こんこん 小山 の こうさぎ は。 #鬼滅の刃 #炭ねず こんこん小山の子うさぎは

#4 奇跡を孕む

こんこん 小山 の こうさぎ は

この本の中の「おおかみと七匹の子ヤギ」を読み続けて2週間目(笑)。 長男のリクエストなのです。 大好きらしいです・・・・。 私より正確に文章を覚えてます。 「チョークのかたまりを買って・・・」と言ったら 「大きなチョークのかたまり、だよ」と訂正されます。 そして今は次男相手に子ヤギごっこ。 長「とにかく、足をみせておくれ、って言って」 次「はい(足を見せる)」 長「ちがうっ!とにかく、足をみせておくれって言うの!」 次「とにかく、足をみせておくれ」 長「はい(足をみせる)。 で、白いからあけてもらうのね。 がーおー、おおかみだぞ~。 次男、かくれて~」 次男、すでに違う遊びに夢中。 長「かくれてよ~~!もうっ!お母さん、かくれて!」 毎回、こんな感じの長男劇場が始まってます(笑)。 白い足と黒い足、作ってあげようかな・・・ニヤリ。 土日、に参加してきました。 久しぶりにたくさんの保育士さんとお話したり遊んだり(ほんとよ。 集団遊びや鬼ごっこもしました)。 とっても楽しくて充実した時間でした。 保育士って、休みの日もお仕事なのよね・・・。 ほんと、大変。 でもいいなあ~。 分科会では詩を聞いたりお話しを聞いたり。 想像力を高める、というテーマで遊んだり。 文学、って幅広いのね~と思いました。 素話は保育士時代に覚えさせられた(笑)けど、すっかり忘れたので、また覚えなきゃ。 やっぱり上手な人に語ってもらうと、ほんとに面白い。 その世界にひきこまれました。 分科会のあとは、ミニコンサート。 わらべうたサークルの方々の歌声にうっとり。 わらべうたって、こんなに美しかったのか、と新たな感動を覚えました。 子ども達にはこういう音楽を聞かせてあげたいなあと思います。 セミナーに参加されていた先生方はほんとに保育を真剣に考えられていて こういう先生に受け持ってもらえる子ども達は幸せだなあと思います。 長男の行ってる幼稚園・・・。 一生懸命なのは分かるんだけど、テレビ見せたり 発表会はキャラクターのオンパレードだったり、子どものどこをどう育てようと しているのかが全く見えてこない。 4月から次男も入園なので、その辺りも話ができたらなあ、と思ってます。 あくまで、控えめに・・・・・できるだろうか・・・。 私が研修会の間、子ども達はパパとおでかけ。 デパート行ったり温泉行ったり公園行ったり。 楽しかったようです。 パパ、快く送り出してくれてありがとう。 駅までの送迎までしてもらって感謝してます。 子ども達も楽しんでいてくれてありがとう。 おかげで楽しかったよ。 覚えてきた詩やお話、いっぱい語ってあげるからね。 今日はもんもの日。 来週は木曜日営業だったので、今度こそリベンジするのだ! で、木を取り直して入った本屋で、読みたかった「」を発見。 立ち読みして、泣きそうになりました(また)。 このお話、小学校の教科書にのってるんですね。 いい話だ~。 やせたヒヨコやウサギやアヒルを家に連れて帰っていっぱいご飯を食べさせてあげるキツネ。 はじめは太らせて食べるつもりだったのに「やさしい、しんせつな、神様みたいなキツネのお兄ちゃん」とよばれて、とてもとてもうれしいキツネ。 そして、ヒヨコ達を襲ってきたオオカミと戦って・・・という、最後はとても悲しいお話ですが、ジ~ンときます。 電車&次男連れだったので、大きな本は買えなかったのですが、近いうちに買いたいです。 今日はお友達のおうちにおじゃましてきました。 お土産は、先週、おもちゃの会でおしえていただいた 「フェルトキャップ」。 お友達ママがチキンのトマト煮を作ってくれていたので 豪華なお昼になりました。 最初は微妙に距離をとってましたが(笑)、お昼を食べると意気投合。 大騒ぎで遊んできました。 小さいのが二人でコロコロ遊んでいるのはとても微笑ましいですね。 夕ご飯、ちらし寿司で余った、かんぴょうの煮物を出したら 次男、ものすごく食べました。 びっくり。 かんぴょう、実家ではお正月くらしか出番がなかったのですが これからは作ってみようかな。

