ラストサマー 映画 ネタバレ。 映画「ラストサマー 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

ラストサマー2 : 作品情報

ラストサマー 映画 ネタバレ

挫折して町に戻った4人の元に「去年の夏、何をしたか知ってるぞ」という脅迫文が届く。 海岸線の崖に青いシャツの青年が座って酒を呷っています。 それは近くの漁師町で開催された独立記念祭の花火で、キュートな女子高生ヘレン・シバースは、美人コンテストのクイーンに選ばれ、きらびやかなティアラを贈られ「N. に出て女優になるわ!」と宣言、2階席で見ていた親友のジュリー・ジェームズとその彼氏レイ・ブロンソンも大喜びで、ヘレンの彼氏のバリー・コックスも鼻高々ではしゃいでいました。 高校最後のこの夏を終えると、ヘレンたち3人はN. へ、ジュリーは奨学金でボストンの大学へと、それぞれが輝かしい未来へと旅立つのです。 彼らはその後、浜辺のパーティに繰り出しますが、ヘレンは姉のエルザに「不良娘」と嘲られ、ジュリーにしつこく言い寄る幼なじみマックスと酔ったバリーがケンカになり、岩場の入り江ドーソン・ビーチへ向う事に。 それは鉤爪の殺人鬼にカップルが襲われ、車に残った女性が奇妙な音に気づき車の上を見ると、殺害され木に吊るされた彼氏の爪先が当たっている音だったという都市伝説で、3人の話は微妙に食い違い、レイは実話だと言い張ります。 その後彼らはカップルに分かれ、N. に行くヘレンは女優、バリーはフットボール選手になる夢で盛り上がり、同じくN. に行くレイは、ボストンに行くジュリーと分かれを惜しんでいました。 深夜、4人はバリーの車で帰途に着きますが、悪酔いしたバリーの代わりにレイが運転し、バリーが酔ってサンルーフから身を乗り出して酒をこぼし、レイと揉めるうち、車は道に飛び出した何かを撥ねてしまいます。 車は激しくスリップして止まり、バリーは頭から流血しながらも、父親の車が凹んだことに激怒してレイとケンカになりますが、撥ねたのが人間の男性だと知った4人はパニックになります。 それは青いシャツの男性でしたが、顔が血まみれで誰かもわからず、息が無いと知った瞬間、全員が輝かしい未来が暗転する恐怖に駆られます。 ヘレンは車に戻ろうとしてバリーに連れ戻され、ジュリーは「救急車を呼んで『男が急に飛び出した、運転していたレイはシラフだった』と証言すれば大丈夫」と言いますが、レイは「飲酒運転を疑われるに決まってる!全員電気イスだ!」と言い、バリーは「ヘベレケの俺が一番に疑われる!」とブチ切れ、死体を隠そうと言い出します。 レイは「死体を海に流そう」と言い、反対するジュリーに「僕は家族も無く、弁護士費用なんか払えない」と説得、バリーは「君の大学進学も奨学金もパァだ、警察に行けば人生は終わりだ」と言い出します。 その時、運悪くマックスの車が通り掛かり、バリーとレイは咄嗟に死体をガードレールに隠し、酔ったバリーをヘレンとレイが介抱するフリをし、ジュリーが車に駆け寄って何とかごまかそうとします。 マックスはその様子を訝しみはしますが死体には気づかず、レイを言い負かしたところで納得し、去って行きます。 けれどキレたヘレンが「私がやる!」と近づいたところで男の意識が戻って揉みあいとなり、男はティアラを掴んだまま海に落ち、狂乱するヘレンのためバリーが飛び込みます。 男は茂った藻の中で目を見開き、ティアラを掴んで離そうとはしませんでしたが、バリーはティアラを奪い返し「この事は絶対誰にも言うな!言わないと誓え!」と狂ったように怒鳴り散らします。 ヘレンとレイは誓いますが、ジュリーは首を絞められやむなく「誓うわ」と口にします。 1年後。 大学の寮で暗い顔でパソコンを打っていたジュリーは、友人に励まされしぶしぶ彼女の車で海辺の実家に送ってもらいます。 母親は、ずっと音沙汰がなく成績も芳しくない彼女を案じていて、ジュリーも亡き父親との家族写真を見て涙ぐみますが、届いていた手紙を見て蒼褪めます。 その手紙には差出人が無く「去年の夏、何をしたか知ってるぞ」と書いたメモが入っていたのです。 彼女は怯えた夜を過ごし、翌日ヘレンの姉の洋品店に連絡先を聞きに行きますが、ヘレンは女優への道を諦めて実家に戻り、その店の売り子になっていました。 ジュリーは例の手紙を見せ「あの夜、誰かに見られてた」と言い、ヘレンと共にバリーに会いに行きます。 