ドラゴンクエスト ユア ストーリー 興行 収入。 映画『ドラゴンクエスト ユアストーリー』評価は?ネタバレ感想考察/結婚は誰と?ラスボスの正体は賛否両論?

2019夏映画の興行収入ランキングと成績まとめ!<あの映画は成功?爆死?>|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

ドラゴンクエスト ユア ストーリー 興行 収入

感想記事でも書いたように、 アニメーションも素晴らしく、キャラクターはカッコ良くて女性キャラは非常に可愛いです。 音楽はドラクエそのもので最高です。 ドラクエ5を無理矢理2時間に纏めようとはしていた事で粗はありましたが、非常に良くできた映画だったのですよ。 良くできていたが故にオチが酷過ぎてドラクエファンから猛反発が起きている状態ですね。 という事で私なりにこんなオチにしておけばみんな幸せになれたよというストーリーを創作したいと思います。 当然、オチを書くのでネタバレが嫌な方は見ないで下さい。 またドラゴンクエストユアストーリーを見ていない方が読んでも理解がしにくい事をご了承ください。 では、はじめます。 まず、ドラゴンクエストユアストーリーで叩かれているのは ラスボス、ミルドラースがなぜかウィルスに変わっており、主人公もVRでゲームをしていたのだという事が明らかになるオチです。 ウィルスの主張も酷いのですが、 ドラクエの世界が真っ白になり、これはゲームの世界なんだよというのをわざわざ強烈に観客に見せつける演出が非常に不味かったと思います。 という事でラスボスにはきちんとミルドラースを出しましょう。 といってもゲマ戦はかなり盛り上がった良い演出だったのでミルドラース戦はそれ以上の絶望感がないとラスボス感が出ません。 頑張ってミルドラース戦を盛り上げる創作をしたいと思います。 まず天空の剣を勇者が魔界の門に投げ込みますが、封印は失敗。 なぜならミルドラースは長い封印によって力が増していたからであり、天空の剣はミルドラースによって破壊されてしまいます。 それでもゲマ戦で傷ついた主人公サイドは残った力を振り絞ってミルドラースに挑みますが、全く通用しません。 その力はゲマとは比べ物にならないものであり、ゲマには通用した主人公のバギクロスは一瞬で消されてしまいます。 ビアンカの放った、現代最上級魔法のイオナズンも、おお五月蝿い花火だとミルドラースは一蹴。 勇者の放ったライデインは少しダメージを受ける姿を見せるミルドラースでしたが幼い勇者の姿を見てニヤリ やはりいたか勇者よ!しかし、幼すぎて我の力を抑えることは出来ないようだな。 勇者がこんなに幼くか弱いとは 我は本当にツイテイルと高笑うミルドラース。 ミルドラースに捕まって苦しむ勇者 ここでマスタードラゴンが古代呪文を唱えて一時的にミルドラースの動きを封印します。 しかし、自分のドラゴンの力を全て使い切ってもミルドラースを封印する事は出来ないとマスタードラゴン マスタードラゴンよ、千年ぶりだなと笑うミルドラース。 こんな簡単な封印すぐに解いてやると笑うミルドラース。 どうすればミルドラースを封印できるのかマスタードラゴンに詰め寄る主人公達 マスタードラゴンは過去の天空の勇者がミルドラースを封印する為に使った古代攻撃呪文の名が ギガデインであると伝えます。 しかし、マスタードラゴンの顔を非常に浮かない顔をしています。 過去にミルドラースを封印した時にもミルドラースと互角に戦える勇者がいた。 しかし、今の勇者はあまりにも若く本来の勇者の力を出しきれていない。 そして、過去の勇敢な勇者でさえもミルドラースを完全に倒す事は出来ず、 勇者だけが使える古代魔法ギガデインを放ち、ミルドラースが弱った所を天空人達の大勢の力を合わせて見事に封印したのだ。 ギガデインの威力は国一つを一瞬で消し炭にする威力でミルドラースにも効果はバツグンだった。 勇者だけが使える天空の剣とデイン魔法だけが奴にダメージを与えることが出来るのだ。 しかし、ギガデインの強烈な破壊力と引き換えに勇者は命を落としてしまった過去があると険しい表情で伝えるマスタードラゴン それでも、僕がやらないとミルドラースは世界を滅ぼしてしまう。 やるしかないんだと勇者 しかし、主人公は親をゲマに殺され、息子がミルドラースの為に犠牲になろうとしている事を黙って認めるわけはありません。 僕にも母さんの!天空人の血が流れている!例え勇者ではなくても僕の力も使って欲しいと主人公 大切な我が子を先に天国に行かせるわけにはいかない。 私の命に代えても世界の平和と家族の未来は守る!