夏のボーナス 病院。 看護師のボーナスまとめ!【※夏と冬の違いや貰える時期は?】

東京女子医大がボーナスゼロで400人の看護師が退職希望! コロナで病院経営悪化も安倍政権は対策打たず加藤厚労相は “融資でしのげ”|LITERA/リテラ

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医労連によると、ボーナスを減らす最大の理由は「コロナ禍による外来患者や入院患者数の減少、感染予防対策のための諸経費や人件費の増加」。 東京都や大阪府など、新型コロナウイルスの患者数が多い都市部を中心にボーナスカットの影響が大きく出ているという。 回答を集計した医労連の担当者は、「コロナの患者を受け入れているかどうかにかかわらず、職員たちは常に感染リスクにさらされながら、発熱チェックや感染予防対策にあたっています。 コロナによって通常よりも業務が加重になる上、極度の緊張感の中で働いている職員にとって、ボーナスをなくされたり半分に減らされたりすれば気持ちの糸が切れてしまいかねません」と話す。 同大労組のには、ボーナスゼロとの回答に対する組合員の抗議や不安の声が掲載されている。 「コロナで大変になり始めた時期から、心身ともにきつい場面がありました。 でも給料のため、ボーナスのため、自分が生きていくために歯を食いしばって頑張ってきました。 (中略)私たち看護職がいなくなったら、誰が看護するんですか?誰が患者さんを見るのですか?」(20代女性、看護師) 「コロナのことがあるので今までのような額の支給は期待していませんでしたし、それでもしょうがないと思っていましたが、まさか支給なしになるとは思いませんでした。 病院の指示通り行動を自粛し、パスポートも出しました。 (中略)業務内容は一切変わらないのに、昇給もしていないし、一時帰休だって受け入れて、収入は減る一方です。 「夏のボーナスまではなんとか持ち堪えられても、コロナ禍で経営悪化が長引けば、耐えられなくなる医療機関も出てくる。 そうなれば今年の冬のボーナスカットをする医療機関はさらに増えるでしょう。 このままでは退職希望者が続出し、患者対応をする看護師らの人手も不足して、深刻な事態になりかねない」と危機感を募らせる。 医労連は、国から医療機関に対する財政支援を求めている。

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医療機関が怖れる「6月危機」 夏のボーナス払えない医院も(2020年6月1日)|BIGLOBEニュース

