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メインクーンの値段と注意すること

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雪上を歩行するメインクーン 原産国 ヨーロッパから北米に伝来 別名 クーン・キャット(Coon Cat) メイン・キャット(Maine Cat) メイン・シャグ(Maine Shag) 各団体による猫種のスタンダード メインクーン(Maine Coon)は、の中でも大きなのひとつであり「 ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」という愛称を持つ身体的な特徴と、その賢さと遊び好きなことでも知られている。 長毛種である。 一般的にが原産とされておりメイン州公認の「州猫」として認定されている。 アメリカにおける最古、最大の品種であり、身体の模様やのが(ラクーン)に似ていることから命名されたが、実際には(アメリカ)のにいた猫と、によりから連れて来られた長毛種の猫のと考えられている。 にアメリカ初のキャットショーで優勝したメインクーン「コーセイ」(Cosey) メインクーンの起源は、奇抜とも思われる逸話を含め、諸説がある。 マーク・コールマン Coleman, Mark 著、古谷沙梨訳「メイン・クーン」 , 7月 では、以下の説を紹介している。 地方の猫をルーツとする説 昔は、その風貌から土着猫とアライグマの混血であると考えられておりメイン州のアライグマ(raccoon:ラクーン)を意味する「メイン・クーン」と名づけられたとする説。 クーンの連れてきた猫とする説 系あるいは、系の猫がクーン船長によって、中国から北アメリカ東部沿海地方に連れてこられ、この猫を始祖とする説。 のアメリカ計画をルーツとする説 スティーブン・クロー船長の助力によりへの亡命を計画し、まで用意したが実現されず、形見にと船長が連れてきた王妃が愛でていたアンゴラ種の猫を始祖とする説。 そして、の船猫であったと風貌が似ていることから中にする船員と同じく逃げ出した猫と土着の猫との交配により誕生したとする説を、最も有力としている。 身体特徴 [ ] 白毛のメインクーン メインクーンは特にその大きな骨格と三角形の体型、長い毛並みで知られ、色は多彩でその知能と優しい性格も特徴とされる。 や股関節異形成症の健康面での問題を持つブリードとされているが、これらは検査により遺伝子異常を発見し、発症し得るかを確認することが可能である。 メインクーンの耳は大きく、根元が幅広、頭の高い位置にあり、中にタフト(Tuft=房毛)が豊富に付き、先端にリンクスティップス(Lynx Tips=の耳先の飾り毛)がある。 メインクーンに特徴的なリンクスティップスによって、オオヤマネコのような風貌を得ている。 メインクーンのは長く、2004年には17. 4 cmの洞毛を持つメインクーンが、2005年には19 cmの触毛を持つメインクーンが最長のを持つ猫としてギネスに登録された。 頭の形はどちらかというと長めだが、されていない雄が成長するとえらが張るようになる。 顎は頑丈で、はしっかりとした四角形。 横顔には、にジェントルカーブと呼ばれる緩やかで、流線的な窪みが見られる。 メインクーンと似ていると区別する特徴の一つとして、ジェントルカーブの有無がある。 メインクーンのボディは、筋肉質で胸幅が広く、どの部分をとっても華奢な部分が無く、がっしりとしている。 胴は長めで、横から見ると長方形に見える。 全体的に均整が取れていて、極端な特徴は無い。 体長(鼻の先から尻尾の先にかけての長さ)は、1メートル(40インチ)を超える場合もあり2010年に123 cm(48. 5インチ)が最も体長の長い猫としてギネスに記録されている。 成猫としての体格が出来上がるまでには、他の猫種より長い期間を要する傾向にあり、4歳から5歳で成猫としての体格が固まるとされている。 2010年に世界最長の猫に認定されたメインクーンは、5歳になって記録の体長に達した。 体重が11 kg - 12 kg(25ポンド)に達する個体もあるが雄の成猫の平均体重は6 kg - 9 kg(12ポンド - 20ポンド)で雌は若干軽い3 kg - 5 kg(7ポンド - 11ポンド)。 メインクーンの尻尾は長く、2011年に世界一長い尻尾の猫として、前述の2010年に世界最長の猫に認定されたメインクーンが再び認定された。 その際の尻尾の長さは41. 5 cm(16. 34インチ)である。 しかし、チョコレート、ラヴェンダー、濃いタビー、局所的な色パターン(のようなポイント)のメインクーンは存在しない。 