ワイモバイル iphone 6s。 iPhone 6s とiPhone7違いは?2020年今から買うならどっちか比較!

ワイモバイルでiPhoneを使いたい、他社との料金比較・セット購入時のポイントまとめ

ワイモバイル iphone 6s

画像引用元: 新規申込の方はさらにお得! この度ワイモバイル公式より、特別キャンペーンを用意していただきました。 PayPayボーナス6,000円分のプレゼントが適用されるキャンペーンは通常ですと「他社からの乗り換え」のみ対象なのですが、下記ページからの注文だと「新規申込」もキャンペーン対象となります。 ぜひ、チェックしてみてください。 iPhoneの新機種発表は一種の社会現象ともいえ、今回米国時間の9月10日に正式発表された新機種iPhone 11も例に漏れず大きな反響を呼んでいます。 9月13日から予約は開始され、実際の販売日は9月20日となっています。 これまで新作iPhoneの発売時には長蛇の列が発生しているため、今からスケジュール調整をしている方もいらっしゃるでしょう。 最新機種iPhone 11は2018年発売の前モデルiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxの後継機種という位置づけとなっています。 項目 iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 ProMax サイズ mm 高さ 幅 厚み 150. 3 144. 1 158. 1 重量 194g 188g 226g ディス プレイ 6. 1型 Liquid Retina HD 5. 8型 Super Retina XDR 6. 5型 Super Retina XDR 容量 64GB 128GB 256GB 64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB 防沫 耐水 防塵性能 IP68等級 カメラ デュアル カメラ 超広角 広角 トリプルカメラ 超広角・広角・望遠 カラー ブラック グリーン イエロー パープル PRODUCT RED ホワイト ゴールド スペースグレイ シルバー ミッドナイトグリーン ゴールド スペースグレイ シルバー ミッドナイトグリーン 備考 ワイヤレス充電対応 近年のAndroid機種に見られる軽量薄型と比較すると若干大きく重く感じますが、前機種と比較するとほぼ変化はありません。 販売キャリアもドコモ、au、ソフトバンクにApple (SIMフリー版)と、こちらも従来通りのラインナップとなっています。 iPhone 11はこれまでのシリーズでも採用されたことのあるデュアルカメラですが、ハイエンドモデルであるiPhone 11 ProとiPhone 11 ProMaxは シリーズ初のトリプルカメラを採用しています。 1,200万画素の広角、超広角、望遠と3種類のカメラで、以前から高い性能を誇るiPhoneのカメラをさらに進化させた形です。 また、インカメラにおいてもこれまで最大700万画素だったものが今回よりアウトカメラと同じく1,200万画素となり、Android機種にも見られる流行が組み込まれています。 iPhone 11のカメラ性能は 数10万を超えるデジタルカメラと同等の性能を誇っているため、カメラ面だけでも購入価値は高いといえます。 加えてiPhone 11はiPhone 7以来の豊富なカラーバリエーションもあり、従来のiPhoneファンならずとも注目の新機種となっています。 ワイモバイルでiPhone 11を使用する手順 画像引用元: 世界的注目度も高いiPhoneシリーズの最新機種であるiPhone 11ですが、基本的にはドコモ、au、ソフトバンクの大手3大キャリアとAppleからの購入となります。 現在スマホ業界では大手キャリアの他に第4の選択肢として格安スマホがありますが、どうしても格安スマホで取り扱っている機種は1世代前の機種である場合が多くなっています。 とはいえ、最新機種のiPhone 11を格安スマホで利用したいというユーザーは一定数いると考えられ、そうしたユーザーは ワイモバイルでのiPhone 11の利用をおすすめします。 ワイモバイルでiPhone 11を利用するための手順は下記となります。 iPhone 11のSIMフリーモデルを購入• ワイモバイルでSIM単体を契約する• 持ち込んだiPhone 11に契約したSIMカードを挿す• ワイモバイルの初期設定をする ワイモバイルはSIM単体での契約が可能で、 iPhone 11のSIMフリーモデルさえ購入して最寄りのショップに持ち込めばこれといって大きな問題はありません。 しかし、SIMのサイズだけは間違えてしまうと取り返しがつかないので、iPhone 11を利用するのなら必ず nano SIMを購入するように注意が必要となります。 iPhone 11のSIMフリー版の購入か乗り換えか ワイモバイルでiPhone 11を利用する際の基本は、 本体を購入した後にワイモバイルへiPhone 11を持ち込んでSIM単体の契約をすることとなっています。 通常、iPhoneを購入する場合はキャリアとなりますが、SIMフリー版のiPhone 11はApple Storeで購入することが可能です。 