トゲキッス 実数値。 トゲキッス : スカーフトゲキッス@トリック

【ポケモン剣盾】環境に存在するトゲキッスの型を全て紹介する(多分)【育成論】

トゲキッス 実数値

トゲキッスの採用理由となるべき点が以下です。 まひるみ 最大の役割、というかやりたいこと。 何と言っても誤魔化し性能が高いため、7割行動不能の害悪さで一方的に相手に負担をかけられます。 HPが少なくても強引に勝ち筋を作れることも良点。 麻痺撒き スカーフエアスラのことを考えるとボルトロス以外には安易に挑発を打たれにくいので、初手電磁波が止められにくいです。 また、ラムの実で1度眠りを防げるので、ガッサ・メガバナ対面に強いです。 ガブリアス、サザンドラの牽制 地竜無効悪半減の優秀な耐性で、ガブリアスやサザンドラの行動を抑制し、スカーフ地震や眼鏡流星を牽制できます。 その2匹に限らず、相手の地面技やドラゴン技を安定行動にさせません。 天恵エアスラなど固有の役割を持っているため、他ポケモンとの差別化は必要ありません。 比較 「害悪」と呼ばれるトゲキッスには、主に3つの型があります。 本論の型を除いた2つの型の特徴を纏めると、次のようになります。 CS振りスカーフ型 ・遂行速度が速い ・麻痺が入ってない相手にも上を取れる確率が高い ・技スペースが空くため、技範囲を広く取れる ・耐久が高くはないため、先制技に縛られやすい ・トリック以外の補助技を扱いにくい ・麻痺で止められやすい ・自分より速い相手のスカーフ持ちにあまり強く出られない• HB振りゴツメ型 ・耐久力があり、受け出しや相手が怯まなかった際のケアに優れる ・物理相手への削り能力がある ・自身で麻痺を撒ける ・相手のスカーフ持ちにも強く出れる ・ ゴツメでの削りを加味しない場合のみ 遂行速度が遅い ・こちらの麻痺や、毒に弱い これらに対して本論のトゲキッスは、 スカーフ型とゴツメ型の中間 やや耐久寄り を取ったような努力値振りをし、かつどちらにも共通する「状態異常に弱い」という欠点を補うためラムの実を持たせた型です。 以上を踏まえた上でのこのトゲキッスの特徴を纏めます。 ・状態異常に耐性がある ・1つの役割に特化せず、汎用性が高い ・自身で麻痺が撒ける ・相手のスカーフ持ちにも強く出れる ・ゴツメ型に比べて麻痺を撒くための1ターンで攻撃を耐えない可能性がある ・スカーフ型に比べて遂行速度が遅い 以上が本論のトゲキッスの特徴です。 話は逸れますが、相手がこれら2つの型を警戒した行動をすることは少なくありません。 例えば相手の補助技に合わせて繰り出した際、スカトリ警戒で交替した先のメガ枠に無償で麻痺を入れられたり、実際には猫捨て身で落ちてしまうメガガルーラ対面でも、ゴツメ警戒で敢えて猫騙しを打たなかったり、といったものです。 このような特徴も、トゲキッスの良きポテンシャルです。 H244振りは総合耐久上昇と共に定数ダメージの効率が良くなるため確定ですが、BDについては鋼タイプを意識した =炎技採用を前提としている ものなので、炎技を入れない場合はCSに回すのも一考です。 エアスラッシュ メインウェポンの一致飛行技。 仮想敵は、半減以下にされない相手全て。 電磁波 まひるみをするために確定。 火炎放射・大文字 炎4倍系や、エアスラッシュの通りが悪い鋼タイプへの有効打。 どちらにするかは下のダメ計を参考にしてください。 ハッサムを確実に狩りたいなら放射、ナットレイやギルガルドの確定数が動くのが文字。 マジカルシャイン 対ドラゴン・電気ピンポイント技。 確定で倒せる相手は多くないので、優先度は低めです。 無振りガブリアス 割合: 78. 羽休め 優秀な回復技。 卵産みと違って使用ターンに飛行タイプを消すことができ、それにより弱点が2つだけになります。 メガガルーラやメガクチートの不意打ち透かしとしても有効で、麻痺と合わせて電磁羽もできます。 身代わり ラムの実で状態異常を防げると言っても一度切りなので、その後の異常透かしとして。 害悪性能からか相手の交替は多いので、身代わりを張る余裕はかなりあります。 アンコール まひるみでは突破し難い耐久ポケモン潰しだったり、身代わりと組み合わせて使ったり。 他の技が有用なので、この技の優先度は低めです。 悪巧み コメントより。 