ダンスウィズミー大コケ。 監督:矢口史靖×主演:三吉彩花『ダンスウィズミー』2019年公開決定!矢口監督初のミュージカルコメディ映画 | anemo

三吉彩花が歌って踊る!矢口史靖監督最新作!映画『ダンスウィズミー』のあらすじ解説!撮影秘話も!

ダンスウィズミー大コケ

もしかしたら関係者が「シュレッダーにかけて忘れたい!」と思ってるかもしれない2019年度に公開して興行的に失敗した映画。 今回は邦画編の後編。 選考基準は全国280館以上で公開されたが、興行収入10億円に届かなかった作品。 東京喰種 トーキョーグール【S】 興行収入:3. 55億円 『週刊ヤングジャンプ』で連載された石田スイによる人気コミックを原作に、窪田正孝主演で実写映画化されたシリーズ第2作。 またヒロイン役の清水富美加が出家するなどのトラブルもあり、続編製作は難しいと考えられていた。 そんな予想を覆して公開された続編だったが、最終興行は3. 55億円と惨敗。 前作は中学生くらいの男子に人気だったらしいが、今回は「R-15」と勝負に出た結果、メインターゲットを流す形にもなってしまった。 レーティングを上げたことが、興行的には裏目に出てしまったのは残念だ。 ダンスウィズミー 興行収入:2. 7億円 『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖が監督・脚本を手がけ、三吉彩花が主演したミュージカルコメディ映画。 「そもそもミュージカルっておかしくない?さっきまで普通に喋ってた人が急に歌い出したりしてさ」と早口で捲し立てる「大手商社の勝ち組OL」が催眠術にかかって音楽を聴くとミュージカル風に踊りだして周囲から「えっ、あの人…」と「頭おかしい人認定」されるストーリーは結構好きだっただけに、最終興行2. 7億円の大コケとなってしまったのは残念だ。 身長171センチの高身長でスタイル抜群のファッションモデルでありながら、アイドルとして歌と踊りを極めてた経験もある三吉彩花のミュージカルシーンは必見だ。 空の青さを知る人よ 興行収入:6. 0億円 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』『心が叫びたがってるんだ。 』のスタッフ「超平和バスターズ」が再集結して製作した長編オリジナル・アニメーション映画。 「超平和バスターズ」とはフジテレビで放送された深夜アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』に登場するチーム名をそのまま使っている。 本チームが製作した過去の映画の興行は深夜アニメの総集編である『あの花』が10. 4億円、オリジナルアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。 』が11. 2億円と2作連続興行収入10億円を超えるヒットとなっていた。 「日本ではアニメの映画興行が強い」というイメージがあるが、オリジナルアニメとなるとスタジオジブリ作品や細田守監督作品、新海誠監督作品など一部の作品以外興行収入10億円を突破するのは稀だ。 そのため後者のヒットは異例とされていた。 一方でチーム3作目となる本作は興行収入6. 0億円と伸び悩んだ。 ただ作品数を重ねれば興行的に不発となる作品が出てくるのはやむを得ない部分であり、今後の作品にも期待がかかる。 マチネの終わり 興行収入:9. 0億円 東京、パリ、ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの愛の物語を描いた芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラー小説を福山雅治、石田ゆり子主演で映画化した作品。 監督は福山雅治主演の人気シリーズ『ガリレオ』でもタッグを組んだ西谷弘監督。 『ガリレオ』シリーズの劇場版は『容疑者Xの献身』が興行収入49. 2億円、『真夏の方程式』は興行収入33. 1億円の大ヒットを記録したが本作は振るわず。 とはいっても、ジャンルが違うので興行収入を比較することにはあまり意味がないような気もする。 ちなみに昨年放送された福山雅治主演のテレビドラマ『集団左遷』は視聴率一桁に落ちる回も多かったが、平均視聴率では10.

次の

映画『ダンスウィズミー』が大コケした理由とは?三吉彩花の評価も!

