赤い きつね レンジ。 どん兵衛は3、赤いきつねは4種類! カップうどんの“地域違い”を食べ比べ

きつねうどんとおあげのレシピ/作り方:白ごはん.com

赤い きつね レンジ

インスタントのうどん、どん兵衛やマルちゃん赤いきつねなどのうどんを、 生めんのようにツルツルシコシコにアレンジする方法があるんだって。 試してみます、マルちゃん赤いきつねで。 マルちゃん赤いきつねを生麺っぽくアレンジ 小難しいことは何一つありません。 お湯を入れて、レンジで加熱するだけ。 それだけのことらしいです。 6だと。 6の3分(500W)で。 それでは実験。 フタを完全に取り少しだけ多めにお湯を入れ、ふわりとラップをかけます。 少し変形するけど、カップをそのまま電子レンジに入れても大丈夫らしいので、そのままレンジへ。 500Wで3分加熱・・・ 少しどころか思いっきりひしゃげた。 383• 152• 711• 148• 110• 102• 324• 127• 104• 130• 119• 157• 106• 296 カレンダー.

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赤いきつねの美味しい食べ方16選|ちょい足しトッピングと汁のアレンジも

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スポンサーリンク 1.「 赤いきつね」です。 2.蓋を開け、粉末のだしは耐熱容器へ。 3.「 赤いきつね」にお湯をそそぎます。 4.耐熱容器へ入れ替えラップをします。 5.レンジで2分30秒温めたら完成!! 透明感があり生麺っぽい感じは、「どん兵衛」と同じです。 ツルッとしたのどごしも同じ。 大成功です。 今までは、「どん兵衛」派だったのですが、「赤いきつね」美味しいですね。 味はこっちのほうが好きかもです。 注意点は、レンジだとかなり熱くなります。 やけどにはくれぐれも気をつけてください。 それと、お湯の量を少し増やしたほうがいいですね。 今回は普通にしましたが、少し濃かったです。 結論 「どん兵衛」と同じように、「赤いきつね」もレンチンするほうが、格段に美味しくなる!! それではまた。

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『「どん兵衛」をレンジで加熱するとほぼ生麺になる! 』は「緑のたぬき」でも通用するか?!

