尾野真千子 釣りよか。 尾野真千子は釣りが趣味!?ドラマ・映画や朝ドラ出演作品紹介!!

尾野真千子の自然体を引き出す、釣りよかメンバーの人柄|Real Sound|リアルサウンド テック

尾野真千子 釣りよか

インタビュー とてもやりがいのある作品でしたが、それと同時に過去に経験したことのないような緊張感の中で撮影していたことを覚えています。 主演の原田芳雄さんとご一緒したのはこれが初めてでした。 原田さんはどんなふうに役作りをされる方なのかなと現場で拝見していたら、撮影前に必ず監督と密にお話をされるんです。 相談事や提案など、その話し合いにたとえ1時間かかろうとご自分の中で解決し納得されるまではお芝居をしない。 私も同じようにするべきかなと思ったのですが、ここは原田さんについていけば間違いない(笑)。 そう感じて身を任せていました。 村田(原田芳雄)は孤独で気むずかしい小説家 それでも、やはり私の緊張がまったく解けていないことを感じ取っていらしたんですね。 何日か撮影が続いたある日、現場で一つのシーンを撮り終わった時のことです。 原田さんは必ずモニターチェックをされるので、私も先輩に従ってモニター前に行きましたが、どんな感想を言われるのかというドキドキ感で見ているような、見ていないような状態でした(笑)。 そしたら見終わった原田さんが背中をポンポンと2回叩いてくれたんです。 「あ、よかったんだ」って。 それで安心したというか、そこからきちんといろいろなものが整ってきたという感覚になりました。 自分の本の装丁に燃えるような金魚の「魚拓」を使うことを思いつく 折見に魚拓を取ることを命じるが、そのためには金魚を殺さなければならず… 広島の小さな島に住む作家・村田省三(原田芳雄)と私が演じた女性編集者・折見とち子とのやりとりが中心でしたから、撮影はほとんどロケでした。 出演者もスタッフも全員同じところに泊まって合宿のような状態(笑)。 夕食後、夜9時まで「原田さんの会」というのがあって、原田さんがそれまでに経験されてきたことなどをお話してくださいました。 ご自身の病気のこともお話しされていたんですよ。 ただ、私たちには治ったというふうにはおっしゃっていましたが……。 いま思えばご自身のことも照らし合わせながら、いろいろな提案をされていたのかなというふうにも感じます。 冒頭で、村田がバラを持って病院内の階段を登っていくシーンは原田さんの提案だったかと思います。 その後、映画館での上映用に編集し直していただき、私も広島に何度かうかがいました。 放送が終わってからも地元の方たちに見ていただけるなど、本当に素敵な作品に巡り合うことができました。 姿を見せなくなった折見を訪ねて村田は東京へ… 入院闘病中の折見はスーツ姿に着替えて村田に会う インタビュー 『カーネーション』は、洋服作りに夢中になった女性の生涯を描いた作品で、私が演じた糸子のモデルはコシノ3姉妹の母・小篠綾子さんでした。 小篠さんの人生があまりに起伏に富んでいて、まるで作られたお話のようでしたが本当のことなんですよね。 お仕事でも家族でもいろいろなことを抱えたり、背負われたりされていましたが、その人生がとても魅力的で、もっともっと小篠さんに生きていただいて、このお話を続けたいと思ってしまいました。 洋服に魅せられた糸子が、地道に努力して自分のなりたいものに近づいていく姿は、下積みが必要な仕事をしている方たちの胸を打つことが多かったようです。 お父ちゃん(小林薫)の反対を押し切り、何を言われても必死でしがみついていたパッチ屋でのミシン修業。 それなのに急に辞めろと言われてしまうなど、理不尽だけどこういうことあるよねと、とても共感していただいた記憶があります。 