やはり 俺 の 青春 ラブコメ は まちがっ て いる ネタバレ。 【ネタバレあり】やはり俺の青春ラブコメはまちがっている13巻を読んだ感想│り〜すねっと

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。第70話 ネタバレ&あらすじ!クリスマスの準備を着々とする八幡達だったが・・・

やはり 俺 の 青春 ラブコメ は まちがっ て いる ネタバレ

『』 アニメ2期決定 ということで、今一度原作をきちんと読み直そうと 最新刊から逆に読み直し始めました。 ってことで読んだ感想を。 すばらな内容ばかりなので、つらつら書くと長ーくなりすぎそうなので 個人的に気になる「10のキーフレーズ」でまとめてみます! <以下、ネタバレです> 【1】「だから、前みたいにちょっと頑張ってもいいかなって、思う、んだけど…」/ 「そう。 なら、それでもいいと思うわ」/ 今回の依頼人は、8巻で1年生ながら生徒会長に就任した。 生徒会の初仕事を手伝ってほしいと奉仕部へ相談に。 八幡いうところの「欺瞞」な関係を保っている奉仕部 依頼を受けて対応していく中で解消できるかも、と考えるに対して 依頼を受けるか否か初めて八幡たちに委ねようとする雪ノ下。 このシーンは雪ノ下のセリフがほぼないことがポイントですかね。 この無言のギクシャク感、ちょっと見てられない。 雪ノ下に苦い思いをさせないために、これ以上奉仕部を劣化させないために、と 結局、依頼は八幡1人で引き受けることに。 【2】「もう、無理してこなくてもいいわ…」/ 一色の件を一人で手伝っていること、八幡がそれを隠し嘘をつき部活を早退していることへの 雪ノ下と八幡の会話の一幕。 嘘をついてまで無理して部活に来なくていいと告げる雪ノ下。 八幡視点では、これまでずっと否定してきた欺瞞・虚偽を平然と使う自分への嫌悪というモノローグ。 雪ノ下と自分が唯一共有していたであろう「うわべだけのものに意味を見出さない」という信念を 今も自分は持っているか…。 一方、雪ノ下視点では、これまでも一人で解決(解消)してきた八幡と自分との対比というか、 八幡を認めつつ、自分の求める自分への不満足みたいのがあるのかなって。 【3】この場合、なぜ傷つけたくないかこそを考えるべきなんだ。 からのヒントタイム。 どの言葉をとチョイスをする方が難しいし、このシーンの平塚先生はかっこよすぎる。 理性の化け物であるが故に認識・理解できずにいた「感情」というファクター。 誰かを大切思うこと…それはずっとぼっちで、あまり経験してこなかった、むしろ避けてきたこと。 大切に思うからこそ、その人を傷つけたくない。 そこに思い至る必要性を初めて認識できたというか、 それを自ら動機づけようと思えることになったのが大きいのかな。 8巻では小町が理由を与えてくれて、そこを後押ししてくれた。 小町がどうのではないんだけれど、そこが平塚先生との違い。 平塚先生は本当によくみてくれていて、示唆してくれて、こんな先生に巡り合いたいなぁ。 【4】「考えてもがき苦しみ、あがいて悩め。 本当は平塚先生のヒントタイムは1つにまとめたかったけど、キーワードとして拾っておきたい。 その意味で初めて出てきたのは平塚先生の口からだったんですね。 【5】「俺は、本物が欲しい」/ 9巻のハイライト、八幡の「告白」シーン。 俺ガイル全体を通してもベスト3には入る名言、ターニングポイントとなるワードでしょうね。 惹き込まれるし、熱いものがこみあげてくる。。。 これまでの自分のやり方の間違いを認め、1から問い直し、1から積み上げ直そうとする八幡。 言葉に頼らず、相手を知りたい・理解したいという自己満足を互いに許容し合う関係性。 今まではそれに気付けても、手に入らないから存在しないものと考えてきた八幡が 家族以外で初めて迷惑とか考えずに自分のわがままを言えたってことでしょうか。 これまで相手を「知る」ということに目を向けてこなかった八幡。 それがこれまでの折本の件を含めを作ってきたし、 修学旅行も生徒会選挙も千葉村の件もそれが底辺にあったのかなって。 全部知る・理解するなんて普通に考えても無理だし、そーゆーのに経験値のない八幡ならなおさら。 