タミヤ ラジコン バギー。 01 電動RCカーの基礎知識

タミヤのラジコン、おすすめ商品10選

タミヤ ラジコン バギー

ツーリングカー用のタイヤ幅は2タイプ ツーリングカーのタイヤを大きく分類すると、タイヤ幅が26mmの「ナロータイヤ」と24mmの「ミディアムナロータイヤ」の2種類があります。 特性としては幅が狭く接地面積の小さいミディアムナロータイヤは挙動がクイックです。 また、幅だけでなく直径も違っていて、ナロータイヤのほうがわずかに大径。 そのため、ギヤ比やモーターなど同じ条件のマシンならナロータイヤのほうがトップスピードが伸びます。 コーナリングでの応答性を重視するか、トップスピードを重視するかでタイヤを使い分けるのもひとつのポイントです。 タイヤの幅の違いで使用できるインナーやホイールも違う ツーリングカーのナロータイヤ用ホイール・インナーとミディアムナロータイヤ用ホイール・インナーはサイズが違うので、組み合わせて使うことはできません。 ミディアムナロータイヤ用は製品名に「ミディアムナロー」というワードが入っていたり、パッケージや製品ラベルに24mmと記載されているので、購入する時は間違えないように確かめましょう。 ハイグリップ路面に最適 タイヤのトレッド面(路面と接する面)の内側に、伸びに強いアラミド繊維のベルトを一体成形したのが「ファイバーモールドタイヤ」です。 タイヤの剛性が高いので高速回転時にタイヤがふくらむのを防ぎ、さらにコーナリング中のタイヤの変形を防いで、安定したグリップ力を発揮。 RCサーキットなどのグリップのよい路面に適しています。 路面温度によってグリップ特性が違うタイプA、タイプB(B3)の2種類があり、タイプAは路面温度が変化してもグリップ性能があまり変わらず、一年を通して安定した性能を発揮し、高い耐摩耗性も特長。 タイプB(B3)は夏場の高い路面温度でハイグリップを発揮する特殊なゴム素材を採用しています。 タイプA、Bにもそれぞれタイヤ幅の異なるものがありますので注意が必要です。 中空ゴムタイヤとホイールは確実に接着することが重要です。 未接着のタイヤは、コーナリング時のタイヤの変形が大きくなるばかりか、急加速時にホイールだけが回転するなど駆動ロスにもなります。 タイヤの接着は瞬間接着剤を使用しますが、粘度が低くわずかな隙間にも流れ込み、強力な接着力を発揮する専用のがおすすめです。 タイヤの消耗は性能の低下に タイヤは走行を繰り返してトレッド面がすり減って薄くなっていくと、タイヤの剛性が下がりグリップ力も落ちてしまいます。 また、トレッド面がザラザラした荒れた状態になると性能が十分に発揮できません。 ある程度すり減ったり痛みが激しくなったら、新しいタイヤへの交換がおすすめ。 特にラジアルタイヤは、すり減って溝が消えたらタイヤ交換時期です。

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【楽天市場】タミヤ > 組立キット > 電動RC オフロードカーキット:株式会社エンジェルスジャパン

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過ごしやすい季節になりました。 天気の良い日は、ラジコンカーを持ち出して、アウトドアで遊んでみませんか?今回は、ラジコンカーの中でも、走る場所を選ばない、レーシングバギーをピックアップ。 タミヤの代表的なシャーシ別に、おすすめのグレードアップパーツをご紹介します。 TT-02Bシャーシ用(タミヤ) シャフトドライブを採用した四輪駆動のシャーシです。 オプションパーツも充実しています。 DT-03シャーシ用(タミヤ) 軽さを生かした軽快な走りが魅力の二輪駆動のシャーシです。 構造もシンプルで初心者の方におすすめ。 DF-03シャーシ用(タミヤ) レースを意識して設計された、四輪駆動のシャーシです。 マシンのポテンシャルを重視する方におすすめ。 駆動系関連 ベアリングや、ギヤ、シャフトなど、モーターの力を効率良く、タイヤへ伝えるためのパーツをご紹介。 TT-02Bシャーシ用(タミヤ) シャフトドライブを採用した四輪駆動のシャーシです。 四輪駆動なので、走破性は抜群です。 組み立てやすいだけでなく、左右の部品を共通化するなどメンテナンス性にも優れています。 名前の通り、基本部分はツーリングカーのTT-02と共通なのでオプションパーツも共通で使えるものが多くあります。