そういえば小林薫さんとは、体と体でぶつかり合っていたようなところがありました。 お芝居の感情ではなく、もはや本当の親のような感覚で腹を立てたり、逆に愛情を持てたことも印象に残っています。 大阪・岸和田の呉服店に生まれた糸子はミシンに心を奪われる 父・善作(小林薫)は洋裁の道に進みたいという糸子に猛反対するが… 朝ドラの撮影は大変だと言われていましたが、その週に撮るものをきちんと準備してリハーサルや収録の時間が決められているので、着実に進んでいくんです。 これはどうなるんだろう……と心配しながら臨むということがない。 そういう意味ではありがたかったですよ(笑)。 朝8時ごろから支度をして1日の撮影をする。 同じように翌日も朝からスタジオに入るという日々でOLになったような気分でした。 ちゃんと日曜日のお休みもありました。 その時に取材が入ったりはしましたけどね(笑)。 スタッフも役者同士も仲が良くて、みんなが一つになって作っていたという印象があります。 ゲストで出演される方もすぐに打ち解けて入ってきてくださる感じがして、とてもやりがいがあり楽しい現場でした。 オールアップの時には達成感より、終わってしまうという寂しさの方が強かったですね。 もっと糸子を続けていたいという思いが心からこみ上げてきて泣きました。 同時に、これから女優として頑張っていけるかも知れないと思わせてくれた作品であり、自分の芝居に自信を持つことができた作品でした。 紳士服職人の周防(綾野剛)と糸子の運命的な出会い インタビュー 「足尾銅山鉱毒事件」という公害問題を扱った作品でしたが、鉱毒被害に遭った谷中村に生まれたサチの視点から描いていたので、決して難しいものではありませんでした。 むしろ、彼女が見たまま感じたままに物語が展開していたので身近なこととして捉えることができた気がします。 サチは字を書くことも読むこともできない学のない娘ですが、実際に見たもの触れたもので物事を判断しています。 そんな無知だけれど純粋なサチを衣装さんやメークさんなど、スタッフも一丸となって作りあげてくださいました。 髪型も衣装もボロボロ(笑)。 でもそれを着るとすっとサチの気持ちになれるんです。 サチの顔や衣装の泥汚れも、実際に村で働いたり動いたりしてついたものでありたいと、寝転がったり手を地面にこすりつけたりしていました。 サチは足尾銅山の鉱毒で汚染された栃木県谷中村の貧しい農家の娘 メークさんは叱りながらも私の気持ちをよく理解してくれていました。 ポスター撮影の時に、私が「顔に土をつけたいな」と言ったら「あるわよ」って。 それも足尾の土だったんです。 私はすぐに土がつくほどのお芝居をしてしまうので(笑)、いつ何時何があっても応じられるようにとロケの時に持ち帰ってきてくれていたんです。 その土を食べて撮影したのが完成したポスターで、印象的な1枚になったと思います。 そういえば、先日、脚本の池端俊作先生にお会いした時に「あのポスターは今でも家に飾ってあるよ」とおっしゃっていただきました。 足尾の土に汚れたサチの姿が印象的なメインビジュアル 共演者の方々も素晴らしくて思い出はたくさんありますが、ことに柄本明さんには圧倒されました。 田中正造の特徴で片目を半分つぶったような状態でお芝居をされていた柄本さんが、実際に目の上を虫に刺されて腫れてしまった時は「役が乗り移ったんじゃないですか」と言ってしまったほど(笑)。 でも、すごく良い作品だという自信を持ちながら演じていると、いろいろな奇跡が起きるものなんですね。 素敵な奇跡が起きて、それが自分に影響を与えてくれて、思ってもみなかった役作りができました。 