耐性と耐久のおかげで積むタイミングが多いので、やや不安な火力を向上させることができます。 その他波動弾や毒毒などが候補に挙がりますが、打つ相手がピンポイントだったり、コンセプトとずれていたりするため、今回は省略しています。 ダメージ計算 -物理 特化鉢巻きハッサムのテクニバレパン 割合: 82. 特殊 C252メガルカリオのラスターカノン 割合: 83. オススメのエースはメガバンギラスで、優秀な耐久と抜き性能の高い積み技、トゲキッスが呼ぶ電気に対しての有効打があり、かつトゲキッスが地面技や格闘技に受け出せるなどの点が良いです。 麻痺撒き要因がいると、トゲキッスが電磁波を撒く1ターンが必要無くなり、またキッス自身も耐久を活かした電磁波撒き要因となってエースのお膳立てが可能になります。 因みに他候補はメガガルーラやメガクチート軸。 技範囲が広く威力も出るスカーフ型と違い、後出しされやすい電気タイプに滅法弱い 電磁波無効エアスラ半減 ので、電気に役割を持てるチョッキ地面タイプなどとも相性が良いです。 以上です。 良ければ意見をお願いしたいです。 シングルだと似たような感じでした。 麻痺まきアタッカー受けを両立させられるので便利ですよね。 トリプルだとスカーフシンボラーとクレッフィとくませて、結構使いやすかったですよ。 積むべきタイミングでは基本電磁波か羽休めをしていたのであまり考えませんでしたが、確かに相性が良いですね。 候補技に追加させていただきます。 ご意見ありがとうございました。 心内評価ありがとうございます。 投稿お疲れさまです。 H降りロトムが48. 評価ありがとうございます。 それでも受け出してきたロトムでさえ確定で狩れるわけではないですし、やはりピンポイントな感じが否めない気がします。 決して需要が無いわけではないので、優先度を上げるという意味合いで候補技に追加だけしておきますね。 お褒めの言葉ありがとうございます。 評価入れておきます。 技構成の優先度が低い技のところにシャインが残りっぱなしなので修正お願いします。 修正しました。

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【ポケモン剣盾】トゲキッスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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93 127. 60 3. 00 3 あまえる 6. 40 2. 64 つばめがえし 66 45 1. 47 げんしのちから 45 45 1. 00 マジカルシャイン 132 70 1. 89 トゲキッスの概要 トゲキッスは、弱点も多く、ステータス実数値も並み程度だが、優れた耐性をもっており、相性の良い相手となら、見かけのステータス以上の耐久性を発揮する。 ただし、弱点を突かれると、素の耐久力は高くないため、案外、 脆 もろい点は注意。 トゲキッスの評価が一気に高まったのは、やはり あまえる実装が大きい。 等倍以上で通常技が通る相手となら、ゴリンゴリンに削ってくれる。 あまえる実装で大化けしたトゲキッスだが、残念なことにスーパーリーグ用に調達するのは、かなりの難易度となる。 と、いうのも、スーパーリーグ用 (CP1500以下)で使うには、 PL(ポケモンレベル)17以下がラインとなるが、 比較的狙いやすいタマゴ孵化 (トゲピー)では、最低PLが20のため、この時点でどうあがいてもスーパーリーグでは使えない。 同じ理由でレイド産 (トゲチック)でも最低PLが20 (天候ブースト時はPL25)のため、使えない。 つまり、スーパーリーグ用にトゲキッスを調達するには、 野生湧き超激レア枠の、PL17以下トゲチックを入手するしかない。 トゲキッスの型考察 バフ型トゲキッス タイプ一致の マジカルシャインを搭載し、決定力を与えた フェアリー特化型。 強敵揃いの かくとう、 ドラゴン、 あくに対して、ゲージ抱えからの後方射撃ができる。 環境の遷移 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 トゲキッスの通常技は、 エアスラッシュ、 めざめるパワー、 あまえるから選べる。 