山田 太郎 得票 数。 山田太郎 (ドカベン)

[B! 選挙] 山田太郎氏のこれまでの業績を知らずに得票数を疑う方々

山田 太郎 得票 数

山田氏のブログより 今井絵理子氏に並ぶ得票数 「ネット選挙は票にならない」覆す 山田氏は参院選で、新党改革の全国比例から出馬。 表現の自由のほか、児童養護・障がい者政策、製造業振興などについて訴えてきた。 「ネットどぶ板」と称し、ネットを通じて多くの人とコミュニケーションが取れるよう工夫。 多くの政治家のように、ネットを告知のツールとして使う「上から目線」ではなく、ユーザーの意見や肌感覚を教えてもらうツールとして活用することを心がけ、「ネット選挙は票にならない」という「永田町の常識」を覆したと振り返っている。 東京・秋葉原の事務所には多数のボランティアが集まり、30万枚のビラ1枚1枚に「証紙」を貼る作業は最初の4日で終了。 「4日間で証紙を貼り終えたところは、組織のある団体や、費用を払って外部に委託している候補者を含めても、他ではあり得ないスピード」だったという。 街宣車はさまざまな人からもらったキャラクターイラストを貼った「痛車」で、秋葉原で人気を集めた。 得票数は29万票と、6年前の参院選時の得票数(3万票)の約10倍にのぼったが、新党改革が1議席も獲得できなかったため落選した。 29万票は、全国比例の野党候補者の中ではトップ得票で、与党では、元SPEEDの今井絵理子さんの31万票に匹敵する数字だった。 29万票の重みを前に山田氏は、「これからも表現の自由のために活動を続けていかなければいけないという決意を新たにした」という。 ロビー活動継続、新会社などで資金捻出 今後は、何人かの国会議員と連携を取りながら、情報収集・発信やロビー活動を継続。 あわせて、自身が設立した「表現の自由を守る党」を「表現の自由を守る会」に改名し、表現の自由を守る運動を続ける。 コミケ期間中の国際展示場駅前での街頭演説会も継続するという。 表現の自由を守る会公式サイトより 活動資金捻出のため、「ニューカルチャーラボ」という新会社を設立。 マンガやアニメ・ゲームを「サブカルチャー」ではなく「ニューカルチャー」ととらえ、それらを当たり前のものとして受け入れている若者の消費動向や行動様式を分析し、その結果に基づいて政府や企業に働きかけるビジネスを展開する。 新たに、オンラインサロン「」(月額1000円〜)をオープン。 表現の自由についてのディスカッションや情報提供を行う。 今後の政界への復帰については、仮に参院選なら3年後になり、「政治状況は今とはだいぶ変わってしまっている」と展望した上で、「そのタイミングで、表現の自由を守るために、何がベストな選択なのかを考え行動したいと、考えてく」としている。 関連記事• 赤松健氏は「オタク層が票田になる可能性を示した」とツイート。 文部科学相の諮問機関・文化審議会の小委員会は、TPP合意による著作権侵害の非親告罪化について、同人誌などに代表される2次創作は含めない方向で議論を進めることになった。 「MANGA議連」が、漫画やアニメ作品を収集・展示する施設「MANGA ナショナル・センター」設立の決議をまとめ、衆議院議長と官房長官に提出した。 自民・公明・維新が共同提出した児童ポルノ禁止法改定案は継続審議に。 関連リンク•

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「ネット選挙は票にならない」覆す 参院選29万票の山田太郎氏、落選後も「表現の自由守る活動続ける」