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【ラジコン】おすすめのオフロードカー 10選

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プロポとコントロールのしくみ 電動RCカーでは2チャンネルプロポを使いますが、特に電動RCカー用とされているのが、ホイーラータイプの送信機、サーボ1個とスピードコントローラー、そして受信機を組合わせたセットです。 この構成のRCメカではサーボで前輪の向きを変え、スピードコントローラーでモーターの回転を制御することで、前進、後進とそのスピード、停止をコントロールします。 モーター 電動RC用モーターとして最もスタンダードなのは、540タイプと呼ばれるモーターです。 タミヤではオプションパーツとして高性能モーターも数多く用意しており、標準モーターから換装することで大幅な性能アップが可能です。 なお、電動RCカー用モーターの内部には「ブラシ」と呼ばれる消耗部品がありますが、近年ではこのブラシがないブラシレスモーターも普及しています。 ブラシレスモーターは専用のスピードコントローラーが必要ですが、耐久性や回転効率に優れるという利点があります。 性能アップについては もご覧下さい。 モーターの性能を維持するためには、バッテリーを使い切った後は休憩時間をはさみ、モーターを充分に冷ましてから走行させるのがおすすめです。 バッテリーと充電器 電動RCカーの走りの源となるのがバッテリーです。 電動RCカーの多くは走行用バッテリーに充電式バッテリーを使いますが、これにはニカド・ニッケル水素・リチウムイオンなどいくつかのタイプがあり、それぞれ対応する充電器とセットで使用します。 これまで電動RCカーの電源として多く使われてきたのが「7. 2Vニカドバッテリー」と呼ばれるタイプで、1. 2Vのニカド(Ni-cd)バッテリーを6本直列に接続した構造になっています。 ニカドバッテリーの容量は1300と1600mAhの2タイプが用意されており、容量が大きいほど長時間の走行が可能です。 まず大切なのは「バッテリーは使い終えてから充電する」ということ。 使いかけのバッテリーを充電して使うということを繰り返すと徐々にバッテリーの電圧低下が早くなり、充電しても満足に走れない状態になります(メモリー効果と呼びます)。 これを予防するための基本的な使用法は、RCカーはある程度バッテリーを消費すると走行スピードが急激に落ちるので、これを目安に走行をやめ、時間をおいてから充電するというもの。 よりていねいに行うならば、使用後には放電器(ディスチャージャー)で適切に放電させて、その後バッテリー内部が安定するまで時間をおいて(1日程度)から充電することでよりよいコンディションを保つことができます。 なお、メモリー効果が発生した場合は、上記のような適切な使用サイクルを何度か繰り返すことでコンディションを整えることができます。 サーキットで終日練習するような場合にはやむを得ず現地で再充電するといった場合もあるでしょうが、バッテリーを長持ちさせるという意味では、1日に何度も充電するような使い方は避けたほうがよいでしょう。 充電器は標準的なものがバッテリーに同梱されている場合もありますが、こうした充電器での充電時間は所要時間が長めなので、電動RCカーを本格的に楽しむなら急速充電器の利用がおすすめです。 急速充電器での充電時間はバッテリー容量にもよりますがACタイプで1時間程度とスピーディ。 バッテリーの本数が増えてきたら、ぜひ導入したいアイテムです。 充電器を買い足すときには、対応バッテリーをよく確認しましょう。

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