スキニー ピッグ。 スキニーギニアピッグの飼育法を解説!餌、寿命は?値段は?

これもモルモット?スキニーギニアピッグについてのいろいろ

スキニー ピッグ

スポンサーリンク 大きさや寿命 出典:• 目属性科:ゲッ歯目 テンジクネズミ科 テンジクネズミ属• 原産国:モルモットの人工交配種のため野生では生息はしていません• 体長:オス/メス 15~25cm• 体重:オス 900~1200g/メス 700~900g• 寿命:5年〜10年と言われていまが、実際には4,5年ほど 大きさや重さは普通のモルモットと同じです。 とっても触り心地の良い肌の持ち主で、優しく抱っこした時の温もりとプニプニ感を味わってください。 このスキニーギニアピッグの可愛らしさがわかると思います。 販売価格 ペットショップでの価格はだいたい 2万〜5万円。 普通のモルモットが数千円ですので非常に高価です。 現在ペットショップなどは、ほとんどオスのみの販売となっています。 メスはブリーダーさん以外手に入れることが難しようです。 メスの販売価格はオスの比ではなくとても高価になっているのが現状です。 繁殖をさせたくても相手がいない状態です。 もし繁殖できる環境であれば、モルモットと同様に一度に2〜4匹産みます。 気になるにおい 出典: 毛のあるモルモットはおしっこなどが毛に付き匂いがしてくるといいますが、そういった点ではスキニーギニアピッグは毛がないので身体からの匂いは少ないようです。 人の臭覚はそれぞれ違うので臭わないという人もあれば臭いという人もいます。 少なからずペットショップぐらいの動物臭はすると思ってください。 あと排泄物をこまめに掃除すれば匂いという観点では抑えられそうです。 性格 性格は臆病で警戒心も強く、ちょっとした物音にも敏感です。 お家にお迎えした日は環境に慣れるためにもそっとしておいてあげてください。 ハムスターよりおっとりしているので、環境にゆっくりとなれていけばよくなつき、噛みません。 飼い主さんの手から餌をあげると慣れるのも早いようですが、ストレスも感じやすくなるのでゆっくりと地道に慣らしていく方が良さそうです。 このスキニーギニアピッグは鳴き声でコミュニケーションをとれる動物なので、寂しい時や人恋しい時は自ら鳴いて呼んだりします。 鳴き声は個体差によりますが、小さな体の割に大きな声で鳴くこともあります。 お腹が減った時も鳴いちゃいます。 鳴き声は「キュルキュル」「ぷえぷえ」など表現しにくいですが、かわいい高い声です。 スキニーギニアピッグの飼い方 出典: スポンサーリンク 飼育環境 普通のモルモット用ゲージなどで大丈夫ですがお留守番の時間が多い子などはプラスチック製のケースの方が室内温度調節がしやすいかもしれません。 普通のモルモット同様にウンチはポロポロとたくさんします。 おしっこの量も多いのでペットシートをひき、こまめに変えてあげれば匂いはあまり気にならないと思います。 もしゲージ選びに迷ったら、排泄物の始末が楽なものを選びましょう。 毎日の処理が面倒くさいと怠ってしまいがちになります。 そして匂いも出る。 嫌になる。 悪循環になってしまいます。 不潔にしていると足からすぐバイ菌がはいり、腫れ上がってしまいます。 寒さにはとっても弱いのでペットヒーターや、ゲージの周りをブランケットなどの暖かい素材で囲うなどの寒さ対策は万全にしてあげましょう。 餌の与え方 出典: 通常のモルモットの餌で大丈夫ですがいっぱい食べます。 ただ、体内でビタミンを作りにくい体質なので野菜や小動物用のドライフルーツなども食べさせてあげてください。 ビタミンが足りないと体の抵抗力が落ちて病気や怪我をしやすくなり、悪化しやすくなってしまいます。 普通のモルモットより大喰らいなのは、体温維持のためです。 毛がないので体内でずっと燃やし続けています。 病気や怪我 肌を守ってくれる毛がないですので皮膚炎や感染症(人で言う水虫みたいなもの)になりやすいです。 ぬるめのお風呂や、お湯に浸し軽く絞ったタオルで拭いて身体を清潔に保つようにしましょう。 足の裏の怪我や皮膚トラブルにも注意が必要です。 ゲージ内外で怪我のないようにしてあげましょう。 そしてお肌が乾燥しやすいので保湿クリームなどのお肌ケアをしてあげるとむちむち、ぷにぷに、かわいさ倍増です。 飼育で気を付けること 出典: 普通のモルモットやハムスター同様に飼育可能です。 ただ鳴き声が大きい個体もいるのでペット不可の集合住宅では難しい場合もあります。 畳はかじる恐れがありますのでご注意ください。 まれにアレルギー反応を起こす人がいますので飼う前にはペットショップ等で触れさせていただいた方が良いかもしれません。 最後に 犬が飼いたいけど環境的に飼えずスキニーギニアピッグにたどり着く方もいるようですが、小動物の知能では犬猫のようにはいきません。 「なつく」と言っても人を怖がらず呼べば近寄ってくる程度です。 もちろん飼い主さんと過ごす時間がいちばん幸せだと感じてくれるでしょう。 ですが過度の期待は禁物です。