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概説 [ ] 生い立ち [ ] 、に生まれ、同区で幼少時代を過ごす。 を経て、に入学。 大学時代は、の制作に携わり自ら番組にも出演していた。 また、世界50か国以上を旅行し、日本に帰国できず留年を繰り返した。 実業家 [ ] 大学卒業後は、ディレクターの内定を断り [ ]、アンダーセンコンサルティング(現・)に入社。 その後、バーンジャパンに入社。 製ERPパッケージのバーンを日本に導入する。 この頃から製造業のコンサルティングやシステム開発に携わる。 同社が日本に進出した際のスターティングメンバーとして日本法人立上げに参画する。 さらに、プライスウォータハウス(現・)に入社。 製造業をはじめ様々な企業のコンサルティングを行う。 その後、パラメトリックテクノロジー(米国最大の機械系三次元CAD)の開発販売会社、米国上場企業に入社。 マーケティング担当の副社長となる。 米国本社と日本との往来を繰り返す。 、退職して製造業専門専業のコンサルティング会社ネクステックを創業設立し、社長に就任。 当時、設計領域のソリューションであるについて日本の製造業に幅広く普及させる。 にに上場し、設立から実質3年半で上場まで導いた。 同年には「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2005」ファイナリスト受賞し、2006年には「創業・ベンチャー国民フォーラム」起業家部門受賞。 その後、フォーリンク社、ポータル社を次々と買収、子会社化する。 2007年には中国兆維グループのIT子会社を買収、中国市場へも展開し、「日中韓若手経済人」賞受賞。 「ガイアの夜明け」「ブルーンバーグ」等テレビやラジオに多数出演した。 その他、「ベンチャー企業の成長に関する研究会」委員、企業創造委員会メンター研究会委員などを歴任。 博士課程単位取得退学。 の、の准教授にも就任する。 、同社増資によりとの子会社となり社長を退任し、取締役顧問となった。 にネクステックが2期連続で債務超過を解消できず、東証マザーズ上場廃止。 同社を完全退任し、その後は物流、卸売業を中心にコンサルティングを行うロジサイエンスを創業、社長に就任。 また、東京大学や早稲田大学の非常勤講師を務めた。 政治家 [ ] みんなの党時代の山田太郎の街宣車 、にの候補として立候補するも落選(当選者は7名で山田は10位・30,663票だった)。 に株式会社ユアロップの代表取締役に就任、日本の技術系企業の海外進出を支援するサービスを展開している。 に比例区の上位当選者のへの立候補に伴う自動失職 により、比例8位の真山勇一、同9位の藤巻幸大とともにとなった(山田は10位)。 、みんなの党アジェンダ2013(第23回参議院選挙向政策公約)の作成のとりまとめ統括を行った。 に副幹事長・政策調査会副会長に就任、併せて政策調査会・経済財政部門(金融財政・農林水産・経済産業・国土交通分野)部門長兼務。 、みんなの党が解党し、所属していた参議院議員のうち6名で付けで新会派(元気)を結成。 のでは同会派は自由投票とし 、山田は自らに投票した。 に「」の結党に参加し、政調会長・幹事長代行に就任する。 、日本を元気にする会に対して離党届を提出 、4月26日にへの入党が了承された。 ではの同党の公認候補者として発表された が、翌27日に比例代表ではなく埼玉県選挙区の候補者とされたことに異を唱え、おおさか維新の会に対して離党届を提出した。 これに対し、おおさか維新側は「埼玉県選挙区での出馬は了解の上での入党だった」として離党を認めず、除名された。 また、日本を元気にする会も保留されていた離党届を受理。 離党後も会派「日本を元気にする会・無所属会」には所属していたが、6月8日にから比例区公認候補として立候補することが発表された(改革へ党籍は置かず無所属のまま)。 選挙では291,188票を獲得したが、落選した。 2019年3月、は同年夏のの候補者に山田の公認を決定した。 53万票と党内最多得票を目標に掲げ、組織の支援なくSNSやインターネット上で精力的な活動を行い、目標を超える540,077票(党内2位、全体3位)を集め返り咲きを果たした。 表現の自由を守る会 [ ] の 表現の自由を守る会 会長 山田太郎 成立年月日 党員・党友数 23,596人 (2019年7月30日) 政治的思想・立場 公式サイト 山田は第22回参議院選挙期間中からマンガ・アニメ・ゲーム等の表現規制に一貫して反対している。 表現規制に関心を抱いていたのは、娘が・であり、娘を通して表現規制に不安を感じる人々がいることを知ったためと述べている。 繰り上げ当選してから開催時最寄の前で表現規制に反対する演説を行っている。 また、公設秘書が代表を務める団体(AFEE、)の名誉顧問であり 、同団体がコミックマーケットにサークル参加した時に売り子として参加している。 2013年から、同団体の編集長を務めるを自身のに置いている。 2016年2月14日にを政策に掲げる政治団体「 表現の自由を守る党」を結党した。 結党の理由として、既存政党の一員として表現の自由について活動していた際に、「表現の自由を守ることは支持するが政党の他の政策が嫌い」という支持者を見かけたため、「シングルイシューで表現の自由を守っていくパーティというかグループは必要だろう」と考えたためと述べている。 また、国会議員だけではなく地方議員との連携も目指し、将来的にはを満たして国政政党として活動することも視野に入れている。 第24回参議院選挙で比例区からの出馬に固執しておおさか維新の会と衝突した理由として「表現の自由が重要な政治的関心事であることを示すため」としている。 また、そのために落選する場合でも「負けるなら、惜しいところで負けないと」と述べている。 選挙では層の若者などから幅広く支持された結果、野党の比例候補では最多となる291,188票の得票数を集めたが、新党改革の政党票が伸びず党として議席を獲得できなかったため落選した。 再選には至らなかったものの30万近い得票を集めたことについて、山田を長年支援してきた漫画家のは「オタク層が票田になる可能性を示した」とコメントした。 落選後は名称を「表現の自由を守る会」に改めて活動を継続。 何人かの国会議員との連携を行う傍ら情報発信を行う(コミックマーケット開催中の街頭演説も継続する)。 また資金捻出のために若者の消費動向や行動様式を分析する会社「株式会社ニューカルチャーラボ」を立ち上げている。 政策・主張 [ ]• 選択的制度導入に賛成。 2013年国会提出のをマンガやアニメの表現の規制につながるとして反対している。 についても、マンガ・アニメ・ゲーム・映画・ドラマ・小説等の表現規制につながるものとして反対している。 の「放送局停波」発言については野党時代、放送法4条を自民党自身も守る必要があるため、過度な反応は不要と主張した。 議員活動 [ ]• 所属委員会• 参議院• 参議院• 参議院• 主な所属議員連盟• 事務局長代行(超党派)• 高機能水の普及を推進するための議員連盟 事務局次長(超党派)• 秘密保護法を考える超党派議員と市民の勉強会 呼びかけ人(超党派) 著書 [ ]• 「ネットには神様がいる~ネットが票にならないが覆った日~」(日経BP)• 「日本版インダストリー4. 0の教科書」()• 「「表現の自由」の守り方」(新書)• 「バリューチェーンマネジメント」()• 「製造業のIT戦略と実践」(プラントメンテナンス協会) - 中国語版(台湾)も出版される• 「製造業のPLM・CPC戦略」(プラントメンテナンス協会)• 「製造業のMOT(技術経営)」(プラントメンテナンス協会)• 「部品表(BOM)入門」()• 「PLM戦略」(PHP出版) - 韓国語版、中国語版(北京)も出版される• 「次世代プロフェッショナルの働き方」27歳からのシゴト論()• 「日本製造業の次世代戦略」()• 「アジアで儲けるには経営の発想を変えよ」() 他に論文・寄稿多数、特に製造業分野、設計分野の寄稿が多く、日経などの専門誌に記事が多数掲載されている。 人物 [ ]• 「実践!PLM戦略 製造業の競争力優位の経営手法 PHPビジネス選書」PHP研究所• 参議院議員 山田太郎 オフィシャル Web サイト. 2016年6月23日閲覧。 後に衆議院議員に当選した、、の退職による。 、も同時に繰り上げ当選 - 総務省• 松田公太オフィシャルブログ. 2016年7月18日閲覧。 おおさか維新の会 2016年4月26日• 共同通信2016年4月27日• 産経新聞 2016年4月28日• 時事通信2016年4月28日• 産経新聞 2016年6月8日• ハフィントンポスト 2016年7月11日. 2016年7月11日閲覧。 日本経済新聞. 2019年3月1日. 2019年3月1日閲覧。 ZAKZAK 2019年7月22日. 2019年7月22日閲覧。 毎日新聞 2019年7月23日. 2019年7月23日閲覧。 静岡県選挙管理委員会 2019年7月23日. 2019年7月23日閲覧。 日本経済新聞. 2019年7月24日. 2019年7月25日閲覧。 表現の自由を守る会公式サイト. 2019年7月30日閲覧。 ガジェット通信 2016年6月20日. 2016年7月18日閲覧。 AFEE. 2016年6月25日閲覧。 2016年6月25日閲覧。 2019年3月20日. 2019年9月21日閲覧。 表現の自由を守る党公式サイト. 2016年7月18日閲覧。 ガジェット通信 2016年6月20日. 2016年7月18日閲覧。 ITmediaニュース 2016年7月11日. 2016年7月11日閲覧。 ITmediaニュース 2016年8月10日. 2016年9月7日閲覧。 読売新聞2010年参院選 各党候補者アンケート• 、2015年12月16日。 山田太郎『「表現の自由」の守り方』、星海社、2016年、pp. 209-219。 2016年6月23日閲覧 外部リンク [ ]• yamadataro43 -• - チャンネル• - 党職 先代: 創設 表現の自由を守る会会長 2016年 - 次代: 現職 初代:2015年 - 2016年 次代: 空席 日本を元気にする会幹事長代理 初代:2015年 - 2016年.