目の色も極めてバラエティに富んでいる。 あらゆる被毛パターンで、グリーン、グリーンゴールド、または、ゴールドという目の色がある。 被毛が白のメインクーンの場合、両目がブルー、または、というものもいる。 額に特徴的な「M」型の模様があるのは、メインクーンの毛色に多いの特徴であり、メインクーン特有ではない。 毛はミディアムロングで密集しており、胸元にはのに似たひだ襟のような長い飾り毛がある。 このため maine coonを mane coon(maneはたてがみの意) と冗談交じりで表記することもある。 被毛が下毛と長めの上毛の2層になっているのがメインクーンの特徴である。 被毛は、一般的にとても柔らかい。 やなどと呼ばれる足の後ろ側にある長い毛と、指の間にある長い毛のおかげで、寒さの中でも体温を保つことが出来る。 尻尾がとても立派にふさふさとしているため、「尻尾にくっついている猫」という異名すら得ている。 初期のメインクーンは、持ち前の太足、飾り毛によって、そしての兆候が強くあったため足場を取りやすく、上での活動に有利であったとされるが、次第に多指症の傾向は逆転するに至っている。 行動面の特徴 [ ] メインクーンは、極めて賢く、器用で、遊び好きな猫種である。 足先を器用に丸めて物を持ち上げるなど、前足を良く使う傾向にあるため、棚の戸を開けたり、水道の蛇口を開いたり、トイレを流したり、小さなものを持ち上げたりすることを簡単に覚えてしまう。 中には、直接ボウルに顔を近づけるのではなく、前足を使ってエサや水を飲むメインクーンも見受けられる。 メインクーンは、平均以上の知能を持っているため、トレーニングしやすい猫種のひとつであるといわれている。 また、のどを鳴らすような鳴き声と、ニャーという猫の鳴き声を組み合わせたような声を出すことでも知られており、うれしい時や驚いた時にこのような声をだす傾向にあるようだ。 他の猫種に比べ、メインクーンのニャーという鳴き声は高めである。 仲間の猫や人間と一緒に食事をすることを好み、単独でエサを食べるのは珍しい。 メインクーンは、飼い主に甘えて膝の上に乗ってくるタイプの猫種ではないといわれてはいるが、これは、個体により異なり、中には、飼い主の膝の上が大好きというメインクーンもいる。 飼い主の膝の上でうたた寝するメインクーン 水の中に入ってというわけではないが、水で遊ぶことを好むメインクーンもいる。 おもちゃを水に浸してから遊んだり、水のボウルをひっくり返したりすることがある。 また、前足を使って器用に水をすくって飲むメインクーンもいる。 犬のような行動をするメインクーンもいる。 物を取ってくるというのは、好きなゲームの一つである。 犬がそうするように、ボールを取ってきて飼い主の足元に置き、またボールを投げてもらうのを待つという遊びである。 郵便物を取りに行ったり、犬の散歩に行ったりなど、日々の生活の中で飼い主についてまわることがあり、屋外にいる時でさえ、飼い主に呼ばれると戻ってくることもある。 健康状態 [ ] 美しい白毛のメインクーン メインクーンは一般的にはニューイングランドの気候で生活できるように丈夫で健康なブリードである。 一番危険な病気はで、メインクーンの場合はで遺伝する。 特に中年期から老年期の猫や雄猫に発症しやすいとされている。 肥大型心筋症は、左心室の筋肉が肥大し硬くなる心筋の病気で、猫の場合、心不全、による後足の麻痺、突然死などの原因となる。 1歳から7歳のメインクーンなら、心臓超音波診断(心エコー検査)で肥大型心筋症を発見することが可能である。 また、この病気を発症する遺伝子異常は遺伝子検査により発見することも可能である。 の獣医学部で遺伝子突然変異の検査をしたメインクーンの内、3分の1の猫が陽性であった。 [ ]心臓ミオシン結合タンパク質Cの遺伝暗号を指定する遺伝子の突然変異が、ある特定のメインクーンの遺伝系列においては、肥大型心筋症の要因となってきたことがわかっている。 もうひとつの健康リスクはで、これもまた遺伝性の病気で、胴や四肢の筋肉を動かす脊髄の神経が消失することにより発生する病気である。 症状は通常、生後3~4ヶ月で発症し、筋肉の萎縮、筋力の低下、短命などに繋がる。 この病気を発症する遺伝子も検査により発見することが可能である。 股関節の運動障害や関節炎となるもメインクーンには見られる。 動物整形外科財団が2007年に纏めた研究レポートによると1974年1月から2008年12月までに動物をブリードごとに最低各100のケースを調査したうち、メインクーンは994のケースがあり23. ちなみにメインクーンはこのレポートで唯一の猫であった。 [ ].

