ドルウォン 防衛ライン。 1ドル1200ウォン危険ライン韓国政府対応は?通貨危機現実味や以前の日本の対応

【速報】韓国ウォンが大暴落! 1,200を割り込みパニック! ホワイト国削除で通貨危機待ったなし!

ドルウォン 防衛ライン

最近は営業先で世間話をするとき、株価とか円高だとかの話をするんですが、 「日本も円高でタイヘンだけど、韓国のウォンが悲惨なコトになってるぞ」 と言われ、ネットで見てみたら、本当に悲惨なコトになってました。 韓国も工業製品の輸出国なので、ウォン高になってタイヘンだなー・・・ ・・・とかいうのは、もはや昨年の話のようで、今やウォンは「爆安街道」一直線。 輸出立国の韓国としては、「ウォン安」は喜ばしいコトなのかと思いきや、 工業製品の部品を日本から輸入してたり、 外国からドル建てで借金してたりで、ウォン安は致命打になるみたい。 そのウォンが今年に入って下落を続け、9月になると拍車がかかったようです。 ドルウォン相場が 「1ドル=1200ウォン」 まで下がると、 KIKOを購入した中小企業の7割が不渡りを出す危険にさらされる。 という「中小企業中央会」の調査結果が出たらしくて、 この 「1200ウォン」 が絶対に破られてはならない防衛ライン。 そこで。 リーマンが飛んだ9月14日以降のドルウォンの終値を調べてみました。 例の巨大掲示板だと、ウォンの値段が 「日本史の年表」 に当てはめられていて、 それがけっこう解かりやすいので、それで見てみます。 どうやら韓国にとって望ましいレートは、1ドル=1000ウォン付近のようで、 年号にすると、藤原道長とか紫式部とかの時代。 9月中旬頃の相場は院政のあたりをウロウロしてたのですが、 9月末期になると源平合戦へ突入し、そのまま一気に鎌倉時代へ。 10月1日には壇ノ浦付近まで戻したものの、その後は一気に爆下げ。 8日には室町時代へ突入。 南北朝が統一され金閣寺直前まで下げます。 9日の最安値では応仁の乱も突破したのですが、この日から反転が始まり、 14日には実朝の時代まで上げるのですが、 ここで絶対防衛ラインの「1200ウォン」まで戻せなかったのが痛かったらしく、 翌日から再び反転。 今日でまた室町時代に舞台が移りました。 10年ほど前の「通貨危機」のときはたしか・・・・ 1ドル=1995ウォン (地下鉄サリン事件) このぐらいまで下げてたような気がします。 ここまでウォンが大変な事になってるなんて知りませんでしたなー。 ま、日本も他人の心配してる場合じゃないですけどね。

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ウォンの防衛ラインは1195?「ウォン安なら株高」説の怪