私は勇者の母親なのとビアンカ 母と父と息子 天空人の血を引く彼ら三人の放った呪文の名は ミナデイン!! その破壊力はタワー最上階から一階まで真っ二つにする全てが崩れ去る物凄い破壊力の大イカズチ! バカなと断末魔をあげるミルドラース、人々の悪の心がある限り、私は必ず復活する。 必ずなと言い残して完全に破壊されたミルドラース。 暗黒の空は一気に晴れ渡ります。 ブオーンがヘンリー軍と追加で最終決戦に連れてきたサンチョを連れて退却、マスタードラゴンが倒れている三人を拾って退却。 サンタローズに戻ってきたサンチョとマスタードラゴンと目を覚まさない三人 号泣するサンチョ、無言のマスタードラゴン。 悲しそうな顔のゲレゲレが三人の顔を舐めると… なんと三人が目を覚まします。 歓喜のスラリンとゲレゲレ、こんな奇跡がと驚くマスタードラゴン。 さらに号泣するサンチョ こんなに嬉しかった日はありませんとサンチョ 生きてる!と抱き合う家族三人。 もう二度と大切な人は失いたくない。 本当に良かったと主人公。 場面は変わり、 魔王も居なくなってこれからどうしていこうかと主人公 そういえば私達、家族の思い出って何もないよねとビアンカ 僕も父さんと母さんに会えて嬉しいんですけど、一緒に暮らした思い出がほとんどないですと勇者 よし、魔王は滅んでも世界で悪さをしている魔物達はまだまだいるみたいだ。 ゲマのようなやつを生み出さない為にもこれからは家族三人で一緒に冒険をして魔物から困っている人達を助け出して行こう。 そして家族の思い出もこれからたくさん作って行こう! でエンドロール エンドロールでは物語では描ききれなかった町を旅している三人の姿を数々の写真で紹介 素敵な男性と結婚したフローラも登場 そしてエンドロール終了後にシークレットムービーとして ゲームをVRでプレイしていた人物が登場 ああ、やっぱりドラクエ5は最高だよな。 絶対にフローラ選ぼうと思っていたのにまたビアンカ選んじゃった。 今度こそフローラ選びたいんでもう一度遊んでもいいですか? 従業員がもちろん。 何度でもドラゴンクエストの世界をお楽しみ下さい。 でFin 物語の内容的にウィルスの存在が無くても伏線はVRでドラゴンクエストをプレイする人物がいれば回収出来ます。 最高のハッピーエンドを見せて、 ドラゴンクエストを何度もプレイするファンをリスペクトする演出をシークレットムービーで行えば ドラゴンクエストユアストーリーの評価はうなぎ登りだったと思います。

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ドラゴンクエスト ユア・ストーリーとは

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以下が、投票の多かった順番のベスト10作品となる。 はたして皆さんが投票したアニメ映画はベスト10に入っているだろうか。 1位:「ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow」 12500票 2位:「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」 12222票 3位:「薄暮」 7739票 4位:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」 4574票 5位:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 2753票 6位:「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」 1924票 7位:「HELLO WORLD」 1530票 8位:「天気の子」 1120票 9位:「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」 963票 10位:「劇場版 幼女戦記」 928票 各作品について説明する前に、今回の投票では、多くの票が、1位と2位、2つの作品に集中したことをまずはお断りしておきたい。 一般的にはこうした投票結果になることは珍しいので、多くの組織票が動いたものと見られるが、結果としては、白熱した一騎打ちという形になった。 そのデッドヒートを制して、堂々1位の座に輝いたのは、2019年1月に公開された「ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow」だった。 「ラブライブ!」