簡単な方法としてはSIMフリー版を購入することですが、本体を入手するのであればSIMフリー版にこだわる必要はありません。 現在ドコモ、au、ソフトバンクの大手3大キャリアを利用しているユーザーでも、 機種さえ購入してあれば、乗り換えでSIM単体契約をしてワイモバイルで使用可能になっているからです。 ただし、その際にはキャリアでのSIMロックを解除する必要があるため、SIMフリー版と比較すると費用と手間が余計に掛かってしまうため注意が必要です。 月額利用料金はキャンペーンでお得に iPhone 11を格安スマホであるワイモバイルで使用する上で最も高いメリットは、やはり 大手キャリアよりも安い月額利用料金といえます。 ワイモバイルのSIM単体契約プランは3つあり、それぞれの料金を下記の表にまとめました。 また、現在ワイモバイルではSIM単体での契約に対して最大24ヶ月の割引キャンペーンを行っていて、• スマホプランSなら総額9,600円• スマホプランMまたはLであれば総額14,400円 が割引されます。 さらに契約翌月から12ヶ月間1,080円割引されるワンキュッパ割も加算されて、通常よりもお得感が強い状況となっています。 しかし、ワンキュッパ割はこれといって問題はないのですが、 SIM単体契約の割引の対象は、• 乗り換え のどちらかになっています。 またソフトバンクからワイモバイルへは乗り換え対象外となりますので合わせて注意してください。 とはいえiPhone 11をワイモバイルで使用する最大のメリットが安い月額利用料金である以上、 これらのキャンペーンを活用できるのはタイミングとしては非常に良いものと考えられます。 PayPayボーナス6,000円分のプレゼントが適用されるキャンペーンは通常ですと「他社からの乗り換え」のみ対象なのですが、下記ページからの注文だと「新規申込」もキャンペーン対象となります。 ぜひ、チェックしてみてください。 最大のメリットは前述でも紹介したように大手キャリアと比較した際の月額利用料金の安さによるものです。 しかし、安さだけであれば多くの格安スマホ業者がある現状でワイモバイルを利用する理由としてはそれほど強くありません。 実際にiPhone 11をワイモバイルで利用することで得られる金銭面以外でのメリットは下記2点になります。 格安スマホ業界で随一の通信速度と安定性• キャンペーンによるデータ容量の増加 これらのメリットはワイモバイルの特色ともいえ、同じ格安スマホであり、同じようにiPhone11を利用できたとしてもワイモバイルを利用するのは、 他社にはないものをワイモバイルが持っているからに他なりません。 通信速度で他社と差をつけるワイモバイル ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアと格安スマホを比較した場合、よく取り上げられるのが料金面ですが、通信速度という面では大手キャリアに軍配が上がります。 通常、格安スマホは大手キャリアの回線を借りて運用されています。 大手キャリアと比較すると同一回線であっても格安スマホの回線は一定量絞られていることが殆どです。 そのため、料金面では優れている格安スマホですが、回線面が弱いために常日頃から大容量の通信をするユーザーにしてみれば例え料金が安くなっても敬遠しがちとなります。 しかし、そうした格安スマホの中でもワイモバイルは大手キャリアの1つであるソフトバンクのブランドとしての側面があり、 回線面においても他の格安スマホよりも優遇されています。 もちろん、都市部や地方などで回線の太さに違いはありますが、通常の状態での ベンチマークは大手キャリアの回線とほぼ変わらないため、通信速度はワイモバイルのメリットといえます。 今ならキャンペーンでデータ容量増加 格安スマホにおけるデメリットは前項で紹介した通信速度もありますが、通信容量もまた大手キャリアと比較した際の格安スマホのデメリットといえます。 格安スマホは料金こそ大手キャリアと比較した場合安くお得に使用することができますが、多くの格安スマホはデータ容量が細かく分かれています。 中には、プランによってはメリットである料金面を削ってしまう場合もあります。 ワイモバイルのSIM単独契約のプランであれば最大容量のスマホプランLは月14GBとなっています。 しかし、ワイモバイルで行っている通信データ容量の無料増加キャンペーンに申込めば 格安スマホの弱点の1つであるデータ容量を無料で増やすことができます。 キャンペーンによって増加するデータ量は下記となります。 5倍の増加ができます。 これは格安スマホの中でも破格の数字といえ、前述の通信速度も合わせれば、月額利用料金がお得な格安スマホのメリットを生かしつつ、大手キャリア並みの使用が出来るということになります。 また、同じ格安スマホでもワイモバイルは様々なメリットがあるため、ただ月額利用料金を抑えたいというだけではなく、よりお得にiPhone11を使用したい人は狙い目の方法といえます。 もちろん、全ての面で大手キャリアと比較してワイモバイルが優れているというわけではありませんが、 他の格安スマホ業者と比較するとお得であるのは紹介した通りとなっています。

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ワイモバイルならiPhone SEが540円で利用できる!|メリットや損しない購入方法は?