それでも、手に入らないかもしれないけど欲しいと求め、その醜態をさらし、階段を1段上っていく この青春劇は間違っていないよなぁ…てすごく思った。 【6】「いつか、私を助けてね」/ 雪ノ下が苦手なアトラクションに乗り、初めて八幡に本心からの願いを口にするシーン。 次の巻からは、この雪ノ下の願いを八幡たちが叶えるか支えるかしていく展開になりそうですね。 早くアニメ化して、白亜城を背景にこのセリフをゆきのんを見たい。 そして、苦手だけど頑張って八幡と一緒に乗ろうとする感じが出てていいですねぇ。 特に描写はないんだけど、八幡の「告白」があったからこそ、雪ノ下もこの言葉を口にできたのかな。 【7】「私にできることが何もないって気づいてしまったから、あなたも姉さんも持っていないものが欲しくなった。 …それがあれば、私は救えると思ったから」/ 苦手アトラクションを2人で乗り終え休んでいる会話の一幕。 私は救える…という表現がやはり気になりますね。 八幡も「何をだ?」と問いますが、雪ノ下は「さぁ、何かしら」とはぐらかします。 この答えが今後の物語のキーになりそうですね。 雪ノ下は姉:陽乃に憧れつつも、同じにはなれず、そんな自分に失望し、 違う形で同じかそれ以上になりたいと思っている、その憧れはある種八幡にも向けている そしてそれを成し遂げて自分を呪縛から解放する…みたいなのを見ているのかなと。 【8】「…わたしも、本物が欲しくなったんです」/ 今日ディスティニーランドで葉山へ告白した理由を問われた一色のこのセリフ。 先日の八幡の「告白」を扉越しに聞いていた一色も、私たち読者と同じく熱くなったんですね。 思うに、八幡に影響を受けるて行動に移す、ってキャラはこれまでいなかったような これが葉山の言う「君はすごいな、そうやって周りの人間を変えていく」なんでしょう。 この先いつか八幡が自分を本当の意味で認める時が来るならば、 この一色の一言は大きな財産であるかもしれないなぁ…なんて。 【9】「比企谷、ちょっと変わったよね。 昔とか超つまんないとか思ってたもん」/ 八幡・雪ノ下の活躍もあり、難航した会議が結論をみた、その帰り道の折本と八幡の会話。 八幡にとって折本は過去のトラウマの象徴みたいなものであり、それを葉山らに簡単に話す嫌な存在 でも、この時の短い会話は、その過去やあのWデートのマイナスを補って余りある会話だったかな。 思うに、折本は八幡の成長や変化をみる物差しの一つとして、必要な、いいキャラですね。 【10】「まだ、依頼は終わっていないでしょう」/ 無事にクリスマス合同イベントを終え、部室で久々のティータイムを過ごす奉仕部。 3人のカップが並ぶあの挿絵と、久々のこのひと時、とってもいい! にしても、まだ終わってないってどーゆーことでしょうかね?? あの「告白」シーンからするに、「本物がほしい」でしょうか。 ここから3人が本物を目指していくという新章突入ということですね。 ここでの雪ノ下の微笑みが、今後への期待感を感じさせますね。 結局長々書いちゃいました。 7巻以来のモヤモヤ感が吹き飛ぶ、キレイな終わり方でした。 奉仕部3人の関係がやっと前に進み始めた、そんなターニングポイントとなるお話。 特に八幡と雪ノ下は成長というか、新しい領域に足を踏み入れることができた感じですかね。 苦手なアトラクションの後の雪ノ下の買い物は、ディズニーに行かない私にはわかりませんでしたが、 他の感想投稿を拝見して理解できました。 いつか挿絵で見れるといいなぁ。 あと、会議を終えた後の一色に怒られる八幡・雪ノ下のやりとり、久々に見れてよかった。 あとがき的にはあと3巻くらいでしょうか?今後の展開が気になります。 今後は雪ノ下が姉:陽乃との関係や自らの呪縛とどう向き合っていくのか 陽乃・葉山をキーマンに話が進んでいきそうな。 「俺と友達に…」のくだりはまた出てくるでしょうね。 もしくは「友達」以上の「本物の関係」(別に恋人とかではなく)を手にし、その必要はもうないか みたいな展開かなぁ…なんて妄想が捗りますね。 次の10巻が楽しみ。 すばらな9巻を、どうもありがとうございました。 gohshi504.