シリーズのヒートアップしている人気ぶりについては今さら語ることもないだろうが、本作も封切りとともに多くのラブライバーが映画館に文字通り駆けつけ、興行収入10億円を超えるヒットとなった(それでも前作「ラブライブ!The School Idol Movie」の興行収入が22億円を超えたことを考えると、少なめではあるが)。 今回の投票でも、多くのラブライバーの組織票が入った結果、12500票という大量票を集めての堂々No. 1となった形だ。 この「ラブライブ!」旋風は一体いつまで続くのだろうか。 なんともすごいお化けコンテンツである。 この「ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow」とのデッドヒートの相手となったのは、2019年8月に夏休み映画として公開された「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」だった。 獲得した票数は12222票というから、お化けコンテンツとも言える「ラブライブ!」相手に、堂々の立ち回りだったと言えるだろう。 本作は言うまでもなく、シリーズを通じて今なおメガヒットを飛ばし続けている国産RPGの大作「ドラゴンクエスト」の世界を3DCGで再現した意欲的な作品。 特に、ファンの間でもいまだに、誰と結婚するべきかで意見が分かれ続けている「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のストーリーを再現した作品として大きな話題を呼んだ。 興行収入的には14億円程度とやや伸び悩んだようだが、本投票においては多くの組織票を集め、堂々の2位という結果になっている。 というわけで、上記2作品の投票数が突出するという結果になったが、3位以下の作品についても詳しく見ていこう。 まず3位に入った「薄暮(はくぼ)」だが、「ヤマカン」こと山本寛監督の手によるオリジナル作品だ。 同監督が手がけたショートアニメ「blossom」、大ヒットとなったアイドルアニメ「Wake Up, Girls! 」に続く「東北三部作」の最終章という位置づけの作品で、2019年6月に劇場公開された。 何かと話題の耐えない山本監督だが、本作の制作にあたっては、クラウドファンディングを使って制作費を集めたことや、たび重なる制作遅延などでも話題を呼んだ。 ストーリーは、東北大震災を経た福島県いわき市を舞台にした青春物語。 上映された映画館が限られていたこともあり、実際に劇場に脚を運んだ人は限られると思われるが、アニメファンからも一定の評価を得た作品といえる。 続く4位には、京都アニメーション制作の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」がランクインした。 まだ記憶に新しいが、9月の本作の上映直前に、京都アニメーションの社屋が放火されるという痛ましい事件が起こり、本作の制作に携わったスタッフの中にも犠牲者が出てしまった。 もともとTVシリーズも高い評価を得ていた作品ではあったが、この事件を受け、多くのアニメファンが劇場に脚を運んだものと思われる。 映画サイトでの評価も非常に高く、ある意味で、昨年2019年を代表するような作品となった。 なお、同じ京都アニメーション作品としては、4月に公開された「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」も9位にランクインしている。 5位には、6月に公開された「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」がランクイン。 意外な作品と思われるかもしれないが、実は映画としての評価は非常に高い本作。 この前年にTVアニメとして放送された「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の続編ともいえる作品だ。 元々複雑な伏線が張り巡らされたラノベ作品を原作としているため、TVアニメシリーズではなかなか回収できなかったさまざまな謎を、本作では見事に回収。 ストーリー的にもかなり重いテーマを扱っており、涙腺崩壊した人も続出したという良作だ。 6位は、11月に公開された「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」。 人気のTVアニメ「このすば」のオリジナル劇場作品となる。 アニメーション制作がTV版のスタジオディーンからJ. STAFFに変わったが、そのほかのメインスタッフはほぼそのまま続投。 TV版の勢いをそのままに、大いに笑えて、大いに泣ける作品に仕上げた。 