ダンスウィズミー大コケ

矢口史靖の新作がミュージカルらしいと聞いた時から胸騒ぎを覚えていたものの、いざ作品のフタを開いてみればその内容はどこまでも矢口史靖な映画で、変わってないなあという懐かしさと喜びと微笑みで胸がいっぱいになった。 これはきっと矢口や周防のようにマイペースに時代を駆け抜けてきた監督の作品でしか味わうことのできない感覚であろう。 矢口作品では出演者に試練を与え、本人がそれを克服することで役柄を自分のものとする。 今回その試練がミュージカルなわけだが、「なぜ踊るのか?」という究極の問いへの答え(解決法)を求めてロードムービーヘと転じていく様が、定番とはいえ、痛快だった。 「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の主人公と同じく、ヒロインは多少遅れてやってきた青春をカラダ全体で謳歌している。 その笑っちゃうくらいの懸命さ。 軽快さ。 そして友情の清々しさ。 このようなタイプの映画と久々に出会えた気がした。 欧米ではダンス自体が日本より身近で、ミュージカルを自然に楽しめる下地になっている。 一方、大抵の日本人にとって不自然に感じられるミュージカル場面だが、催眠術にかかり「音楽が流れると否応なく歌い踊る」体になったという着想で納得させる点がまず秀逸。 三吉彩花の歌と踊りのパフォーマンスも期待以上。 歳の近いモデル出身女優としては広瀬すず、小松菜奈、中条あやみらに差をつけられていた印象だが、三吉が才能と魅力を発揮した本作により、今後は映画・ドラマでの主演作が増えるのでは。 矢口史靖監督作としては「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」と同様、若い演者らが難題に挑戦し、見事なパフォーマンスを披露する点も共通する。 ただし、前述2作が登場人物らの成長物語と演者らの奮闘が絶妙にシンクロしていたのに対し、本作では主人公の成長とミュージカル的達成が直接は関係しない点が惜しい。 この点が感動の弱さの一因か。 ネタバレ! クリックして本文を読む かれこれ最初に知ってから鑑賞に至るまで約一年。 レンタル店に並んでからも、 今一ぱっとしない印象だったので いつも借りないでスルーしてた作品。 やっぱり映画はまず観てなんぼだね。 色んな意見がありますが、 矢口監督らしさがあり、 予想外の展開あり。 そして何よりメインの二人の両極端なキャラクター設定や田舎感溢れる舞台・演出。 大好きな下妻物語を彷彿させる魅せ方に、終始楽しませて貰った109分だった。 締めの『タイムマシンにおねがい』が何よりも良かった気がする。 あの楽曲のチョイスはマジで最高。 休みの前の日など、 テンションが上がるときにぜひ観てみてください。 とても良い気分で休日を迎えられるはず! 昨年公開時には観に行けず、WOWOWで鑑賞。 そして今作はミュージカル嫌いの主人公が音楽を聴くと勝手に歌って体が踊りだすという設定にしたことで、ミュージカルの魅力を思いっきり引き出した作品に仕上がっていました。 自分はミュージカルは好きな方ですが、嫌いな方ももちろん楽しめます。 全ての発端は宝田明さん演じる、マーチン上田。 彼を追って、ショーのサクラや借金取りと共に北へ。 トラブルだらけの旅だけれど、そこで発見することも多々あって、意外と話が思わぬ方向に行くこともあり、 ドタバタな展開に音楽がマッチしていて、非常に面白かったです。 キャスト欄にやしろ優、chayと書いてあったので、どうなることやらと思っていましたが、ムロさん含めどの登場人物のクセがすごい。 そして、演技も上手かった。 流石です。 そして、なんといっても、主役は三吉彩花。 三吉さんは名前と顔は知っていたものの、実際に演じられているところを見るのは初めてでした。 パンチラも堂々と披露するなど、これからの活躍に期待が持てる良い演技。 物事をはっきり言えるヒロイン静香にぴったりで、音楽が流れると耳を塞ぐシーンなんか割と好きです。 彼女が歌う名曲の数々も聴き落とせません。 ラストシーンはちょっと感動できました。 主要キャスト以外のキャストも豪華ですよ。 ゴールデンウィークに、新しく買ったノートパソコンから、Windowsストアで、何気なく、VODでいくつか鑑賞しようと思い、海外作品が多い中、目についたのがこちらの作品。 パッケージのスタイルのいい主演女優が印象的で、「スウィングガールズ」を楽しんだ自分には矢口史靖監督というのも縁がありました。 主演女優は、三吉彩花。 切れがある美人顔、特に視線と眉毛が良いです。 劇中のダンスと、歌も本人ということで、初期の「さくら学院」にいたというキャリアが活かされているかまでは不明ですが、作品の良さに厚みを加えています。 