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そろそろボーナスの時期ですね。 うれしい!! 医療事務のボーナスはいくらくらいもらえるのが普通なんでしょうか?ニュースでは大手企業5ヶ月分!!とか不景気のためボーナスカット!!とか。 様々な情報が溢れています。 医療事務のボーナス事情はあまりニュースになりませんが、多くの医療機関でボーナスは支給されています。 ぼくは何年も医療事務として働いていますが毎回ボーナスが支給されています。 これは医療事務をやっていて良かったことの一つになります!! 下手な中小企業よりも病院の方が経営的に安定していることが多いです。 一度もボーナスカットになったこともなければ、何月までに〇〇円の売り上げが必要だ!!みたいなことを言われたこともありません。 なので、今日はそんな医療事務のボーナスについて書いておきたいと思います。 医療事務のボーナスはいくらなの?何ヶ月分が支給されるの?という素朴な疑問について実際に働いているぼくの経験談を書いておきます。 もちろん病院の規模や経営状態にもよりますが。 病院に入社してからは定期的にちゃんと支給されています。 ぼくは過去の会社で ボーナスが無い年俸制や業績不振でボーナスカットも体験しています。 ボーナスカットって超かなしいですよ。 友達がボーナスで贅沢しているのにぼくにはボーナスが無いんです。 車検や旅行を考えていたのにお金が入ってこないんです。 ボーナスで大きな買い物をして贅沢を推奨するわけではありませんが、ボーナスの支給があるかギリギリまでわからないような会社に勤めるのは精神衛生上よくありません。 10月や4月に「このままだとボーナスの支給が困難です!営業は売上アップ!!事務はコストダウン!!」みたいな会議をされてもねぇ…。 医療事務のボーナスは4ヶ月分が支給される。 病院やクリニックの経営状態によりますが、勉強会などで他院の人からリサーチしたところによると、基本的には3ヶ月から5ヶ月くらいの間に収まります。 ボーナスが無い病院はありませんし6ヶ月など多額の病院もありませんでした。 美容クリニック系の自費診療は違うのかもしれませんね。 ぼくが働いている病院は4ヶ月分が基本的には支給されます。 夏2ヶ月、冬2ヶ月。 決算の具合が良ければ決算賞与が追加されます。 決算賞与は3万円や5万円という寸志の時もあれば1ヶ月分の時もあります 病院によっては夏1. 5ヶ月、冬1. 5ヶ月、春1. 5ヶ月というのもありました。 4ヶ月毎に1. 5ヶ月分のボーナスがあるのはちょっとうらやましい。 ほかには夏1. 5ヶ月分で冬2. 5ヶ月なんてこともありました。 つまり、支払い方はいろいろありますが 病院のボーナスは年間で3ヶ月から5ヶ月くらいの間になります。 ここは変えてほしい! 毎回ちゃんと支給されるのは良いのですが、ぼくが働いている病院ではどれだけ黒字でも4ヶ月分なんです! 赤字ギリギリの時も黒字でウハウハの時もしっかり4ヶ月分です。 前職では春闘で基本ベースが決定しました。 景気が良い時は5. 5ヶ月、悪い時は3ヶ月分とか。 基本給がベースになるので部長より多くもらった!みたいなことはありませんが、頑張った分がお金になって反映される方がうれしいです。 いつも同じというのは頑張っている人が損をするシステムなんですよね。 頑張っても頑張らなくても同じならサボってラクをして4ヶ月分もらったほうがお得ですから。 人事考課の弊害なのか差があまりつかない。 人事考課はボーナス金額の判断材料にも使われます。 査定により• A評価:プラス5%• B評価:プラスマイナス0%• C評価:マイナス5% みたいになります。 支給する総務は管理が容易いですけどね。 前職の時は頑張った人は報われる賞与体系でしたので少々納得がいきません。 A評価を取得すればプラス20%なんてこともありました。 昇給にも差がない病院なので先輩より頑張っても多くをもらうこともありませんし、テキトーにやっている後輩とも大きな差がないんです。 ボーナスの考え方。 半年分の成果が出てくる。 病院によってボーナス支給の考えは違いますが基本的には同じです。 夏のボーナス:10月〜3月の成果に対して支給• 冬のボーナス:4月〜9月の成果に対して支給 4月とか5月に一生懸命頑張っても夏のボーナス支給で影響は無いです。 6月に頑張っている分は12月の冬のボーナスに影響があります。 ちょっとだけズレているので頑張る時期を間違えないようにしましょうw 個人的なオススメは評価する時期の最後の方にアピールすることです。 上記のような病院なら3月と9月です。 上司が評価をするのは10月や4月の半期が終わったタイミングになりますので直前に成果を出すと印象に残りますからね。 ボーナスの使い道。 少しくらいは仕事関連に使って欲しい。 40歳くらいまではドンドン成長できる大事な時期なので自分への投資は積極的に行った方がいい考えてきます。 25歳の100万円と55歳の100万円の価値は絶対に違いますからね。 リフレッシュできるなら旅行なんかもいいです。 本当は仕事で使用するパソコンも個人用に欲しいのですがセキュリティーの関係上病院で用意されたものを使用しています。 それくらい自分の使用するアイテムは自分専用のものを用意したいです。 診療点数早見表だって個人用があればマーカーを引き放題だし付箋を貼り放題です。 折っても文句を言われません。 調べたところを振り返るものラクです。 そうやって少しずつスピードアップすることで、結果的には大きなスピードアップになります。 楽しいことやワクワクすることが増えるといいですね。

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医療機関の3割で夏のボーナス引き下げ 退職者増えるおそれも

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新型コロナウイルスへの対応を続けてきた千葉県の病院で医師や看護師らが待遇を巡って、ストライキに踏み切るなど病院側と対立を続けている。 千葉・船橋市・船橋二和病院労働組合によると病院では、新型コロナウイルス患者への対応で職員の負担が増えていた。 しかし待遇は悪化し、夏のボーナスが史上最低水準になったことなどから、今月10日にストライキを決行。 組合は病院側だけでなく市や県に対しても病院への財政支援を求めている。 病院側は取材に対し「コロナ禍の経営の影響は医療介護経営にとっては甚大であり、職員の奮闘へ十分な賞与という形で表せないことは誠に残念なことと考えている」とコメントしている。 船橋二和病院労働組合提供の映像。 新型コロナウイルス感染が再び拡大し、多くの病院が感染者の受け入れをする中、都内の東京女子医大病院では問題が起きている。 東京女子医大病院で働く看護師が、病院で起きている問題について語った。 全職員、夏のボーナスは全額カットされた。 東京女子医大の労働組合は、系列病院も含め、看護師約400人が退職希望と予想。 経験のない未曾有の収支悪化が大きな理由だという。 4月・5月で30億円の赤字。 病院を運営する大学側は「現在はベッド稼働率が落ちているので、400人が辞めても何とか回る。 足りなければ補充すれば良い」と回答(労働組合「組合だより」より)。 看護師は、この回答に激怒。 東京女子医科大学当局は、取材に対し「回答を控える」と回答。 感染者受け入れ病院の経営は悪化しており、約8割が赤字経営(病院経営状況調査より)。 ボーナスの減額を巡って、船橋二和病院に勤める医師など医療従事者8人は、ストライキを決行。 ストライキに参加した柳澤裕子医師は「限界という思いもある。 病院のコロナによる減収を、なぜボーナスから補わないといけないのか」と話した。 船橋二和病院の担当者は「職員の奮闘へ賞与という形で表せないことは残念。 継続して協議する」と説明。 医療従事者は、金銭的に苦しい状況。 東京都のきのうの新型コロナでの入院患者数は760人。 船橋二和病院労働組合提供、千葉・船橋市の映像。 提供:国立感染症研究所。

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