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「ところ変われば品変わる」という言葉を聞いたことありませんか? 国内においても、地域によって食べ物や文化の違いを感じることはよくあります。 たとえば、よく「関西は薄い味を好み、関東では濃い味を好む」といわれます。 そういえば、日清食品の「どん兵衛」は、東日本ではかつおだしがベースの色の濃いつゆ、西日本では昆布とかつおがベースの色の薄いつゆ、と味を分けているのは有名なお話です。 「どん兵衛」については日清食品の公式サイトでも詳しく書かれています。 東日本、西日本だけでなく北海道なんてのもあるんですね。 こちらは利尻昆布を使用した口当たりのよい甘さが特徴とのことです そこで気になったのが、「どん兵衛」以外のカップ麺はどうなっているのかってこと。 袋でもカップでも店舗でもラーメン大好きな筆者が、人気カップ麺を東西でそれぞれ購入。 実際に食べ比べてその味を探ってみました。 なお、あくまで筆者の主観と良心にしたがって味の感想を書いているので、実際の製造工程や材料などは異なるかもしれませんが、ご了承ください。 さてさて、その結果はいかに。 というか、辛いものが大好きな筆者にそもそも微妙な味の違いがわかるのか??? 実は「どん兵衛 きつねうどん(天ぷらそば)」には、粉末スープの東日本向け・西日本向けとは別に、東日本向けに「液体つゆ仕上げ」バージョンもあります。 今回は全部で3種類の「どん兵衛 きつねうどん」をいただいてみましょう。 右が東日本向けで左が西日本向け、真ん中が東日本限定の「液体つゆ仕上げ」(以下同様) 東日本向けと西日本向けは、カップに小さく印刷された「E(東日本向け)」と「W(西日本向け)」の文字の有無で見分けます 麺や具材には違いはなさそうですが、スープのパッケージ色が違うんですね。 初めて知りました 右が西日本向けで左が東日本向け。 粉末スープの色も異なります やはり西日本向け(写真下)はつゆの色が薄いです、さらに微妙な差ですが、揚げの色もちょっと薄めのように思いました 中身を全部食べきると一目瞭然! 同じ東日本向けでも「粉末」と「液体」でずいぶん違う こうして食べ比べてみると、粉末スープの色合いはもちろん香りからして明らかに異なり、その味わいはずいぶん違うことがわかりました。 いずれも完成度が高く、どれもおいしくいただけました。 西日本向けもつゆの色が薄いからといって味が薄いわけではなく、昆布ベースの出汁にのったかつお出汁の風味がしっかり楽しめます。 また、東日本向けの「粉末スープ」、「液体つゆ仕上げ」は同じ東日本向けだから似たようなものだろうと思っていたら、ずいぶん印象が異なります。 どちらもかつおとしょうゆの風味がポイントですが、「液体つゆ仕上げ」はつゆを入れた瞬間の香りのたち上がりが最高で、味わいも今回の中では最も筆者好みでした。 筆者の主観により4項目で採点してみると、以下のようになりました。 どん兵衛 東 だしの風味 4 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4. 5 どん兵衛 西 だしの風味 4. 5 つゆのうまみ 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 3. 5 どん兵衛 液体 だしの風味 5 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 「赤いきつねうどん」も、地域によって出汁の味わいを変えており、東日本向け、西日本向け、関西向け、北海道向けの4種類があります。 それにしても日清食品だけでなく東洋水産でも北海道向けの商品を販売しているのはおもしろいですね。 いったいどんな風味に仕上がっているのか気になります。 さて、今回は4種類の「赤いきつねうどん」が入手できたので全部いただいてみましょう。 東洋水産の公式サイトによると、現在4つの味の「赤いきつねうどん」が販売中とのこと 4つ並べてみました。 右上が北海道、中段右が東日本向け、中段左が関西向け、左下が西日本向けです 「赤いきつねうどん」も、東日本向けと西日本向けは、カップに小さく印刷された「E(東日本向け)」と「W(西日本向け)」の文字の有無で見分けます 地域限定の北海道向けと関西向けには、パッケージにその旨がはっきりと印字されています 見るかぎり具材や麺などは同じです。 関西向けと西日本向けは昆布ベースのさっぱりした味わいで、しょうゆの風味は抑え気味、塩味と出汁で食べさせる味わいに仕上がっています。 関西向けのほうが西日本向けよりも切れのよい味わいで、西日本向けのほうがやや甘みというかうま味が加わったような味わいに感じられました。 一方、東日本向けと北海道向けはかつおの風味がストレートに感じられて、しょうゆ風味のちょっと濃いめの味わいが楽しめます。 なお微妙な差ですが、北海道向けのほうが東日本向けよりもより出汁が利いているためか、全体的に少し濃いめの味わいに感じました。 赤いきつね 東 だしの風味 4 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4. 5 赤いきつね 西 だしの風味 4 つゆのうまみ 4. 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 3. 