「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」よりも、ミュージカルを無理やり話しの主軸に据えるために、ファンタジー的な設定が、意外でしたが、自分も主人公と同じように、ミュージカルに違和感を持つタイプなので、それに同意なので、すんなり楽しめました。 とはいえ、最初は、概要にあったあらすじで不幸になるというのが印象に残っていたので、展開にハラハラしました 笑 が、やしろ優さん、ムロツヨシさん、Chayさんや、各地の人たちとの絡みが、あきさせませんでした。 宝田明さんは、実年齢は感じさせますが、ノスタルジックなマジシャン・催眠術師がマッチしていました。 「トゥナイト」と言えば、「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」のエンディングという固定観念を、ノスタルジックにして壊してくれました 笑。 気になる部分もありますが、ファンタジーと思えば、単純にハートフルな映画として、楽しめると思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む Amazonプライム・ビデオでレンタルして鑑賞。 全体的なことを言えば、矢口史靖監督作品の中で、いちばん面白くなかった…。 「テラスハウス」観てたし、「あなたに恋をしてみました」は好きな歌ですし…。 てか、一晩中トランクの中に隠れてたんかい??? 笑 気になったこと 殆どchay関連… 笑 をつらつらと書きましたが、ミュージカルシーンは総じて楽しく観ることが出来ました。 確実に、三吉彩花の功績に足るところが大きい! 歌唱もダンスも吹き替え無しで、ひるがえったスカートからのパンチラもなんのその。 根性のある女優やなと思いました。 すらっと伸びた手足はさすがモデルさんですが、ダンスのときにそれが画面に映える…。 美しさを醸し出す…。 歌声もなかなかのかわいらしさで、聴いてて心地好かったです。 センス抜群やなと思いました。 20代の私も知ってて、かつ口ずさめる歌ばかり…。 気付いたら歌ってました 笑 トラウマをかかえてミュージカルが嫌いな主人公が、ひょんなことから音楽がなるとダンスせずにはいられないという催眠術にかかったというお話。 周りも一緒にダンス始めるのをみたときは、ちょっと驚き。 本人だけじゃないの?って。 舞台が東京だけじゃなく、新潟や秋田、札幌までうつっていく。 途中に出てくる路上シンガーのchayもいいキャラしてるけど、まさかそういう展開だとは分からなかった。 ちょっと怖い。 ちなみに札幌のホールが、羽生市産業文化ホールだった。 ロビーがあまりにも似てるから、もしかしてと思ってみていたら、外の道路が見えた段階で確信。 一応エンドロール確認したら、やっぱり羽生でした。 札幌が舞台だから、埼玉の羽生で十分だろうという考えですかね。 一緒に見てたツレは、どちらかというと時間の無駄だったかもしれない、というぐらいの評価だそうで。 テンポが悪いってさ。 あと、ミュージカルシーンの日常シーンの音量の差が大きすぎて、いちいち音量変えなきゃいけないのは非常にストレスでした。 うちの学校と関係があると知る前から、 これは観に行こうと思っていた作品。 どう贔屓目に見ても、フツーに面白かったです。 練りに練った脚本、お約束の展開ですが、 そのど定番に安心します。 そして今回、女優・やしろ優にびっくり。 やるねー! 自分の容姿を生かした役、よかったです。 主役の三吉さんも、相当の練習量をこなしてのダンスと歌だったと思います。 無理やりこの作品で腹をくくった感が伝わります。 良い女優さんになってね。 さて、おそらく今回一番ギャラが高かったであろうムロツヨシ、 故意に抑えたのか、やる気半分だったのか不明ですが、 私としてはドラマ大恋愛で急上昇した査定ががっくり下がってしまいました。 もっと大メジャーの曲をどんどん使ったりは出来なかったのかな? タイムマシーンにお願いとか、いまのアイドルとか歌えばいいのにね。 世代を超えて、ノリノリの曲だけで作り上げてもよかったのかも。 なんだかわからないけど、劇中で突然踊りだすミュージカルって変だよね? みんながなんとなく思うところを催眠術という案で、説得力を持たそうとしてるのはわかるけど、上司もノリノリで踊って最後キスまでくれようとしてるのはいったい笑 食事のシーンでのミュージカルシーンでは実際ニュースになってるシーンとのギャップで、あー妄想なんだなあとはわかるけどそれでもなんだかなあ 三吉さんは長身でダンスは映えるんだけど、シチュエーションなり場所なりが現実感がありすぎてどうも見てるこちらが赤面してくるような恥ずかしさを覚える。 ちょいちょい微妙なパンチラがこれまた恥ずかしい こーゆーミュージカルはまだ海外の映画のが気にならずに見れるかな 内容的には北海道までいくのは完全に間延びしてる。 chayが個人的には1番面白かった、狂気!オチも良かった。 コメディにら佐藤二郎とムロツヨシみたいな風潮なのか最近邦画で頻繁にみるけどそろそろお腹いっぱい。

