ハノイ 日本 人 学校。 ベトナム在住の日本人が急増中!ベトナムが日本人に人気の理由は?

ベトナムの生活費は平均いくらくらいかかるの?ハノイ版

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1.ドンズー日本語学校の留学プログラムの概要: ドンズー日本語学校の留学プログラムは、ベトナム人若者を私費で日本に留学させるプログラムです。 安価で、高い意志を持っている学生なら、誰でも留学させます。 具体的に、このプログラムはベトナム全国の優秀な候補者を選び、日本に留学する前に訓練します。 訓練の内容は以下の3つを中心に行います。 日本語:日本語能力試験N3合格レベル。 来日し、初日からアルバイト等を見つけられる能力を身に付ける。 基礎知識:日本の国立大学・有名大学の入学試験を合格するための知識の準備。 強い意志・良い人格の訓練:諦めない強い意志、社会に貢献する能力を身に着ける。 ベトナムでの訓練後、日本に留学させ、ドンズー先輩後輩のお互いに協力し合い、お互いに勉強する活動を行います。 学生はドンズー日本語学校に入学した後、N3(約1150レッスン)の日本語を学習し、日本語で書かれている教科書で基礎知識(数学、物理、化学、または生物学、社会など)を身に付けていきます。 毎日、勉強時間は約8時間、自己学習またはグループ活動が4時間で、学生は学校の寮に一緒に住んでいます。 成績が高くて、学習態度が良く、高い意志を持っていると評価される学生は6カ月の訓練プログラムを終え、日本に留学させられます。 他の学生は必要なレベルを達成するため、毎日努力しなければなりません。 したがって、ベトナムでの訓練は6カ月しか必要ない人もいれば、12カ月、18カ月もかかる人もいます。 必要なレベルを達成しない人でも留学することができますが、ドンズー日本語学校の特別な推薦や保証なしに、自給自足で日本に留学しなければなりません。 では、ドンズー日本語学校の特別な推薦や保証は何かというと、以下の通りです。 ドンズー日本語学校の協定校に推薦。 残高証明など、財政能力を証明する必要がない。 来日後、ドンズーの先輩のサポート、生活・受験勉強の支援が得られる。 3 .訓練期間の典型的な毎日の生活 スケジュール : 5時 起床 5時~5時30分 スポーツ練習 5時30分~6時 シャワー時間 6時~6時30分 全校掃除 6時30分~7時 朝食 7時~8時 自習 8時~11時30分 授業 11時30分~13時30分 昼休憩 13時30分~17時 授業 17時~18時 スポーツ練習・シャワー時間 18時~19時 食事 19時~22時 自習 22時~23時 自由 23時 就寝 そんな毎日、軍隊みたいな厳しい訓練で、学生が乗り越えられるのか? 実は、毎年、約15%の入学者は最初の1週間で辞めてしまうらしいです。 入学の2カ月後、全体評価を行い、勉強や生活の態度が良くない、ドンズーの理念に合わない学生は強制的に退学させます。 4.来日後もサポート: ベトナムでの訓練が終わりましたら、日本に留学します。 学生は日本語学校に入ってから、大学、大学院に進学しますが、ドンズー日本語学校は引き続き様々なサポート活動を行います。 ドンズー日本語学校は日本の各地域に「ドンズー学生コミュニティ代表委員会」がある。 この委員会は学生の状況を把握し、学生が何か困っていることがあったら相談するという存在です。 僕の周りに、ドンズー日本語学校出身者がたくさんいます。 僕の中に、彼らが「寝ない人間」というイメージを持っています。 必死に勉強し、超真面目に働いているので、本当にいつ寝るか分からないぐらいです。 厳しい訓練を経験してきたドンズー出身者は日本の企業で多く働いています。 彼らの訓練で得た経験は日本の企業で強みとして発揮できるでしょう。

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ドンズー日本語学校!ベトナム人留学生採用にはなぜ日本語学校を見るべき?