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28日のソウル外国為替市場では、ウォンの対ドル相場が前日比0. 7ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1061. 10ウォンで引けた。 為替ディーラーは「為替当局はウォン相場が1050ウォン台に上昇することを容認しないとの意思がかなり強いとみられ、市場で慎重ムードが広がり、閑散とした取引だった」と説明した、 今年8月以降、韓国に流入した外国人の株式投資資金により、2カ月近くウォン高傾向が続いたが、24日の為替当局による協力な市場介入でウォンが反落し、ひとまずウォン高にはブレーキがかかった。 介入直前の23日には1日で5ウォンのウォン高が進み、1055. 80ウォンで取引を終えたが、24-28日は1061ウォンを防衛ラインとして取引が進んだ。 市場関係者は、世界的なドル安、外国人が依然韓国株を好感していること、韓国の持続的な経常収支黒字がウォン高要因として存在しており、ウォン相場が来年にかけ1000ウォン前後まで上昇するとみている。 ウォール・ストリート・ジャーナルやフィナンシャル・タイムズなどの外国メディアやJPモルガンなどの世界的な投資銀行が「新興国危機には韓国は(資金の)避難先になる」との評価を下したからだ。 外国人は8月23日から今月28日まで42営業日連続で14兆ウォン(約1兆2900億円)に迫る資金をソウル株式市場に投資した。 その結果、今年第3四半期(7-9月)のウォン相場上昇率は6. 3%に達し、主要20カ国・地域(G20)の通貨では英ポンド(6. 4%)を除き最も急激に上昇した。 外国人の投資資金は株価を押し上げ、景気回復への期待感が広がるというメリットもあるが、ウォン相場が上昇し、韓国の輸出企業の価格競争力を低下させるデメリットもある「諸刃の剣」だ。 その上、昨年2月から1年6カ月連続で続く経常収支黒字により、韓国の外国為替市場でドル供給が潤沢である点もウォン高に拍車をかけている。 ウォン高ペースが速すぎるとして、韓国企画財政部(省に相当)と韓国銀行(中央銀行)は、2008年以降では初めて共同で為替市場に口先介入し、同時に韓銀は市場介入も行った。 23日に1055. 80ウォンを付け、年初来高値(1月11日)の1054. 70ウォンに迫ったウォン相場の防衛に乗り出した格好だ。 今年1月にもウォン相場が1050ウォンに迫った際、為替当局が口先介入を行い、1週間でウォン相場を1080ウォン台まで反落させた局面があった。 本紙が専門家5人を対象に緊急アンケートを実施した結果、4人が年末には為替当局の「第1防衛ライン」と目される1050ウォンを割り込む可能性があると予想した。 また、4人が来年には1000ウォンをうかがう展開になるとの見方を示した。 現代経済研究院のイム・ヒジョン研究委員は「1050ウォンが当局の防衛ラインだと認識されれば、そのラインを割り込めば、ウォン高ペースが速まりかねない」と指摘。 LG経済研究院のチョ・ヨンウ研究委員は「今後米国の出口戦略が先送りされるか、新興国の不安が断続的に繰り返されれば、ウォン高が慢性化する可能性がある」と分析した。 このため、企業の輸出競争力低下が懸念され、2四半期連続で前期比1%台を記録するまでに回復した韓国経済が打撃を受ける可能性が指摘されている。 アジア金融学会のオ・ジョングン会長は「企業が損益分岐点として考えるウォン相場は1050ウォンだ。 為替効果には通常、半年前後のタイムラグがあるため、ウォン高が来年の韓国経済回復の足かせになるかもしれない」と懸念した。 chosunonline. html.

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韓国経済、【為替防衛ライン】1200ウォン崩壊防げ…韓国外為当局、上半期に38億ドル放出

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安値トレンドがどこまで進行するかが注目されている韓国通貨「 ウォン」。 2020年02月20日16:53現在(日本時間)、 ドルウォンチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing. com』より引用)。 上掲は、ローソク足1本が1日の値動きを示す「日足」です。 20日は大きな陽線となっていますが上ヒゲも長いですね。 Money1で防衛線と呼んできた「1ドル= 1,200ウォン」を突破。 一時「1ドル= 1,202. 23ウォン」まで進んだものの、そこから戻しが入り、現在は隙あれば防衛線を再突破してやろうと上(ウォン安方向)を窺 うかが う状況となっています。 防衛線を破った後の、ここまでのプライアクションをローソク足1本が1分間の値動きを示す「1分足」で見ると、以下のようになります。 ご覧のように、テッペンの「 1,202. 23ウォン」を付けていったんはウォン高方向に強く戻されたのですが、およそ「1ドル= 1,197. 54ウォン」を底に反転。 再度、防衛線「1ドル= 1200. 00ウォン」寸前までいきますが未達。 しかし、また値を持ち直して防衛線を再突破したのです。 およそ「1ドル= 1201. 21ウォン」に達しました。 すごい勢いの ウォン売り圧力です。 この後、まだ欧州時間、アメリカ時間が続きます。 また動きがありましたら(というか今すごい動きなのですが)、随時記事を制作し状況をご紹介するようにいたします。 追記その02 2020年02月21日 金 夕刻、ウォン安がさらに進み、ついに一時 「1ドル= 1,213ウォン」にまで達しました。 以下の記事にまとめましたので併せてお読みくださいませ。 追記 ドルウォン・ウオッチャーとしては寝てなどいられない日になっています。 本記事の続きですが、 ついに「1ドル= 1,205ウォン」を突破する局面となりました。 そのため、以下の記事をまとめました。 ただし、強力な戻しが来るかもしれませんので、あくまでも20日の 途中局面として見てください。 柏ケミカル@dcp.

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