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#2 孤独な少年は忌むべき愛する少女の想いを知らぬ

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赤ちゃんの守りをするために雇われた守子の 何とも言えないやるせなさが歌われています。 昨日は赤ちゃんが夜泣きして 遅くまで外でおんぶしてあやさなければ いけなかったので、よく眠れなかったよ。 今日は赤ちゃんが寝ているうちに昼寝をしておこう。 なぜこんなに泣くの、 お乳が足らないの、 おまえには親がないの、 お乳もさっきもらったばかりじゃないの。 藤本容子さんが歌っておられます。 切なく美しい歌声です。 今回の 「守さ子守さ」は、 雇われた子守の子どもが 自らのために歌ったのです。 背中に背負った赤ちゃんが泣くと、 「なぜ泣かせるの」と叱られたりして、 泣きたいのは自分なのです。 守子の辛い心情。 慰めたくなるのは自分なの。 「守さ子守さ晩げ 日暮 が大事、朝は寝起きはなお大事」 「守さ子守さ、楽そうで辛い、親にゃ叱られ、子にゃ泣かれ」 「守さ楽のよで楽じゃない、朝は早 はよ から叩き起されて、 晩は四つまで門に立つ」 「守は辛いぞ、霜月師走、雪はちらつく、子はぐずる」 そして、 「守さ子守さ、なぜ子を泣かす、泣かせまいとの守じゃもの」 「守さ頼むなら、ちんばを頼め、歩くたんびに子が黙る」と。 守っ子 守っ子というもの 辛 つら いもの 雨が降る時ゃ 宿が無い おかかにゃ叱られ 子にゃ泣かれ 子どもに泣かれてしまうと本当に大変です。 泣くないよ坊ややよ 泣くないよ坊ややよ 泣くないよ坊ややよ 泣くないよ坊ややよ 母様 あんま やよ何処 だち もうち 母様 あんま やよ芋堀 とんふ りが 野良 はる ち行ちゃんど 芋堀 とんふ りが行ちゃんど 泣くなちーば 泣きゅるよ 泣くなちーば 泣きゅるよ ヨーハレ愛子 かな よ お母さんが畑に芋堀に行っているのですね。 「すぐに帰ってくるからね」、と家族の人。 お婆ちゃんでしょうか、お姉さんでしょうか、 坊やをあやしているのでしょうね。 『音大工 』 あまりにも美しいので切なくもうっとりしてしまいます。 それにしても、子どもとは可愛いものです。 月ぬ美しゃ 月 ツキ ぬ美 カイ しゃ 十三日 トウカミカ みやらび美 カイ しゃ 十七 トウナナ つ ホーイ チョーガ 有名な八重垣童謡です。 お月様の美しさは十三夜、 乙女の可愛さは十七歳、と歌っていますね。 みやらび(ミヤラビ)とは少女の意味です。 沖縄の月を見たくなりました!.

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ハチミツマーマレード

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星の子・おはなしかい(今までのメニュー) 星の子・おはなしかい 絵本の読みきかせを中心に、わらべうた、素話し、 詩、パネルシアターや人形、ペープサートなどの 道具を使ったおはなし等々・・多様な手法で おはなしの世界を親子そろって楽しむ会です。 どうぞ気軽にお越しください。 どうぞお越しください。 それは絵本読み聞かせにとどまらず、「お話し」のおもしろさ・不思議さを知っていただき、 静かな雰囲気で聞く力を育て、絵本から児童書の世界へのスムーズな移行にも力になりたいと願ったからです。 大田区石川町の地で「おはなし会」を始めて10年・・・ 子どもたちの心の奥深く、お話しが届くことを願って、 また、じっくりと人の声に耳を傾け、想像力を働かせてお話しを楽しむ子どもにと思い、 私自身も楽しみながら「おはなし会」を続けています。 どうぞ聞きにいらしてください。 星の子・おはなしの会メニュー 絵本 詩・ことばあそび 素話 出演 No. パネルシアターなど楽しい趣向と、 ウクレレやクラリネットで、クリスマスソングを大きな声で歌い、 みんなで楽しみました。 星の子・店主 No. プログラム 1 オカリナ演奏 みんなの知っている歌 2 おばけリンゴ 絵本 3 床下のものしりおばば 講談 4 みんなでうたいましょう オカリナにのせて 星の子おはなしかい(高橋さんのおはなしかい)メニュー 絵本 詩・ことばあそび 素話 出演 No. わらべうたメドレーや素話を、「ライヤー」の演奏と組合せ、クリスマスのひとときを楽しみました。 アンデルセンは、貴族や教授の援助を受けて作家活動を続けましたが、 そのご家庭の子どもたちに、おはなしをたくさん語ってあげました。 それと同じように 「おはなしこばこ」のメンバーが、アンデルセンのお話を覚え、 素話で語りました。 アンデルセンの作品にこんなお話もあったのかと、大人の方もあらためて その世界の幅の広さと魅力を感じられたようでした。 プログラム 1 スズの兵隊 絵本 2 エンドウ豆の上に寝たお姫様 素話 3 マッチ売りの少女 素話 4 裸の王様 素話 休憩 5 アマール女にきくがよい 素話 6 父さんのすることはいつもよし 朗読 星の子おはなしかいメニュー 絵本 詩 素話 道具を使って・その他 出演 No. 人形劇などいつもと違ったおはなし会のあと、静かな弦の音が美しい「ライヤー」の演奏(アンジェリカのみなさん)でクリスマスを楽しみました。 世界中にある不思議で楽しい「昔話」をたっぷり楽しみ、大人の方にも十分楽しんでいただける プログラムにしました。 プログラム 国 1 ティーニタイニイ ちいちゃいおばちゃん イギリス 2 ふるやのむる 日本 3 アリョーヌシカとイワーヌシカ ロシア 4 小石投げの名人タオ・カム ラオス 休憩 5 絵本「ありがたいこってす」 ユダヤ 6 朗読「おどっておどってぼろぼろになったくつ」 グリム 3才〜のためのおはなしかい 小学生も大歓迎 絵本 詩 素話 道具を使って・その他 出演 No. 71は、「おはなしかい」の後「クリスマス・ゴスペルコンサート」を楽しみました。 (第2部)4才〜のおはなしかい 詩 素話 絵本 No. 67・No. 72は「すばなしの会」の皆さんに依ります。 71は2〜3才と合同です。

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