眼球 タトゥー。 まさかの眼球まで…タトゥーを体の90パーセントに入れた男性が強烈すぎ!

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眼球 タトゥー

PFacebookとウィキペディアより. 彼女の眼球は瞬く間に腫れ上がり、痛みもひどくなったが、当時同棲していた元恋人は、それが普通だ、と説明した。 彼女は病院にも行ったが、眼球のタトゥー は身体改造の最先端であるため、医師たちも問題の何たるかがわからなかった。 ガリンガーは痛み止めとステロイド点眼薬を処方され、眼を冷やすように、と指示された。 眼球の腫れが引かないうちに、ガリンガーの恋人は突然、何の理由もなく彼女に別れを告げた。 おそらく彼は施術の失敗に気づいたが「それを認めたくなかったから」だ、と彼女は推測する。 故郷に戻ったガリンガーは、医師にセカンドオピニオンを求めたが、もっと早くそうするべきだった、と後悔している。 この時点で施術から数週間たっていたが、目は未だにインクで腫れ上がっており、視力を失ったうえ、痛みも続いていた。 「そのときようやく、施術がどれだけ間違っていたのか気づきました」と彼女。 ガリンガーはし、身体改造の施術者を事前にリサーチすべきだ、と訴えた。 ガリンガーは法的措置をとるつもりだ。 AガリンガーがFacebookに投稿した比較写真. ガリンガーは、近日中に眼科医を訪ね、眼球中のインク塊をどのように取り除くか相談するという。 手術を受ける予定だ。 希望はあるが、非常に珍しいケースなので、何が起こるか誰にもわからない。 「生理痛のような痛みです。 日や時間によって、痛みが増したり引いたりします」と彼女は説明する。 「視力はいくらか回復しましたが、それでもメガネは必要です」 「今はただ待っているだけです。 状況に応じるだけです。 もし、インクが固まってしまったら、取り除くのに3ヶ月はかかります。 視力に深刻な影響を与えるはずです。 もし、インクが網膜に入ってしまったら、神経が傷つく可能性もあります」 このような症状に苦しみながらも、体験を公表した結果、ガリンガーは世間から批判され、心を病んでしまった。 家から出るのが嫌になり、急激に体重が落ち、モデルの仕事をやめ、ひどいうつ状態に苦しんでいるという。 「怖くてたまりません」とガリンガー。 「こんな状態では、ひとりで生活できないので、今は母と暮らしています。 どうしようもなく不安なときに、うつの症状に襲われると、これから何が起こるのか怖くてたまらなくなり、真夜中でもみんなを起こしてしまいます」 「写真を撮られるどころか、鏡すら見ることができなかったので、モデルをやめざるを得ませんでした。 体が傷つくと、心を落ち着かせるのはとても難しくなります」.

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眼球タトゥーで右目失明、左目も視力を失う危機にある25歳女性(ポーランド)(2020年2月29日)|BIGLOBEニュース

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『The Sun』『LADbible』などが伝えた。 モデルであり、Instagramに1万7千人以上のフォロワーを持つアレクサンドラ・サドウスカさん(Aleksandra Sadowska、25)が眼球にタトゥーを入れたのは、今から4年前のことだった。 人体改造に高い関心を持つアレクサンドラさんは、ワルシャワに店を構えるタトゥーアーティスト・ピョートル氏(Piotr A)のもとを訪れ、白目に黒のインクを入れてもらった。 施術後、両目に鋭い痛みを感じたアレクサンドラさんはピョートル氏に訴えたが、「それは普通に起こること。 痛み止めの薬を飲めば大丈夫」と相手にされず、とりあえず薬で対処した。 しかし目の痛みは消えないばかりか、アレクサンドラさんは突然、右目の視力を完全に失ってしまった。 左目の視力も低下していたアレクサンドラさんは慌てて病院に駆け込んだものの、医師から「目の損傷は深く広範囲に及んでおり、右目の視力の回復は不可能だ。 左目もそのうち失明するだろう」とほとんど絶望的な告知を受け、ピョートル氏を相手に訴えを起こしたのだった。 裁判は起訴から4年を経てようやく開始される予定だが、これまでの調べではピョートル氏が目には使用できないボディ用のインクでアレクサンドラさんの眼球にタトゥーを施したことが判明しており、アレクサンドラさんの弁護士は「ピョートル氏は非常に繊細な眼球のタトゥーについて、しっかりとした知識や技術がないにもかかわらず施術を行いました。 その結果、このような悲劇が起きてしまったのです」と主張している。 裁判で有罪が確定すればピョートル氏は、意図せずに重度の障害を負わせたとして懲役3年の刑が下される可能性もあるが、同氏は今もピアスを専門とするサロンの営業を続けており無罪を主張している。 アレクサンドラさんは地元紙のインタビューに「この先、完全に失明するのではないかと思うと怖くて仕方がありません。 でも地下に籠って落ち込んでいるわけにはいかないし、辛くても前に進むしかありません」と明かしており、Instagramでは好きなネコや料理の写真を更新し続けている。 ちなみにこのニュースには、「今更後悔しても遅い」「なんて愚かな」「危険とわかっていてやったこと。 自業自得」「私もタトゥーを入れている。 後悔はない」「なぜ、眼球にタトゥー?」「タトゥーを入れる人の気持ちがわからない」「自分を自分で傷つけているんだよ。 これは病気」「タトゥーアーティストはきちんとリサーチしないと」「タトゥーアーティストってピンキリ。 これは酷い」といったコメントがあがっている。

