いらすとや くせ強い。 絵柄について考える【需要とオリジナリティ】

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スポンサードリンク 受け入れられる絵 需要のある絵、つまり今風の絵ということですよね。 初見の人にもすんなり受け入れられる今風の絵は、良く言えばその時代の流行りを理解している。 悪く言えば 「よくある絵」という感じでしょうか。 しかし「よくある絵」を悪く捉えがちな人もいるようですが、むしろ「よくある絵」が標準だと思っていいです。 絵だけに限らず音楽だって看板だってよくある、似たようなものが多いです。 気にしたら何も描けなくなります。 むしろよくあるからこそ受け入れられやすいものになるんですよね。 話を戻しますが、例えばTwitterなどで有名になりたい、という目的であれば。 需要のある流行り絵を描くことで注目されやすくなります。 ソシャゲ絵などの商業絵も、いわゆる「よくある絵」の集まりです。 受け入れられやすい&大量に量産できるので今はこの手の仕事は結構溢れています。 需要のある絵は文字通り需要があるから人気があるのです。 しかし、流行り絵の悪い部分は消費が激しいということ。 どういうことかと言うと、よくある絵なので見たら終わり、といった感じで一瞬で消費されてしまうことです。 そうでない絵もあると思いますが、大半はこんな感じだと思っています。 その中で、その人だけにしか描けない独特な世界観、画風があれば、また話は違ってきます。 使い所が限られている絵 ファイナルファンタジーのパッケージ絵などで知られる天野喜孝氏の絵がそうだと思います。 小学生だった頃は何がいいのか分かりませんでしたが、今となっちゃ大好きでFFといえばこの絵!という感じで一般にも受け入れられています。 癖が強いけど一度型にはまればその絵以外ありえないという感じになります。 こうなるのが絵描きとしての理想ですよね。 ただ、そこに至るまでが大変で、認知されるには実績も必要ですし、その実績を得ようにもなかなか使ってくれないという悪循環に陥る可能性もあります。 自己プロデュース力、営業力が試されるわけですね。 自分の画風を突き詰めていきたいのであれば、道は険しいけれども成功すれば安定した評価も得やすくなります。 逆に 需要のある今風の絵は、その時は評価は得られますが、言葉は悪いですがすぐに使い捨てられてしまいます。 なので、その時代に合わせて柔軟に変えていく必要があります。 質問の答え 質問に対する答えは、『 自分が好きだと思う絵を描こう』です。 恐らく質問者さんには描きたい絵柄があるけどそれは需要がない絵柄。 だから、ちょっと抵抗あるけど需要ある絵柄にしようと考えているのだと推測します。 つまらないと思いながら描く絵は見た人にも伝わります。 楽しく描いてこそ本来の魅力が発揮できるものだと思います。 もちろん需要ある絵を描くのが駄目なのではなく、気分転換くらいならそういった絵を描いてもいいのではないでしょうか。 描けるものが増えるのは良いことです。 そして、オリジナリティは出そうと思って出るものではなく、勝手に出てくるものなので悩むことはないです。 自分の良いところを探しながら描くことが大事だと思っています。 例え受け入れられにくい絵を描いていたとしても描き続けていれば好きと言ってくれる人が現れます。 そういうものなんです。 古い絵、画風について これはその人の好みに左右されるので押し付けるような事は言えません。 言えることはその絵をどうしたいか、によります。 商品として出したいなら周りに合わせる必要がありますし、自分だけで楽しむのであれば何も言うことはないです。 かくいう私は90年代の絵が大好きです。 ケロロ軍曹の絵とかいいですよね。 逆に90年代の絵でも嫌いな絵柄もあります。 作品によりけりです。 流行りは常に変動していくのでpixivや最新のアニメ等を見て感覚を常に更新していくことが大事です。 また、古いと感じるのは塗りの要素もかなり大きいので古いと感じてしまう場合はそれが原因かもしれません。 なお、SNSに流れませんので、お持ちの方はぜひご利用ください。 お持ちでない方は匿名で表示されます。 メールアドレスを使って自分のアバターを表示させることも可能です。 (メール欄横のアイコンのリンク先にて取得可能) 【その他お約束】 宣伝目的や公序良俗に反すること、誹謗中傷、管理人やブログ読者を不快にさせる表現、または不適切な表現は、承認しないか、一部修正させて頂きますのでご了承ください。 ですが、記事やコメントについての反論など、自分の意見を主張する内容はその限りではありません。 言い方に気をつけてね!と言うことです。 また、管理人多忙のため、全てのコメントに返信は出来ませんが、一つ一つ感謝の気持ちを込めて読ませていただいております。 コピペしてお使いください。 (なるべく200KB以下でお願いします。