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メインクーンの性格や大きさ、体重などの特徴は? メインクーンはまるでアライグマのような野性的なルックスで、四肢はがっしりとし肩幅は広く、骨太な体をしています。 血統猫としては最も大きなサイズの部類に入り、オスの平均体重は6㎏から8㎏、メスの平均体重は4㎏から5. 5㎏です。 リンクス・ティップと呼ばれる耳の先端にある色の濃い房毛が特徴で、尾の付け根が太く尾先になるにつれて細くなる尻尾も印象的です。 性格はおっとりとして人懐っこく、協調性もあるので、他の動物や小さな子供がいる家庭でも飼いやすい猫と言えるでしょう。 遊び好きでおしゃべりなところもあり、飼い主さんによく話しかけ、ご機嫌な時には独り言を話すこともあるそうです。 メインクーンの毛色は何種類あるの?珍しいカラーとは? メインクーンには様々な毛色と柄のパターンがあり、その種類は公認されているだけでも30種類以上におよびます。 チョコレート色、ライラック色、顔の中心や尾先・足先などの一部で色が変わるポイントカラー以外の全ての色や柄があります。 タビー いわゆる縞模様の事を「タビー」と言います。 タビーには「クラシックタビー」「マッカレルタビー」「スポッテッドタビー」などがあり、メインクーンでは「ブラウンクラシックタビー」が多く見られます。 この「ブラウンクラシックタビー」の茶色と黒の尾っぽがアライグマによく似ていたことから、「アライグマの仲間」にちなんで名前に「クーン」がつけられました。 「クラシックタビー」は雲や煙の輪状の縞模様で、「マッカレルタビー」は魚のサバからついた名前の通り線状の縞模様です。 どちらもタビーの証とも言えるMの文字のような柄が額の真ん中にあります。 メインクーンには、ブラウンやレッド、シルバー、クリームなどの「マッカレルタビー」や「クラシックタビー」などがあり、それらのタビーと白色とを組み合わせた毛色もあります。 なかでも人気があるのが「シルバータビー」や「ブルーシルバータビー」のシルバー系のタビーです。 白っぽいシルバーの地色の中に、クリームまたはレッドもしくは両方の色の斑点と、濃いブラックの模様がとても目を引きます。 メインクーンのシルクのような被毛と体と同じくらい長くなめらかな尾が、シルバーの毛色でより上品に輝き、一層魅力的に見えます。 ソリッド 白猫や黒猫など、単色の猫のことを「ソリッド」と呼び、メインクーンで有名なのはレッドソリッドですが、他にもホワイト、ブラック、ブルー、ブラウンと実に多彩です。 中でもブルーのソリッドは珍しく、青味がかったグレー1色のムラのない毛色と、尾の先から鼻、肉球までブルーの美しい姿は多くの人を魅了しています。 とりわけホワイトソリッドはとても希少価値が高いことから高額な値段で取引されるようです。 また、白猫に多くみられる青い瞳のホワイトソリッドはさらに希少価値が高く、人々を魅了してやみません。 ホワイトソリッドは白い美しい毛並みと愛らしいピンクの唇や鼻・肉球など、気品と可愛さをあわせ持つ猫です。 スモーク 毛の先に色がついている事を「ティッピング」と言い、色の割合によって名称が変わります。 このティッピングの割合が半分程度のもので、根元側が白いものが「スモーク」です。 「ブラックスモーク」や「ブルークリームスモーク」などがあり、メインクーンの特徴である不揃いな毛先がより「スモーク」の魅力を際立たせてくれます。 トーティー 「トーティー」は2色の色が複雑に混ざり合った毛色のことを言います。 日本ではサビ猫が有名ですが、タビーのような基礎的な模様ではなく、2色が全体に混ざり合うように出たものが「トーティー」です。 メインクーンでは主にブラックと赤茶色のレッドやブラウンとの組み合わせ、クリームとブルーやシルバーの組み合わせが見られます。 メインクーンにキャリコ(三毛猫)はいるの? 三毛猫と聞くと雑種猫を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、純血種であるメインクーンにも三毛猫はいます。 