シリコン 洗車。 簡単すぎて洗車が楽しくなるコーティングカーシャンプー500ml|リピカ

洗車とシリコンスプレー

シリコン 洗車

しっかり取れた汚れ。 よく見ると窓も相当キレイになってますね。 なんか「これでいいじゃん」って気にもなってきます(笑)。 けど、窓を油まみれにしたまま終了というわけにもいかないので、もうひと頑張りしてみましょう! お次はシリコンオイルを窓に…… と、ここまで読んで「おいおい、これって……」と思った方もいるのではないでしょうか。 そうなんです。 実は今回の掃除は「シリコン洗車」という洗車法から流用させて頂いたモノなのです! というわけで、ちょっとだけ洗車の話を。 シリコン洗車 うちの車はルーフキャリアがついたハイルーフ車で車高が250cmもあります。 当然洗車機には入らないので手洗いするしかないんですが、これが面倒。 なにかいい方法はないかと色々調べているうちに、洗車についてほとんど何も知らなかったことにビックリしたのです。 たとえば、水道水で洗車すると、水が蒸発した際に水分中のカルキやミネラル分がボディーに残ってしまい「ウォータースポット」という汚れになる。 ここにホコリやら脂が付着するとさらに頑固な汚れが形成されていく。 だから水道水で洗ったらよーく水を「拭き上げ」なくてはならない。 水道水が汚れの原因になるなんて考えたこともなかったです。 これが雨の日に洗車をするようになった理由。 正気を失ったわけでは決してありません(笑)。 キレイになった窓。 撮影用にかなり頑張ったことは否定しません(笑)。 そんな具合で窓掃除、終了。 なかなかキレイになったでしょう! シリコンでコーティングされているので、次回掃除する時は汚れが落ちやすくなっているはず。 世の中には様々な用途の清掃用品や洗車用品が数え切れないほど出ていますけど、必要最低限のモノで簡単に安価でできてしまうところが「シリコン洗車」の気に入っているポイントです。 もちろん汚れ具合やなんやらで効果は変わると思いますが、興味のある人は試してみてくださいな! というわけで今回はここまで。 次回は湯河原の家を離れて一路東京へ! 友人宅で壁に珪藻土を塗った時の話となります。 ワイワイと楽しかったのだけど、果たして役に立つ記事になるかは未知数。 それでは次回もお楽しみに! (文章:池内万作 写真:池内みちよ) 最終更新日: 2019年11月22日•

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簡単すぎて洗車が楽しくなるコーティングカーシャンプー500ml|リピカ