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スキニーギニアピッグの正しい飼い方や性格・寿命・歴史を解説

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JUGEMテーマ: 手作りケージの底部分を新しく作り替えました。 モルさん達がかじったり、毎日拭いてもだんだんと汚れが溜まってきたりするので定期的に作り替えます。 ケージの底部分を作っているのは養生シートです。 養生シートの底部分の周りは、100円ショップでも売っているメッシュパネルで囲ってあります。 「養生シート」は「プラダン」「プラダンシート」という名前で売られている場合もあるポリプロピレン製の中空構造板です。 うちの近くのホームセンターでは1枚200円くらいで売られているので、気軽に作り直せてとても良いです。 近くのホームセンターでは白しか見かけたことが無いのですが、白以外にも赤、黄色、オレンジ、水色、紺などカラーバリエーションが豊富に存在するみたいです。 オレンジ色とかでケージを作ったら可愛いだろうな いつもサイズをきちんと計算して作っていうるはずなのですが、毎回どこかに計算ミスをしている私。 今回もいつものごとく外側を囲うメッシュパネル内に収まらない底部分を作り上げてしまい、メッシュパネルをきちんと接続しないままで使うことにしました。 今までのケージより少し広くなっているので、モルモットさん達からすると環境が良くなったはずだと、前向きに考える事にいたします。 底部分が浅いと、スキニーさん達が蹴り上げたフンがケージ外にこぼれているのをよく見かけましたので・・・ 深すぎたのでしょうか。 中の様子がよく見えず、かなりの「閉じ込められた感」がある気がします。 しばらく使ってみて不便があればまた変えようと思います。 手作りケージだと不便なところは好きなように改善できる上、激安で作れるので具合が良いです。

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ジャパニーズ・モルモットの輸出

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スキニーギニアピックはモルモットの中でも独特な見た目をしていてペットとして人気があります。 とても可愛らしい見た目をしているので、飼ってみたい人も多いと思います。 今回の記事ではスキニーギニアピックの特徴や飼育方法について紹介します。 スキニーギニアピックは一見子ブタのようにも見えますが、モルモットの一つの品種になります。 モルモットは品種改良が盛んに行われていて、毛色や毛質によって様々な品種に分けられています。 スキニーギニアピックはその中でも毛のない種類で、とても可愛らしい見た目をしています。 今回の記事では、スキニーギニアピックの特徴や飼育方法について紹介するので、スキニーギニアピックを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。 スキニーギニアピックについて スキニーギニアピックは名前のとおり毛のないモルモットです。 ピッグという名前はブタに似ていることから付けられた名前です。 毛のない種類のモルモットですが、個体によっては鼻や足の先に少し毛が生えているタイプもいます。 体色も様々で、ピンクの肌のものや黒い肌、茶色い肌の個体がいます。 他にもまだら模様が入っている個体もいます。 体毛が生えていないので、ミニブタのような見た目をしていてとても可愛らしいモルモットです。 毛が生えていないので、ブラッシングする必要がないので、飼育はしやすいです。 ただ、毛がないので寒さや暑さに弱く、ストレスが溜まると皮膚病になってしまうことがあるので、飼育する際は気をつけてください。 飼い主にも慣れやすいですが、臆病な性格をしているので、なるべく静かな環境で飼育してあげるようにしましょう。 スキニーギニアピックの販売価格について 販売価格はショップにもよりますが、2〜5万円ほどで販売されていることが多いです。 スタンダードなモルモットの販売価格は5000円ほどなので、ほかのモルモットに比べると少し値段が高いです。 スキニーギニアピックの寿命について 寿命は6〜7年ほどでほかのモルモットと同じです。 寿命がそこまで長くないので、飼育する際はしっかりとお世話をして長生きさせてあげるようにしましょう。 長生きさせるためにはストレスの少ない環境で飼育することと栄養バランスのいい餌を与えるようにしましょう。 モルモットは果物を食べることもできますが、果物など糖質の多いものを与えすぎると肥満になってしまい、寿命が短くなってしまうので気をつけてください。 スキニーギニアピックの飼育について 体内でビタミンをあまり作ることができないので、ストレスや病気に対して抵抗力が下がってしまうことがあります。 なので、飼育する際はビタミンをちゃんと摂取させて、ストレスを溜めないように気をつけてください。 また、スキニーギニアピックは毛がないので、肌が乾燥しやく、体も汚れやすいです。 体が汚れると皮膚病になってしまうことがあるので、ぬるま湯で絞ったタオルで優しく体を拭いてあげるようにしてください。 洗面器などにぬるま湯を溜めてお風呂に入れてあげることもできます。 ただ、タオルで拭いたりお風呂に入れたりしすぎると体の皮脂を必要以上に落としてしまい、余計肌が乾燥してしまう原因になります。 スキニーギニアピックは保温能力が低いので、冬場気温が下がってしまうときは注意してください。 ちゃんとペットシートを用意室温を管理するようにしてください。 寒さには特に弱いので、サーモスタットを用意して、室温が下がりすぎたらヒーターがオンになるようにしておくようにしましょう。

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