芍薬 レディース クリニック。 芍薬レディースクリニック恵比寿 [ 渋谷区 ]

恵比寿みかレディースクリニック

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月経に関するトラブル Menstruation すべての女性は約40年間にわたり月経とお付き合いしなければなりません。 しかしながら女性の体内では、常にホルモンバランスが変化しており、それが心身の状態に少なからぬ影響を及ぼしています。 おりものに関するトラブル period 膣や子宮からの分泌物が膣外に流れ出るものがおりものと呼ばれます。 正常なおりものの色は、個人差はありますが、透明に近いか白っぽい色。 下着などに付いて乾くと薄黄色に変色します。 月経周期に関連して量や性状が変化します。 子宮がん検診 Uterine Cancer Screening がんを早期発見・早期治療するために子宮がん検診を受け、ご自身の健康を守りましょう。 婦人科受診を勧められた方 Gynecology consultation 女性に特有の疾患などを幅広く診療します。 体調の変化を詳細に確認し、必要な治療を行っております。 患者さまのお話をよく伺い、丁寧で親身な医療をご提供いたします。 子宮頚部異形成治療 Cervix 当院では子宮頚部異形成に対する外来治療を行っております。 子宮頚部異形成は、子宮頚部の上皮に異形成が認められる状態です。 日本においては、20~30歳代の方々に急増しているので、早めにチェックを受けることが大切です。 不安があるという方もお気軽にご相談ください。 人工妊娠中絶 Abortion 当院の院長は母体保護法指定なので、人工妊娠中絶を検討されている方は、当院をご受診ください。 更年期障害 Menopause 当院では、更年期障害に悩まれておられる方に、ホルモン補充療法や漢方療法などをご提案いたします。 予防接種、各種注射 Vaccination インフルエンザ、子宮頸がん予防などのワクチンを取り扱っています。