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この記事の目次• 2019年12月18日スタート!iPhone 6s 32GBが500円で購入できる! ワイモバイルの人気端末「iPhone 6s」の32GBと128GBが更に大幅値下げされてオンラインショップに登場しました。 機種代金を一括払いで購入する方は、なんとiPhone 6sを500円から購入することができます。 残念ながら機種変更は対象外となっていますので注意してください。 なお、一括購入だけでなく分割購入でも大幅割引されています。 頭金500円が請求されますが、32GBの場合実質負担額が0円、128GBは500円とお求めやすくなっているので、この機会にiPhone 6sを購入し、ワイモバイルへ乗り換えてみてはいかがでしょうか? 一括購入時の料金例 税抜き9,800円から購入できるようになったiPhone 6s。 一括払いにするとiPhone 6sの32GBは税込みで10,584円、128GBは21,384円で購入することが出来ます。 今回の大幅値下げ対象の契約方法は次の通りです。 新規/MNP/契約変更のいずれか• 仮にMNPでワイモバイルへ転入し、iPhone 6sを購入する場合の料金例を紹介します。 【iPhone 6s】32GBの料金例 iPhone 6sの32GBを一括払いで購入した場合の月額料金例が下記となります。 プランS プランM プランL 端末料金 21,384円 プラン料金 3,218円 4,298円 6,458円 データ増量オプション 無料 割引 ワンキュッパ割 -1,080円 月々の支払額 2,138円 3,218円 5,378円 端末代金は初月の料金に含まれます。 32GB、128GBどちらを選んでも月額料金自体は変わりません。 これは、分割購入ではなく一括払いだからです。 分割購入は非対応 iPhone 6sの値下げは一括払いのみ対応です。 分割払いを選択すると、機種代金が値下げされないので契約時は注意しましょう。 ではもし、iPhone 6sを分割購入した場合の料金はどうなるのかをご紹介します。 なお、ワイモバイルの分割払いは24回払いのみとなります。 【iPhone 6s】32GBの料金例 ギガ数 プラン 一括払い 分割購入 2年間の料金差 32GB プランS 74,856円 90,732円 15,876円 プランM 100,776円 103,692円 2,916円 プランL 152,616円 155,532円 2,916円 128GB プランS 85,656円 103,692円 18,036円 プランM 111,576円 116,652円 5,076円 プランL 163,416円 168,492円 5,076円 一括購入で契約したほうが全てのプランで分割購入よりお得になります。 ただし、本当にお得と言えるのはプランSで契約した場合のみです。 プランM、Lで契約した場合、一括払いと分割払いで大きな差は生まれません。

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ワイモバイルのiPhone6Sを解説!SIMロック解除手順や中古の使い方も

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「最新のiPhoneをワイモバイルで使いたい」「ワイモバイルが次に取り扱うモデルは何?」「ワイモバイルと大手キャリアどっちが良いの?」と思っている人は多いと思います。 ワイモバイルは、月額料金が大手キャリアより安いにも関わらず、通信速度が速く、全国の約1,000以上の店舗でサポートを受けられます。 さらに、他の格安SIMと違って無制限電話かけ放題があるので、最新のiPhoneを大手キャリアより安く使えたらワイモバイルは最高ですよね。 最新のiPhoneをワイモバイルで使った時の料金や、iPhone SEとiPhone7を使った場合のワイモバイルと大手キャリアの料金の違いも比較しました。 ワイモバイルでiPhoneを使う3つの方法 ワイモバイルでiPhoneを使う方法は、以下の3つです。 ワイモバイル版のiPhoneとSIMをセット契約• SIMフリー版のiPhoneを購入し、ワイモバイルのSIMを契約• SIMロック解除したiPhoneを持ち込み、ワイモバイルのSIMを契約 「ワイモバイル版」「SIMフリー版」「SIMロック解除版」のメリット・デメリット それぞれの方法のメリットとデメリットは、以下の通りです。 メリット デメリット ワイモバイル版のiPhone 端末代金の割引が付く 最新のiPhoneではない SIMフリー版のiPhone 最新のiPhoneが使える 端末代金の割引が付かない SIMロック解除のiPhone 今持っているiPhoneが使える 使い古し ワイモバイルは店舗またはオンラインストアで契約ができます。 