エキスパンダー クロス。 三菱 SUVミニバンのエクスパンダーってどんなクルマ?価格や導入時期を考える

三菱が7人乗りの新型クロスオーバー「エクスパンダー クロス」を世界初披露 【ニュース】

エキスパンダー クロス

三菱が、MPVとして生産している「エクスパンダー」の新モデルを発表しました。 新モデルにより魅力をアップする三菱新型エクスパンダーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 三菱エクスパンダーは、ブランドのコンパクトミニバンとして制作され、7人乗りに対応する室内空間やタフなデザインが人気になっています。 新型エクスパンダークロスは新しいクロスオーバーMPVモデルとなり、グリルはSUVの印象を強くするため開口部が拡大され、バンパー下部には専用スキッドプレートを装着。 加えて、エンジンフードとリアには「Xpander Cross」のロゴを追加することで、クロスオーバーMPVとしての個性が強調されています。 ボディサイドにはブラックのホイールアーチモールディングを追加し、これにより50mm広くなった全幅と、前後モールディングを繋ぐようにドア下部へ追加したブラックのドアガーニッシュにより、SUVらしい堅牢性を演出。 また、大径17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを採用し、高められた車高と相まってよりSUVらしさが強調されています。 インテリアカラーはブラックとブラウンを組み合わせたコンビネーションカラーとし、ブラウン基調のダッシュパネルにはシルバーメッシュ柄の加飾をあしらい、洗練された高級なイメージに仕上げられています。 クロスオーバーモデル「エクスパンダークロス」を追加。 SUV色を強めた外観と7人乗りシートを採用。 バンパーには迫力と実用性を高める大型フォグランプを装備し、2段に配置されるライトにより先進性を強調。 リアは、L字型に配置されるランプにより筋肉質なイメージとされ、バンパーを高く配置することでオフロード性能もアップ。 最低地上高:205mm• あわせて全高も-175mmとダウンされていますが、最低地上高は悪路での走行性能をアップするため205mmまで高められており、特徴的な外観をつくっています。 使いやすい!三菱新型エクスパンダーの内装(インテリア)デザイン 三菱新型エクスパンダーの内装は、多人数乗車に対応するMPVモデルとして3列シート7人乗りレイアウトが採用されています。 エクスパンダーは全長がデリカD:5よりコンパクトになっていますが、全幅の縮小幅を抑え、直線的なルーフデザインとすることで3列目まで快適な空間を確保。 装備には最新のインフォテインメントシステムを採用し、インテリアは細かく配色を分けることで、質感が高められています。 直列4気筒1. 5Lガソリン• 4kgm• トランスミッション:5速MT or 4速AT 三菱新型エクスパンダーには、1. 5Lガソリンエンジンが搭載されています。 5Lエンジンには「MIVEC」機構が採用され、吸気バルブリフトを連続的に変化させ吸気抵抗を抑制することで、吸入時のエネルギー損失を低減し燃費向上に貢献。 エクスパンダーではトランスミッションに5速MTと4速ATを組み合わせることで、軽快な走りを楽しむことができるようになっています。 約150万円~200万円(インド価格) 三菱エクスパンダーの価格は、インドで約150万円からに設定されています。 コンパクトサイズながら7人乗ることができ、オフロードでの性能も高めることで、幅広いユーザーにアピールされています。 三菱新型エクスパンダーの日本発売は? 三菱エクスパンダーに追加設定された「エクスパンダークロス」は、2019年11月12日に発表されました。 三菱エクスパンダーは現在海外専用モデルとなっており、使いやすいサイズであることから日本導入を期待する声もありますが、現状日本導入の予定はないことがコメントされています。 三菱は新興国ユーザーの利用にあわせた実用的なモデルとしてエクスパンダーをアピールすることで、ブランド力をアップしていきたい考えです。 新型三菱エクスパンダーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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三菱エクスパンダーがアジアでスーパーヒット!! あるか日本導入!?