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異国の地であるベトナムで子どもを育てるためには不安も多いはずです。 しかし、ベトナムのホーチミン・ハノイ・ダナンなどの主要都市には日本人向けの幼稚園・小学校・中学校があり、安心して教育を受けつことができます。 日本人向けの高校は現在ベトナムにはありません。 もちろん海外特有の現地学校やインターナショナルスクールに通学するのもいいでしょう。 今回はベトナムの教育事情についてまとめました。 ベトナムの幼稚園 日系幼稚園 日本人向けの幼稚園は、ハノイ・ホーチミンともに複数あります。 いずれも学期の始まりは日本と同じ4月ですが、幼稚園によっては毎月受け付けています。 幼稚園の方いわく、春と夏に入園される方が多いみたいです。 園によって施設の規模・教育方針・クラス数・地域など多くの違いがありますので、問い合わせや見学をして比較や検討するのがいいでしょう。 インターナショナル幼稚園 ホーチミン・ハノイに複数あります。 インターナショナルスクール同様の制度にもとづいておりますが、幼稚園のみの開園しています。 学費もインターナショナルスクールよりも比較的安く、日系幼稚園よりも小さい年代から受け付けていることから日系幼稚園入園までのつなぎとして入園を選択されるからが多いです。 また、2,3年ほどの駐在で日本に帰国される予定の方は一時的な異文化交流や英語学習の一貫として入園される方もいるようです。 小学校〜高等学校 小学校・中学校 ハノイ・ホーチミンともに、日本人学校が1校だけあります。 いずれも日本の文部科学省が定める学習指導要領にもとづいて授業が行われます。 学期の始まりは日本と同じ4月です。 ただ、やはり選択肢がないので、旦那さんをベトナムに残して日本の小学校・中学校に通わえる奥様方も少なくはありません。 高等学校 ベトナムには現在日本人高校がありません。 中学卒業後も、ベトナムで教育を受ける場合は、インターナショナルスクールに通うことになります。 日本人とベトナム人の夫婦の子息の場合は、ベトナムの公立高校に通うという選択肢もありますが、編入は困難ですので、進路は早めに検討しましょう。 ベトナムを含め、海外生活が長くなる方以外は、基本的に小学校の段階から日本での教育を選ぶ方が多い傾向にあります。 インターナショナルスクール ホーチミン・ハノイともに複数あります。 入学時期は基本的に5月に学期が終了し、8月にスタートします。 せっかくの海外在住ということで選択される方や親御さんが日本で働くことが少ない方が選択されます。 しかし、各校のレベルは様々で入学試験を設けており生徒だけでなく親御さんの英語能力をテストする学校もあります。 また、アメリカ式・イギリス式教育方針など様々な学校が存在します。 まずは、各都市の主要なインターナショナルスクールをさらった上で選択するように心がけましょう。 最後に いかがでしたか? 海外で子どもを育てることには悩みや問題が様々あると思います。 少しでこちらの記事が役に立てれば幸いです。 参考にしてみてください。