2人はすでに破局しており、バリーもやはり挫折して裕福な実家に戻り、久しぶりに訪ねてきたヘレンに眉を顰め、2人が事件の事を口にするたび、奥にいる母親を気にしていました。 不慮の事故だろうが殺したのは私たちよ」と打ち明けます。 けれど彼女もレイと破局していて、彼の連絡先を知りませんでした。 するとバリーは「1年後に脅迫状を寄こすなんてまともじゃない、マックスに違いない」と言い出し、3人は漁師になったマックスが働いている港に向かいます。 バリーは仕事中のマックスを呼び出して掴み掛り、手元にあった作業用の手鉤を突き付けて脅しますが、彼は事情も分からず憤慨していただけでした。 また彼らは、結局N. から戻って小さな漁船を持ち、漁師となったレイにも偶然再会し、ヘレンとバリーは気を利かせて帰って行きます。 事情を聞いたレイは「犯人がマックスなら、君たちを妬んでふざけた手紙を書いただけさ」と言い、無理に笑顔を見せるジュリーに「去年の夏の事、僕を責めてるんだろ?」と言います。 彼女は「私は自分を責めてるだけよ」と泣きながら帰ってしまいます。 その後、マックスはムカつきながらカニを大釜で茹でる作業をしていましたが、その湯気の中から黒い長合羽を着た何者かが現れ、手鉤で襲われ殺害されます。 またその夜、ジムに行ったバリーに何者かがつきまとい、ロッカーに「知ってるぞ」と書かれた彼の車の写真が挟んであり、ジャケットと車のキーを盗まれます。 彼が気づいて飛び出した時には、彼の車がバックで走り出した後でした。 バリーは必死で車を追いますが、車は少し先で止まり、マックスと決めつけて激怒する彼めがけて突っ込んできます。 車はバリーを撥ね上げ、倉庫に突っ込んで止まりますが、降りて来たのはマックスを殺害した長合羽の男でした。 バリーは負傷して動けず、必死で助けを呼びますが、男は帽子と襟で顔を隠していて、懐から手鉤を取り出し、「許してくれ!あれは事故だったんだ!」と叫ぶバリーに迫ります。

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映画『ラストサマー3』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ラストサマー 映画 ネタバレ

CONTENTS• スウェーデン、ドイツ、イギリスの夏至祭を自ら調べて題材にしました。 映画ツウや批評家が絶賛する中、一般の観客の間ではディベートが起きた衝撃作。 原題の『Midsommar』は、スウェーデン語で6月の祝日に当たる夏至祭。 躁うつ病を患う妹から貰ったメールに不穏な気配を感じ、ダニーは精神的に不安定になっていました。 クリスチャンの友人・マークは、いつも頼りっきりのダニーと別れるべきだと助言。 クリスチャンは、心配し過ぎてダニー自身の生活にも支障が起きていると彼女を諭します。 安定剤を服用したダニーは言われるままに納得。 しかし、程無くしてクリスチャンのスマホに再びダニーから連絡が入ります。 うんざりして呆れ顔のマークをよそにクリスチャンが電話に出ると、取り乱したダニーが叫んでいました。 ダニーの妹が両親を巻き添えに無理心中し、彼女は家族全員を失ったのです。 突然の悲劇に見舞われたダニーに同情するクリスチャンは、別れを切り出せませんでした。 元気づけようとクリスチャンはダニーをパーティへ誘います。 そこで、ダニーは、クリスチャンが男友達だけでスウェーデンへ旅行する計画をしていたことを知ります。 秘密にされたことにダニーは傷つき、クリスチャンと口論。 気まずくなり帰ろうとするクリスチャンを引き留めようと、ダニーは下手に出て機嫌を取ります。 罪悪感を覚えたクリスチャンはダニーも旅へ誘いました。 スウェーデンから来た留学生・ペレの故郷で90年に1度行われる夏至祭へ参加することになります。 ペレは、ダニーも一緒に来ることを歓迎し、家族に起きたことに触れてお悔やみを述べます。 ペレの言葉が終わらない内に、動揺したダニーはトイレに駆け込み泣きじゃくります。 クリスチャン、ダニー、マーク、そしてジョッシュは、ペレと共にスウェーデンへ。 到着すると、地元の女性を見たマークは興奮を隠せません。 人里離れた小さな村へ着きペレは弟に再会。 弟はイギリスからサイモンとその彼女・コニーを夏至祭へ招いていました。 用意された宿泊所は、村民も一緒に寝泊まりする大きなスペースで、壁には鮮やかな色で絵が描かれています。 