店舗でワイモバイルのSIMカードだけを契約する場合、SIMロックがかかっていない端末の提示を求められます。 なので、店舗でSIMカード単体で契約する場合、SIMロックがかかっていない端末を持ち込みましょう。 なお、ワイモバイルでは大手キャリアと同じくiPhoneの下取りを行なっています。 なので、新品のiPhoneへ換えたい時は、使っていたiPhoneを下取りに出せば、新品のiPhoneへ少し安く乗り換えることができます。 SIMロック解除をしていないソフトバンクのiPhoneは使えない ワイモバイルはソフトバンクが運営しているため、使っている通信回線はソフトバンク回線です。 しかし、SIMロックが解除されていないソフトバンク版iPhoneにワイモバイルのSIMを挿しても使えません。 SIMロック解除をしなくてもワイモバイルのSIMが使えると、ソフトバンクより月額料金が安いワイモバイルに乗り換えてしまう人が増えるからでしょう。 ソフトバンクのiPhoneをSIMロックを解除するには、端末を分割購入した場合は、契約した日から101日以上経っている必要があります。 ソフトバンク版iPhoneのSIMロック解除はソフトバンクショップでも行えますが、手数料が3,000円かかります。 なので、SIMロック解除の手数料が無料のMY Softbanからオンライン上で手続きするのがオススメです。 ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除したい方はこちらの記事を参考にして下さい。 SIMロック解除したドコモ版とau版のiPhoneが使えるかは不明(ほとんど使える) ドコモ版やau版のiPhoneでもSIMロックを解除をすれば、理論上はワイモバイルを使えるはずです。 しかし、ほとんどの場合は考えて使えるでしょう。 ソフトバンクの発言は乗り換え防止対策だと思います。 実際、SIMロック解除したiPhone6sで試してみましたが、普通に使えました。 ワイモバイルが次に取り扱うiPhoneはどのモデル? 「ワイモバイルが新しいiPhoneの取り扱いをするのはいつ?」「次はどのiPhoneを取り扱うの?」と思っている人もいるでしょう。 そこで、ワイモバイルが取り扱うiPhoneについて分析してみました。 現在の取り扱いはiPhone6s, iPhone7 ワイモバイルでは2020年3月現在、iPhone6sとiPhone7を取り扱っています。 ワイモバイルの歴代iPhoneと取扱開始日 ワイモバイルでは、今まで1年ごとに新しいiPhoneを取り扱ってきました。 携帯の契約は年単位なので、他社からの乗り換えを狙っているのかもしれませんね。 ワイモバイルがこれまで対応してきたiPhoneの「発売日」と「取り扱い開始日」は、以下の通りです。 機種 発売日 ワイモバイルの取り扱い開始日 iPhone 5s 2013年9月20日 2016年3月4日 iPhone SE 2016年3月31日 2017年3月25日 iPhone 6s 2015年9月25日 2017年10月6日 iPhone 7 2016年9月16日 2018年12月20日 これを見ると次は2020年3月・4月あたりにiPhone 8辺りが来るかもしれませんね。 ワイモバイルで使うiPhoneを選ぶ際の判断材料にしてください。 どちらも「新規契約」の場合の料金です。 iPhone SEは初回のみ頭金500円が発生します。 なお、ワイモバイルは契約するプランが「スマホプランS」か「スマホプランMまたはL」かで実質負担額が変わります。 ()の中は契約するプラン名です。 【32GB】 端末代金 毎月の実質負担額 2年間の実質負担額 iPhone SE S 60,500円 1,000円 24,500円 iPhone SE M,L 60,500円 500円 12,500円 iPhone 7 76,800円 3,200円 76,800円 iPhone 7 Plus 91,200円 3,800円 91,200円 ワイモバイル版iPhone SEは元々の端末代金が安い上に、毎月の割引が付くので2年間使えば、実質負担額がかなり安くなります。 mobile VS docomo,au,SoftBank】ワイモバイルは大手キャリアより安くiPhoneを使える? 大手キャリアでは毎月割引が付くので、2年間使えば、最新のiPhoneの端末代の実質負担額は1~2万円になります。 それに対して、ワイモバイルでは最新のiPhoneに対する割引がないので、端末代は全額負担になります。 残念ながらワイモバイルで最新のiPhoneを実質負担額1~2万円で使う方法はありません。 ただし、ワイモバイルは毎月の基本料金が安いので、端末代の割引がなくても最新のiPhoneを大手キャリアより安く使えます。 