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三菱が、MPVとして生産している「エクスパンダー」の新モデルを発表しました。 新モデルにより魅力をアップする三菱新型エクスパンダーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 三菱エクスパンダーは、ブランドのコンパクトミニバンとして制作され、7人乗りに対応する室内空間やタフなデザインが人気になっています。 新型エクスパンダークロスは新しいクロスオーバーMPVモデルとなり、グリルはSUVの印象を強くするため開口部が拡大され、バンパー下部には専用スキッドプレートを装着。 加えて、エンジンフードとリアには「Xpander Cross」のロゴを追加することで、クロスオーバーMPVとしての個性が強調されています。 ボディサイドにはブラックのホイールアーチモールディングを追加し、これにより50mm広くなった全幅と、前後モールディングを繋ぐようにドア下部へ追加したブラックのドアガーニッシュにより、SUVらしい堅牢性を演出。 また、大径17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを採用し、高められた車高と相まってよりSUVらしさが強調されています。 インテリアカラーはブラックとブラウンを組み合わせたコンビネーションカラーとし、ブラウン基調のダッシュパネルにはシルバーメッシュ柄の加飾をあしらい、洗練された高級なイメージに仕上げられています。 クロスオーバーモデル「エクスパンダークロス」を追加。 SUV色を強めた外観と7人乗りシートを採用。 バンパーには迫力と実用性を高める大型フォグランプを装備し、2段に配置されるライトにより先進性を強調。 リアは、L字型に配置されるランプにより筋肉質なイメージとされ、バンパーを高く配置することでオフロード性能もアップ。 最低地上高:205mm• あわせて全高も-175mmとダウンされていますが、最低地上高は悪路での走行性能をアップするため205mmまで高められており、特徴的な外観をつくっています。 使いやすい!三菱新型エクスパンダーの内装(インテリア)デザイン 三菱新型エクスパンダーの内装は、多人数乗車に対応するMPVモデルとして3列シート7人乗りレイアウトが採用されています。 エクスパンダーは全長がデリカD:5よりコンパクトになっていますが、全幅の縮小幅を抑え、直線的なルーフデザインとすることで3列目まで快適な空間を確保。 装備には最新のインフォテインメントシステムを採用し、インテリアは細かく配色を分けることで、質感が高められています。 直列4気筒1. 5Lガソリン• 4kgm• トランスミッション:5速MT or 4速AT 三菱新型エクスパンダーには、1. 5Lガソリンエンジンが搭載されています。 5Lエンジンには「MIVEC」機構が採用され、吸気バルブリフトを連続的に変化させ吸気抵抗を抑制することで、吸入時のエネルギー損失を低減し燃費向上に貢献。 エクスパンダーではトランスミッションに5速MTと4速ATを組み合わせることで、軽快な走りを楽しむことができるようになっています。 約150万円~200万円(インド価格) 三菱エクスパンダーの価格は、インドで約150万円からに設定されています。 コンパクトサイズながら7人乗ることができ、オフロードでの性能も高めることで、幅広いユーザーにアピールされています。 三菱新型エクスパンダーの日本発売は? 三菱エクスパンダーに追加設定された「エクスパンダークロス」は、2019年11月12日に発表されました。 三菱エクスパンダーは現在海外専用モデルとなっており、使いやすいサイズであることから日本導入を期待する声もありますが、現状日本導入の予定はないことがコメントされています。 三菱は新興国ユーザーの利用にあわせた実用的なモデルとしてエクスパンダーをアピールすることで、ブランド力をアップしていきたい考えです。 新型三菱エクスパンダーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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三菱エクスパンダ―新型日本で発売はいつ?価格や装備、内装や外装は?