アメリカやイギリスから来たゲストを村人達は皆笑顔で温かく迎えます。 広く美しい平原には、多くの村民がコスチュームを着て集い平穏な雰囲気でした。 翌日、9日間の予定で夏至祭が始まり皆で食事を摂ります。 初老の男女が立ちあがってお酒を酌み交わした後、女性が村人たちに切だった崖の頂上まで運ばれます。 下からその様子を見ている全員の目の前で、その女性は投身自殺。 ショックのあまり、サイモンとコニーが抗議の声を上げます。 しかし、初老の男性も後に続いて崖から落下。 まだ息のある男性に対し、村人が大きな小槌で顔に振り下ろします。 異常な事態に呆気に取られるクリスチャン達ですが、ダニーは人の死を立て続けに見させられ狼狽。 怒り心頭のサイモンとコニーを、村の長・シヴが声を掛け、年を取り続けて苦しむより、彼等にとっては喜びなのだと説明します。 耐えられず村を出ると言うダニーに対し、ペレは、自分も同様に両親を失っているのでダニーの気持ちは分かると話します。 人の人生を年齢で春夏秋冬に分ける代々伝わった村の儀式だとダニーを説得しました。 荷物をまとめて村を出る準備を整えたコニーに、村人は、サイモンが先に駅へ向かったと伝えます。 ペレは、村の儀式は秘密であり、ルールを定める年長者達が許可しないと反論。 食い下がるジョッシュに、一応尋ねてみるとペレは返答します。 夜になり、クリスチャンを気に入った村の少女が恋の成就を願い、クリスチャンが眠るベッドの下にお守りを忍ばせます。 翌日、ペレは、場所や人の名前は明かさず、写真撮影も禁止であることを条件に許しが下りたことを伝えます。 しかし、夜になり、ジョッシュは神殿に忍び込み、村の古い書をスマホで写真を撮ります。 ジョッシュは、背後から頭を殴打され床に血を流して倒れます。 そして、先祖の魂と繋がっていると村で信じられている枯木に用を足したマークを、年長者が怒鳴りつけます。 食事の時間になり、村の若い女性がマークを笑顔で誘い出します。 もともとスウェーデン女性と関係することを目論んでいたマークは、一緒に連れ立って席を離れます。 ジョッシュやマークが戻らないまま祭典は進行。 ダニーは村の女性達に誘われ、踊りの競争へ参加。 皆と同じ服を着て、生花で作られた冠を被って踊ります。 見物する群衆に混じるクリスチャンに、女性が近づき飲み物を提供します。 言葉が通じないまま飲み干すクリスチャンの視界はほやけ、意識がもうろうとして来ます。 そして、ダニーがダンスを続ける中、シヴに呼び出されたクリスチャンは、彼をとても気に入っている村の少女との性行為を勧められます。 頭を振ってクリスチャンが出て来ると、最後まで踊り続けたダニーがマイ・クイーンに選ばれます。 村民全員が祝福しダニーは美しい花で覆われたテーブルの上座に着席。 促されるまま、村の豊作を願う儀式へ畑に連れ出されます。 その間、クリスチャンは更に薬で精神的自由を奪われ、神殿で全裸の村民女性が歌う前で、彼に思いを寄せる少女との性行為へ導かれます。 畑から戻ったダニーは、神殿から聞こえる歌声に惹かれて鍵穴から中を覗き、ショックを受けて飛び出します。 村民の女性達がダニーを迎える様に周りを囲み、ダニーが泣きわめく声を真似て一緒に叫び始めます。 クリスチャンはことを終えると、裸のまま納屋へ走り出します。 中へ入ると、内臓を取り出されたサイモンが吊るされており、くり抜いた両目に花が挿入されていました。 動転して振り返った途端、粉の薬を吹きかけられたクリスチャンは失神。 メイ・クイーンの座に着いたダニーは、年長者からクリスチャンの処遇を決めるよう促されます。 ダニーは、クリスチャンの死を選択。 村人達は、ジョッシュ、マーク、そしてコニーの首を神殿に飾り付け、村から2人の志願者も壁際に腰掛けます。 そして、剥いだ熊の毛を着させられたクリスチャンは、薬で体が動かせないまま床に座っています。 神殿に火が放たれ、見る見るうちに凄まじい炎が建物を覆います。 涙を溜め、悔しそうにその光景を見つめていたダニーの顔に、うっすらと笑顔が浮かびます。 初老のカップルが投身自殺をする直前、村の若い女性が岩に刻まれたルーン文字に自分の血をなすりつける場面があります。 読み取れた2文字をご紹介。 そして、 劇中に、1才から16才は春、17才から32才は夏、33才から52才は秋、53才から72才は冬、と考える村の伝統をペレがダニーに説明しています。 