三毛猫は英語で「キャリコキャット」と言い、「2~3色の色の混ざった猫」の意味があり、「白」「茶」「黒」の三色の毛色を持っている猫のことを指します。 メインクーンのキャリコでは、背中側を中心に顔の上部や耳にレッドという赤色に近い茶色と黒のまだら模様、あごから喉元お腹にかけて白い猫が多いようです。 「ダイリュートキャリコ」と呼ばれるパステルカラーのキャリコもメインクーンにはいますが、かなり珍しい存在です。 パッチドタビーとは元の地色のタビー(縞模様)に他の色が混ざっていることを言い、メインクーンでは、シルバー、ブラウン、ブルーのパッチドタビーがいます。 キャリコと同じく背中側がパッチドタビ-、あごから胸元、お腹にかけて白く、白い靴下を履いた足先の猫もいて、愛らしい姿が人気です。 メインクーンの目の色は何種類あるの? 毛色の多さが特徴のメインクーンですが、目の色も同じく種類が豊富です。 目尻の上がった張りのある大きな目が印象的で、瞳の色は主にグリーン、ゴールド、カッパーアイと呼ばれる銅色があります。 ブルーの瞳のメインクーンもいますが数は少ないようです。 グリーン系 寒い地域原産の猫に多く見られ、日光を多く取り込むことが出来ないためメラニン色素が薄く、グリーンになると言われています。 メインクーンの他には、ペルシャやロシアンブルーにグリーンの瞳を持つ猫がいて、特にロシアンブルーではグリーンの瞳だけが認められています。 またグリーン系には、ヘーゼルというグリーンとブラウンを混ぜたような色がありますが、メインクーンにはいません。 ゴールド 猫の目を思い浮かべた時にまず浮かぶのがこのゴールドではないでしょうか。 黄色の単色で、光の当たり具合によって金色に見えることからゴールドと呼ばれています。 メインクーンでもこのゴールドの瞳が多く見られます。 カッパー 日本の猫に一番多くみられ、茶色い目をしていますが、角度によっては赤っぽい銅色に見えることから「カッパー」と呼ばれています。 レッド系やブラウン系の毛色のメインクーンに多く見られる瞳です。 ブルー 猫の青い瞳は希少で、遺伝的要素から白猫に多くみられます。 青い瞳で真っ先に名前が挙がるのがシャムですが、ペルシャやメインクーンにも存在します。 また、片側が青色で反対側に他の色を持つオッドアイはとても珍しく、その希少性から「幸運を運ぶ猫」と呼ばれています。 メインクーンの値段とは?毛色や目の色によって変わるの? メインクーンを家族に迎えたい時に気になることの一つが値段ですよね。 メインクーンの相場価格は約150,000円から約300,000円で、血統書の有無や月齢などで変わってきます。 では、毛色ごとにいくらぐらいの値段が付けられているのか、ブリーダーサイトを参考に主なものをご紹介していきます。 タビーでも顔やお腹・足先にホワイトが混ざる方が人気で、タビーのみよりも値段が30,000円前後高くなるようです。 パステルカラーのキャリコであるダイリュートキャリコのオスのメインクーンは6歳にも関わらず、なんと30,000,000円という高額の値段がついていました。 また同じように、オッドアイのホワイトソリッドも希少価値が高く、高額の値段がつけられます。 30,000,000円のダイリュートキャリコは20人以上の方が商談中ということで、どんなに高額でも希少価値の高い猫を手に入れたい方がいらっしゃるのがよくわかりますね。 多彩な姿が魅力 メインクーンの毛色や目の色など、色にまつわる事をご紹介してきました。 メインクーンの魅力はその大柄の体や穏やかな性格以外にも、豊富な色や柄にあることも知っていただけましたでしょうか? 毛色や柄が変わると、同じ猫種とは思えないくらい印象が変わりますね。 野性的な雰囲気を残したブラウンタビーや、気品あふれる姿を見せてくれるシルバータビーやブルーソリッド、愛らしくありながら高貴さも感じさせてくれるホワイトソリッドと、様々な姿で私達を魅了してくれます。 きっとあなたを虜にしてしまうメインクーンもいるに違いありません。 更新日:2019年2月18日 提供元:.