国会議員の田中正造(柄本明)は政府に谷中村の鉱毒被害を訴え続ける サチは正造の頼みで東京の社会活動家のもと、家政婦として働くことに インタビュー 夏目漱石と鏡子という、性格が正反対の二人が繰り広げる夫婦の物語で、とても楽しかったことを覚えています。 漱石が長谷川(博己)さんだったことも本当に良かったなって。 でも最初はどうなることかと思っていたんですよ。 それというのも私も長谷川さんもファーストコンタクトが上手じゃないというか、人見知りが出てしまってお互いに全然話をしなかったんです(笑)。 もちろん最初のうちだけで、途中からは仲良くさせていただきました。 だから、夫婦が言い合いをする長いシーンなどもお互いにセリフを言っている感覚ではなかったですね。 本当に言い合っているような自然なお芝居ができたんです。 長谷川さんは夏目漱石のことをとても勉強されていましたね。 熊本の漱石の家にも行かれたり、セリフにはないけれどこんなことを言ってみたいとお話しされたり。 聞けば何でも説明してくださるので、私はそんな長谷川さんについていけばいい。 夏目鏡子さんのことは勉強するのではなく、新たにセリフに合わせて自分で作ればいいなって。 それが本当に楽しかったんです。 鏡子は家庭のぬくもりを知らない漱石(長谷川博己)に寄り添い支える 小説「吾輩は猫である」が評判を呼び、漱石は有名作家になるが… 撮影では私がどう動くかわからないから「尾野さんから先に撮ります」と監督が言ってくださいました。 自由に動いてしまうので「とりあえずやってみましょう」って(笑)。 そうすると長谷川さんも「こんなふうにしてみようかな」と提案されたり。 ひどいことをされながらも、漱石と鏡子が別れなかったのは、「きっとこういうことなんだろうね」なんて話し合ったり。 お互いに楽しみながら撮影をしていた日々でした。 この作品の脚本を担当された池端俊作さんには「最近、恋愛ドラマをやっていないから、そういうものをやってみたいな」と言っていたんですね。 そしたら、私のためにとこの作品を書いてくださった。 キラキラした恋愛ドラマを思い浮かべていたので、一瞬「ん?」という感じもありましたが(笑)、この夫婦の物語はとても素敵な恋愛だったと思います。 持病の胃痛に苦しみながら執筆を続ける漱石を鏡子は心配する インタビュー 阪神・淡路大震災の時に自身が被災しながら、被災者の心のケアに奔走した精神科医・安克昌さんの人生を基に心の絆を描いた作品です。 克昌さんの奥様がご健在なので会わせていただきましたし、娘さんも現場を手伝ってくださっていました。 そんなふうに身近でモデルとなっている方々を感じられる機会があったことは大きかったですね。 亡くなられた克昌さんがとてもいい方で、その足跡を知れば知るほどちゃんと作りたい、残るものにしたい、うわべだけのお芝居ではなく心に響くものを作りたいという思いを強く抱かせてくれました。 和隆(柄本佑)は人の心の複雑さに気づき、精神科医を志す 終子と和隆は映画館で偶然出会い、ひかれ合う 和隆役の柄本佑さんは芝居に対して本当にユーモアがあり素晴らしくて、やっぱりこの人についていけば大丈夫だと思わせてくれます。 画面を通して伝わるかどうかわからないことだけれど、「この人が辛い時に笑ってあげられたらいいな」といった気持ちを大切にした芝居をしたいんです。 もちろん和隆さんの病気のことなど大きな問題がありますが、その部分は柄本さんに任せて、私の中では「家族愛」を見ていただきたいと思っています。 こんなに素晴らしい家族がいたこと、先立たれるだんなさんにどれだけ愛情を注ぎ、支えていくのか。 そこをていねいに大切に作りたいです。 久々にNHKの現代劇なのでちょっとドキドキしていますが(笑)、頑張って良い作品にします。