めざめるパワーは目当てのタイプを意図的にひくことができないため、いったん考察からは除外する。 エアスラッシュ、 あまえるどちらも優秀な技だが、苦労してスーパーリーグ用にトゲキッスを調達する理由は、 あまえるを使いたいからに他ならない。 トゲキッスの基本戦術は、通常技でゴリゴリ削り、ゲージ消費量の低いゲージ技で、シールド消費に圧力をかける戦法となる。 よって、バフ技の げんしのちからとは、非常に相性がよい。 通常技でゴリゴリ削れるため、ゲージ技では積極的にダメージを狙う必要がなく、シールド剥がしがメイン。 サードアタックは、スーパーリーグで需要のある かえんほうしゃが、 あまえるの苦手補完にもなって丁度よい。

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ポケモンORASレベル100最大・最少ステータス(実数値)

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Contents• はじめに 記事を開いてくださった方ありがとうございます。 今回は剣盾ダブルバトルの構築を紹介します。 ヘドロウェーブで弱点保険が起動するポケモンの中でダイジェットエースとなる トゲキッスを相方に選択し基軸が完成となりました。 優秀な素早さからトゲキッスの弱点保険を発動します。 特攻の種族値が低くトゲキッスがむやみに削りません。 保険起動後は サイドチェンジでトゲキッスを守ります。 ダイサンダーを無効化できたり砂ダメージで襷を削られないため生存しやすいのもサイドチェンジ役として偉いポイントだったと思います。 攻撃技に関してはトゲキッス以外とも並ぶことを考慮して 10まんばりき、初速の遅いトゲキッスをサポートできる がんせきふうじを採用しています。 がんせきふうじは特にリザードンやギャラドスといったトゲキッスが苦手なポケモンに強いのも良かったです。 特性のありじごくは強力でゴーストタイプや浮いている一部のポケモン以外の交換を許しません。 交換の択を考える必要がなくなる場面が少なからずあり、技の択が少なくて済むのも偉いポイントだったと思います。 ヘドロウェーブやサイドチェンジ含め、非常に読まれにくく最強の初見殺し性能を発揮してくれました。 ちなみに耐久面は環境トップレベルの紙耐久でミミッキュのかげうちで半分くらい削れます。 () トゲキッス 性格:ひかえめ 努力値:H244 C156 S108 実数値:191-x-115-176-135-114 ダグトリオの相方となったポケモンです。 弱点保険を能動的に発動できるダイマキッスは耐久火力共に文句なしの性能でした。 Sラインに関しては準速バンギラス抜きでありかつがんせきふうじ一回で最遅ミロカロスに抜かれる調整です。 サマヨミロに関しては初手がんせきふうじから入ることも視野に入れています。 1度もやらなった。 技構成に関しては特筆するものはありませんが、初手水ロトムとかち合うことも考慮に入れた ソーラービーム(ダイソウゲン)を採用しました。 水ロトムに打つことはほとんどなかったですが、草技弱点のポケモンが環境に一定数いるため腐ることはほとんどありませんでした。 特に環境に増えつつあったホルードを保険起動後ワンパンできたので相手の想定を崩せたと思っています。 余談ですが、最初この枠は軽業ペロリームを検討していたのですが、弱保が発動していない場合の性能が低めであったため、トゲキッスに落ち着きました。 フシギバナ 性格:ひかえめ 努力値:H4 C252 S252 実数値:156-x-103-167-120-132 本構築のMVPです。 MVPの理由はフシギバナを採用することで相手にバナ対策を選出させる強力な選出誘導能力があります。 前述したダグトリオトゲキッスが活躍できたのも、このポケモンが初手にトゲキッス+ドラパルト等のバナに強い選出を誘い出したためだったと分析しています。 選出してもしなくても強力なポケモンでありました。 今回は持ち物を いのちのたまで採用し、ダイマックスしなくても強くするために ねむりごなも採用しました。 相手の初手ダイマックスをコータスのあくびとセットで流すことで後発キッス展開も可能です。 