7位の「HELLO WORLD」は、人気アニメ映画「サマーウォーズ」で助監督を務め、「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」で監督を務めた伊藤智彦監督によるオリジナル劇場版アニメ。 近未来の京都を舞台にしたSF青春ラブストーリーで、ある意味では、8位となった新海誠監督の話題作「天気の子」のよきライバルとも言える。 その「天気の子」は、新海監督の前作「君の名は」に引き続き大ヒットとなり、興行収入は140億円を超え、2019年の国内映画ではNo. 1の人気作となった。 本投票では8位とランキング的にはややふるわない結果となったが、押しも押されぬ2019年を代表するアニメ映画と言っていい存在だろう。 最後に、10位にランクインした「劇場版 幼女戦記」は、2017年に放送され大きな人気を呼んだTV版「幼女戦記」の続編となる完全オリジナル作品。 メインスタッフもTV版のスタッフがそのまま続投する形となり、TV版と同様、迫力満点の圧巻のバトルシーンを大画面で繰り広げるなど、高い評価を得た。 以上、ベスト10にランクインした2019年を代表するアニメ映画の顔ぶれを見てきたが、いかがだったろうか。 2019年も、アニメ映画は非常に豊作な1年となり、「天気の子」や「名探偵コナン 紺青の拳」などのメガヒット作をはじめとして、多くのヒット作が誕生した。 なかには興行的にはふるわない作品もあったが、それでも評価の高い作品や、印象に残った作品も少なくなかった。 皆さんの観てよかった作品はいったい何位になったであろうか。 11位以下の結果も合わせてご覧いただければ幸いだ。

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ドラゴンクエスト ユアストーリーの酷いオチを改変すれば興行収入は鰻登り!オチを創作してみた|ラーメン|note

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少年時代はドット絵で終了で少し物足りない感じがありますが、懐かしい演出におおとなるでしょう。 良い演出だったと思います。 本当に嫌な奴に仕上がっています笑 主人公を本気で応援できる非常に憎たらしい良い悪役でした。 私もビアンカ派なので歓喜だったのですが、 フローラを蔑ろにした演出ではありません。 フローラもやはりステキな女性として描かれており、 フローラもビアンカも非常に可愛い仕上がりになっていて大満足でした。 ドラクエ定番の効果音、BGMが本当に気持ちいいです。 心の中でニヤリが止まらないシーンがたくさんあると思います。 音楽は安心のドラクエです。 逆にあの街はでないのか、あのシーンはカットされてしまうのかちょっと残念な気持ちもありますが、ゲームをした時のワクワクを存分に感じられる演出が満載です。 私は全く感動しませんでしたし、懐かしい気持ちにもなりませんでした。 確かに最後の演出で物語の伏線は回収したわけですか、見ている人のワクワクまで回収してしまう酷い演出だったと思います。 ドラクエシリーズでも最高峰にドラマチックなストーリーに答えるだけの素晴らしい世界観と演出をして来たのに最後にぶち壊して悪い意味で驚かせにかかって来たのは 完全に監督の悪いエゴだと思います。 多少のメッセージ性は最後の演出で強くなりましたが、 代わりにエンタメ性は大きな損なわれてしまいました。 それは自身のドラクエ体験と照らし合わせながら懐かしい気持ちで鑑賞できた事 ビアンカ派の私にとって臨む通りにビアンカを選択し、その選択の演出も非常に良かった事 ゲマがゲーム以上に憎たらしい事で主人公を真剣に応援出来た事等です。 これほど深く感情移入できたのはゲームをプレイしていたからでしょう。 ストーリー展開は最後の酷い演出以外はシンプルかつ王道であり、ゲーム未プレイの人には普通の面白さぐらいに感じてしまうかもしれません。 映画の展開はポンポン進むので。 ゲームをプレイしていなければ、なぜビアンカが主人公の事が好きであり、主人公もなぜビアンカの事をあそこまで大切に思っていたのかは理解は難しいと思います。 登場人物に感情を乗せられないと感動はできないでしょう。 5) ストーリー5(最後の酷い展開以外は6. 5) ギャグ6 テンポ6. 5 ド派手さ6. 