カカフカカ ネタバレ。 カカフカカ 55話ネタバレあらすじ感想。石田拓実さん 講談社KISS 7月号|楽しいエンタメライフ♪

カカフカカ11巻55話【感想・ネタバレ】(kiss)

カカフカカ ネタバレ

あらすじ 就活に挫折し現在フリーターの寺田亜希 てらだ・あき は、同棲していた彼氏にフラれ、友人の紹介でシェアハウスで暮らすことに。 そこで再会したのは、中学の同級生で初カレ兼はじめて「した」相手・本行智也 ほんぎょう・ともや だった。 ここ2年ほど「たたない」という彼だが、亜希に偶然接触したところなぜか反応が! 絶対ヘンなことはしないという約束で、亜希は協力を求められて……!? イマとカコ、ココロとカラダ、いろんなものが交錯するやっかいな大人のももいろラブストーリー! 不思議な関係性に胸が騒ぐものの、このドキドキは恋なのか? ちょっぴりももいろで、頭の中大混乱なシェアハウスストーリー! 19話~28話のあらすじシェアハウスで再会した元カレに「ヘンなことなし」で、アソコ 男子のデリケート部分 の元気復活に添い寝で協力中の亜希。 次第に、身体だけでなく、心の距離も近づいてしまい…感情混乱のまま2人の関係に変化の時きたる!? 心も身体も反応するドキソワラブストーリー! 195人の方が「参考になった」と投票しています。 作家さんへ 今日は仕事が休みなのに 朝から何の意欲も沸かなくて そんな自分はとことん 情けないな、と呆れていた時に この作品を見つけて 気になって 立ち読みしてみて やっと目が覚めた気がしたんです。 私にスイッチを入れてくれただけでも 有り難いです。 結局 18話まで読むのをやめられずに 深夜になり 今 読み終わって、 この作品が好きです。 少女漫画はどれも たくさんの人が共感できるような 分かりやすいドキドキ感を描いたものが多いです。 何作も、読めば読むほど そして恋愛経験をすればするほど その先の展開が 不本意ながら理解できてしまう事が 残念でした。 それを理由に しばらく少女漫画は読んでいませんでしたが まさに運命的に 出逢いました。 月額登録して読みきった今 この作品の単行本が欲しいです。 電子書籍の時代であれ 単行本になった自分の作品は 作家さんにとって大切なものでしょうから 私もこの作品を 自分の好きな本として 本棚に座らせたいと思いました。 ストーリーで人の心を揺らすことが出来る方は すごいと思います。 幸せな気持ちにさせることができるなら それはさらに素晴らしいことです。 素敵な生き方です。 と、作者さんに伝えたかっただけです。 ありがとうございました。 12人の方が「参考になった」と投票しています。 面白い・・・けど ネタバレありのレビューです。 広告で見付けて最新話まで一気読みしました。 下ネタから入りますが、恋愛漫画として十分面白いです。 しかし主人公 寺田 、どうしてそこで突っ込んで話を聞かない?とか、言葉足らずだったり、話うやむやで解散!みたいなパターンが多い。 それは恋愛漫画あるあるでしょうが、とりあえず読んでいて続きが気になる歯痒さが残ることは間違いないでしょう。 上で言葉足らずと申しましたがその分、頭の中で色々考えている描写は多いです ただし、メイン男 本行 だけは口数少なく、思考の描写がありません 個人的には同居人 あかり が寺田の深層心理を見透かして性格上ハッキリと本人に言い、それを経て寺田が自覚出来たシーン、 同居人 ハセ、あかり の過去、成り立ちを描いているのはgoodだと思いました。 ハセに関しては初めて寺田と会話している場面で「なんやこいつ・・・危ない奴やんけ!」って思いましたが、蓋を開けてみれば「あぁ・・・そういう・・・こりゃアカンわ」と思わせられる良いキャラだと思いました。 なんにせよ、続きが気になります。 49人の方が「参考になった」と投票しています。 心理描写がすごい ネタバレありのレビューです。 そこからストーリー始まるとか斬新すぎます笑 自分が1番イケてた時期、その当時に上から目線で見ていた彼氏、冴えない今の自分、カッコよくなった元カレ、1番会いたくなかった元カレとルームシェアする羽目になり、惨めな自分に悶々としつつ、元カレが自分にしか勃たない事実が発覚! 自分へのコンプレックスとの葛藤や「自分だけが彼にしてあげられる」事への優越感から満たされる感情、 全体的に派手派手しさはまるでなく、地味に淡々とした印象ですが、テンポよく間合いが絶妙。 たくさんのセリフはなくても読み手が色々想像できる描写になってます。 わかりやすい壁ドンやキスシーンも皆無。 でも主人公と相手の距離感にドキドキできる! 恋愛だけでなく、仕事やプライベート、 自分自身と被せながら わかるわかる〜!と読み進めていけるのが きっと楽しい!• 25人の方が「参考になった」と投票しています。 37人の方が「参考になった」と投票しています。 ソフレからの? ネタバレありのレビューです。 添い寝に関しては現実味薄いけど、人間味としてはリアルな心情を描いてると思う。 絵の表情は乏しいんだけど、感情の起伏がわりかし少ない話なので微妙な表情の違いが、ちょっと面白い。 例えば眉毛に注目してみたり。 笑ってるのに困り眉毛。 正当に見たらトモヤとくっついて欲しいんだろうけど、最新のやつ見たらハセさんと結婚してほしくなってしまった 笑 そして主人公の若いときの意味もなく無敵な気持ち、何かちょっとわかる気がした。 大人になると自分て大したことないって悟るのも分かる…。 続き気になるな~。 一話ずつでも良いから出して欲しい。 みんなが読んでるおすすめコミック•

