永遠 の 桃花 30 話。 永遠の桃花~三生三世~

マーク・チャオがかっこいい!ドラマ「永遠の桃花~三生三世」はおすすめ!|コスパ美リッチ

永遠 の 桃花 30 話

何か中国ドラマの面白いものはないかと探しているのだけれど(ひかりTVで)、すごく評価が高いのが「永遠の桃花~三世三生」、期待半分、ひやかし半分で観はじまったのですが(6話まで)なかなかのめり込めないのです。 天空だのなんだの「なんとか族」だのが今一つピンとこない。 ファンタジー歴史ドラマ? これから面白くなるのでしょうか? なんとかもう少し頑張ってみようか、と思っています。 と書き込んだのが10月の20日くらいで、この11月の連休で全58話を見終わりました。 結果、出だしのもやもやからの急展開、いや~面白かった。 先週一週間は、ずーっとこの「永遠の桃花」のことを考えていて、「おっさんずラブ」の録画予約を忘れていたくらい。 最初の何だ~これは?からじわじわくる面白さ。 ファンタジーなのだけれど、中国三千年の歴史を感じる奥深さを感じました。 なんと言っても、主演のマーク・チャオとヤン・ミーのカップルの結末が気になりつつ、壮大な空間で繰り広げられる「壁ドン」や「お姫様だっこ」がなかなかいい具合にちりばめられていて、視聴者のツボを狙ってきます。 中国が国を挙げて映像コンテンツの充実を図っているのがわかります。 中国のみならず、台湾・香港の俳優たちもオファーを受ければ応じる破格のギャラ。 国内だけでも10数億の人口が支える消費者の膨大な数は魅力的です。 予算を潤沢に確保し、売れればさらに良いものをつくろうと努力する、その相乗効果が今の中国ドラマなのでしょう。 この作品、マーク・チャオがなんと言っても魅力的でした。 決して超美形ではない人なのですが、その分、真摯な感じ(個人の感想です)で、佇まいの落ち着きさ加減、所作の美しさと、愛する人に見せる情熱的な態度。 中国の放送当時は、マーク・チャオが演じることに批判があったらしのですが(人気小説でヒーローは「美男」という設定だった)、演じている姿を観て一転マーク・チャオに対する「謝罪大会」が始まったとか。 ファンタジー故の死んだ?生き返った?今度は人間界?仙力?何でもありの展開もありだけれど、さほどファンタジー好きでない私でも乗り越えることができる「ストーリーの出来の良さ」がありました。 58話(私が観たコンテンツでは)の長さなので、サイドストーリーの恋愛もあり、宮廷ものには欠かせない「悪役」の活躍もあり、最後の悪事の露見と断罪には溜飲を下げることができる場面もありで、ところどころ「アレッ?」というツッコミどころは多少あるものの、伏線エピソードはかなりの割合で回収しています。 「孤高の花」、「王女未央」との比較もしてみたい。 カテゴリー 投稿ナビゲーション.

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永遠の桃花のキスシーンは何話?激しい愛情表現に胸キュン!