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黒猫のメインクーンを販売しているおすすめのブリーダーをご紹介!

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メインクーンの性格や大きさ、体重などの特徴は? メインクーンはまるでアライグマのような野性的なルックスで、四肢はがっしりとし肩幅は広く、骨太な体をしています。 血統猫としては最も大きなサイズの部類に入り、オスの平均体重は6㎏から8㎏、メスの平均体重は4㎏から5. 5㎏です。 リンクス・ティップと呼ばれる耳の先端にある色の濃い房毛が特徴で、尾の付け根が太く尾先になるにつれて細くなる尻尾も印象的です。 性格はおっとりとして人懐っこく、協調性もあるので、他の動物や小さな子供がいる家庭でも飼いやすい猫と言えるでしょう。 遊び好きでおしゃべりなところもあり、飼い主さんによく話しかけ、ご機嫌な時には独り言を話すこともあるそうです。 メインクーンの毛色は何種類あるの?珍しいカラーとは? メインクーンには様々な毛色と柄のパターンがあり、その種類は公認されているだけでも30種類以上におよびます。 チョコレート色、ライラック色、顔の中心や尾先・足先などの一部で色が変わるポイントカラー以外の全ての色や柄があります。 タビー いわゆる縞模様の事を「タビー」と言います。 タビーには「クラシックタビー」「マッカレルタビー」「スポッテッドタビー」などがあり、メインクーンでは「ブラウンクラシックタビー」が多く見られます。 この「ブラウンクラシックタビー」の茶色と黒の尾っぽがアライグマによく似ていたことから、「アライグマの仲間」にちなんで名前に「クーン」がつけられました。 「クラシックタビー」は雲や煙の輪状の縞模様で、「マッカレルタビー」は魚のサバからついた名前の通り線状の縞模様です。 どちらもタビーの証とも言えるMの文字のような柄が額の真ん中にあります。 メインクーンには、ブラウンやレッド、シルバー、クリームなどの「マッカレルタビー」や「クラシックタビー」などがあり、それらのタビーと白色とを組み合わせた毛色もあります。 なかでも人気があるのが「シルバータビー」や「ブルーシルバータビー」のシルバー系のタビーです。 白っぽいシルバーの地色の中に、クリームまたはレッドもしくは両方の色の斑点と、濃いブラックの模様がとても目を引きます。 メインクーンのシルクのような被毛と体と同じくらい長くなめらかな尾が、シルバーの毛色でより上品に輝き、一層魅力的に見えます。 ソリッド 白猫や黒猫など、単色の猫のことを「ソリッド」と呼び、メインクーンで有名なのはレッドソリッドですが、他にもホワイト、ブラック、ブルー、ブラウンと実に多彩です。 中でもブルーのソリッドは珍しく、青味がかったグレー1色のムラのない毛色と、尾の先から鼻、肉球までブルーの美しい姿は多くの人を魅了しています。 とりわけホワイトソリッドはとても希少価値が高いことから高額な値段で取引されるようです。 また、白猫に多くみられる青い瞳のホワイトソリッドはさらに希少価値が高く、人々を魅了してやみません。 ホワイトソリッドは白い美しい毛並みと愛らしいピンクの唇や鼻・肉球など、気品と可愛さをあわせ持つ猫です。 スモーク 毛の先に色がついている事を「ティッピング」と言い、色の割合によって名称が変わります。 このティッピングの割合が半分程度のもので、根元側が白いものが「スモーク」です。 「ブラックスモーク」や「ブルークリームスモーク」などがあり、メインクーンの特徴である不揃いな毛先がより「スモーク」の魅力を際立たせてくれます。 トーティー 「トーティー」は2色の色が複雑に混ざり合った毛色のことを言います。 日本ではサビ猫が有名ですが、タビーのような基礎的な模様ではなく、2色が全体に混ざり合うように出たものが「トーティー」です。 メインクーンでは主にブラックと赤茶色のレッドやブラウンとの組み合わせ、クリームとブルーやシルバーの組み合わせが見られます。 メインクーンにキャリコ(三毛猫)はいるの? 三毛猫と聞くと雑種猫を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、純血種であるメインクーンにも三毛猫はいます。 