5 赤いきつね 関西 だしの風味 4 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 4 味の濃さ 3. 5 赤いきつね 北海道 だしの風味 4 つゆのうまみ 4. 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4. せっかくなので大阪と東京のそれぞれのコンビニで購入した「赤いきつねうどん」も食べ比べてみました。 右は東京のコンビニで、左は大阪のコンビニで購入したものですが、パッと見た感じでは違いは見つかりません 東洋水産の公式サイトをチェックすると、「赤いきつねうどん ふっくらお揚げ2枚入り」には東向けと西向けの2種類があると判明しました 見分け方は、こちらもE(東日本向け)とW(西日本向け)の印字の有無 スープのパッケージ色が東西で違いました。 大阪で購入したものは先ほどの関西向けと同じですが、東京で購入したものはほかにはないデザイン となると、スープの中身も当然異なります。 やはり西日本向けのほうが薄く仕上がりそうです 完成品はこんな感じですが… 最後まで食べるとこんなふうになります 通常商品とは味が違うような気がするが… 通常商品だけでなくコンビニ限定商品でも東向けと西向けが展開されているのにビックリしました。 さて、気になるそのお味ですが、いずれも先ほどいただいた西日本向けと東日本向けの商品とでは、味わいや風味が微妙に異なるように感じました(あくまで筆者の主観です)。 というのも、通常商品の関西向け(西日本向け)は昆布ベースの出汁に塩味を利かせた仕上がりでしたが、大阪のコンビニで購入した商品のほうは、昆布よりもかつおの風味を強く感じました。 また、東日本向けの商品はかつおとしょうゆの風味が強い濃いめの味わいでしたが、東京のコンビニで購入した商品はそうした風味がやや抑えられているように感じました。 通常商品で感じた、ベースとなる出汁の違いによる東向けと西向けの差別化が、コンビニ限定商品ではそこまで強く感じられませんでした。 まあ、食べ過ぎて舌がおかしくなっているのかもしれませんけどね。 赤いきつね コンビニ東 だしの風味 3. 5 つゆのうまみ 3. 5 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 4 赤いきつね コンビニ西 だしの風味 3. 5 つゆのうまみ 4 つゆの塩気 3. 5 味の濃さ 3. 5 おまけ:「カップラーメン」にも地域差はあるのか!? まずはチキンラーメンを調査 東西で「きつねうどん」の味が異なるとなると、ほかの商品はどうなのかが気になるのは人情。 たとえばラーメンはどうなんでしょう? その昔、人事異動で上京してきて最初に食べた日清食品の「チキンラーメン」は、関西で食べていたものよりも何となく味が濃いような気がしていました。 日清食品の公式サイトでは、「現在、東西分けをしている製品は、袋麺の『日清のどん兵衛 生うどん食感』、カップ麺の『日清のどん兵衛 きつねうどん』『日清のどん兵衛 天ぷらそば』『日清のどん兵衛 カレーうどん』です」とあり、チキンラーメンは含まれていません。 しかし百聞は一見にしかず。 当時(今から25年ほど前)は、「チキンラーメン」だけでなく「カップヌードル」も東京で購入したものは味が濃いと感じていましたが、当時とは味が異なるのか、自分の味覚が乏しいのか、はたまた単なる気のせい(思い込み)なのか、現在発売されている「チキンラーメン」には東西の違いはなさそうです。 正麺にも東西の差はある!? 続いては「マルちゃん正麺」。 CMでもおなじみの人気のカップ麺ですが、東西で差があるのでしょうか? 繰り返しになりますが、右が東京で、左が大阪で購入したものです うーむ。 違いが見つかりません。 なんだか結論が見えてきた感じが… 予想どおりでした ラーメンの味は地域ごとに変えないほうがいいみたい 「マルちゃん正麺」も東西による味や風味の違いをまったく感じることができませんでした。 よく考えるとラーメンは、商品名そのものが個性を持っています。 今回の「チキンラーメン」や「マルちゃん正麺 芳醇こく醬油」といった商品名からイメージできる味わいや風味は1つであるべきですね。 一方で、「きつねうどん」や「天ぷらそば」といっても、人によってイメージする味わいはそれぞれ異なり、これだという決まったものはありません。 商品開発においてもそうしたことが影響しているのかもしれませんね。 「東西の違い」あれこれ 今回ご紹介したインスタント麺のほかにも、東西の違いはいろいろありますね。 なぜかエスカレーターやムービングウォークで、関東では右側を、関西では左側を空けます(個人的には片側を空けると効率が悪く、荷物を持った人が歩くので危険だと思うのですが…)。 関東では右側を空けますが… 関西では左側を空けますよね また、うなぎのさばき方(関東は背開きで関西は腹開き)、すき焼きの作り方(関東は割り下を使うが関西は肉を鍋で焼いて砂糖・しょうゆ・野菜の水分で味を調整する)、ポリタンクの色(関東は赤、関西は青が中心)、子供の夜泣き薬(関東では宇津救命丸ですが関西では樋屋奇応丸)といった具合です。 そういえば、筆者が東京に来て間もない頃、「きつねください」と注文したところ「うどんですか、そばですか?」と聞かれたことにもビックリした記憶があります。

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