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眼球タトゥーで右目失明、左目も視力を失う危機にある25歳女性(ポーランド)(2020年2月29日)|BIGLOBEニュース

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出典: まるでCGかのようなものもある。 彼らを導く魔力 当然の道理ではあるが、 生まれ持った眼球にインクをいれようなんて考えは普通ではない。 一体何が彼らをその考えまで導くのであろうか。 人体改造への憧憬 タトゥーはアイスマンの時代から存在したと言われている。 中国には纏足の文化、タイやミャンマーには首中族の文化など。 そもそも 人類には潜在的に人体改造への興味、ある種の憧れがあるのではないかと私は思っている。 人体改造は眼球タトゥーへ そして医療技術の発展の末、長年の人体改造の究極形ともいえる眼球タトゥーの文化が誕生するのである。 タトゥーも誰もが最初から眼球にタトゥーを入れるわけではない。 そして私が見てる限りそのプロセスはほとんど共通のものである。 まずはワンポイントタトゥー。 そして次第にタトゥーは首や手の甲まで増えて、全身を覆うまでに及ぶ。 もう既に その頃には他者から自らのタトゥーを見られることなど何の刺激でもないだろう。 そして首を越え顔や頭にタトゥーを施して、 ここで二手に別れる。 タトゥー好きとして止まるか、人体改造好きとして更に他との違いを求め、 究極の人体改造である眼球タトゥーに手を出すかだ。 つまりは眼球タトゥーは、 只ならぬ個性を求める者への憧憬の的であり、到達点なのだ。 施術方法・リスク ここでは実際の眼球タトゥーの施術方法、また施術に伴う危険性についてご紹介していく。 施術方法 先述したが、眼球タトゥーの施術方法は 眼球の強膜(白目)に針の細い注射を用いてインクを入れていく。 施術は主に眼科医が行い、注射の回数が20-40回程のため施術は2-3日に及ぶと言われている。 痛みは? 痛みは深刻なほどではないと言われているが、 恐怖とストレスが尋常ではないようだ。 ただ他のタトゥーと違い施術中は、 瞬きや眼球の移動を避けるため麻酔の使用が一般的である。 どんなインクが使われるの? 通常のタトゥーに使われているインクは、含まれるグリセリンが 眼内で科学反応を起こすことを懸念し基本的に使われない。 黒色の場合使われるのは 「天然の墨汁」で、これが一番安全だと言われている。 またカラーのインクについては現在これ!というものが決まっているわけではないため、まだ色々試されているところだろう。 いずれにせよ、通常のインクの状態では濃すぎるため、 生理食塩水で希釈したものが施術に用いられる。 合併症の危険性 続いて合併症の危険性についてだ。 今現在は眼球タトゥーで起こりうる 全ての合併症のリスクを洗い出せているわけではないが、現状報告されている失敗例やリスクは以下の通りだ。 視力の低下• 眼圧があがる• 光がまぶしく感じる• 霧視(視界がぼやける)• 頭痛のような激しい痛み 見た目の個性の表現ごときで失明なんてたまったものではない。 しかし何より怖いのは、このリスクは全て短期に報告されているものであり、 長期的にインクを眼内に入るとどんな合併症が出てくるかというのは全く分かっていないことだ。 眼球タトゥーが始まったのは2007年のことなので、 20年後30年後にはどのような危険性があるのかというデータが取れていないのである。 つまり現段階での安全生というのは、何も保証されていない段階にあるのだ。 キャット・ガリンガーの失敗例 出典: 彼女の眼球タトゥーが失敗した原因は、以下の3つが主だと言われている。 注射針の滅菌を疎かにした• 注射針が通常より太かった• インクを生理食塩水で薄めなかった 症状は目の腫れ、激しい痛み、視力の低下が報告されており、 医師によると「失明の可能性」も示唆されているとのことだ。 キャット・ガリンガー氏の交際相手が行った施術であったそうだが、あまりにも知識不足過ぎる故に悲惨な事態を招いてしまった。 何処でやってもらえるのか 私は日本で行ってもらえるところを見たことがないので、 もしあなたが眼球タトゥーを施したいと思っているなら知識と経験が豊富な海外アーティスト、もしくは医師に施術を頼むといいだろう。 DOTTでご紹介するのは、という人体改造のスペシャリストだ。 世界各国でその施術を行っており、 眼球タトゥーに関しては未だ失敗例が無いという。 リンクを記載しておくので、もしそれなりの覚悟があり挑む際は参考にして欲しい。 必ず自己責任でお願い致します。 まとめ いかがだっただろうか。 世界には数々の人体改造があるが、この眼球タトゥーはスプリットタンやピアスなどに比べてあまりにもリスクがありすぎるかもしれない。 しかしタトゥー然り、今あるアートとしての人体改造は全て自己満足の世界なのだから、周りの人間がとやかく言うようなものではないのだ。 仮に危険を伴うものだとしても。 周りの人間がいい顔をしなかったとしても。 では、良いタトゥーライフを!.

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