三毛猫は英語で「キャリコキャット」と言い、「2~3色の色の混ざった猫」の意味があり、「白」「茶」「黒」の三色の毛色を持っている猫のことを指します。 メインクーンのキャリコでは、背中側を中心に顔の上部や耳にレッドという赤色に近い茶色と黒のまだら模様、あごから喉元お腹にかけて白い猫が多いようです。 「ダイリュートキャリコ」と呼ばれるパステルカラーのキャリコもメインクーンにはいますが、かなり珍しい存在です。 パッチドタビーとは元の地色のタビー(縞模様)に他の色が混ざっていることを言い、メインクーンでは、シルバー、ブラウン、ブルーのパッチドタビーがいます。 キャリコと同じく背中側がパッチドタビ-、あごから胸元、お腹にかけて白く、白い靴下を履いた足先の猫もいて、愛らしい姿が人気です。 メインクーンの目の色は何種類あるの? 毛色の多さが特徴のメインクーンですが、目の色も同じく種類が豊富です。 目尻の上がった張りのある大きな目が印象的で、瞳の色は主にグリーン、ゴールド、カッパーアイと呼ばれる銅色があります。 ブルーの瞳のメインクーンもいますが数は少ないようです。 グリーン系 寒い地域原産の猫に多く見られ、日光を多く取り込むことが出来ないためメラニン色素が薄く、グリーンになると言われています。 メインクーンの他には、ペルシャやロシアンブルーにグリーンの瞳を持つ猫がいて、特にロシアンブルーではグリーンの瞳だけが認められています。 またグリーン系には、ヘーゼルというグリーンとブラウンを混ぜたような色がありますが、メインクーンにはいません。 ゴールド 猫の目を思い浮かべた時にまず浮かぶのがこのゴールドではないでしょうか。 黄色の単色で、光の当たり具合によって金色に見えることからゴールドと呼ばれています。 メインクーンでもこのゴールドの瞳が多く見られます。 カッパー 日本の猫に一番多くみられ、茶色い目をしていますが、角度によっては赤っぽい銅色に見えることから「カッパー」と呼ばれています。 レッド系やブラウン系の毛色のメインクーンに多く見られる瞳です。 ブルー 猫の青い瞳は希少で、遺伝的要素から白猫に多くみられます。 青い瞳で真っ先に名前が挙がるのがシャムですが、ペルシャやメインクーンにも存在します。 また、片側が青色で反対側に他の色を持つオッドアイはとても珍しく、その希少性から「幸運を運ぶ猫」と呼ばれています。 メインクーンの値段とは?毛色や目の色によって変わるの? メインクーンを家族に迎えたい時に気になることの一つが値段ですよね。 メインクーンの相場価格は約150,000円から約300,000円で、血統書の有無や月齢などで変わってきます。 では、毛色ごとにいくらぐらいの値段が付けられているのか、ブリーダーサイトを参考に主なものをご紹介していきます。 タビーでも顔やお腹・足先にホワイトが混ざる方が人気で、タビーのみよりも値段が30,000円前後高くなるようです。 パステルカラーのキャリコであるダイリュートキャリコのオスのメインクーンは6歳にも関わらず、なんと30,000,000円という高額の値段がついていました。 また同じように、オッドアイのホワイトソリッドも希少価値が高く、高額の値段がつけられます。 30,000,000円のダイリュートキャリコは20人以上の方が商談中ということで、どんなに高額でも希少価値の高い猫を手に入れたい方がいらっしゃるのがよくわかりますね。 多彩な姿が魅力 メインクーンの毛色や目の色など、色にまつわる事をご紹介してきました。 メインクーンの魅力はその大柄の体や穏やかな性格以外にも、豊富な色や柄にあることも知っていただけましたでしょうか? 毛色や柄が変わると、同じ猫種とは思えないくらい印象が変わりますね。 野性的な雰囲気を残したブラウンタビーや、気品あふれる姿を見せてくれるシルバータビーやブルーソリッド、愛らしくありながら高貴さも感じさせてくれるホワイトソリッドと、様々な姿で私達を魅了してくれます。 きっとあなたを虜にしてしまうメインクーンもいるに違いありません。 更新日:2019年2月18日 提供元:.

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