日本でも高齢者を口減らしの為に家長が山に捨てる姥捨てが行われたと言う民話が残っていますが、本作の夏至祭では、 ある年齢に達した人の自殺が祭典開始直後に起こります。 また、劇中を通し、儀式のシンボルについての説明は皆無。 監督・脚本を務めたアリ・アスターが「観客は混乱すると思う」と述べている通り、美しい花々と笑顔の村民による殺戮は、正に昼間の悪夢を見ているようなのです。 1つだけ分かるのは、精神的にもともと不安定で人に依存し過ぎるダニーとクリスチャンの関係が冷え切っている点。 しかし、妹の無理心中で家族を失ったダニーに同情したクリスチャンは、別れを口にできません。 一方、自分の誕生日をクリスチャンが忘れていると知っているダニーは、愛されていないことを知っていながらも、クリスチャンに頼りっきりです。 アスターは、ダニーに自分をなぞらえているとインタビューで語っており、 実生活で恋人と別れた経験を脚本に書き、映画の中でダニーによって復讐をしています。 冒頭に起きるダニーの家族の悲劇を描写した連続シーンは非常に暗く、 この先はもっと悪いことが起きると暗示。 ダニーの部屋にある壁の絵も儀式の内容を示唆。 スウェーデンの村へ行く外国人学生に危険が迫ることを観客が予想できるよう、アスターは構成しています。 人は真反対のものを同時に見続けると混乱し不快な気分に陥りますが、 人間はそれでも知りたいと思う動物だと先刻承知のアスターが仕掛けた術中にはまってしまうのです。

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ラストサマーという映画の内容を教えてください

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スポンサーリンク 映画「ミッドサマー」のあらすじ 明日公開の「ミッドサマー」ですが製作会社A24がミッドサマーが原因で別れたカップルに3ヶ月間無料のセラピーを提供する、別れたほうがいいカップルにおすすめ、などカップルで観たらヤバすぎる作品なのは間違いないですが 固い絆があるカップルは問題ないという監督の言葉を信じて観に行くのもアリ。 美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。 しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。 妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。 引用: 花が鮮やかに咲き、人々も優しい。 そんな楽園のところにやってきた主人公たち。 題名にもあるように ミッドサマーは白夜で夜でも明るいということ。 一見恐怖は想像できないようなこの地で、彼らを襲う運命とは!? という映画のあらすじです。 予告編を見る感じですと、ホラー映画!?となりがちですが決してホラー映画ではないそうです。 ジャンルもストーリーも今までにない新しい映画であることは間違いなさそうです! スポンサーリンク 映画「ミッドサマー」の内容をネタバレ 『ミッドサマー』 背景をよく見ると自殺した姉の顔があります。 ちゃんと管が口を塞ぐ姿で。 — 映画ランナー eigarunner ここからは『ミッドサマー』の内容を紹介していきます。 ダニーの悲劇 主人公のダニーは、姉からの「さようなら」という内容のメールを読んでから不安で落ち着きがありません。 ダニーは彼氏のクリスチャンに電話で相談しますが、いまいち相手にしてもらえませんでした。 それもそのはず、 クリスチャンはダニーと別れようと考えているのです。 しかし、ダニーの不安は的中し姉が家族を殺し、自殺してしまいます。 もちろんダニーはトラウマを抱え、気が動転してしまうのでした。 クリスチャンは、大学の友人3人 ペレ・マーク・ジョシュ と論文作成のためスウェーデンに行くことが決まっていました。 それを偶然に知ったダニーは、彼らと一緒にスウェーデンに行くことにしました。 途中でサイモンとコニーという婚約したカップルと合流し、目的地のスウェーデン奥地へ向かいます。 スウェーデンの奥地「ハルガ」 スウェーデンの奥地「ハルガ」に到着した一行。 そこでは白い衣装に身を包んだ男女が彼らを歓迎してくれました。 ここでは 90年に一度の夏至祭が行われるということで、クリスチャンたちはその模様を論文にするつもりなのです。 