チェスター トン。 【クリスコーネル】死因も・・・まさかチェスター・ベニントンは後追いだったのか?

チェスター・ベニントンの歌声が蘇る ─ 1997年に書かれたチェスターの喪失感と失望歌う「シックネス」MVが公開

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親がチェスターを殺したんだ 死因は自殺とのことだが、彼に何があったのかはもうわからない。 どんなことが原因で自死を選んでしまったのか、真相は闇の中。 友人が亡くなったこととの関連性については特に見られないそうだが、これすらももう解明できないわけです。 心理的に何らかの作用が見られたとしても不思議ではないんだけれども、これもわからない。 そして幼少期の体験とアル中だった過去。 「ぼくが本当にまだ小さかった頃のことを、虐待を受けていて、自分の回りでおぞましいことがいろいろ起きていた頃のことを思い出すと、身体が震えだすんだ」 引用: すべての真相はもうわからない。 憶測でしかない。 でも思うんです。 幼少期の体験だけはどうしようもないですよね。 子供が愛情を欲している大事な時期に親から受けた虐待だけは、子供は防ぎようがない。 親から子の虐待は連鎖するといいます。 それくらい大きなトラウマになるということです。 だから チェスターを殺したのは親だって思います。 親は選べない。 それなのにその親に虐待されてしまう。 子供の絶望感は計り知れません。 生きてこそなのに 自分が親になってからわかることってたくさんありました。 小さい頃は、親は子供にとって全てなんです。 親が手助けしないと、子供は一人では生きていけないんです。 だからこそ幼少期の体験は、後々の人格形成に大きく関わってくるんでしょう。 チェスターは壮絶な体験をしたから大いなる才能を手に入れたのかもしれない。 でも、そんな体験をしないと大成できないのであれば、それはそれでおかしいことであって。 俺が子供に求めるのはささやかな幸せです。 そして自分より先に死んでほしくないってことです。 自分は8つ下の従兄弟をバイク事故で亡くしてます。 享年24でした。 葬式の時の叔父と叔母の顔は今も忘れません。 チェスターは子供がいます。 それでも自殺を選んでしまったのはどうしてなんだろう。 家族はLAにいなくて、家にひとりだったらしい。 彼は残された家族のことを考えられなかったのだろうか。 それくらい追い詰められていたのか、それとも衝動的にやってしまったのか。 ハイスタのように、生きてさえいればまた始められたのに。 エルレのように、生きていればこれからまた始められる可能性があるのに。 親の責任は重い。 今回の事件ではそのことが身に沁みて思いました。 ご冥福をお祈りします。

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チェスターベニントン シャウト&歌唱力はどれ位凄いのか…調べてみた!

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実は波乱万丈な人生を送ってきたチェスターのこれまでを、彼の発言とともに振り返ってみよう。 薬物中毒について 「自分が抱えていた薬物やお酒の問題が、周りの人たちにどれほどの影響を与えていたのか、(カウンセリングに行って)『これが今の君の状態だ』と言われるまで気付かなかった。 ショックだったよ。 俺には2つの人格があると言われた。 チェスターと、もう1人は薬や酒に溺れるろくでなし。 アルコール依存症について 「酒に依存するのはクールじゃない。 酒を飲んで、アホなやつになるのはカッコいいことなんかじゃないんだ。 (アルコール依存から抜け出して)自分を取り戻す過程にいることを嬉しく思うよ。 これが本来の俺だ。 それを曲にするのが俺の仕事。 様々な問題を克服したことについて 「(克服するのに)すごく時間がかかった。 自分が抱える問題をオープンに話し、曲を書いた。 『もう感情を持ちたくない。 ソシオパスになりたい。 何もしたくない。 周りの奴らが何を思ってるか気にしたくない。 過去に受けた性的虐待について 「まだすごく幼かった時のことを思い出すと、震えが起こるんだ。 そうだろ? 無視することで憎悪に打ち勝ち、今隣にいる人を愛することで(憎悪を)破壊することもできる」ー 今年7月に英バーミンガムで行われたコンサートのMCより。 セレブにもファンが多く、同じ音楽業界で活躍するアーティストたちからも高く評価されていたこともあり、ショービズ界にもチェスターの死を惜しむ声が広がっている。

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リンキン・パークのチェスター・ベニントンの妻、夫に見られた自殺の兆候について語る

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この楽曲「シックネス」はもともと1997年に書かれたもので、当時のチェスターがどうにか理解しようとしていた喪失感や失望が描かれている。 助けを求め、自暴自棄になっていたチェスターの叫びを反映させたような、どこまでも伸び続けるクライマックスがある楽曲だ。 詞はチェスターと、親友でありドラムスを担当するショーン・ダウデルによる共作。 ショーンは、このミュージック・ビデオに関して以下のように語っている。 「このビデオは、チェスターが15歳の頃の実話に大まかには基づいているんです。 彼は学校でいじめられていて、ある日実際に暴行も受けてしまった。 僕は2歳年上だったので、友だちを集めて翌日公園に行き、その子を懲らしめてやった。 その日から僕はチェスターを守る役目を担い、それ以来彼が亡くなった現在も兄のようになったんだと思う。 」 4月10日に世界同時リリースとなるアルバム『アメンズ』は、2017年にチェスターがグレイ・デイズを再結成し、当時バンドに足りていなかったリソースなどをメンバーと共に再構築、再録音すると発表したところから始まった。 メンバーはすでにリハーサルを始めており、チェスターもリンキン・パークのツアーが終わったらスタジオに入る予定だったが、同年7月20日にチェスターが急逝する。 一旦は皆途方に暮れたものの、残ったメンバーのショーン・ダウデル(ds)、メイス・ベイヤーズ(b)、クリスティン・デイヴィス(g)、そしてチェスターの両親と未亡人のタリンダが、ロマ・ヴィスタ・レコーディングスの創設者でありリンキン・パークが在籍するワーナー・ブラザーズ・レコードの元会長トム・ワーリーの支援を受けてプロジェクトを実現することを使命とした。 ショーン、メイス、クリスティンの3人で90年代半ばのバンドのトラックからまず選曲、90年代のオリジナルのチェスターのヴォーカルにリマスターを施し、2019年にそのヴォーカルをメインにしつつ新たにサウンドをレコーディング。 ショーンとタリンダ・ベニントンはローリング・ストーンに本プロジェクトがどのように実現に至り、世界中のファンと本作品を共有できる感動について話している。 「彼がグレイ・デイズをもう一度やりたかったのは が素晴らしかったから。 彼は昔からこのバンドの音楽が好きだったし、この音楽を自分で作ることができたことに興奮していました。 彼が多くの経験と成功を得た後に、このバンドをまたできることにとてもワクワクしていたんです。 いま、彼の声が聞こえる。 本作品は、チェスターと親密だった周りの人たちの輪だけでなく、チェスターの声をもう一度聴くのを待っている何百万人のファンにとっても、10代の頃からのチェスターのメッセージが現代のサウンドで蘇る重要な作品だ。 グレイ・デイズのアルバム『アメンズ』は2020年4月10日リリース。

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