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参議院議員選挙最終日を迎えて

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「あれ、わたしの清き一票はどこに... ?」 山田氏は旧みんなの党に所属し、10年参院選で落選したが、繰り上げ当選で12年に参院議員に。 16年の参院選では旧新党改革から出馬し29万票超を得たが、党が議席を得られず落選した。 漫画・アニメなどを含む表現規制への反対を掲げ、今回の参院選ではツイッターや動画サイトなどを活用した選挙活動を展開。 比例では党内で2番目、全体でも3番目の約54万票を獲得し、当選をはたした。 しかし、ツイッター上では富士宮市での票数が不可解だと多数言及されている。 静岡県選挙管理委員会の発表によれば、同市での山田氏の票数は「ゼロ」。 人口約13万人と決して少なくない市で、たしかに「ゼロ」は不自然だ。 「当方富士宮市の投票所で山田太郎さんに投票しましたので0は明らかにおかしいです」 「あれ、わたしの清き一票はどこに... ?(富士宮市民)」 「はっ?俺富士宮在住土曜日市役所で不在者投票して山田太郎に入れた。 しっかり見直した」 と、富士宮市民で山田氏に投票したという声もある。 富士宮市選挙管理委員会は23日、J-CASTニュースの取材に、比例区で落選した山本太郎氏(れいわ新選組)に全515票を配分してしまったと話す。 山本氏は1453票獲得したが、そこには山田氏へ投じられた票も加わっていた。 選管は「開票作業時に(候補者ごとに)束ねた票が、同じ方として処理に流れてしまった」と説明。 「あってはならいことなので、再発防止を考える」とし、人員配置やマニュアルなどを見直すとした。

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