iPhoneを使う場合、ワイモバイルと大手キャリアで2年間に支払う金額の総額にどのくらいの差が出るのでしょうか?2年間使う想定で以下の条件で4ケースを比較しました。 契約:新規契約• 電話:無制限かけ放題• iPhoneの本体容量:32GB• ワイモバイル ソフトバンク au ドコモ iPhone SE データ:2GB 108,020円 166,008円 166,008円 170,400円 iPhone SE データ:5・6GB 120,020円 202,008円 202,008円 206,400円 iPhone 7 データ:2GB 160,820円 166,008円 166,008円 170,400円 iPhone 7 データ:5・6GB 184,820円 202,008円 202,008円 206,400円 iPhone SEだと、ワイモバイルの方が大手キャリアよりも、2年間の総額をかなり安く抑えることができます。 しかし、iPhone 7だと、ワイモバイルの方が一応安いものの、大手キャリアと総額はそこまで変わらなくなります。 iPhone SEでも良いという方は、ワイモバイルがオススメです。 最新のiPhoneを使いたいという方は、大手キャリアからワイモバイルに変更しても、そこまで大きな料金メリットは受けられなさそうです。 通信データ容量に関していうと、2GBよりも5・6GBの方が、ワイモバイルと大手キャリアの価格差は大きくなっています。 内訳を詳しく知りたい方は下記をご覧ください。 通信データ容量はワイモバイル・大手キャリア共に2GBです。 通信データ容量はワイモバイル6GB、大手キャリア5GBです。 通信データ容量はワイモバイル・大手キャリア共に2GBです。 通信データ容量はワイモバイル6GB、大手キャリア5GBです。 【iPhone 7】 ワイモバイル ソフトバンク au ドコモ 端末代 76,800円 81,336円 73,333円 76,200円 端末代の分割金 3,200円 3,389円 3,056円 3,175円 端末代の割引 0円 -2,972円 -2,639円 -2,575円 基本料金 3,980円 8,000円 8,000円 8,000円 月額料金 1~12カ月 7,180円 8,417円 8,417円 8,600円 月額料金 13~24カ月 8,180円 8,417円 8,417円 8,600円 2年間の総額 184,820円 202,008円 202,008円 206,400円 ワイモバイル版以外のiPhoneはAPN設定が必要 ワイモバイル版以外のiPhoneでは、最初にAPN設定が必要です。 「APN Access Point Name 設定」とは、簡単に言うと、インターネットに繋ぐための接続先を指定することです。 難しく聞こえるかもしれませんが、やることは簡単です。 iPhoneにワイモバイルのSIMを挿して、をダウンロードするだけです。 あとは、自動的にANP設定が完了します。 構成プロファイルをダウンロードするまでは、データ通信は使えません。 なので、構成プロファイルをダウンロードするには、iPhoneをWi-Fiに繋ぐ必要があります。 家や職場のWi-Fiに繋いで、構成プロファイルをダウンロードしましょう。 2017年6月からはSIMフリー版のiPhoneでもテザリングが可能になった 2017年6月まで、ワイモバイル版のiPhone以外では、テザリングが使えませんでした。 しかし、2017年6月からは、SIMフリー版のiPhoneでもテザリングが可能になりました。 家の外でネットを使いたい人にはありがたい仕様変更ですね。 ただし、SIMロックを解除したiPhoneは、テザリングできないので注意が必要です。 SIMフリーのiPhoneについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 iPhoneの「新しさ」を追求するか「安さ」を追求するか ワイモバイルでは、本体代金に対する割引がありません。 しかし、型落ちですが、iPhone SEなら本体代金に対する割引があるので、大手キャリアに対して大きな価格優位性があります。 「最新のiPhoneを使いたい」という人は、ワイモバイルでも大手キャリアでもどちらでも良いと思います。 「できるだけ安くiPhoneを使いたい」という人には、ワイモバイルはオススメです。 ワイモバイルでも最新のiPhoneを取り扱ってくれれば良いのですが、しかし、それをすると本家のソフトバンクが打撃を受けるので、実現は難しいでしょう。 「新しさ」と「安さ」にはトレードオフであり、常に我々をジレンマへと誘い込んでいくのですね。 なお、ワイモバイルについてさらに詳しく知りたい人は、ワイモバイルの魅力やデメリットをまとめた以下の記事を参考にしてください。

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