コロナ 収束 見込み。 新型コロナウイルスの収束見込みはゴールデンウィーク?オリンピックは大丈夫か?|情報屋ピッピ通信

コロナの収束見込みはいつ頃か?出口戦略とリモートワーク働き方改革

コロナ 収束 見込み

まだ騒ぎ足りません。 今回のコロナは、第一波と第二波に分かれます。 愛知の波形が、第一波と第二波が明瞭に含んでおり典型的です。 北海道は第一波だけで終息するかに見えましたが、第二波が上陸したようです。 福岡などは、第二波から始まりました。 愛知で最初に新型コロナ患者が確認されたのは、1月26日ですが、武漢からの中国人旅行者でした。 第一波は春節由来と考えられます。 新型コロナは、対応を誤ると、第二次世界大戦の本土空襲以上の犠牲者を出す危険があるからです。 インフルエンザと新型コロナの違いは、治療薬やワクチンというブレーキがあるかどうかです。 新型コロナは、ブレーキのない乗り物のようなものです。 インフルエンザはちょっとスピードが出てもブレーキがあるので減速できますが、 ブレーキのない新型コロナは、スピードの出ない内に止めないと手が付けられなくなります。 新型コロナは、基本再生産数が、1. 5~2. 5人であり、外出制限をしないと倍倍ゲームで増えていきます。 生きていさえすればかすり傷です。 死なないようにすれば何度でも再出発出来ます。 騒ぎ過ぎ説はデマなので信じてはいけません。 医療限界を超えるまでは死亡率は低いですが、医療限界を超えると死亡率が跳ね上がります。 コロナ以外の重病も含め、医療従事者も医療資源も足りなくなるからです。 医療限界を超えると、救急車のたらい回しや、受診待ちが長時間に及ぶ事例、医療危機の奪い合いが頻発します。 実は、4月1日に専門家委員会が東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫の5都府県で、これまでと違ったフェーズの対策が必要と発表していたんですけど、これは緊急事態宣言をするに当たって、国民がどんな反応をするかの観測気球だったようですね。 この時、大村知事はクラスター対策に多大な労力を割いたことを評価されていないと勘違いして反発したんですよ。 宣言発令後、実際に指揮をとるのは知事なので、知事が反発しているようではやりにくいということで、外れたようですね。 倍加時間云々は、後付けの理屈でしょう。 下のグラフを見れば明らかですが、愛知を外してよい状況ではありません。 愛知は東京、大阪と並ぶ世界ランキング上位の大都会であり、隣県との交流も活発です。 繁華街の規模も桁違いであり、三密の範囲も巨大です。 緑区などもただの住宅街でなく、バス通りや鉄道網の周りに商店や飲食店が密集しています。 最初の大きな感染者集団クラスターが発生したのも緑区のデイサービスでしたね。 第一波は確かに小康状態になり、一旦、余裕が出ましたが、他の大都市圏と歩調を合わせるように、第二波が急激に立ち上がって来ています。 どういうわけか、3月後半ぐらいになって、愛知も含めて感染経路不明の感染者の比率が急に増加し始めたのです。 春節由来の感染経路をもつ感染者がほぼ消失したにも関わらずですよ。 不思議ですね。 感染経路不明が増加しているということは、確認された感染者以外に、行政の方で行動制限を掛けていない感染者がどこかに隠れていると言うことで、この無自覚の感染者が知らないうちに全国に感染を広げている可能性が高いと言うことです。 よって、もはや誰が感染者か分かりませんから、国民全員が感染者の疑いがあると考えて移動自粛をしなければ、何の意味もありません。 特定の地域だけで移動自粛をしても、もぐら叩きのように、宣言の非対象地域に感染が飛び火するだけです。 あと、県の希望は関係ないと言っている人がいますが、建前は国の方が内容を決めて発令するという形を取りますが、実際は小池さんの強い希望で渋々動いた経過を盛んに報道していたじゃないですか。 それに便乗して、大阪も感染対策と言うよりは、都市の別格扱いを狙って要望に加わりました。 何故、別格扱いが本当の狙いだったのかというと、あれだけ宣言を出せ出せうるさかったのに、宣言が出た前も後も、やっていることは何も変わらないからです。 安倍首相は、2月27日には全国一律すべての小中高、特別支援学校を対象に「3月2日から春休みまで臨時休校を行うよう要請する」と、唐突に宣言しましたが、この時点ではむしろ全国一律ではなく、地域によって分ける意味がありました。 つまり、感染者の確認されていない県では通常通りの活動を行って差し支えなかったのです。 この時期なら、感染者集団(クラスター)の濃厚接触者をしらみ潰しに追跡し、行動制限をかけることで拡散を防げたので、陽性者の確認されていない県では、感染者がいないと見做すことが出来ました。 