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『カカフカカ』第53話のネタバレ&最新話。亜希と長谷は話を打ち明けることに

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なにか空気が変わるのを感じ、長谷がゆっくりと亜紀を抱きしめ、後ろ頭を優しく撫でます。 こめかみあたりに長谷の唇があたり、ゆっくり下の方へと降りてきます。 抵抗することもできず困惑していた亜紀ですが、人が入ってきたおかげで何事もなくすみました。 「ごめんね寺田さん。 」 それから部屋に戻るまでの間、一言も喋らず目も合わさず。 だけど長谷がいつもの顔をしていないことは何となく分かりました。 そういえばあたし本行の時もつむじ見て頭なでたような・・・。 もしかしてつむじに弱い? いや、つむじというよりも多分、普段あまり見ることのない深く垂れた頭に弱いのかもしれないと亜紀は思います。 「抱きしめてキスして欲しいんだけど。 」 しかし本行には「お地蔵様におしっこをかけるみたいな感じがして無理」だと断られてしまいます。 つまり本行はあかりを汚してはいけない神聖なもの、あるいは侵してはならない聖域だと思っているのです。 その話を聞いた亜紀は自分ならヘコむと思うのですが、あかりは嬉しいと感じていました。 あかりと亜紀はそのくらい考え方が違うのです。 てゆーか、私とあかりさんでは本行に求めるもの自体がそもそも全く違うのかも。 私とあかりさんでは見えてるものがきっと違う。 そこで亜紀は本行に告白したことを打ち明け、反応が薄かったことを相談します。 亜紀の話を聞いて「何が辛いの?」と全く理解できないあかり。 「結局、智也からちゃんと聞いてはないのね?告白の返答らしきものは。 そもそも寺田さんは答えが欲しいの?」 その頃、本行は長谷から「亜紀と添い寝するのはやめて欲しい」と言われていました。 本行はそれに対して返事をしませんでした。 本行の希望で添い寝をしながら話をすることになります。 「本行は、中学の時私のことどう思ってた?」 何でも上から目線でウザがられていたと思っていた亜紀ですが、全くそんなことはなかった、むしろ嬉しかったと初めて本行の本音を聞くことができます。 キスをした時もいつもとは違う亜紀の顔を見て興奮していたのでした。 次の日から避けられるようになり、謝るべきなんだろうと思っていたけど、謝ることであの時の全部を否定することになる気がして、本行は何も言えずにいたのです。 「寺田さんに嫌われても仕方ないし、無視され続けるのもしょうがないのかなって。 」 だけど本行が興奮したのは、あれ以降一回もないのです。 今まで自分が思っていた事と全く違った本行の本音を聞いた亜紀は、ふわふわした気持ちに。 やばい!なんか甘い!嬉しい! 我ながらすごい浮かれてるな、私。 なにかを期待していた亜紀ですが、なにもありません。 いてもたってもいられない亜紀は自分から本行をデートに誘います。 いつもと違う場所でいつもはしない話をして、本行もいつもとは少し違って見えて、それが嬉しくて。 それだけで亜紀は意味もなく大きく一歩進んだ気になってしまっていました。 水族館で亜紀がしつこく見ていたチンアナゴのぬいぐるみでした。 「ありがとう!すごい嬉しい!!」と喜ぶ亜紀ですが、本行からは「この間のお詫び」と言われてしまいます。 この間、勝手にキスをした事を本行は謝ってくれるのですが、亜紀は謝られた事にショックを受けてしまいます。 しかしここで折れずに亜紀はもう一歩踏み込みます。 「あの本行、わたし前本行の事好きって告白したよね?実際はどう思ってた?付き合ったりとかそういうのは・・・。 」 本行には「付き合った方がいいならそうするけど・・・」と言われて・・・!? 7巻へ続く 感想 今巻では本行の中学生の頃の気持ちが明かされています。 今までなにを考えているのか分かりづらかった本行ですが、過去を振り返る場面では普通の中学生男子の思考回路だったので、なんか安心しました。