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尾野真千子、サバサバすぎるプライベート明かされる!「突然脱ぎだす」

尾野真千子 釣りよか

伊呂波太夫は、いろはだゆうと読み、旅芸人一座の女座長をしています。 この役は、歴史上には存在せず、脚本家・池端俊策さんが作った架空の人物です。 同じ架空の人物、京の医師・望月東庵(堺正章)に引き取られていた戦災孤児。 幼少期に旅芸人の女座長に預けられていた過去があり、今は一座の座長になって、全国各地をまわり、諸国の有力大名や京の公家に顔のきく不思議な女性です。 スポンサーリンク 尾野真千子の経歴・エピソード 1996年、14歳の時に映画監督・河瀬直美さんの目に留まり、1997年の映画「萌の朱雀」で主演デビューします。 (のちに、尾野真千子さんは「一番封印したい映画」と、この映画のことを言っています。 ) 高校卒業後の2000年に上京し、単発テレビドラマ「ひかりのまち」で主演を務めます。 このドラマは、北海道テレビ放送のスペシャルドラマで、尾野真千子さんの母役に風吹ジュンさん、他にも遠藤憲一さんも出演しています。 2001年には役所広司さん主演の映画「EUREKA(ユリイカ)」に出演、同年、映画「ギプス」で佐伯日菜子さんとW主演を務めます。 2003年には、NHK「人情とどけます〜江戸・娘飛脚〜」で時代劇初出演し、2005年に大河ドラマ「義径」に出演すると、翌年のNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」に出演。 2011年には、NHK連続テレビ小説「カーネーション」のオーディションにてヒロイン役を獲得し、東京ドラマアウォード2012主演女優賞など受賞し、知名度を上げました。 尾野真千子がやっぱりいいなー。 安定感と安心感が物凄くある。 大袈裟じゃなく絶妙な感覚でその役に入り込んでる感じ。 彼女が出てる作品は基本的に安心して見ていられる。 そういう意味では彼女の作品選びもよかったりする。 — 岡田拓朗 Cinema Life Career takuro901 2013年のテレビドラマ「最高の離婚」で真木よう子さんとWヒロインし、大雑把でずぼらな性格の妻を演じて放送文化基金賞演技賞を受賞しました。 この時、尾野真千子さんの旦那役を瑛太さんが、真木よう子さんの旦那役を綾野剛さんが演じていて、豪華な俳優が揃ったドラマだったとも言われています。 2020年1月には、NHK大阪「心の傷を癒すということ」のヒロイン役を、テレビ朝日日曜プライム枠で同年春放送予定の「微笑む人」(主演・松坂桃李)でもヒロイン役を演じています。 スポンサーリンク 「釣りよか」出演はなんで? 九州を中心に釣りを行い、その様子を配信する釣り系YouTuber7名の「釣りよかでしょう」略して「釣りよか」は、釣りよかハウスと呼ばれる一軒家を拠点として共同生活を送り、動画を制作し発信しています。 釣り具メーカーのジャッカルが「釣りよか」とコラボレーションしたルアーを発売したり、バラエティー番組「しゃべくり007」で葉加瀬太郎さんが釣りよかのファンだと公言し、釣りよかメンバーと釣りを楽しむ姿が釣りよか動画に出たり、嵐のニノや大野くんも釣りよかのことを番組で紹介したりと、釣りよかの知名度が上がり、2018年8月には、チャンネル登録数が100万を超えるほど人気となっています。 そんな「釣りよか」に尾野真千子さんも、多々出演していて、キッカケは、2016年に所属事務所の先輩であり、女優・田中裕子さんの弟の田中隆三さんに、AbemaTV「趣味ナマ!~釣り編」で釣りを教わり、大アジをゲットし大興奮。 その後、釣りが趣味となったようで、2017年末頃から釣りよか動画に出演し始め、2019年11月には、NHK BSプレミアム「釣り人万歳」と釣りよか動画のコラボ番組を撮影し放送しています。 とっくんは、背が高く体格が良い男性でサングラスを掛けて、そーっと登場していました。 この日は釣りよかメンバーが27㎏の魚を釣ったということで、釣りの後にBBQを開催。 とっくんは、BBQから参加しています。 そのBBQ動画で尾野真千子さんが、釣りよかメンバーとの居心地が良すぎるのか「帰りたくない」と言い、「とっくん一人で帰って」と呟いているので、とっくんが東京の人だということは分かります。 動画内では、とっくんは、特に言葉を発することもなく、サングラスをしているので、正確な顔も分かりませんが、BBQを良く食べる優しそうな感じの人でした。 カテゴリー• 112• 241• 313• 120• 308• 100• 811• 248• 241• 117.

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尾野真千子、サバサバすぎるプライベート明かされる!「突然脱ぎだす」

尾野真千子 釣りよか

1 大女優と一緒にTVの撮影に行ってきた! 佐賀県を拠点に活動する釣りを愛する7人組YouTuber・釣りよかでしょう(以下、釣りよか)。 同グループには芸能人のファンも多く、これまでに葉加瀬太郎、つるの剛士、辻希美・杉浦太陽夫婦など、錚々たる面々がゲスト出演している。 尾野も彼らのファンであり、コラボするのは今回が初めてではない。 2017年年末~2018年年始にかけて投稿された動画で初登場すると、そこから2018年3月、2019年4月と定期的に出演。 半ば、準レギュラーのようなポジションを確立している。 動画を古い順から見返してみると、最初は大女優との共演に緊張を隠せず終止敬語で話していた釣りよかのリーダー・よーらいが、回を重ねるごとに少しずつタメ口の割合が増えて打ち解けていっているのが面白い。 興味のある方はぜひ、ご覧になっていただければと思う。 なお、今回アップされた3本の動画は、NHK BSプレミアムで11月10日に放送された釣り番組「釣り人万歳」とのコラボ企画。 よーらいは、尾野をサポートする「釣り兄貴」としてロケに同行することになったようだ。 そんな「釣り人万歳」の裏側に密着した本動画では、すっかりツーカーの仲になった尾野とよーらいの微笑ましい掛け合いが随所にちりばめられている。 冒頭でいきなり、尾野が釣りよかのカメラに向かって「NHKでるのにやっぱりさ、スリッパで来やがったぜ、アイツ(笑)」とよーらいを弄るところから始まり、NHKのカメラに対してよーらいを「マブダチ!」と紹介するなど、距離の近さを伺わせた。

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