5 ドラクエ感 8 アニメーションの美しさ 8 音楽7 ビアンカとフローラの可愛いらしさ8 (10点満点評価の大体の意味合い) 10…史上最高レベルで文句なし 9…映画の魅力の核となる最高峰のレベル 8…非常にハイクオリティで映画の武器となるレベル 7…中々高いレベル、好印象なレベル 6…合格点レベル、映画を見ていて特に不快感を感じないレベル 5…クオリティが低いが我慢できるレベル 4…映画の印象に悪影響を与えるレベル 3…映画全体の印象に多大な悪影響を与えるレベル 2…これ一つで映画が全部台無しレベル 1…絶句 完全にドラクエの世界観をぶち壊す演出を最後にぶち込んできます。 それが無ければドラクエ5プレイヤーは誰もが絶賛できる名作だったと思います。 どんでん返しが全く面白さに繋がっていないのが非常に残念な映画です。 終わりよければ全て良しですが 終わり悪ければ全て悪しの映画になっていて本当にもったいないですね。 ドラクエ5のエッセンスはギュッと詰まっていますし、音楽も映像も素晴らしいです。 結婚選択演出も非常に良かったです。 どんどん強くなる主人公もまさにゲームをプレイしていた時の感覚を思い出させてくれます。 堂々と最後まで天空の花嫁で勝負して欲しかったですね。 しかし、映像も音楽もまさにドラクエでしたので天空の花嫁を2部作として企画し、ビアンカやヘンリーとの思い出をしっかりと描いて誰が見てもビアンカに感情移入できる仕様にして映画を作って欲しかったですね。 ドラクエファンならば映画代金詐欺では全くありません。 一方でドラクエファン以外が見ても感情移入が難しい映画だと思います。 ゲームでは時間をかけて物語が進むので恋愛への感情移入、家族愛への感情移入が出来ますが、未プレイ層からは不満が出る仕様でしょう。 加えてドラクエファンから非難が出るであろう最後の酷い演出により、良い口コミもあまり期待できない気がします。 途中まではドラクエファン大満足の展開と演出だっただけに残念です。 興行収入は最低25億円 おそらく35億から45億円で終了でしょうか? この興行収入は映画自体の面白さよりもドラクエが築き上げたブランド力による興行収入だと思います。 ドラクエ未プレイの人に対して天空の花嫁の魅力を伝えきるには2時間という尺はあまりにも短かったと思います。 この映画はアニメーション映画として、天気の子やトイストーリー4に勝てるクオリティの映画では残念ながらありませんでしたが ドラクエ5を楽しんだ人にはオススメできる映画だと思います。 ブルーレイを発売する時は素直にミルドラースを倒すエンドにしてくれればもう一度観ると思います。 ドラクエ5は名作なので興味がある方はプレイしてみてください。 追記 本日8月20日 ドラゴンクエスト ユアストーリーの2回目を見てきました。 何故、酷評したのにもう一度見てきたのかを説明すると、 見終わったあとは脱力感や酷いオチを繰り出してきた脚本にイライラしていましたが、 日にちが経つと映画の良かったシーンが思い浮かんできて映画の素敵なキャラクター達に会う為にもう一度見たくなってきてしまったからです。 2回目を見た感想ですが、 1回目よりも抜群に面白く感じました。 もともと1回目も最後のオチを見るまでは面白く感じていたのですがオチの演出に痛恨の一撃を喰らって映画全体の印象が悪く感じていましたが、 今回は強力な痛恨の一撃で全滅した後にしっかり対策して臨んだ2回目の鑑賞です。 オチの酷さに対して心に天空の鎧を装備して鑑賞するとあら不思議。 制作側が映画で伝えたかった事も割と受け入れる事ができましたし、画面が真っ白になっていく謎の演出も無の心でスルーができました笑 序盤、中盤、終盤はドラクエの素晴らしい映像を堪能してあとは酷いオチを脱力しながら適当に受け流してエンドロールを楽しむという鑑賞スタイルです。 スライムが喋り出すなど興ざめのオチはやはり全く感動はしませんが、 ドラゴンクエストユアストーリーは 序盤、中盤、終盤の出来が本当に良いんです。 序盤はゲマの悪役っぷりが際立ち 中盤はビアンカの圧倒的な可愛いさに釘付けになり、ブオーン戦の迫力に感動し 終盤は天空の剣のカッコよさと勇者のアクション、そしてゲマとのラストバトルは本当に圧巻であり、主人公がジャミとゴンズを一撃で粉砕する成長っぷりは爽快感の塊でした。 結局、私は2回目を見ても同じシーンに感動していたのです。 何度も見たくなる決めシーンがあるのがドラゴンクエスト ユアストーリーの魅力だと感じました。 1回目を見て映画に絶望しつつも心の奥底であのシーンは良かったよなと思っている人がいれば ぜひもう一度だけ騙されたと思って劇場で見てみて下さい。 一回目の鑑賞とは驚くほど違った印象を映画に持つと思います。 それほどあの痛恨の一撃を繰り出すオチに対する準備の有り無しで映画への印象が変わった事が驚きでした。

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