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり 俺 の 青春 ラブコメ は まちがっ て いる ネタバレ

今回は小説『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14』を紹介します。 2019年11月19日にガガガ文庫より発売されました。 あらすじ まちがい続ける青春模様、シリーズ完結。 季節はまた春を迎えようとしていた。 同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。 言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。 いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない偽物で。 過ぎ去った季節と、これから来る新しい季節。 まちがい続ける物語が終わり……そしてきっとまだ青春は続いていく。 シリーズ完結巻。 『あやかしがたり』、『ガーリッシュナンバー』、『クオリディア・コード』など、人気ライトノベルに留まらず、アニメ脚本なども務める作家・渡航。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』は通称「俺ガイル」あるいは「はまち」と呼ばれています。 ジャンルは高校学園ラブコメであり、ひと癖抱えている各キャラクターの可愛くも明瞭なイラストが挿入されています。 アニメ化などメディアミックスも盛んであり、累計発行部数1,000万部を突破する大人気シリーズです。 感想 第14巻のポイントとして、12巻から続いているシリーズ最終章のテーマ、主要登場人物である比企谷、雪ノ下、由比ヶ浜の3人の関係性を正す物語です。 それは学園プロム(プロムナード;ダンスパーティ)を巡ることで進行してゆき、ついに本巻で結末を迎えます。 ストーリーの序盤は、前巻までの流れで雪ノ下が提案したプロムが無事開催されることとなり、それに携わった各キャラクターを労いつつ卒業式などのイベントが過ぎ去ってゆきます。 中盤では、由比ヶ浜のお願いを聞く際にラブコメが起こりつつもプロムの準備・開催といった実務的な仕事が降りかかり、比企谷たちはそれに奔走してゆきます。 そして本来の目的を遂げた奉仕部の、あるいは3人の関係性に終止符を打とうとします。 しかし終盤、とある出来事によって再度プロムが開催されることになってしまいます。 ただ比企谷たちはこれまでの経験を活かし、自分自身や周りの人物との関係性を乗り越え、そして新学期を迎えてゆきます。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14』、まとめです。 本作はラブコメを背景にしつつも、こじれた青春群像劇を貫き通しました。 プロムの開催に際しての物事の関係性はやや複雑で読みにくい部分もありますが、くすりと笑えるジョークで支えられています。 シリーズは完結しますが、彼らの青春はまだまだ続いていくような、とても余韻の残る内容でした。 要約 由比ヶ浜に相談した比企谷は、ついに雪ノ下に告白することを決意する。 由比ヶ浜は比企谷への思いの言葉を飲み込む。 比企谷の行動により再びプロムを開催する必要が出てきてしまうが、雪ノ下や由比ヶ浜をはじめこれまでの友人との協力により2度目のプロムも無事成功する。 その終わり、雪ノ下は比企谷に告白し、彼と彼女が一緒に居られる理由を作る。 新学期を迎えて比企谷の妹・小町が奉仕部の部長となって活動を引き継ぐ。 そこに由比ヶ浜が現れ、「あたしの好きな人にね、彼女みたいな感じの人がいるんだけど、それがあたしの一番大事な友達で……。 …… でも、これからもずっと仲良くしたいの。 どうしたらいいかな?」と相談し、彼らの青春は続いてゆく。 感想(ネタバレあり) 長ったらしい部分もあり、消化不良な箇所もありますが、総じてよくまとめたと思います。 比企谷と雪ノ下が関係性を新たにするのは当然の流れだと考えており、そこに由比ヶ浜との関係性を(ちょっと粗雑ながら)うまく落ち着かせた、という印象です。 ただやっぱり、彼らがいう「本物」、「パートナー」、「距離や時間や仕事で忘れる」というのは、考えとしてはもっともなのですが、実際に体験してみると案外違う結果になるものだと思います。 もちろん、彼らはフィクションの住人なので体験できないわけですが、一方ではフィクションでもあるので、エピローグで彼らの高校卒業後の一幕があった方がより物語の妥当性が際立ったと考えてしまいます。 プロムの話は本当にややこしいです。 プロムの課題が雪ノ下と母親の親子問題にリンクしていますし、イベントの規模も学内に留まらず保護者会や他校との連携まで話が広がっています。 かつ比企谷たちは再びプロムを企画開催し、それは物語的には納得のいく展開ではありますが、読み手としては「さっき終わったプロムをまたやるのかよ」と愚痴をこぼしたくなるくらいの焼き増し感が否めません。 『俺ガイル』のキャラクターの関係性にはおおよそ収拾が図られていますが、雪ノ下雪乃の姉である陽乃については、彼女だけケリが付いていませんし、救われていないように感じます。 彼女はおそらく比企谷と雪ノ下のように「本物」を求めつつ辿り着けずに諦めた、主人公たちのメタキャラクター(もしかしたらあり得たかもしれない姿)なのですが、彼女は比企谷たちの言葉に動かされていないですし、彼女はおそらくずっと諦念を抱きつつ過ごしてゆくのを考えるといたたまれないです。 対して、奉仕部顧問の平塚先生はけっこう贔屓目に描かれている印象です。 彼女はシリーズ当初から一貫して変わらず格好いいのですが、本巻でもその魅力が十二分に発揮されています。 もし仮に「高校3年生編」や「大学生編」の『俺ガイル』が描かれたら確実にシリーズの評価を落とすでしょうが、比企谷たちは高校を卒業していないので題材はたくさん生み出せますし、小説は書き手や読み手の想像を超えてくる場合もあります。 なので万が一に続編が出る可能性はあると考えています。 終わりに どういった事情かわかりませんが、やはり11~12巻が出た辺りから刊行ペースが急激に落ちており、青春ラブコメというテーマ上『俺ガイル』は年齢を重ねてしまった読み手側にとって痛々しさが際立ってしまう内容になってしまいました。 ただ一方で、以前からのファンにゆっくりと読まれたこともあってキャラクター考察にとても深みがあり、好きな人はとことん好きなシリーズに仕上がっています。 『俺ガイル』シリーズ完結、ありがとうございました。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(渡航)のあらすじ(ネタバレあり)・感想