それにしても、すべての外国人の入国禁止、帰国する日本人の検疫体制の強化を行っているので、外国からのウイルスの流入はほぼ抑制されていると予想されているのに、この時期になって、経路不明の感染者が増えはじめているのはどういうことでしょうか? 県別の感染者発生の時系列は以下NHKのサイトで見れます。 例として愛知のグラフの画像も貼付けておきます。 県によって感染者発生パターンには、4パターンほどありますね。 値が急増している期間を狙って算出すれば短い値がでます。 tの選び方って結構重要なんですよ。 橋下は大都市部、大都市部と連呼して、大阪を東京と並ぶ別格扱いにすることが目的だったんじゃないですかね。 やたら、別格、別格と連呼しているのが耳につきました。 5日、フジテレビの報道番組「日曜報道 THE PRIME」(日曜、前7・30)に出演しての橋下の発言。 「国会の議論を聞いてますとね、特に安倍政権、政府の方が、全国的な蔓延にまだ至っていないようなギリギリの状態だってことばっかり言うんですよね。 でもね、全国的な蔓延になったら遅いんですよ。 その全国的な蔓延を防ぐためには、大都市部の蔓延を防がなきゃいけないんです。 それが東京と大阪ですよ」 「どうもね、そのまず法律の構造がおかしいのと、それから西村大臣(東京のスタジオに出演していた西村康稔新型コロナ法・経済再生担当相)はじめ安倍政権はですね、時に安倍政権はその法律の解釈に関してはウルトラC的な解釈を今までさんざんやってきてるのに、なんでこの特措法の解釈のところだけね、厳密に厳密に解釈してるのか分かりません」 「特に、特措法が適用されると知事が権限を持って知事が色んな措置を執るんですよ。 政府じゃないんですよ。 チャラチャラした感じで、夜郎自大をこじらせたような尊大な感じだし。 外出自粛を妨害しようとしているようで、かなり悪質です。 マスコミが取り上げなければ騒ぎが終息する、などと言っていますが、これ以上感染拡大したら医療現場が崩壊し、他の病気で助かる人が助からなくなるじゃないですか? このユーチューバーこそ、人口削減を狙う勢力に踊らされているんじゃないでしょうか? コメント欄などで論破されてもシラッとして、壊れたテープレコーダーみたいにマスコミがー、と連呼するだけ。 ここまで頭が悪いと想定問答にない質問は答えられないので、スルーして雛形のコピペするしか能がないんですかね? ちなみに、コロナ騒ぎ過ぎ論に対する論破 NHK特設サイト都道府県別・コロナ感染者数の推移(1月~ 勝手な思い込みを根拠、根拠と連呼していれば根拠だと言うことになるんじゃないですよ。 論理的にでなく、連呼に頼ってミスリードしようとするなんてボキャブラリが貧困だからです。 新型コロナはインフルエンザと違って、ブレーキのない乗り物のようなものです。 スピードの出ない内に止めないと、止められなくなります。 倍倍ゲームで増加すると、鼠算式、雪だるま式、指数関数的に増加するってそういうことじゃないですか? コロナの特性として、無症状の潜伏感染があるからですね。 インフルエンザに比べて死者が少ないから大丈夫だなんて、余りにも初歩的な勘違いです。 緊急事態宣言の出てる地域から、生活や仕事に困らない者達が他の感染者が少ない地域に移動しているのは確かです。 会話内容や服装で、すぐにわかる。 ですので、さっきの人達、移動して来てると、ほぼ間違いないぐらいわかります。 そういう事が全国的に、なっているので、収束どころか、感染拡大していくでしょう!コロナでなくても、コロナだとしても、不特定多数の人と関わるのは、感染リスクもあるし、政府の対応や各都道府県の独自の補償などで対応しても、色々な他の地域に足を運ぶ事で、感染リスクは高まります。 今現在のコロナ感染者の数を見ても、そう簡単には収束しないでしょう!一年以上掛かります。 まだまだ潜伏者が多いと思うし、出来る限り、行動制限して、羽目を外さない事です。 様々な予防策と、自分自身に個々に行動制限掛ける事です。 しかしながら、それでも無視して、知人や友達でも、マスクもしないで会話したり、濃厚接触したり、予防しない場合は必ず感染すると思います。 自己免疫力があったとしても、感染すると思います。 当面行動範囲を極力狭くすることです。 残念ながら、当初は暖かくなれば収束すると言われてましたが、未だに感染者は増加しており、収まる気配はありません。 専門家からは簡単に収束するような菌では無いようです。 数年間かかることも考えれるようです。 政府は緊急事態宣言を出すほど大変な感染が増加すると予測しています。 感染者数 は5、000人ほどですが、テレビでは10倍の50,000人と言われていますが、元事務次官の前川氏は公表数字の100倍と推測しています。 政府は症状のある人でも検査しないようにしていますから、実態はかなり多いんです。 緊急事態宣言は多いから出すのです。 1人1人が感染しないように手洗いやマスクで気を付けて、人混みに行かないようにしましょう。