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それまで九州や東京の板橋など複数の病院の産婦人科で臨床経験を積んできて、そろそろ自分の理想とする医療を提供できる場が欲しいと考えていた時、たまたま友人からこの場所を紹介されました。 暮れも押し迫った日だったと思うのですが、「ここだ!」と直感して即決、その翌年2017年の4月に開業しました。 それから1年半くらい経ちますが、多くの患者さんにいらしていただいています。 年齢層は20代から40代、仕事を持っている方がほとんどですね。 この周辺で働いている人や近隣にお住いの方、育児と仕事の両立を図っている女性も多くいらっしゃいます。 皆さん、本当に疲れていますね。 みんな頑張り過ぎ(笑)。 少しは休もうね、ゆっくりしようね、とよくお話するんですけど、どうしてもみんな頑張っちゃうんですよね。 まずはゆっくりお話を聞くようにしています。 その方の悩みや体の状態、さらには職場や家庭のこと、どんな食事を取っているかなど、総合的にいろいろなお話を聞くようにしています。 普段の生活では弱みを見せたくないといいますか、嫌なことは他人に話したくないと考えている方が多いようです。 結局は愚痴になってしまうので、話すほうも嫌でしょうし、それを聞く友人もあまりいい気はしないですよね。 相談したいけれど相談する相手がいない、誰に相談すればいいかわからない、そんなことを話す患者さんもおられます。 中には、他のクリニックを受診したけれど、よくわからなかったとセカンドオピニオンのような感覚で来られる方もいますね。 一人ひとりじっくりとお話していますので、どうしても時間が長くなってしまいます。 患者さんにお待たせしないように、なるべく電話予約していだたくようにしています。 女性特有の不快な症状に寄り添う漢方処方 患者さんは何かしら悩みがあって来られるのですから、一緒に寄り添って考えていきたいと思っています。 痛いと訴えれば、確かに痛くてつらいのだろうと思います。 症状について「気のせいでしょう」といったことは言いたくないですね。 当クリニックでは、診察台のカーテンや壁は作っておらず、オープンになっています。 カーテンの向こうで何をしているのかわからないと患者さんの不安も増すと思います。 こちらとしても「痛いですか」と聞いた時、口では「大丈夫です」と言っても本当は顔をしかめているといったケースも多いですから、患者さんの顔の表情を見ながら診察することが大切です。 イライラする、と訴える場合にはカルシウムを多く含むものを食べましょうね、などと食事内容の指導も行うこともあります。 こちらでは漢方も処方しているそうですね。 例えば生理痛が重い場合、ピルによって痛みを軽減できますが、ピルの服用を止めれば元のように痛みが出ます。 とり急ぎ痛みを止めたいという人にはピルを処方しますが、体質から変えていきたいという場合には漢方を処方しています。 漢方は、月経前症候群や更年期障害などの婦人系の悩みや、最近増えているストレス性胃腸炎、冷え症などの場合に処方します。 主に、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)の3種類の漢方を、その方の体質や症状に即して処方しています。 最近では種類によっては錠剤タイプのものもありますので、飲用しやすいと思います。 ちなみに、当クリニックの名前にある芍薬は、これら3つの漢方に使用されている生薬で、他の漢方処方にも多く含まれています。 美しい花を咲かせるボタン科の植物で、語感も含めて気に入り、クリニックのロゴマークにもしています。 実は私自身、幼少時は、小児喘息で週に1回は病院に運ばれるほど体が弱く、何度となくお医者さんに助けていただく中で、自然と医師の道をめざしました。 医学部では、外科手術によって結果がダイレクトにわかる診療科に関心がありました。 外科か産婦人科、どちらにしようかと悩んだのですが、産婦人科の方が、より長く患者さんを診ていけるのではないかと思ったのです。 産婦人科では、お産や不妊治療、更年期など診療内容は幅広いですから、より面白いのではとも思いました。 何よりも女性である自分がよりお役に立てるのではと考えたのです。 実際、産婦人科の医師になって、分娩を扱うようになった時には、病院という病気になった方たちが来る場所で、妊婦さんに「おめでとう」と言って差し上げられる科であることがうれしかったですね。 自身の体をよく見つめて、休むことも大切 生理が重い方で、体が下に引っ張られるように感じて外出もままなまらない、日常生活にも支障をきたしている患者さんがいらしたのですが、その方に処方していた漢方でとても喜んでいただいた時は、私自身もうれしかったですね。 また、子宮筋腫が再発した方がいらしたのですが、「他の病院で説明を受けたけれどぜんぜんわからなかったから」と調布のほうから来院してくれました。 その方の来院は7年ぶりでしたが、何年も経ってからまた頼って来てくださるのはうれしいですね。 病状や治療方法についての結論は、どの医師が話しても同じだと思います。 ただ伝え方が違うのではないでしょうか。 私は、なるべくわかりやすくお話するようにしています。 最近ではで予備知識を持っている方もおられますが、予備知識のない方には、丁寧に説明するのが私たちの役目ですから。

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「その名の通り、子宮体部にできるがんです。 子宮内膜から発生することから、子宮内膜がんと呼ばれたりもします」(疋田先生、以下同) 子宮体部というのは妊娠時に赤ちゃんのお部屋になる部分、子宮内膜というのは、赤ちゃんのベッドになる部分ですね。 子宮内膜は、妊娠していなければ経血として毎月体外に排出されます。 「子宮内膜増殖症といって、子宮内膜が厚くなり過ぎてしまう病気があります。 子宮頸がん検診と同様の『細胞診』という方法で、子宮内部に器具を挿入し、細胞を採取して染色し、顕微鏡で観察、判定を行います」 子宮頸がん検診よりも痛みを伴うという噂があります。 それは、検査が細い器具を子宮体部まで挿入するため、ときに違和感や多少の痛みを感じることがあるとのこと。 それも、人によって感じ方はさまざまで、ほとんど痛みは無かったという方もいるそうです。 なお、子宮体がんが見つかった場合、がんが子宮筋層(子宮の壁)まで広がっていない段階であれば、全面掻爬術(子宮内膜を器具で掻き出す手術)やホルモン治療で経過を観察し、子宮全摘出をせずに済む場合もあると言います。 子宮頸がんと同じく、早期発見が重要なのですね。 ママはどうしても子ども中心の生活で、自分の身体は後回しになりがちです。 でも愛する我が子や家族にとってはママの元気が一番大事! 少しでも気になる症状があれば「様子見」するのもほどほどに、できるだけ早めに婦人科を受診するようにしてくださいね。 (取材・文:八巻奈緒 編集:ディライトフル) お話をお聞きした人.

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