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絵柄について考える【需要とオリジナリティ】

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象の寿命 象の寿命については、なんとその長さは 哺乳類でNO. 1を争うと言われています。 大体人間と同じ 70~80年生きるそうです。 哺乳類は犬や猫などのペットで知られるように一般的にけっこう短命な種が多いのですが、チンパンジーなどの霊長類は比較的長く 50~60年と言われていて、その他の猿やゴリラも近いくらい生きます。 ちなみに動物の寿命に関しては特に虫が長いとか、哺乳類が長いとか生物的に進んでるか昔的かとかで決まるものではありません。 植物や亀など、そして象も比較的そうなんですがあまり動かない、もしくは動きがゆっくりの生物は心臓に負担が掛らないので長命の傾向があります。 植物はそもそも心臓ないですし 笑 ネズミとか細かく激しく動いていますから心臓の鼓動も早く、短命ですしね。 Sponsored Link 象の知能 象の知能ですが、こちらも 生物界トップクラスと言われています。 例えば 鏡を見てそこに写ってる姿を自分であると認識する能力。 そんな芸当ができる動物は非常に少なく、何と犬ですら 理解できないそうなのですが、どうやら象はそれが理解できてしまうようです。 また、仲間が天に召されたときにその亡骸に対して周りの草を持ってきて被せたりするなどの儀式めいたこともすることで知られています。 こんな行動が確認されている動物は、 人間以外では象を除いて他にはいないんだそうな。 このような行動から考えられるのは、もちろん同種の死を理解するという知能もそうなのですが、同時に仲間を思いやる優しい心を持っていること、そして仲間意識の強さであったりもします。 象は群れで移動するときでも、必ず ライオンに襲われそうな子供を助けようという行動を取ります。 それがたとえ、他象の子であってもです。 また、こんなニュースも語られています。 それはインドにおいて、列車に惹かれて亡くなった象の仲間が人間に対して敵意を抱き、しばらくの間その近くの民家などに対して報復攻撃を繰り返したそうです。 詳細な情報は そしてさらに、とんでもない絵も描けてしまいます。 それについてはこちらのまとめサイトをご覧下さい。 もはや神様か そうなると、国によっては象が 神様と崇められているのも頷けますよね。 象が神聖なる存在と考えられているのは、 インド・タイ等においてです。 その周辺の国に生息するのはアジアゾウですから、 神様はインドゾウ・アジアゾウになるわけですが。 その元となっているのはガネーシャと呼ばれる ヒンドゥー教の神の一柱で、人間の体に牙が片方折れた象の顔を持った容姿をしています。 こちらが代表的なガネーシャです。 厳密には商業と学問の神らしいのですが、いずれにしても宗教の中では神と考えられているわけで、つまりそれは宗教が普及された時代においても象が 特別な存在であると思わされる何かがあったからだと思います。 とりあえず、そんなこんなで象が広い意味で 一体どれくらいすごいかが伝わったのではないでしょうか。 「可愛くて強い」だけでは全くない、 とんでもない生物なのです。 Sponsored Link カテゴリー•

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いらすとやのイラスト見るとイラッとしますが自分だけ?垢抜けない絵柄...

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キンモクセイは、モクセイ科・モクセイ属の常緑性の小高木樹です。 中国南部が原産で、江戸時代に日本に伝わってきました。 もともとはギンモクセイの変種です。 本来は雌雄異株ですが、輸入された際に雄株しか入ってこなかったことから、日本にあるキンモクセイには実(種)がつきません。 大きい樹木で10mほどまで育ち、日本では観賞用として公園や庭先でよく栽培されています。 原産地の中国では、丹桂(たんけい)や桂花(けいか)という別名で知られており、観賞用以外にお茶やお酒(白ワイン)、お菓子、漢方薬など花びらを食用や薬用に扱える植物としても親しまれています。 名前の由来 学名の Osmanthus は、ギリシャ語のosme(香り)とanthos(花)に由来しています。 また、fragransは「芳しい香り」、aurantiacusは「橙色の」という意味があり、学名全体を通してキンモクセイの花の様子が伝わってきます。 キンモクセイ(金木犀)の学名・原産国・英語・別名は? 学名 Osmanthus aurantiacus Makino Nakai 科・属名 モクセイ科・モクセイ属 英名 fragrant orange-colored olive 原産地 中国南部 開花期 9月中旬~10月下旬 花の色 オレンジ 別名 桂花(ケイカ) 丹桂(タンカ) 金桂(キンカ) キンモクセイ 金木犀 の見頃の季節や開花時期は? キンモクセイの元となった品種です。 キンモクセイと区別がつきにくいですが、キンモクセイがオレンジの花を咲かせるのに対して、ギンモクセイは白の花をつけます。 また、キンモクセイほど香りが強くなく、葉に切り込みがあるという違いもあります。 キンモクセイと同様に、日本には雄株のみが栽培されています。 ウスギモクセイ(薄黄木犀) ウスギモクセイは、薄い黄色の花をつけるギンモクセイの園芸品種で、ぽつぽつと花が開き、弱めの香りが特徴です。 関西以南には自生もみられ、キンモクセイと違い雌株も存在していることから、果実を実らせます。 シキザキモクセイ (四季咲きキンモクセイ) 真夏を避けて、1年を通して何度も花が咲く品種です。 オレンジの小さな花が枝の付け根にビッシリと咲き、爽やかな香りを放ちます。 背丈も大きくなく、花木全体がきれいな緑色をしていることから、よく生垣に使われます。 キンモクセイと同じく、日本で栽培されているのは雄株で実をつけません。 ヒイラギモクセイ(柊木犀).

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