シリコン 洗車

信越シリコーンを使ったシリコーン洗車はどうか? youtubeで流行りつつあるシリコーン洗車ですが、以前から気になってはいたのですが、やはり車のボディにオイルを塗りたくっても雨ですぐ流れてしまうのではないかと思って、なかなか試すまで行きませんでした。 ガラスへの撥水効果はかなりあるのは分かっていたので、いつかやってみようと思っていましたが、G4のコーティング剤がなくなったので、磨き傷もかなりあり、傷消し効果もあるようなので、やってみることにしました。 安物ポリッシャーでのポリッシュ シリコーンの傷消し効果はかなりあるようですが、以前のガラスコーティングの塗りムラや、ドアノブ付近の傷がかなりひどいので、ポリッシャーで磨いてから実施することにしました。 当方が使うポリッシャーは本格的なものではなく、数千円で買える安物ポリッシャーです。 研磨能力は低いですが、時間をかければ傷は結構消せます。 リアバンパーのガラスコーティングの塗りムラです。 良かれと思って塗りすぎたのが原因です。 そしてこちらがドアノブの引っかき傷。 主な犯人は父ですが、なんど指摘してもやらかします。 洗車傷も結構あります。 スポンジに何箇所かコンパウンドをつけます。 年末だというのに、今日はかなり暑く、ボディもかなり熱かったので、霧吹きで水を拭きかけて伸びをよくしました。 何度かポリッシャーで磨いてみましたが、全然取れません。 恐るべしガラスコーティング。 ならばと、3Mのコンパウンドを投入します。 こちらのほうが、先ほど使ったコンパウンドより細目なはずですが、こちらのほうが研磨力がある感じがします。 時間はかかりましたが、3M投入で目視では目立たないくらい落とせました。 3Mのコンパウンドは拭き取りが楽なので、非常に使いやすいです。 他のよりちょっと高いのが難点です。 雨染みなどいろいろあったので、ボディ全体一通り磨き上げました。 磨き傷を綺麗に落とすのではなく、あくまで汚れ落としが目的です。 ドアノブやサイドミラーの周りなど、ポリッシャーでは磨けないところは手作業で磨きます。 心配していたドアノブの傷は綺麗に消えました。 しかし、何度も磨いているとクリア層がなくなってしまうのでちょっと心配です。 日陰で見るとだいぶ綺麗になり大満足です。 雨染みやよくわからない謎の線状の傷も消えました。 個人的にはこれだけでも十分な仕上がりです。 日向で見ると洗車傷がまだあり、目立ちますね。 信越シリコーンでコーティング 使うのは信越シリコーンのシリコーンオイル(KF-96-50cs)です。 使いやすいように霧吹きに入れています。 施工方法はyoutubeの師匠と呼ばれる方と同様にショップタオルを使いました。 ショップタオルを折り、シリコーンオイルの霧吹きを一吹きします。 そのままだと塗りづらく、伸びも悪いので、水を入れた霧吹きで一吹きし、全体をぬらします。 これだと簡単に伸びるので塗りやすかったです。 左がシリコーンオイルを塗ったほうで、右がコンパウンドで磨いた直後。 色が一段階濃くなりましたね。 別角度から。 上半分が塗ったほう、下半分が未実施。 オイルなので、ムラになってますが、艶はすごい出ました。 Aピラーですが、上半分がシリコーンオイルを塗って、下半分は未実施です。 上側のほうが、色が濃くなっています。 ルーフも塗っていきます。 タテヨコに塗り完全に塗り込むようにします。 ムラムラな状態ですが、一旦、ボディ全体に塗っていきます。 風が強かったので、砂埃がボディに乗っていたようで、タオルが汚れてきたら新しいのに取り替えます。 ショップタオル4枚でインプレッサG4はボディ全体に塗れました。 オイル自体は14回位吹いた位なので、50ccも使っていないのではないでしょうか? 虹色がかっていて、これはこれでマジョーラみたいで面白いですね。 ボンネットも斑になっています。 仕上げに水を固く絞ったウエスで拭き上げます。 左下半分が拭き取ったあとです。 見事に斑は消えていますが、色の深みは変わらないです。 洗車傷もかなり消えて、色の深みが増したので、かなり綺麗です。 ガラスコーティングの斑だった部分も全然綺麗になりました。 ルーフですが、これはやばい仕上がりです。 ボンネットもかなりピカピカです。 シリコーン洗車、噂以上の仕上がりで驚きました。 まとめ 噂のシリコーン洗車ですが、予想以上に傷が消え、色の深みが増して、綺麗になりました。 濃い色の車のほうが、実感できるのではないでしょうか。 まだ、雨降った後にどうなるかわかりませんが、たとえ耐久性が低くてもこの仕上がりならやる価値はあるかなと思いました。 シリコーンは静電気が溜まるのではないかと懸念していましたが、ショップタオルを霧吹きで濡らしながら塗る分には静電気も溜まらないようです。 最後に水拭きして仕上げた後も、埃が付着しやすいということも無さそうでした。 いままで愛用しているピカピカレインは水はじきもすばらしく、耐久性もかなりあるので良いのですが、夏場の雨のあと、走らなかったり、水を拭かないと、水玉が蒸発してウォータースポットが出来てしまうのが悩みの種でした。 シリコーン洗車はウォータースポットも落ちやすいとの事なので、夏場だけでも実施するのはありかなとも思います。 KF-96-50csもそれほど高くないので、1度に使う量を考えれば、非常にコスパがよい洗車だなと思いました。

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信越シリコーン洗車をやってみた

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もちろんこれらの商品を使ってもいいですが、今回私が使ったのがこちら・・ BOLL シリコーンスプレー 420ml NBC-420Sです。 価格はホームセンターで198円という格安価格。 どちらにしても、シリコン自体がそんなに高いものではないので、何本か使ってみて艶や保ちなどを比較してもいいと思います。 そのほかの格安シリコンスプレーでは、 イチネンケミカルズの「シリコーン滑走剤」もおすすめです。 シリコン施工工程と用意するもの まずは用意するものから。 使うものはメラミンスポンジであればどれでもいいよ!激落ちくんスポンジもおすすめ。 樹脂部を磨くときにはスポンジに水は付けないで、 乾いたスポンジのまま磨きまます。 メラミンスポンジは、施工部分に合わせて少し大きめに切って使います。 早速磨いてみます。 メラミンスポンジで磨くと汚れは落ちますが、コンパウンドで磨いた時のように、この時点でピカピカになるわけではありません。 この作業はシリコンが載りやすくするためのものです。 磨いたあとはこんな感じ(マスキングの左側) シリコンを樹脂パーツに吹き付ける メラミンスポンジでの磨きが完了したらシリコンをスプレーします。 必ずノズルを付けてスプレーしてください。 広がりすぎると関係ない部分に付きますが、シリコン自体は車のどの部分に付いてもふき取りができるので、 あまり心配しないで大丈夫です。 シリコンは吹き付けても伸び自体がそれほどよくないので、施工する箇所全体にタップリ付けるようにしましょう。 ショップタオルでシリコンを拭く 施工個所にシリコンを満遍なく塗ったらショップタオルで馴染ませるように拭きます。 マイクロファイバータオルでシリコンを拭いてもいいのですが、 一度シリコンを拭くと洗濯も大変(落としづらい)なので、使い捨てOKなショップタオルを使います。 ショップタオルで拭いたらあらゆる角度から施工個所を見てムラの確認をします。 ムラがなくなってれば完了です。 も~即効で黒々ツヤツヤになりますよ。 この作業のあとに、シリコンが乾いたら(夏場で1時間ぐらいで乾くと思います)、お好みのワックスやガラス系コーティング剤を塗っておきましょう。

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