永遠 の 桃花 30 話

もくじ• 永遠の桃花|第31話「止められない恋心」あらすじ・ネタバレ サクッとネタバレ 白浅は宴を抜け出し北岸へ向かう。 夜華は阿離を連れて折顔のもと訪ねたいた。 夜華は、白浅の目が光に弱いのはなぜか、 擎蒼 けいそうと戦った後長年眠ったのは本当か、白浅は記憶喪失になったのか、と3つの質問をする。 折顔は白浅の悲哀の相手が夜華だと疑い始めるが、逆に質問を返すことに。 黒い着物を好むのはなぜかという問いに墨淵とよく似た返答をした夜華を見て、やはり墨淵のように思えてならないと折顔は言う。 寝床を探して北岸へむかった白浅は、たまたま離鏡が逢引をしている洞窟に落ちてしまう。 白浅を司音と呼び気持ちを取り戻そうとする離鏡に、もう赤の他人だと突き放し自分は青丘の白浅だと身分を明かす。 翌朝、十里桃林まで追いかけてきた繆清を夜華は天宮に召すことに。 狐狸堂へ向かい、迷谷に阿離を預けると夜華は天宮に戻る。 宴で拾った白浅の手巾を結魄灯で燃やすと、素素の着物と同じように青い光を放った。 夜華は白浅が素素だと確信する。 夜華は連宋にだけ真実を告げる。 そして300年前の 擎蒼 けいそうの異変を知る東華帝君を訪ねるが今は人間界にいるため話を聞けない。 白浅は白真の屋敷を訪ねていた。 しかし白真はおらず代わりに居合わせた白奕に小言を言われてしまう。 もう用はないと狐狸堂に戻ると、今度は阿離がいて、天宮に帰りたくないというので父上と一緒にここに住むことにしたと言う。 その頃、人間界で陳貴人となった鳳九ははじめて夜伽をすることになった。 しかし他の妃に道士を呼ばれ、額のあざを妖花だと言われたためその機会を逃してしまう。 そこで鳳九は帝君の寝殿に忍び込み本当の願いを聞き出す。 帝君の願いは愛だった。 お腹が空いたという阿離のため市で買い物をしていると、夜華もやってくる。 お昼はびわという白浅に、育ち盛りの子には肉も野菜もと次々食材を買い求める夜華。 狐狸堂に帰ったものの料理ができる鳳九がいない。 お料理を強要される迷谷 あああ!!素錦やら玄女やらが出てこないとほんとに平和ですね^^ もうこのままこれで終わろうよ…ここでまだ半分なのにこの後何が起こると言うの!? それにしても皇帝バージョン東華帝君は頂けないわ。 髪が黒くなって髭が生えただけでああも魅力がなくなるとは。 毛って大事ね。 次回は父上お料理回かな。 永遠の桃花|第32話「初めての家族団欒」あらすじ・ネタバレ サクッとネタバレ 迷谷は火を使おうとして怪我をしてしまう。 阿離を空腹のままにはできないと夜華は自ら料理を作る。 薪も満足にくべられない白浅をみて夜華は素素のことを思い出す。 白浅と迷谷は夜華が墨淵の体を探しに来たのではと疑っている。 墨淵のいる炎華堂と扇を隠した。 疉風と子闌は司音のことを探し続けている。 子闌は墨淵の帰りを待つため崑崙虚に戻る決意をする。 人間界と崑崙虚それぞれに別れた二人を謎の刺客が襲う。 夜華が白浅の住まいに文書を届けさせたことが素錦の耳に入る。 素錦は侍女に命じ、婚姻の前から肌を重ねるなどもってのほかであり天族の掟に背くと伝えさせることで、夜華に嫁ぐと窮屈だと思わせる作戦に出た。 青丘にやってきた侍女は横暴に振る舞ったため、狐族の民が怒り追い返されてしまう。 迷谷からそれを聞いた白浅は、夜華に帰ったほうがいいのではと伝える。 しかし、特に気に止めた様子もなく、白浅を横たわらせ、その姿を絵に書き始める。 追い返された辛奴から狐族の民に側妻と呼ばれたことを聞き怒り狂う素錦。 しかし、天君の誕生日に北海水君が息子を連れてくることを聞くと何やら悪巧みを思いついた様子。 夜華は白浅と阿離を連れて人間界へ、今日は阿離の誕生日らしい。 食事を取りながら家族ごっこをしていると、天宮で疉風が待っていると従者が夜華を呼びに来る。 疉風は、刺客に襲われたことを夜華に伝え翼族が関係しているのではと忠告する。 家族ごっこ めっちゃ楽しい。 この家族ごっこを永遠に素錦に見せて喚かせたいわ。 怒り狂いそうだ。 白浅が痩せると心が痛むっていうのは、目を失ってからどんどん寝たきりで痩せてったときのこと彷彿とさせるからかな? しかし夜華さんは今だになんで素素が身投げしたのかわかってないみたいだし、不幸にさせないために近づかまいとか思わないんか?ちょっと…いやだいぶ傲慢だよね。 繆清もほっときゃいいのに。 永遠の桃花|第33話「卑劣な企み」あらすじ・ネタバレ サクッとネタバレ 茶楼で夜華を待っていた白浅は眠ってしまう。 阿離は1人でうろうろし妓楼に忍び込んでいたが白浅が連れ戻す。 人間の男に言い寄られた白浅は強く拒む事ができずにいたところを戻ってきた夜華に助けられる。 嫉妬した夜華は男をどこかに消すと、時を止めて白浅に口づけした。 宿を取り白浅と阿離が寝静まった夜、疉風たちを襲った刺客が現れる。 天枢 てんすうがいたため問題なかったがなぜ天族を狙うのか定かではない今警戒しなくてはならない。 素錦は夜華を天宮に足止めするため、桑籍と少辛の息子・元貞を仙術で眠らせると酒を飲ませ服を乱し、「素錦様が元貞に辱められたため首を吊りそうだ」と侍女に叫ばせた。 素錦は天君の前で泣きわめき、夜華に辱められたため死を命じてくれという。 一応未遂らしいが、元貞は人間界に落とされ修行を命じられてしまう。 天君は桑籍に幸せに暮らされては面目が立たないため、素錦の策を利用したに過ぎない。 二人きりになると夜華は、お前を殺さないのは結魄灯を差し出したことと、素素の目を守るためだという。 また目に余る行いをすれば、その目は他のものに与えるとも。 人間界では皇帝が胸の内を鳳九に打ち明けていた。 皇帝は額のあざを見て懐かしい気持ちになると迫られる。 狐狸堂に戻った夜華は、阿離にびわばかり食べさせる白浅に苦言を呈すが、「だから帰りを待っていたの」と言われご機嫌に。 あ、一応失いかけたなのね あれだけ見事に芝居しといて、夜華に突き放されるの最高だな?ゴキブリ見てえな女だよほんとに。 どうせ最後は愛してくれないなら一緒に破滅しようとか言い出すんでしょ? あの刺客は玄女が関わってるんじゃないのかな?なんか最近おとなしいし、どんなことしても病児を生き返らせるって言ってたし?こわやこわや。 離鏡は興味ないのでおとなしくしていてくれ。 新しいのも見ようかなと思って中国ドラマ探してたら、離鏡とディリラバの麗姫を見つけちゃった…面白いかな。