日が沈まないスウェーデンの奥地では、就寝時刻になっても明るく、不思議な感覚を感じながらダニーは床につくのでした。 90年に一度の祭典 恐怖の始まり 翌日、その祭典の初日。 ダニーらは伝統行事であるその祭典に参加し、村の人々のダンスを見たり会話を楽しんでいます。 宿舎にある壁には、村人の生涯が描かれた絵がありましたが、なぜか72歳までの絵しかありません。 ダニーはそれを不思議に感じていました。 祭典は食事の時間になり、その際に老婆と老人が何か奇妙なものを飲みます。 その後、彼らは崖に向かいなんの迷いもなく、崖から飛び降りたのです。 もちろん、彼らの体は見るも無残な状態に。 そのうちの一人は生きていましたが、村人の手で殺されてしまいました。 ダニーら一行はこの儀式に恐れおののき、どうにか帰りたいと考えるようになりました。 村人の話では、 「72歳になったらこれをしなければいけない 死ななければならない 」ということ。 つまりこれは儀式の一環だということでした。 いなくなる仲間たち しかし、恐怖は始まりに過ぎなかったのです。 その儀式を見て、コニーは婚約者のサイモンとこの村を離れようとしますがサイモンが見つかりません。 コニーは一人で村を後にすることにしました。 マークは美しい村人に呼び出され、ついていきます。 ジョシュは論文作成に精を出し、夜中に村の秘密の本を調べている最中に マークのデスマスクを被った何者かに襲われ殺されてしまうのでした。 それを知らないクリスチャンは、翌朝、村人のところへ抗議をしにいきます。 しかし村人は、村の女性マヤがクリスチャンにぴったりだということで、マヤの話をずっとしていました。 その頃、ダニーは謎の飲み物を飲まされているのでした。 というようなストーリーになっています。 まだラストではありませんが、オカルトチックな話ですよね。 カルト集団の儀式のようなものでしょうか? 72歳で死ななければならないという恐怖や仲間が次々に消えて行く怖さには ゾッとしますよね。 スポンサーリンク 映画「ミッドサマー」の結末最後 ラストシーン はどうなる? 『ミッドサマー』の気鋭監督アリ・アスターにインタビュー、スリラーの常識を覆したい 「恋人と別れた時の自分の苦しみを投影して作った。 小屋には裸の女性が数人とマヤがおり、クリスチャンは彼女らが見守る中マヤとセックスをします。 それを見たダニーは嘔吐してしまいます。 クリスチャンはセックスの後、村を全裸で疾走。 その中で、サイモン、ジョシュの死体を発見、その後突然倒れてしまいました。 その頃、村の祭典は最高潮に達していました。 この祭典では生贄を9人選ばなくてはならず、 村から4人 72歳の儀式で死んだ2人と生贄希望者2人 、 部外者の4人 殺されたサイモン・コニー・マーク・ジョシュ 、そして後一人をダニーに選ばせることにしました。 消えていた仲間たちは村人によって全員殺されていたのです。 村人はダニーに、クリスチャンか村人の中の一人かどちらかを選ばせます。 つまり、彼氏かなんでもない他人かをダニーに選ばせたのです。 ダニーはなんとクリスチャンを選びます。 選ばれたクリスチャンは内臓を取られ、生贄の一人として殺されてしまうのでした。 それを見ていたダニーは微笑み、物語はエンディングを迎えます。 なんということでしょう! ダニーは、彼氏のクリスチャンを自ら選び殺したのです。 この映画の恐怖は、オカルティックな集団狂気とダニーのこの選択にあるのではないでしょうか? ホラーではないとしても、やや過激な描写はあるので「観たい」と思っている方はちょっと用心したほうがいいのかもしれません。 スポンサーリンク ミッドサマーあらすじネタバレ!結末ラストで彼氏を火あぶりの刑?まとめ スウェーデンの人里離れた共同体で、九十年に一度、九日間続く祝祭を描いた映画『ミッドサマー』。 オカルティックな内容と衝撃の結末ラストが見所です! また、ダニーのトラウマなどの心理的変化にも注目して観て行きたい作品になっております。 また、日本でもかなり注目されている作品ですのでこれから話題になりそうです! 『ミッドサマー』は2020年2月21日 金 から上映が始まっていますので、ぜひこの機会に劇場へ足を運んで観てはいかがでしょうか?.

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