次の

[B!] 「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘(2019/08/21 18:30)|サイゾーウーマン

ダンスウィズミー大コケ

7 億円 2位『 アラジン』 121. 3億円 3位『トイ・ストーリー4』 100. 1億円 4位『ライオン・キング』 64. 6億円 5位『ONE PIECE STAMPEDE』 53. 7億円 6位『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』 30億円 7位『ワイルド・スピード スーパーコンボ』 29. 8億円 8位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』 28. 7億円 9位『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 27. 8億円 10位『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』 22. 4億円 現段階でのランキングです。 順次更新。 邦画アニメ3本、邦画実写1本、洋画アニメ1本、洋画実写5本。 アニメ好きの自分からしたらバンザイな結果だけど、邦画実写はちょっと心配になるレベル。 夏休みがあったのでアニメが強くなりやすくはあるんですけどね。 夏を制したのはディズニーの強豪をはねのけて見事1位を取った 『天気の子』でした! それでは公開順に主要映画を振り返っています。 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 公開日 :8月23日 興行収入 : 22. 4億円 yahoo映画 3. 正直ノーマークでしたが公開されるや否やいきなりのヒット。 徐々に売り上げを伸ばし、 夏映画興収ランキング10位を奪取! いやぁ 『おっさんずラブ』人気舐めてました。 視聴率が下がる一方の日本ドラマですが、良いドラマはそんな中でもヒットするんですね。 ドラマは続編も決まったみたいです、ホント凄い! <まとめ>興行収入ランキングと成績まとめ 夏映画はやっぱりアニメが強かった! アニメブログとしては嬉しい限り 笑 そして何といっても 『天気の子』 『君の名は。 』まではいかないまでも、 オリジナルアニメで興収100億円超えは凄い! 見事、夏映画覇権になりました。 新海誠旋風はどこまで続くのか? 更にディズニー映画も強さを見せましたね。 今後も良い映画を期待できそうです。 秋映画も注目作は多いです。 興行収入ランキングはどうなるのか? 楽しみですね!.

次の