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『カカフカカ』の魅力を全巻ネタバレ紹介!性欲は愛情か?

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カカフカカ 7巻 ネタバレ感想|デレ長谷観察日記 長谷さん、隙を狙う 本行と付き合うことになった亜紀。 それなのに、以前より本行の態度がそっけない感じがして悶々としてしまいます。 亜紀と本行が付き合い始めたことを知っていた長谷さん。 辛そうにしている亜紀を見かねて食事に誘います。 (あかりさんも後から来る予定 そして、亜紀は長谷さんに相談。 ぶっちゃけすぎて謝る亜紀に、長谷さんは悩み相談にのるうちにくっつく的なのを狙ってると言います。 (長谷さん、ハイボールで酔ってました。 笑 その後あかりさんから今日は来れないとの連絡がありお開きに。 帰り道お礼を言う亜紀に長谷さんが… 【長谷】 そういえば 言い忘れてた …てゆーか ちゃんと 言ってなかったけど 俺 寺田さんのことが 好きだから そして、本当に結婚してほしいと思っていることを伝え… 【長谷】 …………ダメだわ 俺 寺田さんといると すごい キモくなる そんな長谷さんも、亜紀は嫌いじゃないそうです。 笑 酔っぱらいの長谷さん、ふらついたところを亜紀に支えてもらい絶妙な距離に。 長谷さんと亜紀、キス。 お互いちょっとびっくり。 でも、いい感じになったところで、 「まだ本行とつきあっているから」と亜紀のストップ。 途中でストップになりましたが、 「まだ」という言葉を聞いて長谷さんにんまり。 ご機嫌に。 翌日、亜紀と本行鉢合わせ。 亜紀は本行に付き合ってから素っ気なくないかと尋ねます。 本行は目をそらしてつれない態度…もう無理だと思い、本行に別れを切りだすと、あっさり承諾。 (でも、顔はしょんぼり。 亜紀は動揺しますが、やっぱり逃げることを決意。 亜紀と本行が別れたことを知った長谷さん。 【長谷】 そっか じゃあ 俺ら もうつきあってるって ことでいいんだよね? 亜紀もさすがに驚きます。 「それが狙い」だからという長谷さん。 亜紀は笑って付き合うことに。 ===== はい、来たー! キモい長谷さん、私も好きです。 笑 長谷さんは亜紀のこと好きなのが伝わってくるー。 このデレた長谷さんをぜひ見てほしい。 笑 ストレートに言うなあと思っていたら、序盤でハイボールで酔っているのも可愛い。 亜紀もはっきり言われて、長谷さんが気になっていて。 本行は好きだけど、宙ぶらりんで悶々としていて。 亜紀は、自尊心を満たしてくれたらいいのかなあという感じ。 シェアハウスの4人の中でも1番自分好きだよなと思ったり。 亜紀は言葉や態度に出してもらった方が安心するんだったら、長谷さんにした方がいい。 もう、これ何回も書いてるような気がするけども。 ふらふらするなら、もういいじゃない。 長谷さんでいいじゃないの! …と思ったらほんとにすぐ付き合うことにー! 長谷さん良いよーとは思うけれど、そんなに早く切り替えていいの? 長谷さんのこと大事にしてあげてね。 頼むよ。 長谷さんはガチよ。 長谷さん、デレる シェアハウスに入るきっかけになったのりちゃん登場。 今回の一連の話をすると、引かれたり、心配されたり。 