やはり 俺 の 青春 ラブコメ は まちがっ て いる ネタバレ

前回(69話)のあらすじは・・・ 合同クリスマスイベント編、クライマックス——! やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あの会議から丸一日が経った。 結局クリスマスイベントは、 コンサートと演劇の二部構成となり、 今日から、本番に向けての本格的な準備が始まる。 「はーいそれじゃ、 今、お姉さんがやったみたいに、 ダンボールで羽根を作ってくださーい。 」 子供たちがそれぞれ集まって作業する中、 一人でいる子を見つけた。 鶴見留美(つるみるみ)… 「…大変そうだな」 となりに座る八幡。 「八幡、いい。 いらない。 一人でできる。 」 … そうか、一人でできるか。 「でもな、俺のほうがもっと一人でできる。 」 …おそらく協力や信頼は、 想像されるよりずっと冷たいものなんだと思う。 一人でやっていいし、 一人で出来なきゃいけない。 きっと留美も、 一人で生きていけるようになるだろう。 そしていつか、 誰かと歩いて行くのだろう。 そうして初めて、誰かと歩いて行く資格がある。 「…なぁ、お前、 うちの演劇、出てみないか?」 留美は少し考えたあと、別にやってみてもいいけど。 と言った。 「でも、八幡。 「お前」じゃない。 ……「留美」。 」 「じゃ、まぁよろしく頼むわ。 ……留美。 」 役割 駅の演目選びをする一色。 クリスマスに合う演目を選ぶのだが、中々いいものがない。 小学生は劇の準備と本番、保育園児たちは… 昨日の今日でスケジュール関係をまとめた雪乃。 関心する八幡。 雪乃には雪乃の接し方があった。 ずっと劇の演目とにらめっこしていた一色があっと声を上げる。 「これ、なんかよくないですか? ちゃんとハッピーエンドっぽいし……」 尺も悪くない。 それで決まりだった。 本番前日 とうとう明日か… と思いながらボーっとしていた八幡の隣に 一人の女性が止まる。 「折本…」 「まだこっち住んでんだ。 」 「いや普通に実家だし…」 「ああ、だよねー。 」 と普通の会話をする。 比企谷、ちょっと変わったよねと言う折本。 友達としてはありかな、と言って去っていった。 本番当日 「…1ドルと87セント……それで全部。 」 留美が一人、舞台上で演技をする。 「…やっぱり1ドル87セント。 明日はクリスマスだというのに。 」 「神様、どうかジムが… 髪を切った私を、かわいいと思ってくれますように…」 留美の演技は素晴らしいものだった。 続いて、可愛らしい天使に扮した児童や園児たちがケーキやクッキーを配りに回る。 「メリークリスマス!」 本番は大成功だった。 奉仕部の部室でお茶を飲む。 八幡の前に見知らぬ湯飲みが出される。 それは、一色と雪乃からのクリスマスプレゼントだった。 「…ありがとうな。 あー…あと、依頼も。 助かった。 おかげで無事終わった。 」 「……まだ、"依頼"は終わってないでしょう?」 八幡の言葉に意味深な返しをする雪乃。 なぞなぞ?と首をかしげる八幡。 一色は、わかっちゃったなとうなずく。 「それはともかく! あたしたちのクリスマスはどうする!? ほら、この後とか!」 「いや、しないだろ…」 もしも、願うものが与えられるのなら、 きっと俺は何も願わないし、欲しない。 与えられるものも、貰えるものも、 それはたぶん"偽物"だから。 願うものには形がない。 欲しいものには触れられない。 あるいは、手にしたら最も素晴らしい宝物を台無しにしてしまうのかもしれない。 輝く舞台で目にしたあの『物語』の結末。 その先を俺はまだ知らずにいる。 だから、きっと求め続ける。 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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