のクラスメイト)の趣味に合わせて剃毛するようになった。 芝 茉莉埜(しば まりや) 飯野教授の姪。 飯野教授の妹の娘であるため、姓が異なる。 『終わりの季節』で田口の夢に登場するキャラクターであったが、KC5巻で本編にも登場し、後に松隆らと同じ大学に進学、変ゼミ生とも交流する。 破壊衝動の持ち主であり、彼女が通ったところは大抵何かが壊されている。 『無意味な衝動』に憧れていて、その断片を見せた蒔子に興味を持つ。 変態志向:破壊 『終わりの季節』では、姓が飯野になっており、堀井とともに水越を訪ねる。 コムギの死を悼む会でも登場し、ゼミ員であるような発言をする。 破壊衝動は健在の模様。 原田 民央(はらだ たみお) 松隆の一つ下の後輩。 眉毛が無い。 『終わりの季節』で田口の夢に登場するキャラクターであったが、KC11巻で本編にも登場した。 その変態志向を武蔵に見出され、結果松隆に好意を抱く。 変態志向:困っている女性フェチ 『終わりの季節』では、コムギの死を悼む会で登場。 事実上ここが初登場となる。 沢木 さわき 第83話に登場した男性。 漫画喫茶の店員。 同性愛者。 勤務中に監視カメラで田口の自慰行為を目にし、その時から田口に想いを寄せる。 所収 変態生理ゼミナール 大都社より刊行。 発売 副題• 第1話 卒業• 第2話 ガビガビビバッパ• 第3話 VIDEO BOY VIDEO GIRL• 第4話 ギュッディ ギュッバイ• 第5話 入学• 他、5作品掲載 変ゼミ 講談社コミックスモーニング(モーニングKC)より刊行。 第1巻 発売 表紙は蒔子=グレゴリーがメインのイラスト。 第2巻 発売 表紙は水越美和子がメインのイラスト。 第3巻 2009年発売 表紙は加藤あんながメインのイラスト。 第4巻 7月23日発売 表紙は松隆奈々子がメインのイラスト。 第5巻 発売 表紙は蒔子=グレゴリーがメインのイラスト。 第6巻 発売 表紙は水越美和子がメインのイラスト。 第7巻 2012年発売 表紙は加藤あんながメインのイラスト。 第8巻 発売 表紙は蒔子=グレゴリーがメインのイラスト。 第9巻 発売 表紙は芝茉莉埜がメインのイラスト。 第10巻 発売 表紙は武蔵小麦がメインのイラスト。 第11巻 2015年10月23日発売 表紙は松隆奈々子がメインのイラスト。 特装版• 第4巻DVD付初回限定版 2010年7月23日発売 パッケージイラストは、松隆奈々子・蒔子=グレゴリー・水越美和子の3人のアニメ原画。 収容している単行本は、通常版第4巻に準じる。 第5巻DVD付初回限定版 2011年3月23日発売 パッケージイラストは、松隆奈々子・蒔子=グレゴリー・水越美和子・加藤あんなの4人のアニメ原画。 収容している単行本は、通常版第5巻に準じる。 それ以降、副題はつかない。 第16話は、表紙と巻頭カラーで、2本立て。 第23話は、表紙と掲載号の付録(最終回と称した特別版『おわりの季節』)で、2本立て。 なお3巻には第25話まで収録されているが、『おわりの季節』は3巻ではなく最終巻である11巻の巻末(雑誌連載最終回の後ろ)に収録されている。 OAD 2010年7月23日発売の単行本第4巻で、特装版として初回限定版付きが刊行された。 収録されたのは、コミックの第1話・第2話・第5話が、 01・ 02・ 03としてほぼそのまま動画化されている。 性交シーンはあるがで男性が無生物に置き換わっている。 2011年3月23日に第5巻OAD付き初回限定版が発売。 加藤あんなが新たに登場した。 スタッフ(OAD)• 原作 - TAGRO モーニング・ツー連載(講談社刊)• プロデューサー - 山田裕一、小林史武• 脚本 -• キャラクターデザイン・作画監督 - 近岡直• 美術デザイン - 青木薫• 美術監督 - 加藤恵• 色彩設計 - 岡本美津子• 撮影監督 - 武原健二• 編集 - 関一彦• 音楽 -• 音響監督 -• 効果 -• アニメーションプロデューサー - 能戸隆• アニメーション制作 -• 監督・絵コンテ・演出 -• 製作 - 『変ゼミ』 主題歌(OAD) CDはからに発売された。 全13話。 なお、次回予告の類は一切ない。 スタッフ(TV)• 原作 - TAGRO (講談社「モーニング・ツー」連載)• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 近岡直• 美術デザイン - 青木薫• 美術監督 - 釘貫彩、小濱俊裕• 色彩設定 - 関本美津子• 撮影監督 - 武原健二• オフライン編集 - 関一彦• 音響監督 - 亀山俊樹• 音楽 -• プロデューサー - 中西豪、山田裕一• アニメーションプロデューサー - 能戸隆• アニメーション制作 - XEBEC• 製作 - 変ゼミ製作委員会 主題歌(TV) エンディングテーマ「Punctuation! 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 金曜 23:15 - 23:30 リピート放送あり 金曜 23:45 - 24:00 枠 金曜 25:45 - 26:00 2011年 - 土曜 27:13 - 27:28 枠 日本全域 2011年 - 月曜更新 2011年 - 月曜 12:00更新 Webラジオ にて、Webラジオ「 変ラボ」が2011年3月15日から10月18日まで配信された。 毎週火曜日更新。 「変ラボ」は「 変態生理ラボラトリー」の略だが、第9回以降は「 変態声優ラボラトリー」になっている。 リスナーのことは「聴講生」、ラジオネームは「変ネーム」、お便りは「レポート」と称される。 番組の最後には「最高 変差値」として最も変だったお便り、リスナーが選ばれる。 パーソナリティ• (田口イエスタディ役)• (市河菱靖役)• (飯野堅治役) コーナー ふつおた 普通のお便りや変ゼミ・参加声優に関するお便りを紹介する。 へんおた 現代社会の変だと感じるもの等、『変』に関するお便りを紹介する。 ゲスト• 第9,10コマ目 - (水越美和子役)• 第25,26コマ目 - (堀井幽璽役)• DJCD 第一巻 - (武蔵小麦役) 注釈• シリーズ 1• 1997年 - 1998年• 1998年 - 1999年• 1999年 - 2000年• 2001年• 2002年 - 2003年• 2003年 - 2004年• 2004年 - 2005年• シリーズ• 2005年 - 2006年• 2006年• 2007年 - 2008年• 2006年 - 2007年• 2007年• 2008年• 2009年• 2010年• 2011年• 2011年• 2012年 - 2013年• 2012年• 2013年 - 2014年• 2015年• 2017年• 2018年 - 2019年• 2019年 アニメ映画.

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