また珠を持っているのでダイマックス適正も高くフシギバナが重たい選出をしてきた場合は積極的にダイマックスを仕掛けました。 耐久火力素早さも申し分なく、強力なダイマックスエースでした。 ダグトリオ構築としてスタートしましたが、間違いなくこのポケモンに支えられました。 コータス 性格:れいせい 努力値:H252 C252 D4 実数値:177-x-160-150-91-22 フシギバナと相性がよく、トリックルーム時の能力の高さをかっての採用です。 技構成は初手出ししたときに腐りにくい あくび+まもる型でコータスミラーに強めな だいちのちからを採用しています。 トリックルーム系の構築のメタや後発トリックルーム展開、フシギバナとのセット選出と幅広く活躍してくれました。 ローブシン 性格:ゆうかん 努力値:H156 A252 D100 実数値:200-211-115-x-98-54 バンドリ対策であ り、パーティで不足しがちな物理打点を担当します。 耐久調整は眼鏡ニンフィアのハイパーボイスを耐える調整です。 ダイマックス権をトゲキッスとフシギバナに使用するため、非ダイマックス時に強いてつのこぶしでの採用です。 後発にサマヨールとセットで選出し最後のスイーパーを担ってくれました。 選出率は少し低めでしたが出した試合できっちりと活躍してくれるポケモンでした。 ギャラドス軸やヌメルゴン軸は間違いなくでてくるのでこのポケモン+サマヨールを後ろに控えさせて処理していました。 素早さですが非トリル下での運用も加味して最遅60族抜かれ+無振り30族を抜いているラインを意識しました。 サマヨール 性格:のんき 努力値:H252 B252 D4 実数値:147-x-200-X-151-27 おいかぜ構築やトリックルーム構築メタ、後発スイッチトリル要因として採用しました。 いたみわけを採用しているため自身が強力な勝ち筋にもなります。 耐久力が高く腐る場面が少なく、とても信頼できました。 選出 基本選出その1 初手 ダグトリオ+トゲキッス 裏 サマヨ+ローブorコータス フシギバナ+コータス 基本選出です。 トゲキッスの通りがよい時には基本的にこの選出をします。 バンドリドラパキッスロトムといった並びにはこの選出をしていた印象です。 バナの選出圧力によりトゲキッス+ドラパルトと対面することが多かったです。 裏は特にバンドリにはサマヨローブ、ローブが刺さっていない場合はバナコータスorサマヨコータスを選出していました。 基本選出その2 先発 フシギバナ+コータス 裏 サマヨ+ローブ ダグトリオ+キッス 基本選出その2です。 ジュラルドンやドサイドン入りのトリックルームなどのキッスがきついポケモン構築についてはこちらを選出していた記憶です。 イエッサンブリムオンはコータスをこのゆびとまれ+ブリムオンのサイコキネシスでコータス処理してくる印象なので、イエッサンのサイコシードが見えた場合はねむりごな(イエッサン方向)+コータス守るでイエッサンを寝かせてからブリムオンにヘドロ爆弾で処理していました。 VSおいかぜ軸 先発 サマヨール+フシギバナ 裏 コータス+ローブシン(またはトゲキッス) トリックルームとコータスバックからのねむりごなの2択を押し付けます。 個人的にはサマヨールに挑発がよくとんできていたので、コータスバックからねむりごなを振っていた印象です。 相手の持ち物がわかるので安心して行動の指針が建てられるのがよかったです。 フシギバナで押し通せそうな場合はコータス+フシギバナ選出もしたりします。 戦績 剣盾シーズン6ダブルバトルにおいて 最終73位を獲得しました。 ダグキッスの初見殺し性能と裏択のフシギバナが非常にかみ合った構築となっていると思います。 とくに目立った調整等もなく、相手に刺さっているポケモンで殴り勝つシンプルな構築となっているので初心者の方にも扱いやすい部類の構築となっているのではないかと思います 改善案としてはトゲキッスのHを10削ってSを10くらい伸ばしてもいいと思います。 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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