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新型コロナの収束シナリオとその後の世界(1)COVID

コロナ 収束 見込み

人工知能(AI)の開発に注力するシンガポール工科設計大学(SUTD)データドリブンイノベーションラボが、世界各国から公開されているデータを元に、新型コロナウイルスの「収束日」を予測し、。 研究チームは、各国から取得可能な統計データとAI技術を駆使し、新型コロナウイルスがそれぞれ97%、99%、100%の割合(収束度)で収束する日をそれぞれ予測。 公開されたページには、世界全体および各国の「収束予測日」が細かに掲載されている。 完全(100%)に収束する日は、2020年の12月19日と見込まれている。 なお、ほぼ収束に近づく収束度97%の日時予測としては5月30日、99%は6月17日とされている。 日本の場合、ターニングポイントとされているは4月14日。 安倍首相の緊急事態宣言から1週間後の時点だ。 早急な感染症対策を講じ着実に収束に向かっていると各国から評価されている韓国の予測収束日は、5月12日。 同じく拡大を食い止めることに成功したベトナムも、5月20日と割と早い段階での収束が見込まれた。 欧米諸国は、米国(8月22日)、ドイツ(8月1日)、英国(8月14日)、フランス(8月5日)、イタリア(8月25日)、スペイン(8月7日)など、いずれも8月中と予測されている。 なお、このAIによる予測は、各国から公式に発表された統計資料をベースにしているため、どの程度にわたり正確性を担保できるかは、データの正確性および透明性に寄るところが大きい。 例えば、中国は完全収束(4月9日)したことになっており、インドネシアは9月7日とされている。 前者の場合、これまでの経緯を考えると正式な統計データを公表しているということはあまり期待できない。 後者の場合、現段階で患者数は8000名ほどと発表されているが、実際にはその何倍にもなるとの見立てがまことしやかにささやかれている。 実際の収束日も後ろにずれ込むこととなろう。 正確な情報は正確な分析に役立つ。 収束日を正確に予測し、感染対策の効果的な出口対策を講じるためにも、参考となるデータを取り続けることが重要となるかもしれない。

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【新型コロナ収束見込み】スピリチュアルではいつまで?占い師の予言をチェック!|Rioの日々、気になるコト。

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17日は前日比45人の増加、18日は岐阜で1人、愛媛で1人の増加が確認されています。 (NNN調べ 18日11時現在) — 日テレNEWS news24ntv 国内では 38都道府県で感染確認されました。 国内のコロナウイルス感染状況。 3月17日は新規感染者数が45名。 16日が少なかったので跳ね上がったように感じるが、抑え込んでいることには違いない。 この週明けまでの数日間の推移に注目。 軽症感染者の入院期間を2週間とすると、退院者数もこの週末から週明けにかけて増える筈。 新型コロナウイルスの収束見込みは?ゴールデンウィークはどうなる?イベントは? 新型コロナウイルスの収束見込みはいつなのでしょうか?ゴールデンウィークの頃には収束しているのでしょうか? 新型コロナウイルスの収束見込みについて 「一国で収束しても再燃する恐れ」「気温が上がれば収まってしまうというものではない」。 無症状や軽症でも感染を広げる新型コロナ。 封じ込めと見通しが難しくなっています。 — 日本経済新聞 電子版 nikkei 再燃の可能性や、無症状や軽症でも感染を広げることから、新型コロナウイルスの収束見込みはいつか分からないというのが現状のようです。 気温や湿度が上がれば収まるものでもないのですね…。 さらに 予防に効くワクチンの開発も1~2年先になるそうです。 新型コロナウイルス流行中の週末の過ごし方についてはこちらに書いてあります。 景気的にも、ゴールデンウィークまでには収まってほしいなぁ せっかく景気も良くなりかけたのに、俺ら氷河期世代が救われようとした途端にこれだもん 勘弁してくれー— ハットリ 9qjMEAgj6WEnKBd ゴールデンウィークまでに収まらなかったら…という声が多々上がっています。 学生さんにとっては、せっかくの楽しいゴールデンウィークに…災難ですね。 イベントの中止なども相次いでいますし、このままだとゴールデンウィークに開催されるイベントも危ういですね…。 ゴールデンウィークのイベントについてはこちらに書いてあります。

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