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沿革 [ ]• 1943年 ハノイ、ハイフォン、サイゴン(現ホーチミン市)において、ベトナム人のみならず華僑やフランス人を対象に日本語教育が開始される。 1944年 日本語学習者2,500名との報道。 1957年 サイゴン大学日本語講座開始。 1961年 ハノイ貿易大学日本語教育開始。 2000年 人材育成支援無償事業(JDS)プロジェクト開始。 2001年 ハノイとホーチミンにベトナム日本人財協力センター(VJCC 開設。 初代日本語専門家は柴原智代と平田好。 2002年 ダナン外国語大学で日本語教育開始。 2003年 国際交流基金による「ベトナム中等学校における日本語教育試行プロジェクト」開始• 2003年 ハノイのチュー・ヴァン・アン(朱文安)中学校で、第1外国語科目としての日本語教育開始。 2004年 ハノイのロモノーソフ中学校(私立)で、第1外国語科目としての日本語教育開始。 2005年 ハノイのリ・トゥオン・キエット(李常傑)中学校、フオンナム(芳南)中学校(私立)、ダナンのタイソン(西山)中学校、レ・ロイ(黎利)中学校、フエのグエン・チ・フオン(阮知方)中学校、チュー・ヴァン・アン中学校、ホーチミン市のヴォー・チュオン・トアン(武長纘)中学校で、第1外国語科目としての日本語教育開始。 2005年 ハノイの国家大学群の外国語大学付属高校での日本語教育開始• 2006年 フエ外国語大学で日本語教育開始。 2007年 ハノイのチュー・ヴァン・アン高校、フエのファン・サオ・ナム(潘巣南)中学校で日本語教育開始。 2007年 ハノイ国家大学群の外国語大学主催「日本語学・日本語教育国際シンポジウム」• 2007年 ハノイ日本語教師会発足。 2008年4月 国際交流基金のベトナム日本文化交流センターが開設された。 2008年8月 JENESYSの日本語教師が派遣された。 2008年8月 財団法人日本国際協力財団からの派遣が始まった。 (2名:ダナン・フエ)• 2008年 ホーチミン市のレ・クイ・ドン(黎貴惇)高校、マリー・キュリー高校、ゴ・タット・ト(呉必素)中学校で日本語教育開始。 2008年 ハノイ大学主催の国際シンポジウム「日本語教育を踏まえた日本研究への道」• 2009年11月 国家大学群の外国語大学に日本語教育専攻の大学院が開設された。 2010年より小学校三年生から外国語学習開始(日英仏中露)。 担当はVNIES(ベトナム教育科学院)。 2010年8月 VJCCがハノイ貿易大学へ移管予定。 2013年 国際交流基金による「ベトナム中等学校における日本語教育試行プロジェクト」終了予定。 2016年3月1日 ベトナム全土の小学校で日本語を「第1外国語」として教えることをベトナム教育・訓練省が発表。 最近の動向 [ ]• 日本への留学生数は2008年5月1日現在で2,873名で世界第四位(非漢字圏では一位)。 上位5カ国の中では最も伸び率が高い(前年比11. ITエンジニアを対象とした日本語教育の隆盛。 日越EPA締結により、介護・看護分野における日本語教育への関心が特に民間を中心に高まっている。 ハノイ日本語教師会が会報を発行し、勉強会を再開するなど活動が活発化している。 主な高等教育機関 [ ] [ ] 日本語学部(グエン・ティー・ビック・ハ学部長)があるが学習時間は四年間で700時間たらず。 にもかかわらず、日本語能力試験の一級に300点以上で合格する学生もいる。 大学ランキングではここ数年一位を維持している。 構内にベトナム日本人材協力センターがある。 ビジネス日本語コースでは日本語学習時間も充実し、日系企業などへの就職が目立っている。 ホーチミンに分校がある。 青森中央学院大学と姉妹校。 [ ] 日本語学習時間は2000時間程度。 ゴ・ミン・トゥイ学部長の強力な指導力の下、優秀な教師陣も集まっている。 日本語関係の大学ではベトナムで初めて大学院を併設した。 日本語教員を輩出している。 三井物産の協賛で砂川有里子筑波大学教授などを招聘した日本語教師向けのコースなども開講している。 日本語能力試験の一級と二級の現地実施団体。 日本の佐賀大学と交流がある。 付属高校でも充実した日本語教育が行われており、大学入学前に一級を取得する生徒もいる。 [ ] 旧「ハノイ外国語大学」。 日本語学部の学部長はギエム・ヴィエト・フオン教授。 国際交流基金の長期日本語教師研修の第一期生でもある。 日本語能力試験の三級と四級の現地実施団体。 [ ] 東洋学部日本学科のファン・ハイ・リン助教授が学科長を務める。 日本学科は一学年20名程度の少数精鋭主義。 研究者を輩出することを目的にしている。 学科長の父親も有名な歴史研究者。 専修大学、立教大学、早稲田大学などと交流がある。 [ ] 日本からの受注が五割を超えるFPTソフトウェアが自社のエンジニアを育成するために設立した大学。 ハノイとホーチミンのほか、ダナン校も開講。 2009年現在、全国で3000人が学んでいる。 二年生から全員が日本語必修。 [ ] 通称HUT。 理系の最高峰。 長岡技術科学大学とのトゥイニングプログラム(機械工学系)や、慶応と立命館とのトゥイニングプログラム(IT系)などで集中的に日本語を学習してる学生も多くいる。 ハノイ日本語フェスティバル2009でもHUTの学生が優勝した。 [ ] ベトナムではじめての私立大学。 フイン・ムイ初代学長。 [ ] [ ] 2004年ごろ日本語学科開設。 [ ] 2006年に日本語学科開設。 [ ] 2009年に日本語学科開設。 [ ] [ ] [ ] 主な生涯教育機関 [ ]• 民間の日本語学校 [ ]• ベトナムにおける中等教育段階の日本語教育の概要 [ ] ハノイ [ ]• 中学校:チュー・ヴァン・アン(朱文安)中学校、リ・トゥオン・キエット(李常傑)中学校、フオンナム(芳南)中学校。 高等学校:チュー・ヴァン・アン高校、キムリエン(金蓮)高校。 ダナン [ ]• 中学校:タイソン(西山)中学校、レ・ロイ(黎利)中学校。 高等学校:ファン・チュー・チン(潘周楨)高校(主にタイソン中学校から進学)、ホアンホアタム(黄花探)高校(主にレロイ中学から進学)。 フエ [ ]• 中学校:ファンサオナム中学校、チュー・ヴァン・アン中学校、グエンチーフーン中学校。 高等学校:、ハイ・バー・チュン(𠄩婆徵)高校、グエン・フエ(阮化)高校。 ホーチミン [ ]• 中学校:レ・クイ・ドン(黎貴惇)中学、ヴォー・チュオン・トアン(武長纘)中学校。 高等学校:レ・クイ・ドン高校、マリー・キュリー高校、チュンヴオン(徵王)高校、ゴ・タット・ト(呉必素)高校。 日本からの日本語教師派遣 [ ] 国際協力機構からの日本語教師派遣(2009年) [ ]• ハノイ人文社会科学大学• 貿易大学ホーチミン分校• 国家大学ホーチミン(市)人文社会科学大学• ホーチミン市師範大学• 国立ダナン大学 ダナン外国語大学 二名• カントー大学外国語センター• フエ大学附属外国語大学• ハノイ国家大学外国語大学 国際交流基金からの日本語教師派遣 [ ] VJCCハノイ• 専門家 VJCCホーチミン• 専門家 ベトナム日本文化交流センター• 専門家• ジュニア専門家• 指導助手• JENESYS教師(4名)*2011年第三期をもって終了。 公益財団法人 日本国際協力財団(2008年~) [ ] 消費者金融のを母体とする財団。 ダナンとフエに一名ずつ派遣している。 *2013年夏に終了予定。 今後の課題 [ ] 国家大学群の外国語大学付属高校で日本語を学び大学へ進学した学習者たちが日本語学習を継続しようとするとき、現在では受け皿となる既習者クラスが各大学に用意されていない。 そのため、既習者たちはひらがなから学習するクラスに入るか、あるいは教室に入らないで待機するように指示されている。 今後、国際交流基金のプロジェクトからの既習者も高等教育に進むようになると、この問題はさらに深刻化する懸念がある。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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