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三菱 SUVミニバンのエクスパンダーってどんなクルマ?価格や導入時期を考える 2017年インドネシア国際オートショーで世界初披露された三菱 エクスパンダーは、1. 5Lエンジンを搭載する3列シート7人乗りのMPV。 インドネシアでは大人気を博し、インドネシア・カーオブザイヤー2018を受賞しました。 同クラスの3列シート車は日本でも人気ですが、果たして日本に導入されるのでしょうか。 2017年8月より生産を開始し、同年10月からインドネシア国内で販売を開始し、2018年初春からはASEAN諸国でも販売が開始されます。 三菱 エクスパンダーのフロントデザイン 三菱 エクスパンダーのフロントデザインは、三菱ブランドのアイコン「ダイナミックシールド」をさらにアグレッシブにしたデザインで、同じくインドネシアで大人気の三菱 パジェロスポーツのイメージが色濃く活かされており、存在感と勇猛さを感じるデザインに仕上げられています。 好みの問題もありますが、私としてはとても好きなデザインでかっこよく感じます。 三菱 エクスパンダーの搭載エンジン 搭載エンジンは1. 5L直列4気筒DOHCエンジン。 トランスミッションは4ATと5MTを採用しています。 三菱 エクスパンダーの車両寸法・車両総重量 車両寸法は全長4,475mm、全幅1,750mm、全高1,700mmのコンパクトボディながら、ホイールベースは2,775mmを確保。 同クラスのトヨタ シエンタより25mm、ホンダ フリードより35mm長い設定です。 地上最低高は205mmで不整路やスコール後のぬかるみにも対応できるサイズとのことです。 重量について気になったので、三菱自動車のインドネシア版公式サイトにアクセスして見たところ車両重量の記載がなく、車両総重量のみ公表されています。 そちらによると三菱 エクスパンダーの総重量は1,780kg。 ホンダ フリードの最重量車両総重量より45kg、トヨタ シエンタより15kg重くなっています。 三菱 エクスパンダーの走行メカニズム サスペンションはフロントがマクファーソン・ストラット、リアにはトーションビームを採用。 リア・サスペンションにコンパクトなトーションビームを採用することで、3列目シートの居住性やラゲッジルームの容量確保をしています。 ブレーキはフロントがディスクブレーキ、リアがドラム式。 ABS、EBDは全車に標準装備ですが、ブレーキアシストやヒルアシストは一部グレードにオプション設定となります。 三菱 エスクパンダーの価格 三菱 エクスパンダーには5つのグレードが用意されています。 ベーシックグレードのGLXは5MTのみの設定で1億8,905万ルピア、トップグレードのUltimateは4ATのみの設定となっており、2億4,535万ルピアで販売されています。 なお2018年4月現在、1ルピアはおよそ0. 0075円なので、日本円では141万7,875円~184万125円の価格設定です。 日本にも導入?最新の三菱自工中期経営計画とは? 三菱 エクスパンダーはインドネシアで生産するインドネシア車で、主要マーケットはASEANを中心とする新興国です。 なぜか日本にも導入されるとの情報が飛び交っていますが、その情報源が2017年10月に発表された三菱自動車最新の中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」とされています。 同計画書には新型「エクスパンダー」や「エクリプスクロス」など11モデルを投入して、ラインナップの刷新を図ること、これはASEAN、オセアニア、米国、中国、日本市場の販売拡大と並行して行うことが記されています。 ラインナップを刷新すること、日本での販売拡大を行うことは記されていますが、日本市場のラインアップを刷新するとは一言も書かれていません。 それでもエクリプスクロスは投入されたことにより、期待はしてしまうのですが。 けど、日本には導入されないと考えるわけ それでは三菱 エクスパンダーが日本に投入されない理由を、商品面からも見てみます。 まず第1にパワートレーンの動力不足があります。 5L自然吸気エンジンでは、フル乗車時に1,800kg近い車両総重量をストレスなく発車させることは困難です。 トヨタ シエンタやホンダ フリードはハイブリッドシステムを採用して低速トルクの増大を図っていますが、三菱 エクスパンダーではそのような工夫がありません。 第2に三菱 エクスパンダーは赤道直下のインドネシア仕様であるということ。 それが最も顕著に表れているのがエアコンで、インドネシア国内の同クラス車では最高クラスの冷房能力を誇ります。 3列目シート専用エアコンには風速を4段階に切り替えられる調節機能があります。 日本ではかなりオーバーな冷房能力のようです。 第3にASV技術が未搭載であること。 ただしエクスパンダーは新興国向け車両とは言え、三菱の最新車両ですから、もし日本市場導入となれば採用することは可能かと思われます。 他にも新工場での生産では日本市場が求めるクオリティに到達できないのではないか、年間生産台数8万台では日本市場までデリバリーできないのではないかといった杞憂もあります。 本当に三菱 エクスパンダーの日本市場導入の可能性はないのでしょうか。 三菱自動車本社に取材を申し込んだところ、本稿執筆時点では三菱 エクスパンダーの日本での販売および生産計画が存在しないことを明かしてくれました。 あくまでも現状での話で、今後モデル生産を重ねるにつれインドネシア工場の生産能力が向上したり、日本市場からのラブコールが予想以上なら、もしかしたら導入される可能性が高まるかもしれません。 関連する記事.

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