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中国ドラマ「永遠の桃花」感想 神界ラブファンタジーに心酔

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何か中国ドラマの面白いものはないかと探しているのだけれど(ひかりTVで)、すごく評価が高いのが「永遠の桃花~三世三生」、期待半分、ひやかし半分で観はじまったのですが(6話まで)なかなかのめり込めないのです。 天空だのなんだの「なんとか族」だのが今一つピンとこない。 ファンタジー歴史ドラマ? これから面白くなるのでしょうか? なんとかもう少し頑張ってみようか、と思っています。 と書き込んだのが10月の20日くらいで、この11月の連休で全58話を見終わりました。 結果、出だしのもやもやからの急展開、いや~面白かった。 先週一週間は、ずーっとこの「永遠の桃花」のことを考えていて、「おっさんずラブ」の録画予約を忘れていたくらい。 最初の何だ~これは?からじわじわくる面白さ。 ファンタジーなのだけれど、中国三千年の歴史を感じる奥深さを感じました。 なんと言っても、主演のマーク・チャオとヤン・ミーのカップルの結末が気になりつつ、壮大な空間で繰り広げられる「壁ドン」や「お姫様だっこ」がなかなかいい具合にちりばめられていて、視聴者のツボを狙ってきます。 中国が国を挙げて映像コンテンツの充実を図っているのがわかります。 中国のみならず、台湾・香港の俳優たちもオファーを受ければ応じる破格のギャラ。 国内だけでも10数億の人口が支える消費者の膨大な数は魅力的です。 予算を潤沢に確保し、売れればさらに良いものをつくろうと努力する、その相乗効果が今の中国ドラマなのでしょう。 この作品、マーク・チャオがなんと言っても魅力的でした。 決して超美形ではない人なのですが、その分、真摯な感じ(個人の感想です)で、佇まいの落ち着きさ加減、所作の美しさと、愛する人に見せる情熱的な態度。 中国の放送当時は、マーク・チャオが演じることに批判があったらしのですが(人気小説でヒーローは「美男」という設定だった)、演じている姿を観て一転マーク・チャオに対する「謝罪大会」が始まったとか。 ファンタジー故の死んだ?生き返った?今度は人間界?仙力?何でもありの展開もありだけれど、さほどファンタジー好きでない私でも乗り越えることができる「ストーリーの出来の良さ」がありました。 58話(私が観たコンテンツでは)の長さなので、サイドストーリーの恋愛もあり、宮廷ものには欠かせない「悪役」の活躍もあり、最後の悪事の露見と断罪には溜飲を下げることができる場面もありで、ところどころ「アレッ?」というツッコミどころは多少あるものの、伏線エピソードはかなりの割合で回収しています。 「孤高の花」、「王女未央」との比較もしてみたい。 カテゴリー 投稿ナビゲーション.

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