そして、のりちゃんのお言葉。 好きよりしんどいが勝ったら逃げていい• 確実に逃げ切るためには、先に逃げ道を確保• この世で自分が何よりも好きでかわいくて大事。 だから自分を一番大事に思ってくれる人といることにした 亜紀、話を聞いて納得のようす。 家に帰ると、長谷さんがいました。 亜紀がのりちゃんに報告してくれたことを知った長谷さん、デレます。 それから亜紀は、複雑な気持ちはあるものの、だんだんとこれでよかったのだと思うようになっていきます。 ===== ここまでスッパリ言ってくれると気持ちいい。 そして、数ページにわたり、デレ長谷の連続です。 1巻から見るとアナタそんな人でしたっけ?って思う。 いや、でもいいんです。 デレ長谷さんが幸せならもうそれで良いです。 本行のあとに、ここまでわかりやすく顔に出されたらしみるだろうな亜紀。 本行の真面目なところを利用• 仕事中、亜紀が放っておかれる• 不安になっているところに自分がつけこむ という考えでした。 本行との話後、自室で考える長谷さん。 この件が亜紀にばれたらどう思われるか気にしますが、本行に亜紀のことは無理だろうと考えます。 って思ったのですが、裏でこんなことが起こっていたんですねー…。 いやーあかりさんがちらっと言っていた通り、良い人ではないかも。 黒いな。 笑 やり方はよろしくないけれど、でも、嫌いじゃない。 むしろすき。 笑 それに、今まで人を好きになったことがなかったのに、すごく幸せそうじゃないですかー…。 本行がもう少し言葉や態度に出してくれたら違う考えになるかもしれないけど、やっぱり、デレ長谷さんを推したい。 長谷さん、シェアハウス解散宣言 亜紀から長谷さんとのことが本当だと知った本行。 珍しく「いやだ」「俺のこと好きって…言った」と思っていることを口にします。 亜紀、動揺しますが、きっぱり断ります。 しかし、あっさり引き下がる本行にはちょっとがっかり。 その後、長谷さんが亜紀をたずねます。 先程の亜紀と本行の様子が気になったようです。 本行が約束のことを、亜紀に言っていなかったようで長谷さんはほっとします。 亜紀は長谷さんとは、スキンシップが多いけれど決定的なことがないなと思ったようで。 決定打があればもっと長谷さんのことを好きになれるのではと考え、やんわり旅行にでも行かないかと伝えました。 すると、 【長谷】 てゆーか まあ 前の彼氏と今の彼氏 両方と一緒に住んでる時点で ふつーじゃないよね 【長谷】 いい機会だし 解散しようか シェアハウス ===== 解散するの?! 思ったより上を行ったので亜紀もびっくり、私もびっくり。 長谷さん、どんどん外堀埋めていく感じですねー。 のりちゃんとか、家とか。 確かに、亜紀は本行の姿を見なくなれば長谷さんに気持ちがいく気がする。 あと「お、ちゃんと言うのか本行さん」と思ったのですが…やっぱり本行でしたね。 笑 石田拓実『カカフカカ』7巻 講談社 KC KISS より おわりに 7巻色々とぶっとびすぎで、次どうなるか気になります~。 でもでも、黒い長谷さんもデレ長谷さんも良き。 ほんと長谷さんに甘くてすいません。 笑 あと、最強なのは のりちゃんですね。

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